252 / 311
★解き放ったプレイ
4
しおりを挟む
「期待してます?」
先生が俺の脚の付け根に吸い付いてまた笑う。
そんなところに赤い跡なんて恥ずかしいが、先生は結構そこにつけることが多い。
「……恥ずかしいから……も、早く……」
フルフルと震えてしまうと先生は舌を伸ばしてベロリとその跡を舐めた。
それにピクッと反応すると先生は楽しそうに今度はチュッと唇をつける。そして、
「そのまま脚は持ってて下さいね?」
リーシュを離して俺の背中を持ち上げてきて焦った。
「え!?」
首と肩だけで支えるような格好になって上から先生が顔を見せる。
こればかりは体が柔らかいことを少し悔やんだ。
「ほら、逸らしちゃダメですよ?」
膝で体勢が崩れないように固定をすると、再びリーシュを引かれる。
そのせいで見たくもない俺の屹立が揺れるのも目に入った。
それでもピンと張り詰めているソレはまた先走りを滲ませている。
「こっち……逸らしちゃダメですよ?」
クンッとリーシュを引いて先生は俺を見たまま舌を伸ばした。
「っ……あっ……」
舌が蕾に触れる感覚にビクッと身体が跳ねる。
それでも身体はガッチリ固定されていて、自分でも膝裏を持って脚を開いている俺は先生と目を合わせながら震えて声をあげた。
「待って……ふ……んっ……」
皺をなぞるように縁をしっかり舐められて、ピチャピチャとわざと音も立てられて堪らない。
俺の反応もしっかり見つつ、先生は更にリーシュを引いて舌を中へと潜り込ませた。
先生が俺の脚の付け根に吸い付いてまた笑う。
そんなところに赤い跡なんて恥ずかしいが、先生は結構そこにつけることが多い。
「……恥ずかしいから……も、早く……」
フルフルと震えてしまうと先生は舌を伸ばしてベロリとその跡を舐めた。
それにピクッと反応すると先生は楽しそうに今度はチュッと唇をつける。そして、
「そのまま脚は持ってて下さいね?」
リーシュを離して俺の背中を持ち上げてきて焦った。
「え!?」
首と肩だけで支えるような格好になって上から先生が顔を見せる。
こればかりは体が柔らかいことを少し悔やんだ。
「ほら、逸らしちゃダメですよ?」
膝で体勢が崩れないように固定をすると、再びリーシュを引かれる。
そのせいで見たくもない俺の屹立が揺れるのも目に入った。
それでもピンと張り詰めているソレはまた先走りを滲ませている。
「こっち……逸らしちゃダメですよ?」
クンッとリーシュを引いて先生は俺を見たまま舌を伸ばした。
「っ……あっ……」
舌が蕾に触れる感覚にビクッと身体が跳ねる。
それでも身体はガッチリ固定されていて、自分でも膝裏を持って脚を開いている俺は先生と目を合わせながら震えて声をあげた。
「待って……ふ……んっ……」
皺をなぞるように縁をしっかり舐められて、ピチャピチャとわざと音も立てられて堪らない。
俺の反応もしっかり見つつ、先生は更にリーシュを引いて舌を中へと潜り込ませた。
25
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる