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リカルドのいる夜※
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お風呂で四つん這いになり、お尻を突きだして、浣腸される。
尻を綺麗にした後、俺はリカルドと洗いっこをして、泡を流した。
湯船のへりに座ったリカルドの前に膝をついて、元気いっぱいに反り返ってガチガチな陰茎をそっと手で包んだ。
手で熱いそれを上下に扱きながら、先端にキスをする。
ぴくんと反応した陰茎が愛おしくて、俺は裏筋をれろりと舐め上げた。
ぺろぺろと陰茎を舐めていると、ぐっと質量が増して硬くなる。
俺は嬉しくて、根元から先端まで丁寧に舐めた。
手で根元を扱きながら、先端に吸いつく。
敏感な先端をしゃぶりながら、ぐっと飲み込んでいく。
リカルドの長大なものは根元まで飲み込めないので、えずかないように気を付けながら、喉まで入れる。
そして口をすぼめて吸いながら頭を上下させた。
舌で裏筋を舐め上げながら、先端の先っぽを舌を尖らせてぐりぐりする。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
頭を上下させると、リカルドが頭を撫でてくれた。
濡れた髪を指でとかしながら、リカルドは色っぽい吐息を零した。
「はぁ……。すげえいい。もっと先っぽ弄ってくれ。あっ、いい。最高だ……!」
俺は先っぽを舐めしゃぶりながら、激しく手で根元を扱いた。
頭を上下させてリカルドの陰茎を舐めしゃぶる。
特に先っぽを重点的に舐めつつ、手で扱いた。
「くっ、出る……っ!」
びゅるびゅるびゅるっ。
力強い白い白濁の奔流を口の中で受け止め、ごくりと飲み込む。
精液特有の青臭さとどろりとした喉ごしを堪能しながら飲み下す。
俺はリカルドの竿に残った精液も吸い出すと、ぺろぺろと舐めて綺麗にした。
リカルドの陰茎はまだ勃起している。
俺はその熱いものに頬ずりして、先端に舌を這わせた。
「リカルドぉ、これ欲しい……っ!」
「いいぜ。ベッドに行くぞ。思いっきり突いてやる……!」
リカルドは俺を抱き上げると、ドアを開けて浴室を出て、ベッドルームへ運んだ。
ベッドに押し倒されて、深く口付ける。
侵入してきた舌に唇を割られ、歯列をなぞられて、上顎をねっとり舐められた。
気持ち良いキスで頭がじんと痺れていく。
俺とリカルドは角度を変えてキスを繰り返した。
首筋を吸われて、跡をつけられる。
リカルドは何カ所もきつく吸い、肌を舐めた。
喉仏をしゃぶられ、鎖骨を伝い、乳首にたどり着く。
リカルドは乳首に吸い付いた。
「あんっ、ああっ」
乳首を吸われ、舐められ、甘噛みされる。
反対側も指で挟まれ、押し潰される。
指でクリクリされながら舐められて、腰に快感がわだかまっていく。
「あんっ、あんっ、乳首いいっ、あんっ」
リカルドは舐めて吸って、甘噛みする。
俺の陰茎は上向き、ダラダラと先走りを零していた。
リカルドが俺の陰茎を握りこみ、上下に扱く。
「あんっ、両方一緒になんて、あっ、あっ」
先走りがリカルドの手を濡らし、ぬちゃぬちゃと淫猥な音を立てる。
リカルドはもう片方の乳首を吸って舐めて、甘噛みした。
俺は陰茎を扱かれ、乳首を舐められて、急速に駆け上がっていった。
「あんっ、あんっ、あんっ、もうダメっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はリカルドの手に射精した。
「リカルド……お尻にちょうだい」
俺は四つん這いになってお尻を振った。
リカルドは香油の瓶を手繰り寄せ、性急に二本の指を入れてきた。
前立腺を擦られ、腰が震える。
「あんっ、いいっ、あんっ、あんっ」
香油が足され、ぐちゅぐちゅと音を立てるそこは、立派な性器だ。
リカルドの指をくわえ込み、節くれだった指で快感を得る。
俺は指が突き入れられる度、腰を振って喘いだ。
「あんっ、あんっ、リカルドぉっ、きもちい、あんっ、あんっ」
中は真っ赤に熟してトロトロだ。
リカルドは三本目の指を入れ、ぐちゅぐちゅとかき回した。
やがて指は引き抜かれ、リカルドの猛った陰茎が俺の尻の穴に押し当てられた。
リカルドはぐっと入ってきた。
大きなカリを飲み込んだ後、長大な竿を飲み込んでいく。
リカルドは奥にコツンと当たるまで腰を進めると、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、リカルドぉっ、あんっ、あんっ、あんっ」
俺はリカルドのリズムに合わせて腰を振った。
リカルドはトントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
結腸を突き上げながら、リカルドは不適に笑った。
「気持ち良いか? この奥が大好きだろ?」
「うん、好きっ、もっと突いてっ、リカルドのちんぽが気持ち良いよぉっ」
「あっはっはっは。俺のちんぽが大好きだもんな、ハヤト! いくらでもくれてやるっ!」
リカルドは激しく腰を振った。
パンパンパンパンっ!
