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★お仕置き
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寝室はいつもの暖色系の淡い明かりからわざわざよく見える白色灯に変えられる。
そんな明るい部屋に全裸で足を踏み入れるのは躊躇うと、先生はベッドに腰掛けてこっちを見た。
「……止めますか?」
微笑まれて首を横に振る。
「じゃあ……“Come”」
呼ばれて部屋に入ってドアを閉めた俺はそろりと足を踏み出した。
前を隠したいがそれはしてはいけない気がする。
「何でそんな大きくなって先が光ってるんですかね?」
先生にくすくすと笑われてグッと下唇を噛んだ。
「……着けて欲しいですか?」
そんな俺にカラーを見せてきて、俺はドキドキしながら頷く。
全裸で既に先走りを垂らしている俺は先生の目の前で自らおすわりの姿勢を取った。
首を伸ばして見つめると、先生はわざとらしく俺に見せるようにゆっくりカラーからチェーンを全て外す。
そして、チェーンはベッドサイドのテーブルの上に置かれた。
「キツくしますよ?」
言いながら首に革を這わされて心臓がうるさい。
頷くと、ギュッとしっかり締められて一瞬喉が締まった。
「っ……はっ……」
だが、少し息はし辛いが耐えられるくらいなのは先生が見極めてくれたからだろう。
「……航生さん?僕はお仕置きって……玩具系の道具を使うのもあまり好きじゃないですし……痛くするのも苦手なんですよ」
言いながら先生は外したチェーンに手を伸ばした。
そんな明るい部屋に全裸で足を踏み入れるのは躊躇うと、先生はベッドに腰掛けてこっちを見た。
「……止めますか?」
微笑まれて首を横に振る。
「じゃあ……“Come”」
呼ばれて部屋に入ってドアを閉めた俺はそろりと足を踏み出した。
前を隠したいがそれはしてはいけない気がする。
「何でそんな大きくなって先が光ってるんですかね?」
先生にくすくすと笑われてグッと下唇を噛んだ。
「……着けて欲しいですか?」
そんな俺にカラーを見せてきて、俺はドキドキしながら頷く。
全裸で既に先走りを垂らしている俺は先生の目の前で自らおすわりの姿勢を取った。
首を伸ばして見つめると、先生はわざとらしく俺に見せるようにゆっくりカラーからチェーンを全て外す。
そして、チェーンはベッドサイドのテーブルの上に置かれた。
「キツくしますよ?」
言いながら首に革を這わされて心臓がうるさい。
頷くと、ギュッとしっかり締められて一瞬喉が締まった。
「っ……はっ……」
だが、少し息はし辛いが耐えられるくらいなのは先生が見極めてくれたからだろう。
「……航生さん?僕はお仕置きって……玩具系の道具を使うのもあまり好きじゃないですし……痛くするのも苦手なんですよ」
言いながら先生は外したチェーンに手を伸ばした。
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