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★誕生日だから
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「はぁっ……あ……」
腰を揺らしてこのまま駆け上がりたいのにコマンドが効いていて思うように身体は動かせない。
先生もそれに気付いているのか、絶妙にポイントを外してきて頭がクラクラした。
「あ……も……先……」
「違うでしょう?」
ペロペロと舐めながらたしなめられて混乱する。
「……んっ……冬、弥……」
それでも何とか思い出して名前を呼ぶと、先生は手で扱きつつジュッと先端を吸った。
「ンっ、ーーーっっっ!!」
ドクンと熱が弾けて、ダメだとは思うのに止められない。
先生の口の中で果てた俺はクタンと脱力して荒い息を吐いた。
ぼーっと白んでしまった思考。
だが、コクンと近付いてきた先生の喉が鳴る音を聞いてハッと意識を取り戻す。
「ちょっ!!飲んっ!?」
あ、と口を開けて空っぽの口を見せられてブワッと顔に熱が溜まった。
「も、何でそんな……」
顔を腕で隠すと先生はくすくすと笑う。
「恥ずかしがる姿がかわい過ぎるので」
俺の腕を外して笑うその顔はちょっと意地悪だ。
「航生、“Open”」
メガネを外した先生がまた新たなコマンドを与えてきて、羞恥に耐えながら自ら脚を大きく開く。
だが、満足そうな先生はじっと見つめてくるのに触れてはくれない。
「っ……冬弥……」
我慢できなくて呼ぶと、先生はその脚の付け根にチュウっと吸い付いて笑う。
その妖艶な笑みはドキドキが止まらないほど色っぽかった。
腰を揺らしてこのまま駆け上がりたいのにコマンドが効いていて思うように身体は動かせない。
先生もそれに気付いているのか、絶妙にポイントを外してきて頭がクラクラした。
「あ……も……先……」
「違うでしょう?」
ペロペロと舐めながらたしなめられて混乱する。
「……んっ……冬、弥……」
それでも何とか思い出して名前を呼ぶと、先生は手で扱きつつジュッと先端を吸った。
「ンっ、ーーーっっっ!!」
ドクンと熱が弾けて、ダメだとは思うのに止められない。
先生の口の中で果てた俺はクタンと脱力して荒い息を吐いた。
ぼーっと白んでしまった思考。
だが、コクンと近付いてきた先生の喉が鳴る音を聞いてハッと意識を取り戻す。
「ちょっ!!飲んっ!?」
あ、と口を開けて空っぽの口を見せられてブワッと顔に熱が溜まった。
「も、何でそんな……」
顔を腕で隠すと先生はくすくすと笑う。
「恥ずかしがる姿がかわい過ぎるので」
俺の腕を外して笑うその顔はちょっと意地悪だ。
「航生、“Open”」
メガネを外した先生がまた新たなコマンドを与えてきて、羞恥に耐えながら自ら脚を大きく開く。
だが、満足そうな先生はじっと見つめてくるのに触れてはくれない。
「っ……冬弥……」
我慢できなくて呼ぶと、先生はその脚の付け根にチュウっと吸い付いて笑う。
その妖艶な笑みはドキドキが止まらないほど色っぽかった。
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