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冷やし焼き芋始めました!
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凪が買い出しから帰ったら沢山のサツマイモがテーブルにあってビックリしてます。
「お姉ちゃん?この沢山の芋どしたん?」
「あー。なんか常連さんがくれたのと、うちの畑のと。凪の可愛いお友達のお土産だよ。」
「うそ?朱鳥ちゃんと華澄ちゃん来たの?」
「違うよ。おじいちゃまが二人がお芋掘りして凪ちゃんにあげたいって云うからってさっき持ってきてくれたの。おばあちゃまが作った芋つるのピリ辛炒めも貰ったよ。」
「そっかぁ。じゃあこれ保存用とお菓子用に分けて‥」
凪ちゃん何をつくるのかな?
スイートポテトとか、スイートポテトパイとか芋きんとんとか‥‥
食べたいなぁ。
「この丸っこいやつはスイートポテトにしたらいいってお客さんが云ってたわ。」
「うーん。じゃあこっちのは焼き芋作ろうかな。何か低温でじっくり焼いて冷蔵で熟成させたの美味しいらしいよ。」
「ふーん。じゃあ凪はそれ洗って焼き芋作って!こっちは芋クリームとスイートポテトにするから。」
夕陽ちゃんは既に大きな蒸し器にガンガン芋を入れてますよ。
凪もオーブンを余熱して綺麗に洗った芋を並べて焼く準備してます。
小一時間したら両方食べれるかな?
楽しみだな。
凪は細長い芋を乱切りにして水にさらしてますね。
何をつくるのかな?
もしかしてアレ?
大学芋ってヤツ?
甘辛で美味しいよね!
味見したいなぁ‥
水に充分にさらしてから綺麗に水気を拭き取った芋を油で揚げだしましたよ。
その隣でココナッツシュガーを油で溶かして蜜を作ってますね。
べっこう飴みたいな色になってる!
揚げた芋の油を切ってココナッツの蜜の中に全部入れたら全体的に絡めて出来上がり!
熱々だと火傷するから気をつけてね。
この飴がらめポテトは凪たちのママのお得意な料理だったね。
小学生の時にママが作ってくれたのよく覚えてたね!
凪たちのママの思い出の味だ。
つまみ食いした夕陽ちゃんの目にちょっぴり涙が浮かんでたのは内緒だよ。
さぁ。
そろそろ焼き芋焼けるよ?
火傷しないようにね。
冷めてから一本ずつラップして冷蔵庫に入れるんだからね。
熱々食べるのもいいけど火傷しないで!!
本日の夕暮れカフェのデザートはお芋づくし!
お腹空いた人はサツマイモご飯とサツマイモ入りの豚汁もあるよ!
今日はお芋メニューを用意してお待ちしてます。
冷やし焼き芋は明日以降からになるよ。
それじゃ、よい夕暮れを!
「お姉ちゃん?この沢山の芋どしたん?」
「あー。なんか常連さんがくれたのと、うちの畑のと。凪の可愛いお友達のお土産だよ。」
「うそ?朱鳥ちゃんと華澄ちゃん来たの?」
「違うよ。おじいちゃまが二人がお芋掘りして凪ちゃんにあげたいって云うからってさっき持ってきてくれたの。おばあちゃまが作った芋つるのピリ辛炒めも貰ったよ。」
「そっかぁ。じゃあこれ保存用とお菓子用に分けて‥」
凪ちゃん何をつくるのかな?
スイートポテトとか、スイートポテトパイとか芋きんとんとか‥‥
食べたいなぁ。
「この丸っこいやつはスイートポテトにしたらいいってお客さんが云ってたわ。」
「うーん。じゃあこっちのは焼き芋作ろうかな。何か低温でじっくり焼いて冷蔵で熟成させたの美味しいらしいよ。」
「ふーん。じゃあ凪はそれ洗って焼き芋作って!こっちは芋クリームとスイートポテトにするから。」
夕陽ちゃんは既に大きな蒸し器にガンガン芋を入れてますよ。
凪もオーブンを余熱して綺麗に洗った芋を並べて焼く準備してます。
小一時間したら両方食べれるかな?
楽しみだな。
凪は細長い芋を乱切りにして水にさらしてますね。
何をつくるのかな?
もしかしてアレ?
大学芋ってヤツ?
甘辛で美味しいよね!
味見したいなぁ‥
水に充分にさらしてから綺麗に水気を拭き取った芋を油で揚げだしましたよ。
その隣でココナッツシュガーを油で溶かして蜜を作ってますね。
べっこう飴みたいな色になってる!
揚げた芋の油を切ってココナッツの蜜の中に全部入れたら全体的に絡めて出来上がり!
熱々だと火傷するから気をつけてね。
この飴がらめポテトは凪たちのママのお得意な料理だったね。
小学生の時にママが作ってくれたのよく覚えてたね!
凪たちのママの思い出の味だ。
つまみ食いした夕陽ちゃんの目にちょっぴり涙が浮かんでたのは内緒だよ。
さぁ。
そろそろ焼き芋焼けるよ?
火傷しないようにね。
冷めてから一本ずつラップして冷蔵庫に入れるんだからね。
熱々食べるのもいいけど火傷しないで!!
本日の夕暮れカフェのデザートはお芋づくし!
お腹空いた人はサツマイモご飯とサツマイモ入りの豚汁もあるよ!
今日はお芋メニューを用意してお待ちしてます。
冷やし焼き芋は明日以降からになるよ。
それじゃ、よい夕暮れを!
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