肌と肌がぶつかる音が、部屋に響く。
リカルドは俺の腰を掴んで腰を打ち付けた。
「あんっ、あんっ、なんかくるっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああっ!」
ぷしゃああああ。
俺は潮を噴いた。
リカルドの律動は止まらない。
リカルドはカリで前立腺を削り、結腸を突き上げる。
激しい快楽に襲われて、俺はよだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルドぉっ、もっとしてぇっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
リカルドは俺を押し倒すと、足を広げさせた。
「俺の出したもんが流れ出てくる。くっそエロい光景だぜ」
リカルドは俺の尻の穴に指を突っ込むと、ぐちゅぐちゅとかき回した。
「あんっ、きもちい、ちんこをちょうだい、中をかき回してぇっ」
「ああっ、くれてやる!」
「あああっ!」
リカルドは正常位で俺に突っ込むと、激しく腰を振り始めた。
トントンと奥をノックすると、緩んだそこに嵌まり込む。
前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
気持ち良くて、腰が蕩けた。
「あっ、あっ、リカルドぉっ、愛してるっ、俺だけのリカルドが大好きっ、あんっ、あんっ」
「俺はハヤトのもんだ。俺も愛してるよ、ハヤト。俺のちんぽが大好きなハヤトが大好きだっ」
「あんっ、あんっ、リカルドのちんぽ大好きぃっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「オラオラオラっ! イっちまえ! 俺のちんぽでイけ、ハヤト!」
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺は荒い息をつきながら、リカルドの上に乗った。
ゆっくりと身体を上下にゆすり、ピストンしていく。
トントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
ぐぽっぐぽっと、ピストンする度に淫らな音が鳴った。
「あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ」
「可愛いよ、ハヤト。もっと腰振って。淫らに乱れて。もっともっと気持ち良くなろう」
「うんっ、リカルドのちんぽ気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ」
リカルドも下から突き上げてくる。
俺はより激しく身体を上下させた。
俺のよだれだらけの顔を愛おしそうに引き寄せ、リカルドはキスをした。
舌を絡め合いながら、腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、大好きっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。愛してる。ああ、可愛いね、ハヤト。一緒にイこう」
リカルドは俺を抱き締めると、より激しく突き上げてきた。
俺も激しく腰を振る。
リカルドとキスをしながら腰を振るのは、最高に気持ちが良かった。
「あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺も一緒にイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
リカルドに強く抱き締められ、キスを繰り返す。
舌を絡め合い、舌を吸われる。
何度も角度を変えて、キスをした。
「ハヤト。俺だけの唯一だ。愛してるよ。浮気は絶対に許さないから、そのつもりでな」
「浮気なんてしないよ。でも、俺がただの16歳だったらもっと辛かったよ。俺は36歳の記憶もあるから、寂しくても耐えられるんだと思う」
「ハヤトは36年も恋人がいなかったのか」
「うん。恋人は欲しかったけれど、俺は臆病でね。なかなかそんな相手は出来なかったよ」
「おかげでまっさらなハヤトが俺のものになった。俺はハヤトが俺しか知らない事を得難い幸福だと思ってる。ハヤトに会えて、俺は幸せだよ」
「俺もリカルドに会えて幸せだよ。大好き、リカルド。愛してる」
俺達はまた舌を絡めてキスを繰り返し、唾液を飲んだ。
「はぁ……愛おしくてしょうがねえぜ。明日は青姦セックスを楽しもうな!」
「うん。いっぱい愛して。大好き、リカルド。おやすみなさい」
「おやすみ。愛してるよ」
チュッとキスをされて、リカルドの胸で眠りにつく。
俺は明日を楽しみに、夢の世界に旅立った。
尻を綺麗にした後、俺はリカルドと洗いっこをして、泡を流した。
湯船のへりに座ったリカルドの前に膝をついて、元気いっぱいに反り返ってガチガチな陰茎をそっと手で包んだ。
手で熱いそれを上下に扱きながら、先端にキスをする。
ぴくんと反応した陰茎が愛おしくて、俺は裏筋をれろりと舐め上げた。
ぺろぺろと陰茎を舐めていると、ぐっと質量が増して硬くなる。
俺は嬉しくて、根元から先端まで丁寧に舐めた。
