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★解き放ったプレイ
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「期待してます?」
先生が俺の脚の付け根に吸い付いてまた笑う。
そんなところに赤い跡なんて恥ずかしいが、先生は結構そこにつけることが多い。
「……恥ずかしいから……も、早く……」
フルフルと震えてしまうと先生は舌を伸ばしてベロリとその跡を舐めた。
それにピクッと反応すると先生は楽しそうに今度はチュッと唇をつける。そして、
「そのまま脚は持ってて下さいね?」
リーシュを離して俺の背中を持ち上げてきて焦った。
「え!?」
首と肩だけで支えるような格好になって上から先生が顔を見せる。
こればかりは体が柔らかいことを少し悔やんだ。
「ほら、逸らしちゃダメですよ?」
膝で体勢が崩れないように固定をすると、再びリーシュを引かれる。
そのせいで見たくもない俺の屹立が揺れるのも目に入った。
それでもピンと張り詰めているソレはまた先走りを滲ませている。
「こっち……逸らしちゃダメですよ?」
クンッとリーシュを引いて先生は俺を見たまま舌を伸ばした。
「っ……あっ……」
舌が蕾に触れる感覚にビクッと身体が跳ねる。
それでも身体はガッチリ固定されていて、自分でも膝裏を持って脚を開いている俺は先生と目を合わせながら震えて声をあげた。
「待って……ふ……んっ……」
皺をなぞるように縁をしっかり舐められて、ピチャピチャとわざと音も立てられて堪らない。
俺の反応もしっかり見つつ、先生は更にリーシュを引いて舌を中へと潜り込ませた。
先生が俺の脚の付け根に吸い付いてまた笑う。
そんなところに赤い跡なんて恥ずかしいが、先生は結構そこにつけることが多い。
「……恥ずかしいから……も、早く……」
フルフルと震えてしまうと先生は舌を伸ばしてベロリとその跡を舐めた。
それにピクッと反応すると先生は楽しそうに今度はチュッと唇をつける。そして、
「そのまま脚は持ってて下さいね?」
リーシュを離して俺の背中を持ち上げてきて焦った。
「え!?」
首と肩だけで支えるような格好になって上から先生が顔を見せる。
こればかりは体が柔らかいことを少し悔やんだ。
「ほら、逸らしちゃダメですよ?」
膝で体勢が崩れないように固定をすると、再びリーシュを引かれる。
そのせいで見たくもない俺の屹立が揺れるのも目に入った。
それでもピンと張り詰めているソレはまた先走りを滲ませている。
「こっち……逸らしちゃダメですよ?」
クンッとリーシュを引いて先生は俺を見たまま舌を伸ばした。
「っ……あっ……」
舌が蕾に触れる感覚にビクッと身体が跳ねる。
それでも身体はガッチリ固定されていて、自分でも膝裏を持って脚を開いている俺は先生と目を合わせながら震えて声をあげた。
「待って……ふ……んっ……」
皺をなぞるように縁をしっかり舐められて、ピチャピチャとわざと音も立てられて堪らない。
俺の反応もしっかり見つつ、先生は更にリーシュを引いて舌を中へと潜り込ませた。
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