『婚約破棄はご自由に。──では、あなた方の“嘘”をすべて暴くまで、私は学園で優雅に過ごさせていただきます』

佐伯かなた

文字の大きさ
6 / 6
エラル・デュオニス公爵夫人編

六話

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

真実の愛は水晶の中に

立木
恋愛
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。 しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。 ※「なろう」にも重複投稿しています。

【完結】引き立て役に転生した私は、見下してくるご主人様に中指をおったてる

夏芽空
恋愛
どこにいでもいるOLだった私は、魔法学園に通う女子生徒――ルーナに異世界転生してしまった。 彼女は、臆病で控えめ。そして、とある女子生徒の引き立て役をしていた。 「あほくさ」 ルーナはその立場を受け入れていたようだが、私は違う。引き立て役なんて、まっぴらごめんだ。 だから私は、とある女子生徒(ご主人様)に中指をおったてることにした。 これはそう、私なりの宣戦布告だ。 しかしながら、その現場を一人の男子生徒――キールに見られてしまう。 どんな反応をするかと思いきや、彼は私のことを、面白い、と言ってつきまとってくるようになった。変な人だ。 「はぁ……面倒くさいわね」 初めはわずらわしく感じていた私だけど、だんだんと気持ちは変わっていき……

【完結】婚約者なんて眼中にありません

らんか
恋愛
 あー、気が抜ける。  婚約者とのお茶会なのにときめかない……  私は若いお子様には興味ないんだってば。  やだ、あの騎士団長様、素敵! 確か、お子さんはもう成人してるし、奥様が亡くなってからずっと、独り身だったような?    大人の哀愁が滲み出ているわぁ。  それに強くて守ってもらえそう。  男はやっぱり包容力よね!  私も守ってもらいたいわぁ!    これは、そんな事を考えているおじ様好きの婚約者と、その婚約者を何とか振り向かせたい王子が奮闘する物語…… 短めのお話です。 サクッと、読み終えてしまえます。

王太子殿下と婚約しないために。

しゃーりん
恋愛
公爵令嬢ベルーナは、地位と容姿には恵まれたが病弱で泣き虫な令嬢。 王太子殿下の婚約者候補になってはいるが、相応しくないと思われている。 なんとか辞退したいのに、王太子殿下が許してくれない。 王太子殿下の婚約者になんてなりたくないベルーナが候補から外れるために嘘をつくお話です。

「貴方はいつか私を捨てて別の人と婚約する」と突然可愛い婚約者に言われました

おこめ
恋愛
突然「貴方はいつか私を捨てて別の人と婚約する」と言い出した婚約者。 驚きつつも婚約者一筋の主人公。 そこへやってくる主人公を奪うらしきヒロイン。 問題は起こらない。 ただただラブラブな二人がヒロインを撃退する話です。 前中後編の三話完結。 その他別視点あり。

〖完結〗容姿しか取り柄のない殿下を、愛することはありません。

藍川みいな
恋愛
幼い頃から、完璧な王妃になるよう教育を受けて来たエリアーナ。エリアーナは、無能な王太子の代わりに公務を行う為に選ばれた。 婚約者である王太子ラクセルは初対面で、 「ずいぶん、平凡な顔だな。美しい女なら沢山居るだろうに、なぜおまえが婚約者なのだ……」と言った。 それ以来、結婚式まで二人は会うことがなかった。 結婚式の日も、不機嫌な顔でエリアーナを侮辱するラクセル。それどころか、初夜だというのに 「おまえを抱くなど、ありえない! おまえは、次期国王の私の子が欲しいのだろう? 残念だったな。まあ、私に跪いて抱いてくださいと頼めば、考えてやらんこともないが?」と言い放つ始末。 更にラクセルは側妃を迎え、エリアーナを自室に軟禁すると言い出した。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 架空の世界ですので、王太子妃が摂政である王太子の仕事を行っていることもサラッと流してください。

(完)親友なんて大嫌い!ーあなたは敵なの? 味方なの? (全5話)

青空一夏
恋愛
私はセント・マーガレット学園に通うアニエス・フィルム公爵令嬢。私の悩みは親友のベル・シクラメル公爵令嬢のこと。 普段はとても仲が良くて優しいのに、私のボーイフレンドをいつも横取りするわ。両親に言っても、ベルの味方ばかりする。だから私は修道院に入ってやった。これでもうベルなんかと関わらないで済むもんね。 そしたら・・・・・・ 異世界中世ヨーロッパ風の残酷なしの恋愛物語。貴族社会でもある程度自由恋愛の許される世界です。幼い頃から婚約者を取り決める風習のない国です。

性悪のお義母様をどうしても許せないので、ざまぁします。

Hibah
恋愛
男爵令嬢アンナは伯爵令息オーギュストと婚約する。結婚にあたって新居ができる予定だったが、建築現場から遺跡が発掘されてしまい、計画は白紙に。アンナはやむを得ず夫オーギュストの実家に住むことになり、性悪の義母ジョアンナから嫁いびりを受ける生活が始まる。アンナは使用人同然の扱いを受け、限界まで我慢してしまうが、ある日義母の黒い噂を耳にする。そしてついに、義母への仕返しを決意した。

処理中です...