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倦怠期?2(R18
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甘い喘ぎ声と、いやらしい水音が部屋に響く。
久しぶりなこともあるし、無理はさせられないからその分たくさんやらしい姿を見せてもらおうと思って、ゆっくりと丁寧に身体をなぞる。
今日は挿入はやめておこうと心に決め、だから中も触ってない。指先だけでもその収縮を楽しみたかったけど、今度こそ我慢が限界になりそうだし、秋尋様だってきっと……こう、指だけでは物足りなくなるに違いない。ねだられたら俺、もう絶対に無理だから……。
「は、はぁ……、あっ……」
というわけで、喘ぐ姿をたっぷり堪能している。もどかしそうに腰をくねらせるのがとてもえっちなので眼福ではあるけど、もう30分は口でしてるのにイッてくれない。あんなに感じやすかった秋尋様が。そしてわざわざ下手じゃないとかいうフォローをしてくれたことを考えても、俺が下手になっ……。
「朝香……。こっちも……」
秋尋様が震える手のひらで、俺の指先を中に導いた。
「すみません、口だけでイカせられなくて。でも指を挿れたら、絶対に我慢できなくなっちゃいます」
「僕は手加減をしろと言っただけで、するなとは言ってない」
涙目で睨んでくるのが可愛らしくて、すぐにでもがっついてしまいたくなる。こんな状態で挿入したら、絶対に腰を止められない。体力の差から秋尋様をぐったりさせてしまうことも多く、最近避けられていたことを考えても本日は控えておくべき。
でも。秋尋様から許可が出てるのに? 俺のちんちんは今にも喋りだしそうなほど、秋尋様の中に入りたくてしかたないと言っている。
うん。もうすでに理性が頭の片隅から追い出されそうになってるよね。
「では、とりあえず、指だけ……」
咥えなおしてから、指先を挿入する。中がうねうねと絡みついてきて、俺のが欲しいってねだってるみたい。
可愛い。やっぱり、俺ので気持ちよくなってほしい。俺の形になって隙間なくきゅうっと締めつける内壁を想像するだけで下半身が暴走しそうになる。求められてる気がして、本当にたまらないんだ。
口の中にねっとりした液体が吐き出される。散々焦らしたようになっていたからか、指を挿れてからは早かった。
おひとりでもされていなかったらしく、飲み込めないほど濃い。そういえば飲まれるのも嫌がっていた。でもいつも飲んでるのに、今更吐き出すのもそれはどうなのって。
……考えてる間に飲んでた。身体は素直だった。秋尋様の子種を取り入れたいって本能には勝てなかった。
「朝香……」
熱に潤んだ瞳が俺を誘う。やっぱり、指だけで終われるはずがない。こんなにも、欲しがられているのに。
ごめんなさい。精一杯、手加減はしますし、たくさん丁寧に慣らしますから。
拒まれない幸せを噛みしめながら、求められるまま身体を拓かせていった。
どこにも不手際はなかったはず。挿入してすぐは秋尋様も気持ちよさそうにしていた。
「朝香、ダメだ、吐く……。止まってくれ」
「えっ……」
今までも情事の中、嫌だと言われることはあった。でもそれはどちらかというとイイみたいな意味で、こう、生理的に嫌がられたことはない。……ないと思いたい。
少し前に嫉妬から俺が秋尋様を散々揺さぶってしまった時だって、こうはならなかった。
「すぐ抜きます」
「ん……」
真っ青な顔をした秋尋様が心配で、俺のはすっかり萎えている。
そして俺のものが抜けると、秋尋様はあからさまに安堵の表情を浮かべた。
「もしかして、もう……俺が、嫌になっちゃいました?」
しかも、吐くほど。なんだかんだでお優しい秋尋様は、そのことを俺に言えなくてよそよそしくしていたのでは。
「嫌いになったわけではないと言ったはずだが」
「はい。でも、なんというか……。身体のことは……また別の話でしょう……?」
秋尋様は自分の薄いお腹をゆっくりと撫でた。
「実は……お腹が破けそうになる」
「やっ、やぶ……!? 俺、そんなに強くした覚えは……、な、ないとは言い切れませんけど……」
でも、そんなこと今まで言われたことはなかったし、今日は特に優しくしたと思う。
「申し訳ありません。全然気づきませんでした。秋尋様の身体の変化や様子はきちんと見ていたつもりだったのに」
それに奥のほうを突くと、きゅうーっと搾り取られるように締めつけられて、それどころじゃなかったというか。
「多分だが。お、お前のが、その。お……大きく、なったから……」
「……えっ」
それで、深いところに!?
……いやそんな馬鹿な。いくら見栄を張っても俺のは、少なくとも破けそうな感覚が出るほど大きくない。悲しいことに。
「気づけば、いつの間にか可愛らしくないサイズになってて……。こんなモノが僕の中に入っているのかと驚いて、それからお腹が変な感じになるんだ」
精神的なものっぽい。秋尋様、基本的にビビリだから……。
そのせいでよそよそしくされていたのはショックだけど、今まで散々小さいと馬鹿にされてきたこともあって、少し嬉しさもあったり。
「俺のだと……。このあたりまでしか入らないので、心配することもないと思いますが……」
下腹部を指先でなぞって、軽く押す。秋尋様は少し眉根を寄せて、ンッと小さな声を上げた。ムラムラしてきた。
「それに秋尋様が言うほど成長もしてないでしょう。悲しいですけど」
「そんなことはない。前に見た時は、これくらいだった。だから僕の身体も平気だった」
秋尋様が指を使って、これくらい、ってする。片手で。
小さいが過ぎる。いつの時代の俺ですか、それは。記憶が改変されていませんか。難なく入ったから前は小さかったはず、みたいな。
それに難なく入ったのだって、俺が秋尋様の身体をじっくりじっくり舐めてとろかしたからなのに。別にそこまでスムーズに入るような小ささだったわけでは。
「では、あの。秋尋様は……もう、怖くて……俺とはしてくれないんですか?」
「別に怖くなんかない。お腹が変になるだけだ!」
そうやって意地をはるからよけいにストレスになるんだろうな……。秋尋様らしいけど。
「だから手加減しろと言ったのに、お前は自分が大きくなったことにも気づかずに、揺さぶってくるから」
「目一杯、優しくしたつもりだったんですが」
「そ、そうか……」
「……そんな状態でも、俺としようって思ってくれたんですか?」
断ることもできたはず。今までそうして避けてきたんだから。
もうお前とはしないって、宣言するだけでよかった。
「それは、ゆっくりしてもらえたら、平気だと思ったし……。僕だって、嫌なわけじゃない。何度言わせるんだ」
俺を肯定してくれる台詞なら、何度でも聞きたい。
もちろん好きって言ってもらえるのが一番嬉しいけど。
「でも結局、無理だったんですよね? それともこれからは貴方が俺を抱いてくれますか?」
秋尋様は黙り込んだ。それすらダメになるのか。
身体だけの関係ではないとはいえ、ツライ……。
「なら俺が、小さくする手術とか受けましょうか」
「は!? き、切るのか!? そこを!?」
「秋尋様と愛し合えないなら、それくらいなんてことないです」
「お前、重すぎるぞ、本当に」
「わかってます」
秋尋様がそれを負担に感じていることも。
でもきっと、俺の愛は貴方が思うその何倍も深く重い。
切るという言葉にそれを想像したのか、秋尋様はさっきよりも青褪めている。
宥めようと手を伸ばすと、ビクリと身体を震わせたので俺は行き場のなくなった手のひらを空中で彷徨わせた。
「朝香」
絡め取られて、引き寄せられて、頬にあてがわれる。
秋尋様の頬はその青さが示すまま、ひんやりとしていた。
「自分の身体を傷つけようとするな。僕が、慣れるよう頑張るから……」
「それって……慣れるくらいたくさん、俺としてくださるってことですか?」
「まあ……。そう、なる……な」
否定されなかった。じわじわと手のひらが熱くなっていくのを感じる。俺の体温が上がっているからか、それとも秋尋様の体温か。
正直もう今すぐにでもしたい。でもまた吐くとか言われたら立ち直れないし何より秋尋様のお身体が優先だし……。
「秋尋様、とりあえず今夜は、ギュッとして寝たいです」
手のひらを重ねあわせて、ベッドへ押し倒した。
「しなくていいのか?」
「抱き合って眠れるだけでも嬉しいです。そもそも秋尋様、しないどころか、俺のことを遠ざけようとするんですもん」
ぷうっと頬を膨らませてみせる。あざとらしく。いつまでこんな表情が通用するかわからないけど、おろおろして見えるからまだしばらくはいけそう。
マンネリどころか変化が怖くて避けられていたなら、よけいなことをしなくて本当に良かった。いや、勝手な思い込みで手を出したのがもうアウトだ。きっと秋尋様には時間が必要で、それで俺を避けていたのもあるんだろうから。
「お前は本当にわかってない」
「それは今回のことでも、しみじみ思います」
「そうではなくて……。色々、あるんだ。僕にも。身体の変化に気持ちがついていかなくて」
「秋尋様……」
そんなに、俺のちんちんが大きくなったのがショックだったのか……。
それにしても、こう、ひっつけるようになってから冷静になって考えてみると、中々に凄いセリフだったな。
「……あの。もう一回、おっきくなったなって言ってもらえませんか?」
「ば、馬鹿! 本当に馬鹿だな、お前は!! なっ、何度も言えるか、そんなこと……ッ」
言ってはもらえなかったけど、酷く興奮した。
慣れるまでたくさんしてくださるの、死ぬほど楽しみにしております。
久しぶりなこともあるし、無理はさせられないからその分たくさんやらしい姿を見せてもらおうと思って、ゆっくりと丁寧に身体をなぞる。
今日は挿入はやめておこうと心に決め、だから中も触ってない。指先だけでもその収縮を楽しみたかったけど、今度こそ我慢が限界になりそうだし、秋尋様だってきっと……こう、指だけでは物足りなくなるに違いない。ねだられたら俺、もう絶対に無理だから……。
「は、はぁ……、あっ……」
というわけで、喘ぐ姿をたっぷり堪能している。もどかしそうに腰をくねらせるのがとてもえっちなので眼福ではあるけど、もう30分は口でしてるのにイッてくれない。あんなに感じやすかった秋尋様が。そしてわざわざ下手じゃないとかいうフォローをしてくれたことを考えても、俺が下手になっ……。
「朝香……。こっちも……」
秋尋様が震える手のひらで、俺の指先を中に導いた。
「すみません、口だけでイカせられなくて。でも指を挿れたら、絶対に我慢できなくなっちゃいます」
「僕は手加減をしろと言っただけで、するなとは言ってない」
涙目で睨んでくるのが可愛らしくて、すぐにでもがっついてしまいたくなる。こんな状態で挿入したら、絶対に腰を止められない。体力の差から秋尋様をぐったりさせてしまうことも多く、最近避けられていたことを考えても本日は控えておくべき。
でも。秋尋様から許可が出てるのに? 俺のちんちんは今にも喋りだしそうなほど、秋尋様の中に入りたくてしかたないと言っている。
うん。もうすでに理性が頭の片隅から追い出されそうになってるよね。
「では、とりあえず、指だけ……」
咥えなおしてから、指先を挿入する。中がうねうねと絡みついてきて、俺のが欲しいってねだってるみたい。
可愛い。やっぱり、俺ので気持ちよくなってほしい。俺の形になって隙間なくきゅうっと締めつける内壁を想像するだけで下半身が暴走しそうになる。求められてる気がして、本当にたまらないんだ。
口の中にねっとりした液体が吐き出される。散々焦らしたようになっていたからか、指を挿れてからは早かった。
おひとりでもされていなかったらしく、飲み込めないほど濃い。そういえば飲まれるのも嫌がっていた。でもいつも飲んでるのに、今更吐き出すのもそれはどうなのって。
