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第8話 ドS王子と卑屈な少女②
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「…次のゲームって…?」
ようやく意識をとりもどしたリリムが、ラゼルに向かってそう問いかける。
そんなリリムの言葉に、カチャカチャと自分の腰元のベルトを外したラゼルは、彼女の目の前でそのままズボンを下ろした。
「…ひっ…」
下されたズボンの中から飛び出したぶるんと反り立つラゼルのその肉棒は、細身な彼の体つきからは、全くの想像が出来ない程に太く大きくなってしまっている。
そんなラゼルの逞しい肉棒を見たリリムは、思わずソレから目を逸らせた。
ラゼルはそんなリリムの顔を、無理矢理自分の方へと向けると、相変わらず冷たい眼差しでこう言った。
「…さっきの君の姿を見て、僕のココはもうこんな風になってしまったんだ。どうしても君の膣に挿入るのがダメだって言うのなら…せめてその口で僕をイカせてよ。」
そう言って床へと這いつくばっているリリムの顔の前に、パンパンに膨らんでしまった自分の肉棒を差し出すラゼル。
ラゼルのそのモノの先からは、既にツーっと粘り気を含んだ透明な液が流れ落ちていた。
初めて見る男のソレの大きさに、思わず驚いたリリムは、恐怖で目を背ける。
だがラゼルはそんなリリムの顎を捕らえると、彼女の耳元でこう囁いた。
「…下の口は好きな人の為に綺麗なままで残しておきたいんでしょ?…だったら…頑張って上の口で僕の事をイカせてよ。無事に僕をイカせる事が出来たら、このまま逃がしてあげるよ。」
そう言って意地悪そうな笑顔を浮かべるラゼル。
だが、そんな彼の瞳は全く笑ってはいなかった。
…ゾクッ…
ラゼルのその表情を見た瞬間、思わずリリムの背中を冷たいモノが走り抜ける。
…この男は、何をするか分からない…
そう思ったリリムは、もちろん嫌で嫌でたまらなかったが、”口でイカせれば最後まではしない”というラゼルのその言葉を条件に、覚悟を決めてラゼルの肉棒をゆっくりとその口で咥えた。
「…っ…!」
むせ返るような男の肉棒の独特な匂いに、思わずリリムの動きが止まる。
…でもこれさえ…これさえ何とか我慢すれば————…!!
そう思ったリリムは、目をぎゅっと瞑ると、ラゼルのその肉棒を根元まで咥えて、その頭の中と口を必死に動かしながら上下運動をはじめた。
…クチュ…チュプ…プチュ…クチュ…
ラゼルの肉棒を口に含み、何度も何度も繰り返し丁寧に揺り動かすリリムのその口からは、溢れ出してくる彼女の唾液にまみれた、そんないやらしい液音が外へと漏れはじめていた。
「…ん…んくっ…」
自分の口の中いっぱいに詰められたその硬くて太い肉棒に、リリムの口の端からは一筋の涎が流れ、彼女の胸元へとポタポタとこぼれ落ちた。
「…あ…気持ちい…」
その時、あんなに冷酷だったはずのラゼルの顔が少しだけ緩み、そんなラゼルの口からは吐息混じりのそんな声が漏れはじめた。
傍目に見てもそれは、彼に余裕がなくなってきている証拠であるように思えた。
…このままいけば、コイツをイカせる事が出来る————…
そう思ったリリムが、口の動きをさらに速めようとしたその瞬間————…
「…んん—————…!!」
リリムは突然、ラゼルのモノを口に含んだまま喘ぎ声をあげながら、激しく腰をガクガクと震わせはじめた。
自分の全く意識をしないところで激しく腰を揺り動かしはじめたリリムの太ももへと、再びあのぬるっとした液が次々と溢れ出す。
…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…
リリムの膣では、先程ラゼルに挿れられてしまった例の震え玉が再び激しく暴れ出していた。
「…んん———っ!…んんっ!…そんな…なんで…あぁんっ…!…あぁ——…!」
自分の膣内で更なる激しさを増すその震え玉に、大切そうに咥えていたはずのラゼルの肉棒を思わず口から離してしまったリリムは、床の上で苦しそうにその身を悶えさせながら、息を荒げて悲鳴のような喘ぎ声をあげていた。
「…僕だけが気持ち良くなるのは悪いからね。君にも同じ目に合ってもらおうかなと思って。」
吐息混じりにそう言いながら、さらにリリムの中にある震え玉の動きを速めるラゼル。
「…はぁぁん…っ…!…あんっ…!…あぁんっ…!…苦しい…っ…!…これ…っ…これ…っ…!…抜いて…っ!…んん…っ…これを…これを抜いてよぉぉぉぉ———っっ!!」
そう涙ながらに叫びながら、自分の中を熱く鋭く虐め抜くその激しい震え玉の動きに、声と息を荒げながら、必死にラゼルの足にしがみついて何度も何度も懇願するリリム。
…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…!!
