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お姉ちゃんの結婚の話しがどんどん進められてく。
お姉ちゃん…好きな人と結婚しなくていいの?
ホントにこれでいいの?
「ねぇ、ホントに真彩姉、結婚するの?」
「するみたいよ…私と皐月のためにって」
「そんなの嬉しくない!」
そう、よね…
もう、決まったこと。
私たちが何を言ったとしても聞いてくれない。
あの日の母の目は本気だった。
「……久しぶり」
「…ぁ、翼さん」
お姉ちゃんの元カレ
なんで、ここに?
「大丈夫。今度は俺が君ら姉妹を助けるから」
どうゆうこと?
お姉ちゃんの結婚相手は翼さんを見るとニヤリと笑ってた。
「おっせーよ」
「悪い。爽」
なにか打ち合わせをしてる。
これでお姉ちゃんが幸せになるなら…
私と皐月は中に入って座った。
「それでは萩田さん…」
バンッ
ドアが開いた。
「…翼!」
お姉ちゃんの驚いた顔。
「……出てきなさい。あなたが居ていい場所じゃないわ」
ホント、イヤだね。
「悪いですが、出てくことはしません。真彩」
「お姉ちゃん」
お姉ちゃんの背中を押した。
「巴!ダメなの!」
「何が?」
なんでダメなの?
ちゃんと幸せになってよ!
「真彩さん幸せにしてくれるのは翼です。俺より翼が今は力を持ってますからね。朝比奈って名前をご存知ないですか?」
朝比奈?
今、急成長の会社?
「南條さんならわかりますよね?朝比奈翼との交際を認めてやってください」
「……はぁぁ」
大きなため息をついた母さん
「真彩、すきにしなさい。巴も皐月もね」
父さんと母さんは出てった。
あれ?
お姉ちゃんは翼さんと?
「真彩…」
お姉ちゃんは翼さんに抱きついた。
「あーあ、この2人はほっとこ?さあ、帰ろう」
萩田さんと一緒に出た。
あれ?
篠崎くんが居た。
「…兄貴」
「おー、意外に早かったな」
睨んでる?
この2人って…?
お姉ちゃん…好きな人と結婚しなくていいの?
ホントにこれでいいの?
「ねぇ、ホントに真彩姉、結婚するの?」
「するみたいよ…私と皐月のためにって」
「そんなの嬉しくない!」
そう、よね…
もう、決まったこと。
私たちが何を言ったとしても聞いてくれない。
あの日の母の目は本気だった。
「……久しぶり」
「…ぁ、翼さん」
お姉ちゃんの元カレ
なんで、ここに?
「大丈夫。今度は俺が君ら姉妹を助けるから」
どうゆうこと?
お姉ちゃんの結婚相手は翼さんを見るとニヤリと笑ってた。
「おっせーよ」
「悪い。爽」
なにか打ち合わせをしてる。
これでお姉ちゃんが幸せになるなら…
私と皐月は中に入って座った。
「それでは萩田さん…」
バンッ
ドアが開いた。
「…翼!」
お姉ちゃんの驚いた顔。
「……出てきなさい。あなたが居ていい場所じゃないわ」
ホント、イヤだね。
「悪いですが、出てくことはしません。真彩」
「お姉ちゃん」
お姉ちゃんの背中を押した。
「巴!ダメなの!」
「何が?」
なんでダメなの?
ちゃんと幸せになってよ!
「真彩さん幸せにしてくれるのは翼です。俺より翼が今は力を持ってますからね。朝比奈って名前をご存知ないですか?」
朝比奈?
今、急成長の会社?
「南條さんならわかりますよね?朝比奈翼との交際を認めてやってください」
「……はぁぁ」
大きなため息をついた母さん
「真彩、すきにしなさい。巴も皐月もね」
父さんと母さんは出てった。
あれ?
お姉ちゃんは翼さんと?
「真彩…」
お姉ちゃんは翼さんに抱きついた。
「あーあ、この2人はほっとこ?さあ、帰ろう」
萩田さんと一緒に出た。
あれ?
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