1 / 7
1.
しおりを挟む
私は南條巴
親の言いなりになって勉強や運動してきた。
「いい高校に入っていい大学に入りなさい。そして就職もよ?親の私たちを失望させないでよ?」そう、言われてきた。
姉の真彩は親の言いなりで大学に入学した。
妹の皐月は私たちを見てきたために自由にしてる。
自分の好きな中学に行き高校は進学校に通ってる。
姉と私は妹の皐月が羨ましかった。
母親はそんな妹を見て何も言わない。
昔から諦めてた。
「巴」
「なに?お姉ちゃん」
「大学は好きなところに行きなさいよ?私みたいにならないで?」
お姉ちゃん?
父さんはお姉ちゃんのお見合い話しを持ってきた。
お姉ちゃんは付き合ってた人が居るのに?
それも許さない人
どうして?
どうして私たちの人生を決めるの?
好きな人と結婚することはいけないの?
恋愛すらダメなの?
学校では作り笑いをする。
私の心の中に入ってこないようにするために。
それでもキミは違ったよね?
「南條」
「篠崎くん」
篠崎蒼葉くん
モテモテな子
「巴と篠崎くんってお似合いよね?」
「陽菜、バカなこと言わない。篠崎くんに失礼じゃん」
菅屋陽菜、私の友達。
こんなモテ男に失礼。
私なんかと一緒に居ることすらね。
「篠崎くんは?巴のこと」
「んー、南條のこと好きだけどな」
陽菜は1人キャーキャー言ってる。
クラス全員こっちを見てる。
ねぇ、篠崎くんの好きはlikeよね?
親の言いなりになって勉強や運動してきた。
「いい高校に入っていい大学に入りなさい。そして就職もよ?親の私たちを失望させないでよ?」そう、言われてきた。
姉の真彩は親の言いなりで大学に入学した。
妹の皐月は私たちを見てきたために自由にしてる。
自分の好きな中学に行き高校は進学校に通ってる。
姉と私は妹の皐月が羨ましかった。
母親はそんな妹を見て何も言わない。
昔から諦めてた。
「巴」
「なに?お姉ちゃん」
「大学は好きなところに行きなさいよ?私みたいにならないで?」
お姉ちゃん?
父さんはお姉ちゃんのお見合い話しを持ってきた。
お姉ちゃんは付き合ってた人が居るのに?
それも許さない人
どうして?
どうして私たちの人生を決めるの?
好きな人と結婚することはいけないの?
恋愛すらダメなの?
学校では作り笑いをする。
私の心の中に入ってこないようにするために。
それでもキミは違ったよね?
「南條」
「篠崎くん」
篠崎蒼葉くん
モテモテな子
「巴と篠崎くんってお似合いよね?」
「陽菜、バカなこと言わない。篠崎くんに失礼じゃん」
菅屋陽菜、私の友達。
こんなモテ男に失礼。
私なんかと一緒に居ることすらね。
「篠崎くんは?巴のこと」
「んー、南條のこと好きだけどな」
陽菜は1人キャーキャー言ってる。
クラス全員こっちを見てる。
ねぇ、篠崎くんの好きはlikeよね?
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる