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★お仕置き
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風呂に一緒に入っても指一本触れられず、一人でさせられた準備はじっくり見られて震えが止まらない。
「……お仕置きを望みながら……何を期待しているんですか?」
完勃ちのモノも、ヒクつくのが止められない後ろも見られながら笑われて俺は羞恥で顔を染めた。
「冬弥……」
「“Sh”」
もう触れて欲しくて求めようとしたものも、人差し指を唇に当てて妖しく笑う先生にコマンドで簡単に封じられる。
「さて……あがって移動しましょうか?」
そのまま本当に一切触れずに先生は浴室のドアを開けた。
じっと見ても先生はただバスタオルを渡してくれるだけ。
渋々俺もあがって体を拭いていると、また先生はこっちを見つめてきた。
「隠さないで下さいよ」
「だってそんな見るから……」
タオルで下半身を隠すと、先生はさっさとパンツを穿く。
だが、俺のはくれなかった。
「見せてくれないんですか?」
髪を掻き上げて小首を傾げるなんてズルい。
「……コマンドが要ります?」
微笑みながら手を差し出されて口を引き結ぶ。
そろりとタオルを持ち上げてその手に渡すと、先生はタオルを置いて満足そうに俺を見ながらシャツを着た。
俺は何も着ず、隠すのも咎められるのに。
「航生さん、行きましょうか?」
しっかりパジャマを着た先生にいつもの間にか持ってきたらしいカラーを見せられて、俺の心臓は跳ね上がった。
「……お仕置きを望みながら……何を期待しているんですか?」
完勃ちのモノも、ヒクつくのが止められない後ろも見られながら笑われて俺は羞恥で顔を染めた。
「冬弥……」
「“Sh”」
もう触れて欲しくて求めようとしたものも、人差し指を唇に当てて妖しく笑う先生にコマンドで簡単に封じられる。
「さて……あがって移動しましょうか?」
そのまま本当に一切触れずに先生は浴室のドアを開けた。
じっと見ても先生はただバスタオルを渡してくれるだけ。
渋々俺もあがって体を拭いていると、また先生はこっちを見つめてきた。
「隠さないで下さいよ」
「だってそんな見るから……」
タオルで下半身を隠すと、先生はさっさとパンツを穿く。
だが、俺のはくれなかった。
「見せてくれないんですか?」
髪を掻き上げて小首を傾げるなんてズルい。
「……コマンドが要ります?」
微笑みながら手を差し出されて口を引き結ぶ。
そろりとタオルを持ち上げてその手に渡すと、先生はタオルを置いて満足そうに俺を見ながらシャツを着た。
俺は何も着ず、隠すのも咎められるのに。
「航生さん、行きましょうか?」
しっかりパジャマを着た先生にいつもの間にか持ってきたらしいカラーを見せられて、俺の心臓は跳ね上がった。
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