素直になろうよ

ryokizu

文字の大きさ
6 / 10

第六話

しおりを挟む
ー現在お昼休みー
「おい萌々そろそろ目合わしてくれても良いんじゃねーの?」「別に合わしてるじゃ…「合わしてない」
近い…私西川萌々…最近幼なじみの優斗の顔をあまり見えません。そらしてしまいます。
「それは萌々、あんた優斗が好きなんやない?」と
美星が言った。「は…はぁ…何言ってんのよ。私は、
あんな…チビで、意地悪で、女の子扱いとかしてくれない、あんな男のこと…好きなわけないじゃない」
美星と咲奈はついにため息をついた。
「はぁ…本当素直じゃないなぁ」「何がよ」
「崚行モテるし、素直にならないと知らないよ」
素直に…か…

「優斗!萌々ちゃんどう?」「あいつ、完全無視だよ
しかもいっつも亮樹がいるから近づけねーし」
と優斗の機嫌は不機嫌MAX「まぁでもさ、少しは意識してくれたってことじゃない?だからそろそろ告白でもしたらいいんじゃないかな?」理央…
「サンキュ理央 俺ちょっと考えて見るわ」
告白か…あいつ(萌々)がどう思っているか知らないけど俺は…「キッーやるか」俺は萌々の所へ向かった


「萌ー々ちゃん元気?」「山下君」亮樹が来た。
「どうしたの?」「うんちょっと話があってん…今大丈夫か?」山下君…「うんいいよ」
そして私は山下君と一緒に屋上に行った。
―屋上にて―
「どうしたの?」「優斗君のことどう思ってるの?」
ゆ…優斗!?「え…私は優斗のこと…好き…だよ」
すると「何で?俺やダメなんかな。萌々ー…」
と亮樹は言った。何を山下君は言ってるのかな…
「萌々ちゃん、何であいつ?俺なら萌々ちゃんに、女の子扱い一つもするぇ?」山下君…亮樹…ごめんね
ごめんね…「確かにね……確かに優斗は女の子扱いしないし、意地悪だし、俺様だし…本当にいつもケンカ吹っ掛けて来るし、本当にムカツクしサイテーだよ?」萌々は幸せそうに話していた。
「でもね、あいつはたまに優しい、みんなに優しい
友達も大事にするし、私ねあいつのそう言う所が
好きなの」そう言ってニッコリ笑った。
「そっか…それでも俺は…」
すると亮樹は、萌々の所へ来てそしてー…
キスをした。「……んん!?」
私のファーストキス…「何するのよ!」「俺も…萌々のことが好きだった…」だからって…
いきなり、キス…なんて…その時ー…ガタンッ
「優斗!」優斗がいたー…。
「悪かったな…良いとこ、邪魔、しちまって」そう言って優斗はどこかに行った。
「あ、優斗待って!」タッー私は優斗を追いかけた


「……悪かったな……萌々」



この時は、私は何もわかってなかった
私はあいつともう、話せないかもしれないなんて……
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

幼馴染

ざっく
恋愛
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。

あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます

おぜいくと
恋愛
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」 そう書き残してエアリーはいなくなった…… 緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。 そう思っていたのに。 エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて…… ※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。

ドリンクバーさえあれば、私たちは無限に語れるのです。

藍沢咲良
恋愛
同じ中学校だった澄麗、英、碧、梨愛はあることがきっかけで再会し、定期的に集まって近況報告をしている。 集まるときには常にドリンクバーがある。飲み物とつまむ物さえあれば、私達は無限に語り合える。 器用に見えて器用じゃない、仕事や恋愛に人付き合いに苦労する私達。 転んでも擦りむいても前を向いて歩けるのは、この時間があるから。 〜main cast〜 ・如月 澄麗(Kisaragi Sumire) 表紙右から二番目 age.26 ・山吹 英(Yamabuki Hana) 表紙左から二番目 age.26 ・葉月 碧(Haduki Midori) 表紙一番右 age.26 ・早乙女 梨愛(Saotome Ria) 表紙一番左 age.26 ※作中の地名、団体名は架空のものです。 ※この作品はエブリスタ、小説家になろうでも連載しています。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

王子を身籠りました

青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。

とっていただく責任などありません

まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、 団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。 この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!? ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。 責任を取らなければとセルフイスから、 追いかけられる羽目に。

初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】

星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。 だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。 しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。 王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。 そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。 地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。 ⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。

処理中です...