233 / 311
★誕生日だから
6
しおりを挟む
微笑む先生にもう一度軽くキスをすると、俺はゆっくり離れて視線を下げる。
そのままパジャマ越しの先生の下半身に触れると、
「航生さん?」
先生は少し驚いた声を出した。
「……俺が……シてもいい?」
形を確かめるように両手を添えると、ズボン越しに先生のモノがピクッと反応する。
正直、ハジメテの時のような緩くではないキツく締められたカラーのお陰で頭は既にクラクラしていて意識は飛びそうだ。
返事も待っていられずそのまま口を寄せて布越しに食んでみる。
それだけで質量を増していくのを感じて俺はズボンをズラそうと手を掛けた。
「航生さん、わかりましたから……それなら」
俺を止めると先生は立ち上がって下着ごと下を脱いで落とす。
そして、ベッドサイドに座ってゆっくり息を吐いた。
「……“Come”」
両手を広げられて立ち上がる。
先生の目の前に来ると先生がこっちを見上げた。
床に膝を付いてから先生の膝に触れてゆっくり開く。
「……恥ずかしいですけど」
「うん。今日は俺が頑張るから……見てて」
足の付け根にキスをしてこれまでに何度か先生がしてくれたのを思い出した。
髪に指を差し込まれて嚢袋から裏筋を舐め上げる。
ピクッと反応があるたびに嬉しくなって、硬く欲を膨らませていくのに夢中になった。
俺の口の中で気持ち良くなってくれている。
それが妙に愛おしくてたまらなくて俺はジュブジュブと音をさせて頭を動かした。
そのままパジャマ越しの先生の下半身に触れると、
「航生さん?」
先生は少し驚いた声を出した。
「……俺が……シてもいい?」
形を確かめるように両手を添えると、ズボン越しに先生のモノがピクッと反応する。
正直、ハジメテの時のような緩くではないキツく締められたカラーのお陰で頭は既にクラクラしていて意識は飛びそうだ。
返事も待っていられずそのまま口を寄せて布越しに食んでみる。
それだけで質量を増していくのを感じて俺はズボンをズラそうと手を掛けた。
「航生さん、わかりましたから……それなら」
俺を止めると先生は立ち上がって下着ごと下を脱いで落とす。
そして、ベッドサイドに座ってゆっくり息を吐いた。
「……“Come”」
両手を広げられて立ち上がる。
先生の目の前に来ると先生がこっちを見上げた。
床に膝を付いてから先生の膝に触れてゆっくり開く。
「……恥ずかしいですけど」
「うん。今日は俺が頑張るから……見てて」
足の付け根にキスをしてこれまでに何度か先生がしてくれたのを思い出した。
髪に指を差し込まれて嚢袋から裏筋を舐め上げる。
ピクッと反応があるたびに嬉しくなって、硬く欲を膨らませていくのに夢中になった。
俺の口の中で気持ち良くなってくれている。
それが妙に愛おしくてたまらなくて俺はジュブジュブと音をさせて頭を動かした。
26
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる