素直になろうよ

ryokizu

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第五話

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side優斗
俺は昔から、幼なじみで、今思えばケンカ友達の萌々が好きだ。美人で可愛いし、頭は俺より良いか別として、天然だけど明るくて友達思い、誰にも自分の弱いとこ見せなくて、泣いてるそんな、女の子
最初は、生意気でムカツク奴とか思ってた。でもあるとき、泣いてる萌々を見たとき…たまらなく愛おしくて、いつものあの気の強い萌々なんだけど守りたい
あの瞬間好きだと思った。でもなかなか素直に慣れなくて、俺はつい、萌々にちょっかいばっかかけてしまう。そんな毎日を送ってた時転校生が来て、山下亮樹
あいつはカッコいいし萌々と話し合う見たいだし
正直イライラしてた。それにあいつは萌々が好きだ
とか言うし、俺の気持ちが見透かせられるし余計
イライラした。だから絶対、渡したくなかった。そんな時昨日、萌々と思わず手、繋いで帰ったけど顔が赤くなってた。それは、俺のこと意識してくれたと
うぬぼれても良いのだろうか…
 
朝ー…
「おい萌々!朝1人で勝手に行きやがったな」といつも通り声をかけた。が、「別にいーじゃない。あんたが起きるの遅かったんだし」明らかに何かおかしい
顔を近づけてみた。すると「…///」真っ赤になって
向こうを向いた。「萌々ーどうした?いつもなら顔会わせるのに、何で今日会わせねぇの?」すると「別に何でもないッあんたに関係ないことだし///」
またもやそっぽを向いた。真っ赤になり…「おーい
萌々ー」その時、「おはよう萌々ちゃん!」いきなり
亮樹が入ってきた。「亮樹~お前な、タイミングと言う物を考えろよ」「あーすまんせーん!でも、萌々ちゃん何か、俺に来てほしい目しとったで」と亮樹
すると「萌々ちゃん、咲奈ちゃんと美星ちゃん呼んどったで」「そうなの?ありがとう」と
萌々は亮樹には、顔を見て目も合わせていた。
「萌々ちゃん場所わかる?わからへんかもやし、俺連れてったる」すると嬉しそうに「本当!?ありがとう」
笑った。そしてあいつは萌々と咲奈達のとこへ行った
すると一瞬亮樹は、一瞬こっちを見て…ニッコリと
笑い小声で『このままやったら俺が貰う。ええの?』
と明らかに目が笑わず俺に向かい言った。


なんだあいつはやっぱりムカツク
「どうした優斗…お前機嫌悪いな」「別にー…」
と言いながらも綾馬の言うとうり、機嫌悪かった
やっぱりムカツクあいつが気に入らねぇ-!


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