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第9話 ドS王子と卑屈な少女③
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「…ん…っ…んっ…」
…チュプ…プチュ…クチュ…チュク…
再び自分の口の中に、ラゼルの肉棒を突っ込まれてしまったリリムは、立っているラゼルの目の前の床へと横たわったまま、その半身を少しだけ起こして、今咥えているラゼルの陰茎の周りを、口唇と指で丁寧にこすりつけるかように何度も何度も上下運動を繰り返していた。
…男の人のって、本当にこんなに硬くなるんだ…
リリムの上下運動に、彼女の唾液にまみれながらさらに太さと硬さを増してゆくラゼルの肉棒…
はじめはあんなに受け入れがたかったあの独特な肉棒の香りも、今ではそんなに気にならないものとなっていた。
「…すご…だんだん上手になって来たじゃん。」
荒くなる呼吸を必死に堪えているのか、時々クールなその顔を少しだけゆがめながら、そう言って嬉しそうに口元を緩ませるラゼル。
「…僕もお返しをしなきゃね…」
そう言って、肩で息をしはじめたラゼルがそっと瞳を閉じると————…
「…んん————っ…!…ん————っっ!!…んん————…!!」
…ヴヴヴヴヴヴ…ヴヴヴ…ヴヴヴヴ…!!
再びリリムの膣に入れられていた震え玉が、ラゼルの込めた意識によって、まるで覚醒でもしたかのようにさらに激しく動きはじめた。
…プシュ…プシュ…
口の中に詰められた、太く大きなラゼルのモノによって、満足に喘ぎ声をあげる事すら許されないリリムは、体を何度も艶かしくくねらせては、涙を浮かべながらも必死にその快楽に耐えていた。
…ここで…ここで我慢さえ出来れば————…
だが、リリムのそんな想いとは裏腹に、リリムの陰部はとても正直だったようで、そのいやらしい愛液を何度も何度も我慢出来ずに噴き出しはじめている。
「…ん…っ…ん…あふ…あん…」
だがリリムは、繰り返し意識が遠のきそうになりながらも、必死でラゼルの肉棒に食らいついていた。
「…もうこの速さにまで耐えれるようになったんだ。すごいね、君。」
そう言って、少しだけ前かがみとなったラゼルは、いまだに自分の竿に食らいついているリリムの乳房を、両手で激しく揉みはじめた。
はじめて直に触れられる、男の人の骨ばった大きなその手で、自分の両胸を包まれながら、ラゼルに強く揉まれてしまうその度に、リリムの柔らかい乳房は、彼の指の動きに応じてムニュムニュと形を変えながら乳首を尖らせていった。
「…ん…んっ…ん…ん…」
…自分で触る時より全然気持ちいい…
リリムは今まで自慰やなんかもしたことがなかったが、いつも触っている自分の胸に、こんな快楽が残されていたという事に、驚きを隠せずにいた。
しばらくラゼルに乳房を揉まれていたリリムだったが、いつしかラゼルの長い指が、リリムの硬く尖ってしまった小さな乳首の場所を的確に捕らえ、そしてそのまま何度も何度も指先でこねられてしまった。
「…んんっ…あ…っ…んっ…んっ…」
自分の胸元から生まれたさらなる快楽に、自分でも無意識のうちに、いやらしく腰を振りはじめるリリム。
…ヴヴヴ…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…
そんなリリムの膣の震え玉は、いまだ容赦なく震えまくっていた。
肉棒を咥えている口の端からたらたらとだらしなく涎を垂らしているリリムは、その鼻先で可愛らしい喘ぎ声をあげながら、腰を何度も自分でゆらゆらと揺らし、時々体を小刻みにピクつかせては、プシュプシュと自分の穴からさらに多くの愛液を流しはじめていた。
そんないやらしく身悶えるリリムの姿を見たラゼルは、さらなる興奮を覚えたのか、急に彼の陰茎がリリムの口の中でさらに硬く大きく膨らんだ。
「…あ…待って…ソレ、僕の方がヤバいかも…」
そう言って息を荒げ、ついには余裕がなくなってしまったのか、リリムの頭を両手で支えながら彼女の口の奥へ奥へと自ら腰を振って陰部を強く押しつけはじめるラゼル。
…ズ…ズ…ヌチャ…ヌチャ…
激しくなるラゼルの息遣いに合わせて、彼の腰の動きも徐々に速くなっていた。
「…ん…んふぅっ…!…んっ…んっ…」
リリムは何度も絶頂を迎えそうになりながらも、真っ白になりかけている自分の意識を必死に呼び戻しながら、ラゼルの腰の動きに合わせて、自らの口の動きも速めてゆく。
「…あ…イク…!」
「…んぐっ…!」
そう言って、今までにないくらいに腰の動きを激しく速めたラゼルは、ぶるっとひとつ大きな身震いをすると…
…ビュリュリュリュリュリュ…!!
