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やめないで
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今までずっとやさしく頭を撫でてくれた手が、あろうことか僕の性器を包んでいる。生理的な涙で視界がにじむ。
「うぅ...あっ....!や、やだぁ、!しゅう、さ...!」
とっさに柊さんの腕を掴んでいやいやと首を振る。
「嫌なら、セーフワードを使うんだよ。覚えてるでしょう?」
手を止められて、そう言われた。セーフワードなんて使えない。まだセーフワードを使うことに抵抗があったのもそうだが、それよりも、僕は......続けてほしかったんだ。この果てのない程心地のいい快楽に身を任せたいと思ってしまった。
「ゃ、じゃない...!やめ、ないで、しゅうさ、」
ごめんなさい、と柊さんの腕の中で言葉を零す。
「いい子だね。ちゃんと言えたご褒美に、イっていいよ。」
そう言って、柊さんは扱く手を早める。たまらずぎゅっと目をつむり、柊さんの服の裾に縋りつく。もともと耐えられるはずのない刺激をさらに強く与えられ、我慢することも出来ずに達してしまった。はきだした白濁は柊さんの手にかかり、見るも絶えない状態になってしまっている。
僕は息をすぐに整えることができなくて、しばらくぜぇぜぇと息を切らしていた。
「ありがとう。とっても可愛かったよ。Good boy」
もう片方の手で頭を撫でられる。頭がふわふわしてとても心地良い。
(僕、、いい子だったの?)
うかがうように柊さんを見上げると、その視線に気づいたのか、キスをしてくれた。そのことがうれしくて、自然と口角が上がる。
「space入っちゃったね。一緒にお風呂に入ろうか。」
この後も一緒にいられることに僕の本能が悦んで、ぎゅっとその体に抱き着いた。
「うぅ...あっ....!や、やだぁ、!しゅう、さ...!」
とっさに柊さんの腕を掴んでいやいやと首を振る。
「嫌なら、セーフワードを使うんだよ。覚えてるでしょう?」
手を止められて、そう言われた。セーフワードなんて使えない。まだセーフワードを使うことに抵抗があったのもそうだが、それよりも、僕は......続けてほしかったんだ。この果てのない程心地のいい快楽に身を任せたいと思ってしまった。
「ゃ、じゃない...!やめ、ないで、しゅうさ、」
ごめんなさい、と柊さんの腕の中で言葉を零す。
「いい子だね。ちゃんと言えたご褒美に、イっていいよ。」
そう言って、柊さんは扱く手を早める。たまらずぎゅっと目をつむり、柊さんの服の裾に縋りつく。もともと耐えられるはずのない刺激をさらに強く与えられ、我慢することも出来ずに達してしまった。はきだした白濁は柊さんの手にかかり、見るも絶えない状態になってしまっている。
僕は息をすぐに整えることができなくて、しばらくぜぇぜぇと息を切らしていた。
「ありがとう。とっても可愛かったよ。Good boy」
もう片方の手で頭を撫でられる。頭がふわふわしてとても心地良い。
(僕、、いい子だったの?)
うかがうように柊さんを見上げると、その視線に気づいたのか、キスをしてくれた。そのことがうれしくて、自然と口角が上がる。
「space入っちゃったね。一緒にお風呂に入ろうか。」
この後も一緒にいられることに僕の本能が悦んで、ぎゅっとその体に抱き着いた。
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