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★誕生日だから
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「っ……航生、さ……も、離し……」
吐息を漏らす先生がギュッと俺の後頭部を掴む。
先生の限界が近いのを感じて更に夢中になると、
「“Stop”……交替、です」
息を乱れさせた先生にコマンドを使われて俺はピタリと動きを止めた。
ここでコマンドはズルい気もするが、髪を掻き上げるその仕草が色っぽ過ぎてドキッとする。
先生はパジャマのボタンを外して前を開けると長く息を吐いてこっちを見た。
「“Roll”」
言われるままにベッドに上がって仰向けになる。
「“Stay”」
先生は頭の下の枕を高めに調整して俺の手を上にやると、足で俺の脚も開いてコマンドを発した。
こんな格好で縫い留められては何もできない。しかも、
「“Look”」
俺の胸を指でなぞりながら言われて、目が合った瞬間強めのグレアを感じた。
ビクンと勝手に身体が反応してゾクゾクと背筋が粟立つ。
軽く胸の突起を抓むと、先生は笑って舌を伸ばした。
チロチロとわざと見えるように先端を舐めて、そのまま舌はゆっくり下に降りていく。
「っ……はっ……ア……」
チュウッと屹立の先を吸われて声が漏れると、先生は口の端を上げた。
「やっぱりされるよりシたいので……感じて下さいね?」
そのまま一気に咥え込まれてその口内の熱さに腰が震える。
口の中の柔らかさと舌表面のザラつきが堪らなくて、さっき先生のを咥えていただけ張り詰めていた俺はすぐにでもイってしまいそうだ。
吐息を漏らす先生がギュッと俺の後頭部を掴む。
先生の限界が近いのを感じて更に夢中になると、
「“Stop”……交替、です」
息を乱れさせた先生にコマンドを使われて俺はピタリと動きを止めた。
ここでコマンドはズルい気もするが、髪を掻き上げるその仕草が色っぽ過ぎてドキッとする。
先生はパジャマのボタンを外して前を開けると長く息を吐いてこっちを見た。
「“Roll”」
言われるままにベッドに上がって仰向けになる。
「“Stay”」
先生は頭の下の枕を高めに調整して俺の手を上にやると、足で俺の脚も開いてコマンドを発した。
こんな格好で縫い留められては何もできない。しかも、
「“Look”」
俺の胸を指でなぞりながら言われて、目が合った瞬間強めのグレアを感じた。
ビクンと勝手に身体が反応してゾクゾクと背筋が粟立つ。
軽く胸の突起を抓むと、先生は笑って舌を伸ばした。
チロチロとわざと見えるように先端を舐めて、そのまま舌はゆっくり下に降りていく。
「っ……はっ……ア……」
チュウッと屹立の先を吸われて声が漏れると、先生は口の端を上げた。
「やっぱりされるよりシたいので……感じて下さいね?」
そのまま一気に咥え込まれてその口内の熱さに腰が震える。
口の中の柔らかさと舌表面のザラつきが堪らなくて、さっき先生のを咥えていただけ張り詰めていた俺はすぐにでもイってしまいそうだ。
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