自分の肉棒を咥えたままのリリムの頭を、自分の股間へと強引に押しつけながら、そのまま絶頂を迎えてリリムの口腔内へと大量の精子を解き放った。
…ごくん…
そんなラゼルの強引さに、勢いあまって思わず彼の精子を飲み込んでしまうリリム。
だが、口の中へと出されたラゼルのその精子はあまりにも多く濃く、リリムの口の端からは飲み込み干しきれなかった白濁したドロっとした精子達が、いくつかポタポタと流れ落ちた。
…やっと終わった…
射精を迎えた事で、先程に比べて硬度が少しだけ弱まり、くったりとしているラゼルの肉棒を見て、そうリリムが安堵の溜息を漏らしたその瞬間————…
…ヴヴヴ…ヴヴヴヴヴヴ…!!
リリムの膣の震え玉が、再び激しく震えはじめた。
「…いやぁぁあぁん…っ!…抜いてぇぇ——っ!…もぅ…抜いてぇぇぇ…っ…あぁぁぁん————…っ!!」
激しい震え玉の動きに、大きな喘ぎ声をあげながら、泣き叫ぶリリム。
…ヴヴヴ…ヴヴヴ…
長時間陰部を繰り返し刺激され続けたリリムは、またもや尿意に似たあの鋭い刺激が、その全身に込み上げてきそうになっていた。
「…抜いてぇぇ…!…んんっ…!…早く抜いてぇぇぇ———…っ…!!」
そう喘ぎながら床の上で、ビクンっビクンと何度も体を震わせるリリム。
「…あぁ、ごめん。震え玉を取り除くのを忘れていたね。こっちを向いてごらん?今抜いてあげるよ。」
ラゼルのその言葉に、彼の指示に従って、床に四つ這いとなる形で素直に後ろを向くリリム。
「…んっ…」
ラゼルはそんなリリムの膣内に優しく指を突っ込むと、ゆっくりと震え玉を取り出した。
…終わった…
リリムがそう思ったその瞬間…
…ヌプ…
「…んん—————…っ!!」
突然、リリムのグチョグチョに濡れたいやらしい膣内へと、先程まで入れていた震え玉よりもさらに太くて硬い、大きな何かが侵入してきた。
はじめて感じるその感触に驚いたリリムが思わず振り向くと、そこにいたのは—————…
「…間違えて、挿入っちゃった。」
犬のように床へと這いつくばった、リリムの体の中へと深く自分の股間を押しつけながら、そう言って恍惚の表情で微笑んでいるラゼルの姿だった。
…チュプ…プチュ…クチュ…チュク…
再び自分の口の中に、ラゼルの肉棒を突っ込まれてしまったリリムは、立っているラゼルの目の前の床へと横たわったまま、その半身を少しだけ起こして、今咥えているラゼルの陰茎の周りを、口唇と指で丁寧にこすりつけるかように何度も何度も上下運動を繰り返していた。
…男の人のって、本当にこんなに硬くなるんだ…
リリムの上下運動に、彼女の唾液にまみれながらさらに太さと硬さを増してゆくラゼルの肉棒…
はじめはあんなに受け入れがたかったあの独特な肉棒の香りも、今ではそんなに気にならないものとなっていた。
「…すご…だんだん上手になって来たじゃん。」
荒くなる呼吸を必死に堪えているのか、時々クールなその顔を少しだけゆがめながら、そう言って嬉しそうに口元を緩ませるラゼル。
「…僕もお返しをしなきゃね…」
そう言って、肩で息をしはじめたラゼルがそっと瞳を閉じると————…
「…んん————っ…!…ん————っっ!!…んん————…!!」
…ヴヴヴヴヴヴ…ヴヴヴ…ヴヴヴヴ…!!
再びリリムの膣に入れられていた震え玉が、ラゼルの込めた意識によって、まるで覚醒でもしたかのようにさらに激しく動きはじめた。
…プシュ…プシュ…
口の中に詰められた、太く大きなラゼルのモノによって、満足に喘ぎ声をあげる事すら許されないリリムは、体を何度も艶かしくくねらせては、涙を浮かべながらも必死にその快楽に耐えていた。
…ここで…ここで我慢さえ出来れば————…
だが、リリムのそんな想いとは裏腹に、リリムの陰部はとても正直だったようで、そのいやらしい愛液を何度も何度も我慢出来ずに噴き出しはじめている。
「…ん…っ…ん…あふ…あん…」
だがリリムは、繰り返し意識が遠のきそうになりながらも、必死でラゼルの肉棒に食らいついていた。
「…もうこの速さにまで耐えれるようになったんだ。すごいね、君。」
そう言って、少しだけ前かがみとなったラゼルは、いまだに自分の竿に食らいついているリリムの乳房を、両手で激しく揉みはじめた。
はじめて直に触れられる、男の人の骨ばった大きなその手で、自分の両胸を包まれながら、ラゼルに強く揉まれてしまうその度に、リリムの柔らかい乳房は、彼の指の動きに応じてムニュムニュと形を変えながら乳首を尖らせていった。
「…ん…んっ…ん…ん…」
…自分で触る時より全然気持ちいい…
リリムは今まで自慰やなんかもしたことがなかったが、いつも触っている自分の胸に、こんな快楽が残されていたという事に、驚きを隠せずにいた。
しばらくラゼルに乳房を揉まれていたリリムだったが、いつしかラゼルの長い指が、リリムの硬く尖ってしまった小さな乳首の場所を的確に捕らえ、そしてそのまま何度も何度も指先でこねられてしまった。
「…んんっ…あ…っ…んっ…んっ…」
自分の胸元から生まれたさらなる快楽に、自分でも無意識のうちに、いやらしく腰を振りはじめるリリム。
…ヴヴヴ…ヴヴヴヴ…ヴヴヴヴ…
そんなリリムの膣の震え玉は、いまだ容赦なく震えまくっていた。
肉棒を咥えている口の端からたらたらとだらしなく涎を垂らしているリリムは、その鼻先で可愛らしい喘ぎ声をあげながら、腰を何度も自分でゆらゆらと揺らし、時々体を小刻みにピクつかせては、プシュプシュと自分の穴からさらに多くの愛液を流しはじめていた。
そんないやらしく身悶えるリリムの姿を見たラゼルは、さらなる興奮を覚えたのか、急に彼の陰茎がリリムの口の中でさらに硬く大きく膨らんだ。
「…あ…待って…ソレ、僕の方がヤバいかも…」
そう言って息を荒げ、ついには余裕がなくなってしまったのか、リリムの頭を両手で支えながら彼女の口の奥へ奥へと自ら腰を振って陰部を強く押しつけはじめるラゼル。
…ズ…ズ…ヌチャ…ヌチャ…
激しくなるラゼルの息遣いに合わせて、彼の腰の動きも徐々に速くなっていた。
「…ん…んふぅっ…!…んっ…んっ…」
リリムは何度も絶頂を迎えそうになりながらも、真っ白になりかけている自分の意識を必死に呼び戻しながら、ラゼルの腰の動きに合わせて、自らの口の動きも速めてゆく。
「…あ…イク…!」
「…んぐっ…!」
そう言って、今までにないくらいに腰の動きを激しく速めたラゼルは、ぶるっとひとつ大きな身震いをすると…
…ビュリュリュリュリュリュ…!!
自分の肉棒を咥えたままのリリムの頭を、自分の股間へと強引に押しつけながら、そのまま絶頂を迎えてリリムの口腔内へと大量の精子を解き放った。
…ごくん…
そんなラゼルの強引さに、勢いあまって思わず彼の精子を飲み込んでしまうリリム。
だが、口の中へと出されたラゼルのその精子はあまりにも多く濃く、リリムの口の端からは飲み込み干しきれなかった白濁したドロっとした精子達が、いくつかポタポタと流れ落ちた。
…やっと終わった…
射精を迎えた事で、先程に比べて硬度が少しだけ弱まり、くったりとしているラゼルの肉棒を見て、そうリリムが安堵の溜息を漏らしたその瞬間————…
…ヴヴヴ…ヴヴヴヴヴヴ…!!
リリムの膣の震え玉が、再び激しく震えはじめた。
「…いやぁぁあぁん…っ!…抜いてぇぇ——っ!…もぅ…抜いてぇぇぇ…っ…あぁぁぁん————…っ!!」
激しい震え玉の動きに、大きな喘ぎ声をあげながら、泣き叫ぶリリム。
…ヴヴヴ…ヴヴヴ…
長時間陰部を繰り返し刺激され続けたリリムは、またもや尿意に似たあの鋭い刺激が、その全身に込み上げてきそうになっていた。
「…抜いてぇぇ…!…んんっ…!…早く抜いてぇぇぇ———…っ…!!」
そう喘ぎながら床の上で、ビクンっビクンと何度も体を震わせるリリム。
「…あぁ、ごめん。震え玉を取り除くのを忘れていたね。こっちを向いてごらん?今抜いてあげるよ。」
ラゼルのその言葉に、彼の指示に従って、床に四つ這いとなる形で素直に後ろを向くリリム。
「…んっ…」
ラゼルはそんなリリムの膣内に優しく指を突っ込むと、ゆっくりと震え玉を取り出した。
…終わった…
リリムがそう思ったその瞬間…
…ヌプ…
「…んん—————…っ!!」
突然、リリムのグチョグチョに濡れたいやらしい膣内へと、先程まで入れていた震え玉よりもさらに太くて硬い、大きな何かが侵入してきた。
はじめて感じるその感触に驚いたリリムが思わず振り向くと、そこにいたのは—————…
「…間違えて、挿入っちゃった。」
犬のように床へと這いつくばった、リリムの体の中へと深く自分の股間を押しつけながら、そう言って恍惚の表情で微笑んでいるラゼルの姿だった。
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