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★シたい
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「やぁっ!!待って!!」
「持ちません」
どっちの手も速められて堪らえてなんていられない。
「ン"んっ!!ぐっ……ゔぅっ……」
思いっきり眉を寄せて堪らえてみても、声が漏れて大きな快感に押し流されてしまう。
堪らえ切れなくて頭が真っ白になるほどただ快楽に溺れた。
「アッ!ホント……もっ!……ダ、メ……」
気持ちよくて頭が焼き切れる。
何も考えられないまま快感を貪って、恥ずかしさもわからないくらい喘ぎ狂うしかできない。
ただシーツを掴んで、求めるように脚を開いて尻を突き上げる。
感じ過ぎて絶頂までももう一気に上り詰めてしまいそうだ。
「せん、せっ!」
「“冬弥”」
「と、とーやっ!っ……も!イくっ!!」
「そんなに気持ちいい?」
「ア"っ!!いいっ!!も、いいっ、からーーーっ!!」
痙攣が止まらなくなってきて、ガクガクともう自分の状況さえ理解できない。
「と……やっ!とーやーーーっ!!」
真っ白になった頭で叫びながら一気に欲を放ってギュッと後ろも締め付ける。
「……かわい」
抱き締めてキスをしてくれた先生の声を聞きながら脱力してベッドに倒れ込んだ。
指を抜いて、先生は微笑みながら俺の放った白濁をペロリと舐めたのを俺は知らない。
「“Sleep”」
圧倒的な快楽の後。
更に意識し過ぎていただけでやはり酔いは回っていた俺はそんな優しいコマンドを聞いてそのまま眠りに落ちてしまった。
「持ちません」
どっちの手も速められて堪らえてなんていられない。
「ン"んっ!!ぐっ……ゔぅっ……」
思いっきり眉を寄せて堪らえてみても、声が漏れて大きな快感に押し流されてしまう。
堪らえ切れなくて頭が真っ白になるほどただ快楽に溺れた。
「アッ!ホント……もっ!……ダ、メ……」
気持ちよくて頭が焼き切れる。
何も考えられないまま快感を貪って、恥ずかしさもわからないくらい喘ぎ狂うしかできない。
ただシーツを掴んで、求めるように脚を開いて尻を突き上げる。
感じ過ぎて絶頂までももう一気に上り詰めてしまいそうだ。
「せん、せっ!」
「“冬弥”」
「と、とーやっ!っ……も!イくっ!!」
「そんなに気持ちいい?」
「ア"っ!!いいっ!!も、いいっ、からーーーっ!!」
痙攣が止まらなくなってきて、ガクガクともう自分の状況さえ理解できない。
「と……やっ!とーやーーーっ!!」
真っ白になった頭で叫びながら一気に欲を放ってギュッと後ろも締め付ける。
「……かわい」
抱き締めてキスをしてくれた先生の声を聞きながら脱力してベッドに倒れ込んだ。
指を抜いて、先生は微笑みながら俺の放った白濁をペロリと舐めたのを俺は知らない。
「“Sleep”」
圧倒的な快楽の後。
更に意識し過ぎていただけでやはり酔いは回っていた俺はそんな優しいコマンドを聞いてそのまま眠りに落ちてしまった。
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