……考えてる間に飲んでた。身体は素直だった。秋尋様の子種を取り入れたいって本能には勝てなかった。
「朝香……」
熱に潤んだ瞳が俺を誘う。やっぱり、指だけで終われるはずがない。こんなにも、欲しがられているのに。
ごめんなさい。精一杯、手加減はしますし、たくさん丁寧に慣らしますから。
拒まれない幸せを噛みしめながら、求められるまま身体を拓かせていった。
どこにも不手際はなかったはず。挿入してすぐは秋尋様も気持ちよさそうにしていた。
「朝香、ダメだ、吐く……。止まってくれ」
「えっ……」
今までも情事の中、嫌だと言われることはあった。でもそれはどちらかというとイイみたいな意味で、こう、生理的に嫌がられたことはない。……ないと思いたい。
少し前に嫉妬から俺が秋尋様を散々揺さぶってしまった時だって、こうはならなかった。
「すぐ抜きます」
「ん……」
真っ青な顔をした秋尋様が心配で、俺のはすっかり萎えている。
そして俺のものが抜けると、秋尋様はあからさまに安堵の表情を浮かべた。
「もしかして、もう……俺が、嫌になっちゃいました?」
しかも、吐くほど。なんだかんだでお優しい秋尋様は、そのことを俺に言えなくてよそよそしくしていたのでは。
「嫌いになったわけではないと言ったはずだが」
「はい。でも、なんというか……。身体のことは……また別の話でしょう……?」
秋尋様は自分の薄いお腹をゆっくりと撫でた。
「実は……お腹が破けそうになる」
「やっ、やぶ……!? 俺、そんなに強くした覚えは……、な、ないとは言い切れませんけど……」
でも、そんなこと今まで言われたことはなかったし、今日は特に優しくしたと思う。
「申し訳ありません。全然気づきませんでした。秋尋様の身体の変化や様子はきちんと見ていたつもりだったのに」
それに奥のほうを突くと、きゅうーっと搾り取られるように締めつけられて、それどころじゃなかったというか。
「多分だが。お、お前のが、その。お……大きく、なったから……」
「……えっ」
それで、深いところに!?
……いやそんな馬鹿な。いくら見栄を張っても俺のは、少なくとも破けそうな感覚が出るほど大きくない。悲しいことに。
「気づけば、いつの間にか可愛らしくないサイズになってて……。こんなモノが僕の中に入っているのかと驚いて、それからお腹が変な感じになるんだ」
精神的なものっぽい。秋尋様、基本的にビビリだから……。
そのせいでよそよそしくされていたのはショックだけど、今まで散々小さいと馬鹿にされてきたこともあって、少し嬉しさもあったり。
「俺のだと……。このあたりまでしか入らないので、心配することもないと思いますが……」
下腹部を指先でなぞって、軽く押す。秋尋様は少し眉根を寄せて、ンッと小さな声を上げた。ムラムラしてきた。
「それに秋尋様が言うほど成長もしてないでしょう。悲しいですけど」
「そんなことはない。前に見た時は、これくらいだった。だから僕の身体も平気だった」
秋尋様が指を使って、これくらい、ってする。片手で。
小さいが過ぎる。いつの時代の俺ですか、それは。記憶が改変されていませんか。難なく入ったから前は小さかったはず、みたいな。
それに難なく入ったのだって、俺が秋尋様の身体をじっくりじっくり舐めてとろかしたからなのに。別にそこまでスムーズに入るような小ささだったわけでは。
「では、あの。秋尋様は……もう、怖くて……俺とはしてくれないんですか?」
「別に怖くなんかない。お腹が変になるだけだ!」
そうやって意地をはるからよけいにストレスになるんだろうな……。秋尋様らしいけど。
