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★シたい
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「んっ……くっ……」
さすがにいつもよりキツくて呻く。
ギュッとシーツを掴んでさっきよりかなり感じる異物感に何とか慣れようと息を吐いた。
「本当みたいですね?かなりキツい」
嬉しそうなその言い方にホッとするのも束の間、二本の指は中でクニクニと探るように動き出して容赦がない。しかも、
「あ……うっ……っ、ンっっ!?」
ある一点に触れられた瞬間にビリッと全身を貫くような刺激を感じて目を見開く。
自分では制御できないほど、ビクンと跳ねてしまって息が詰まると、
「ここ?」
先生はわざとその辺りばかりをグニグニと押してきた。
「う"ぁっ!!アっ……ぐっ……う……」
強過ぎる刺激に目の前がチカチカと明滅する。
シーツを握り締めてグッと腰が逃げてしまうと、先生は挿れていない方の手でゆっくり背中を撫でてくれた。
「大丈夫だから、ちゃんと息はして下さいね?」
言われて頷きながら必死に呼吸を繰り返す。
何度か繰り返していると少し落ち着いてきて、中にある先生の指をリアルに感じてしまった。
意識するとギュッと締め付けてしまって笑われる。
「よさそうですね?」
中にある二本の指を広げてバラバラに動かしたかと思ったら、またあの一点を狙うように攻めてきて喘いだ。
じわりと汗が滲んでまともな意識を保っているのも辛くなる。
「はっ、あ……んんーーーっ!!」
顎を突き出して何とかその迫って来る快感を逃そうとすると、先生は前も握って更に追い詰めてきた。
さすがにいつもよりキツくて呻く。
ギュッとシーツを掴んでさっきよりかなり感じる異物感に何とか慣れようと息を吐いた。
「本当みたいですね?かなりキツい」
嬉しそうなその言い方にホッとするのも束の間、二本の指は中でクニクニと探るように動き出して容赦がない。しかも、
「あ……うっ……っ、ンっっ!?」
ある一点に触れられた瞬間にビリッと全身を貫くような刺激を感じて目を見開く。
自分では制御できないほど、ビクンと跳ねてしまって息が詰まると、
「ここ?」
先生はわざとその辺りばかりをグニグニと押してきた。
「う"ぁっ!!アっ……ぐっ……う……」
強過ぎる刺激に目の前がチカチカと明滅する。
シーツを握り締めてグッと腰が逃げてしまうと、先生は挿れていない方の手でゆっくり背中を撫でてくれた。
「大丈夫だから、ちゃんと息はして下さいね?」
言われて頷きながら必死に呼吸を繰り返す。
何度か繰り返していると少し落ち着いてきて、中にある先生の指をリアルに感じてしまった。
意識するとギュッと締め付けてしまって笑われる。
「よさそうですね?」
中にある二本の指を広げてバラバラに動かしたかと思ったら、またあの一点を狙うように攻めてきて喘いだ。
じわりと汗が滲んでまともな意識を保っているのも辛くなる。
「はっ、あ……んんーーーっ!!」
顎を突き出して何とかその迫って来る快感を逃そうとすると、先生は前も握って更に追い詰めてきた。
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