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嬉しかったのに私の都合で付き合わせてたのかな?
ヒロくんが女性と歩いてるのを見た。
とても楽しそうに話してた。
見たことのない笑顔だった。
女性の方が私に気づきニヤリと笑った。
お店に戻るとヒロくんは来てなかった。
カラン
「いらっしゃいませー」
ヒロくんじゃなくあっくんだった。
「宏樹は?」
「さあ?」
八つ当たりなんていけないって思っても
なんであの女性と一緒に居たのか気になって
楽しそうに話してたし
私が居るときより楽しそうだった。
カラン
ヒロくんと一緒に居た女性が来た。
「蘭さん」
「あら、新?久しぶりね」
あっくんも知り合いなの?
この人は誰なの?
「へぇ、あなたが宏樹の彼女?」
すっごい見られてる。
母さんと話せるようになったからなれたって思ってたけどやっぱり女性は苦手。
「姉貴!」
……姉貴?
え、お姉さんなの?
「宏樹から聞いてない?霧野蘭です。よろしくね?楓ちゃん」
「……聞いてない、です。七瀬楓です、よろしくお願いします……」
ヒロくんはため息をついてうなだれてる。
そんなに?
「宏樹も宏樹よ、どうして紹介してくれないの?こんな可愛い子を!」
「時期を見て紹介しようとした!そしたら姉貴が来たんだろうが!」
ヒロくんと蘭さんが喧嘩しだした。
あっくんはなんとも思ってないのか普通の顔。
ヒロくんが女性と歩いてるのを見た。
とても楽しそうに話してた。
見たことのない笑顔だった。
女性の方が私に気づきニヤリと笑った。
お店に戻るとヒロくんは来てなかった。
カラン
「いらっしゃいませー」
ヒロくんじゃなくあっくんだった。
「宏樹は?」
「さあ?」
八つ当たりなんていけないって思っても
なんであの女性と一緒に居たのか気になって
楽しそうに話してたし
私が居るときより楽しそうだった。
カラン
ヒロくんと一緒に居た女性が来た。
「蘭さん」
「あら、新?久しぶりね」
あっくんも知り合いなの?
この人は誰なの?
「へぇ、あなたが宏樹の彼女?」
すっごい見られてる。
母さんと話せるようになったからなれたって思ってたけどやっぱり女性は苦手。
「姉貴!」
……姉貴?
え、お姉さんなの?
「宏樹から聞いてない?霧野蘭です。よろしくね?楓ちゃん」
「……聞いてない、です。七瀬楓です、よろしくお願いします……」
ヒロくんはため息をついてうなだれてる。
そんなに?
「宏樹も宏樹よ、どうして紹介してくれないの?こんな可愛い子を!」
「時期を見て紹介しようとした!そしたら姉貴が来たんだろうが!」
ヒロくんと蘭さんが喧嘩しだした。
あっくんはなんとも思ってないのか普通の顔。
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