4 / 7
4.
しおりを挟む
睨んでる篠崎くん睨まれてる萩田さんはなんとも思ってない。
「皐月ちゃん送ってくよ」
「ホントですか?やったー!」
皐月と萩田さんはどわな関係?
篠崎くんになにか言って皐月を送ってく。
「巴」
「お姉ちゃん」
「あれ?皐月は?」
「萩田さんが送ってくみたい」
2人を見たらさっきより距離近い。
よかった。
「そう。翼が送ってくから一緒に帰ろ?キミもね」
一緒についてくと車に乗った。
皐月からのメール
父さんと母さんが海外出張に行くらしいよ。
早く帰って来て!
「お姉ちゃん!」
「うん」
海外出張って?
また、行くの?私たち姉妹の将来を決めてた人たちが!
翼さんは篠崎くんも送ってくれるみたい。
なにも話さなかった。
家の中に入る。
「真彩姉、巴姉!」
皐月に引っ張られリビングに行った。
「今まで、ごめんなさいね?謝って許されるとは思ってないわ。私たちはあなたたちのことを考えた結果なの」
なに、それ!
考えた結果がこんな感じに?
「前から海外出張が決まってたの。逃げるようだけど今、あなたたちに言っても喧嘩になるだけだから」
「……わかった」
お姉ちゃん?
なんでそんな簡単に許せるの?
一番、お姉ちゃんが苦労したのに!
「明日には行くわ。これ真彩ね」
「一人暮らししたいって言ってたろ?今までの詫びだ」
父さんと母さんが言った。
泣きそうになってる。
「それと巴」
「この家を頼んでいいか?もし、イヤならこの部屋を借りた」
紙と住所が書いてあった。
一人暮らしには広すぎる部屋。
「皐月」
「皐月、巴と相談して決めなさい」
父さんと母さんは先に寝ると言って部屋に行った。
私たちが自由?
でも、今までのことがあるから…
「ゆっくり考えよう?今日は寝ようね?」
「あ!久しぶりに真彩姉と巴姉と一緒に寝たい!」
「ふふ。巴は?」
私…?
1人で寝るより
「…一緒に寝よ?」
「巴も皐月も早く部屋にね?」
「「はぁい!」」
着替えてお姉ちゃんの部屋に行った。
小さい頃はよく一緒に寝てた。
「皐月ちゃん送ってくよ」
「ホントですか?やったー!」
皐月と萩田さんはどわな関係?
篠崎くんになにか言って皐月を送ってく。
「巴」
「お姉ちゃん」
「あれ?皐月は?」
「萩田さんが送ってくみたい」
2人を見たらさっきより距離近い。
よかった。
「そう。翼が送ってくから一緒に帰ろ?キミもね」
一緒についてくと車に乗った。
皐月からのメール
父さんと母さんが海外出張に行くらしいよ。
早く帰って来て!
「お姉ちゃん!」
「うん」
海外出張って?
また、行くの?私たち姉妹の将来を決めてた人たちが!
翼さんは篠崎くんも送ってくれるみたい。
なにも話さなかった。
家の中に入る。
「真彩姉、巴姉!」
皐月に引っ張られリビングに行った。
「今まで、ごめんなさいね?謝って許されるとは思ってないわ。私たちはあなたたちのことを考えた結果なの」
なに、それ!
考えた結果がこんな感じに?
「前から海外出張が決まってたの。逃げるようだけど今、あなたたちに言っても喧嘩になるだけだから」
「……わかった」
お姉ちゃん?
なんでそんな簡単に許せるの?
一番、お姉ちゃんが苦労したのに!
「明日には行くわ。これ真彩ね」
「一人暮らししたいって言ってたろ?今までの詫びだ」
父さんと母さんが言った。
泣きそうになってる。
「それと巴」
「この家を頼んでいいか?もし、イヤならこの部屋を借りた」
紙と住所が書いてあった。
一人暮らしには広すぎる部屋。
「皐月」
「皐月、巴と相談して決めなさい」
父さんと母さんは先に寝ると言って部屋に行った。
私たちが自由?
でも、今までのことがあるから…
「ゆっくり考えよう?今日は寝ようね?」
「あ!久しぶりに真彩姉と巴姉と一緒に寝たい!」
「ふふ。巴は?」
私…?
1人で寝るより
「…一緒に寝よ?」
「巴も皐月も早く部屋にね?」
「「はぁい!」」
着替えてお姉ちゃんの部屋に行った。
小さい頃はよく一緒に寝てた。
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる