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★誕生日だから
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身体を起こされてもうまく体勢が保てない。
なのに先生はそんな俺の腰を浮かせてくる。
「航生さん、“Look”」
乱れる息も整わないまま何とか目を開けて先生を見ると、先生は笑って俺の頬を撫でてきた。
「自分で腰落とせますか?」
試すような言い方。
「え……それ、は……」
「自分で……挿れてくれますか?」
戸惑うと更に言い方を変えられて羞恥で顔が熱を帯びる。
息をゆっくり整えようと思うのにキツいカラーでそれがうまくできない。
余計に頭が混乱して、でも、それまでの愛撫で腰砕けになっている俺は自然と下がったことで後ろに先生のモノが当たって跳ね上がった。
飲み込みかけた屹立に驚いて膝を伸ばすと、先生は少し口を尖らせて俺の脇腹を撫でる。
「ダメ、ですか?」
言われてグッと迫ってくるアレコレを堪らえた。
今日は先生の誕生日で……これが俺にできることなら……。
先生の両肩に手を付いて上から見下ろす。
ゆっくり腰を降ろすと、先生が支えていてくれて後ろにその先端が押し当てられた。
「っ……ふっ、っァ……」
ヌプッと入り込んでくる感覚にビクンと身体が跳ねる。でも、
「頑張って」
先生に優しく背中を擦られて俺は息を吐きながらまた腰を降ろした。
自分から挿れるなんて恥ずかし過ぎて逃げ出したい。それでも、
「航生、まだ……もっと腰降ろして?」
楽しそうな先生に囁かれて唇を噛み締めた。
なのに先生はそんな俺の腰を浮かせてくる。
「航生さん、“Look”」
乱れる息も整わないまま何とか目を開けて先生を見ると、先生は笑って俺の頬を撫でてきた。
「自分で腰落とせますか?」
試すような言い方。
「え……それ、は……」
「自分で……挿れてくれますか?」
戸惑うと更に言い方を変えられて羞恥で顔が熱を帯びる。
息をゆっくり整えようと思うのにキツいカラーでそれがうまくできない。
余計に頭が混乱して、でも、それまでの愛撫で腰砕けになっている俺は自然と下がったことで後ろに先生のモノが当たって跳ね上がった。
飲み込みかけた屹立に驚いて膝を伸ばすと、先生は少し口を尖らせて俺の脇腹を撫でる。
「ダメ、ですか?」
言われてグッと迫ってくるアレコレを堪らえた。
今日は先生の誕生日で……これが俺にできることなら……。
先生の両肩に手を付いて上から見下ろす。
ゆっくり腰を降ろすと、先生が支えていてくれて後ろにその先端が押し当てられた。
「っ……ふっ、っァ……」
ヌプッと入り込んでくる感覚にビクンと身体が跳ねる。でも、
「頑張って」
先生に優しく背中を擦られて俺は息を吐きながらまた腰を降ろした。
自分から挿れるなんて恥ずかし過ぎて逃げ出したい。それでも、
「航生、まだ……もっと腰降ろして?」
楽しそうな先生に囁かれて唇を噛み締めた。
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