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陽菜と話すことなくお昼になった。
教室から出ると
「巴姉」
「皐月どうしたの?」
珍しい。
学校に居ても話すことなんてなかった。
「頼みごとがあって」
「頼み?話しを聞くだけね」
「ホント?」
1年の教室に連れてこられた。
椅子に座ると
「南條先輩、勉強を教えて下さい!」
「……え?」
勉強?
「……わかった」
「ありがとうございます!」
皐月は誰とでも仲良くられる。
皐月が教えればいいのに。
「巴姉ここで食べてきなよ」
「ん、そうする。どこで勉強するの?」
お弁当を開いて食べると
「巴姉のところは?」
「……帰る方向によるよ?」
「あ、そうだね」
わかってる?
高校生だしあまり遅くなると親御さんが心配するからね。
「だったら私の家はどうですか?両親は大勢居てもなにも言いませんし歓迎してくれますので」
「この子、篠崎彩綾ちゃん」
「南條巴よろしくね?」
「はいっ!」
なんか可愛い!
「皐月と違う可愛さがあるね」
「巴姉どうゆうこと?」
彩綾ちゃんは赤くしてる。
うーん、可愛い!
「えー?そのままの意味」
「落ち着いて下さい」
「……はぁぁ、久しぶりだよね」
「そうだね。あ、いつから?」
肝心なことを聞いてなかった。
「今日とか大丈夫ですか?」
「問題ないけど」
「ホントですか?やったー!」
テンション高い!
放課後に教室に来るらしい
教室に戻り午後からの授業して
「南條、彩綾といつ仲良くなった」
「うん?今日だけど?え、妹?」
「再婚した母親の連れ子」
へぇ、そうなんだね。
複雑な家庭環境だね。
教室から出ると
「巴姉」
「皐月どうしたの?」
珍しい。
学校に居ても話すことなんてなかった。
「頼みごとがあって」
「頼み?話しを聞くだけね」
「ホント?」
1年の教室に連れてこられた。
椅子に座ると
「南條先輩、勉強を教えて下さい!」
「……え?」
勉強?
「……わかった」
「ありがとうございます!」
皐月は誰とでも仲良くられる。
皐月が教えればいいのに。
「巴姉ここで食べてきなよ」
「ん、そうする。どこで勉強するの?」
お弁当を開いて食べると
「巴姉のところは?」
「……帰る方向によるよ?」
「あ、そうだね」
わかってる?
高校生だしあまり遅くなると親御さんが心配するからね。
「だったら私の家はどうですか?両親は大勢居てもなにも言いませんし歓迎してくれますので」
「この子、篠崎彩綾ちゃん」
「南條巴よろしくね?」
「はいっ!」
なんか可愛い!
「皐月と違う可愛さがあるね」
「巴姉どうゆうこと?」
彩綾ちゃんは赤くしてる。
うーん、可愛い!
「えー?そのままの意味」
「落ち着いて下さい」
「……はぁぁ、久しぶりだよね」
「そうだね。あ、いつから?」
肝心なことを聞いてなかった。
「今日とか大丈夫ですか?」
「問題ないけど」
「ホントですか?やったー!」
テンション高い!
放課後に教室に来るらしい
教室に戻り午後からの授業して
「南條、彩綾といつ仲良くなった」
「うん?今日だけど?え、妹?」
「再婚した母親の連れ子」
へぇ、そうなんだね。
複雑な家庭環境だね。
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