「だから手加減しろと言ったのに、お前は自分が大きくなったことにも気づかずに、揺さぶってくるから」
「目一杯、優しくしたつもりだったんですが」
「そ、そうか……」
「……そんな状態でも、俺としようって思ってくれたんですか?」
断ることもできたはず。今までそうして避けてきたんだから。
もうお前とはしないって、宣言するだけでよかった。
「それは、ゆっくりしてもらえたら、平気だと思ったし……。僕だって、嫌なわけじゃない。何度言わせるんだ」
俺を肯定してくれる台詞なら、何度でも聞きたい。
もちろん好きって言ってもらえるのが一番嬉しいけど。
「でも結局、無理だったんですよね? それともこれからは貴方が俺を抱いてくれますか?」
秋尋様は黙り込んだ。それすらダメになるのか。
身体だけの関係ではないとはいえ、ツライ……。
「なら俺が、小さくする手術とか受けましょうか」
「は!? き、切るのか!? そこを!?」
「秋尋様と愛し合えないなら、それくらいなんてことないです」
「お前、重すぎるぞ、本当に」
「わかってます」
秋尋様がそれを負担に感じていることも。
でもきっと、俺の愛は貴方が思うその何倍も深く重い。
切るという言葉にそれを想像したのか、秋尋様はさっきよりも青褪めている。
宥めようと手を伸ばすと、ビクリと身体を震わせたので俺は行き場のなくなった手のひらを空中で彷徨わせた。
「朝香」
絡め取られて、引き寄せられて、頬にあてがわれる。
秋尋様の頬はその青さが示すまま、ひんやりとしていた。
「自分の身体を傷つけようとするな。僕が、慣れるよう頑張るから……」
「それって……慣れるくらいたくさん、俺としてくださるってことですか?」
「まあ……。そう、なる……な」
否定されなかった。じわじわと手のひらが熱くなっていくのを感じる。俺の体温が上がっているからか、それとも秋尋様の体温か。
正直もう今すぐにでもしたい。でもまた吐くとか言われたら立ち直れないし何より秋尋様のお身体が優先だし……。
「秋尋様、とりあえず今夜は、ギュッとして寝たいです」
手のひらを重ねあわせて、ベッドへ押し倒した。
「しなくていいのか?」
「抱き合って眠れるだけでも嬉しいです。そもそも秋尋様、しないどころか、俺のことを遠ざけようとするんですもん」
ぷうっと頬を膨らませてみせる。あざとらしく。いつまでこんな表情が通用するかわからないけど、おろおろして見えるからまだしばらくはいけそう。
マンネリどころか変化が怖くて避けられていたなら、よけいなことをしなくて本当に良かった。いや、勝手な思い込みで手を出したのがもうアウトだ。きっと秋尋様には時間が必要で、それで俺を避けていたのもあるんだろうから。
「お前は本当にわかってない」
「それは今回のことでも、しみじみ思います」
「そうではなくて……。色々、あるんだ。僕にも。身体の変化に気持ちがついていかなくて」
「秋尋様……」
そんなに、俺のちんちんが大きくなったのがショックだったのか……。
それにしても、こう、ひっつけるようになってから冷静になって考えてみると、中々に凄いセリフだったな。
「……あの。もう一回、おっきくなったなって言ってもらえませんか?」
「ば、馬鹿! 本当に馬鹿だな、お前は!! なっ、何度も言えるか、そんなこと……ッ」
言ってはもらえなかったけど、酷く興奮した。
慣れるまでたくさんしてくださるの、死ぬほど楽しみにしております。
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