「…んん————…っ!!」
だが全く緩まる事を知らない震え玉のその動きは、リリムの陰部を激しく刺激し続けた。
「…あっ…あ…」
耐えきれなくなったリリムは、ビクンビクンと床の上で体とその柔らかな両胸を震わせながら、その陰部から再び大量の愛液を噴いて力尽きた。
そんなリリムの顎を掴むと、ラゼルはニヤリと笑いながらこう言った。
「…ここからは君と僕、どっちが先にイクか勝負だ。次に君が先にイってしまったら…その時は存分に犯させてもらうよ?」
そう言ってラゼルは再びリリムの口の中へと、無理矢理自分の肉棒を突っ込んだのだった。
ようやく意識をとりもどしたリリムが、ラゼルに向かってそう問いかける。
そんなリリムの言葉に、カチャカチャと自分の腰元のベルトを外したラゼルは、彼女の目の前でそのままズボンを下ろした。
「…ひっ…」
下されたズボンの中から飛び出したぶるんと反り立つラゼルのその肉棒は、細身な彼の体つきからは、全くの想像が出来ない程に太く大きくなってしまっている。
そんなラゼルの逞しい肉棒を見たリリムは、思わずソレから目を逸らせた。
ラゼルはそんなリリムの顔を、無理矢理自分の方へと向けると、相変わらず冷たい眼差しでこう言った。
「…さっきの君の姿を見て、僕のココはもうこんな風になってしまったんだ。どうしても君の膣に挿入るのがダメだって言うのなら…せめてその口で僕をイカせてよ。」
そう言って床へと這いつくばっているリリムの顔の前に、パンパンに膨らんでしまった自分の肉棒を差し出すラゼル。
ラゼルのそのモノの先からは、既にツーっと粘り気を含んだ透明な液が流れ落ちていた。
初めて見る男のソレの大きさに、思わず驚いたリリムは、恐怖で目を背ける。
だがラゼルはそんなリリムの顎を捕らえると、彼女の耳元でこう囁いた。
「…下の口は好きな人の為に綺麗なままで残しておきたいんでしょ?…だったら…頑張って上の口で僕の事をイカせてよ。無事に僕をイカせる事が出来たら、このまま逃がしてあげるよ。」
そう言って意地悪そうな笑顔を浮かべるラゼル。
だが、そんな彼の瞳は全く笑ってはいなかった。
…ゾクッ…
ラゼルのその表情を見た瞬間、思わずリリムの背中を冷たいモノが走り抜ける。
…この男は、何をするか分からない…
そう思ったリリムは、もちろん嫌で嫌でたまらなかったが、”口でイカせれば最後まではしない”というラゼルのその言葉を条件に、覚悟を決めてラゼルの肉棒をゆっくりとその口で咥えた。
「…っ…!」
むせ返るような男の肉棒の独特な匂いに、思わずリリムの動きが止まる。
…でもこれさえ…これさえ何とか我慢すれば————…!!
そう思ったリリムは、目をぎゅっと瞑ると、ラゼルのその肉棒を根元まで咥えて、その頭の中と口を必死に動かしながら上下運動をはじめた。
…クチュ…チュプ…プチュ…クチュ…
ラゼルの肉棒を口に含み、何度も何度も繰り返し丁寧に揺り動かすリリムのその口からは、溢れ出してくる彼女の唾液にまみれた、そんないやらしい液音が外へと漏れはじめていた。
「…ん…んくっ…」
自分の口の中いっぱいに詰められたその硬くて太い肉棒に、リリムの口の端からは一筋の涎が流れ、彼女の胸元へとポタポタとこぼれ落ちた。
「…あ…気持ちい…」
その時、あんなに冷酷だったはずのラゼルの顔が少しだけ緩み、そんなラゼルの口からは吐息混じりのそんな声が漏れはじめた。
傍目に見てもそれは、彼に余裕がなくなってきている証拠であるように思えた。
…このままいけば、コイツをイカせる事が出来る————…
そう思ったリリムが、口の動きをさらに速めようとしたその瞬間————…
「…んん—————…!!」
リリムは突然、ラゼルのモノを口に含んだまま喘ぎ声をあげながら、激しく腰をガクガクと震わせはじめた。
自分の全く意識をしないところで激しく腰を揺り動かしはじめたリリムの太ももへと、再びあのぬるっとした液が次々と溢れ出す。
…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…
リリムの膣では、先程ラゼルに挿れられてしまった例の震え玉が再び激しく暴れ出していた。
「…んん———っ!…んんっ!…そんな…なんで…あぁんっ…!…あぁ——…!」
自分の膣内で更なる激しさを増すその震え玉に、大切そうに咥えていたはずのラゼルの肉棒を思わず口から離してしまったリリムは、床の上で苦しそうにその身を悶えさせながら、息を荒げて悲鳴のような喘ぎ声をあげていた。
「…僕だけが気持ち良くなるのは悪いからね。君にも同じ目に合ってもらおうかなと思って。」
吐息混じりにそう言いながら、さらにリリムの中にある震え玉の動きを速めるラゼル。
「…はぁぁん…っ…!…あんっ…!…あぁんっ…!…苦しい…っ…!…これ…っ…これ…っ…!…抜いて…っ!…んん…っ…これを…これを抜いてよぉぉぉぉ———っっ!!」
そう涙ながらに叫びながら、自分の中を熱く鋭く虐め抜くその激しい震え玉の動きに、声と息を荒げながら、必死にラゼルの足にしがみついて何度も何度も懇願するリリム。
…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…!!
「…んん————…っ!!」
だが全く緩まる事を知らない震え玉のその動きは、リリムの陰部を激しく刺激し続けた。
「…あっ…あ…」
耐えきれなくなったリリムは、ビクンビクンと床の上で体とその柔らかな両胸を震わせながら、その陰部から再び大量の愛液を噴いて力尽きた。
そんなリリムの顎を掴むと、ラゼルはニヤリと笑いながらこう言った。
「…ここからは君と僕、どっちが先にイクか勝負だ。次に君が先にイってしまったら…その時は存分に犯させてもらうよ?」
そう言ってラゼルは再びリリムの口の中へと、無理矢理自分の肉棒を突っ込んだのだった。
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