手で根元を扱きながら、先端に吸いつく。
敏感な先端をしゃぶりながら、ぐっと飲み込んでいく。
リカルドの長大なものは根元まで飲み込めないので、えずかないように気を付けながら、喉まで入れる。
そして口をすぼめて吸いながら頭を上下させた。
舌で裏筋を舐め上げながら、先端の先っぽを舌を尖らせてぐりぐりする。
じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ。
頭を上下させると、リカルドが頭を撫でてくれた。
濡れた髪を指でとかしながら、リカルドは色っぽい吐息を零した。
「はぁ……。すげえいい。もっと先っぽ弄ってくれ。あっ、いい。最高だ……!」
俺は先っぽを舐めしゃぶりながら、激しく手で根元を扱いた。
頭を上下させてリカルドの陰茎を舐めしゃぶる。
特に先っぽを重点的に舐めつつ、手で扱いた。
「くっ、出る……っ!」
びゅるびゅるびゅるっ。
力強い白い白濁の奔流を口の中で受け止め、ごくりと飲み込む。
精液特有の青臭さとどろりとした喉ごしを堪能しながら飲み下す。
俺はリカルドの竿に残った精液も吸い出すと、ぺろぺろと舐めて綺麗にした。
リカルドの陰茎はまだ勃起している。
俺はその熱いものに頬ずりして、先端に舌を這わせた。
「リカルドぉ、これ欲しい……っ!」
「いいぜ。ベッドに行くぞ。思いっきり突いてやる……!」
リカルドは俺を抱き上げると、ドアを開けて浴室を出て、ベッドルームへ運んだ。
ベッドに押し倒されて、深く口付ける。
侵入してきた舌に唇を割られ、歯列をなぞられて、上顎をねっとり舐められた。
気持ち良いキスで頭がじんと痺れていく。
俺とリカルドは角度を変えてキスを繰り返した。
首筋を吸われて、跡をつけられる。
リカルドは何カ所もきつく吸い、肌を舐めた。
喉仏をしゃぶられ、鎖骨を伝い、乳首にたどり着く。
リカルドは乳首に吸い付いた。
「あんっ、ああっ」
乳首を吸われ、舐められ、甘噛みされる。
反対側も指で挟まれ、押し潰される。
指でクリクリされながら舐められて、腰に快感がわだかまっていく。
「あんっ、あんっ、乳首いいっ、あんっ」
リカルドは舐めて吸って、甘噛みする。
俺の陰茎は上向き、ダラダラと先走りを零していた。
リカルドが俺の陰茎を握りこみ、上下に扱く。
「あんっ、両方一緒になんて、あっ、あっ」
先走りがリカルドの手を濡らし、ぬちゃぬちゃと淫猥な音を立てる。
リカルドはもう片方の乳首を吸って舐めて、甘噛みした。
俺は陰茎を扱かれ、乳首を舐められて、急速に駆け上がっていった。
「あんっ、あんっ、あんっ、もうダメっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺はリカルドの手に射精した。
「リカルド……お尻にちょうだい」
俺は四つん這いになってお尻を振った。
リカルドは香油の瓶を手繰り寄せ、性急に二本の指を入れてきた。
前立腺を擦られ、腰が震える。
「あんっ、いいっ、あんっ、あんっ」
香油が足され、ぐちゅぐちゅと音を立てるそこは、立派な性器だ。
リカルドの指をくわえ込み、節くれだった指で快感を得る。
俺は指が突き入れられる度、腰を振って喘いだ。
「あんっ、あんっ、リカルドぉっ、きもちい、あんっ、あんっ」
中は真っ赤に熟してトロトロだ。
リカルドは三本目の指を入れ、ぐちゅぐちゅとかき回した。
やがて指は引き抜かれ、リカルドの猛った陰茎が俺の尻の穴に押し当てられた。
リカルドはぐっと入ってきた。
大きなカリを飲み込んだ後、長大な竿を飲み込んでいく。
リカルドは奥にコツンと当たるまで腰を進めると、ゆっくりと腰を振り始めた。
「あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、リカルドぉっ、あんっ、あんっ、あんっ」
俺はリカルドのリズムに合わせて腰を振った。
リカルドはトントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
結腸を突き上げながら、リカルドは不適に笑った。
「気持ち良いか? この奥が大好きだろ?」
「うん、好きっ、もっと突いてっ、リカルドのちんぽが気持ち良いよぉっ」
「あっはっはっは。俺のちんぽが大好きだもんな、ハヤト! いくらでもくれてやるっ!」
リカルドは激しく腰を振った。
パンパンパンパンっ!
肌と肌がぶつかる音が、部屋に響く。
リカルドは俺の腰を掴んで腰を打ち付けた。
「あんっ、あんっ、なんかくるっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああああっ!」
ぷしゃああああ。
俺は潮を噴いた。
リカルドの律動は止まらない。
リカルドはカリで前立腺を削り、結腸を突き上げる。
激しい快楽に襲われて、俺はよだれを垂らして喘いだ。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルドぉっ、もっとしてぇっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
リカルドは俺を押し倒すと、足を広げさせた。
「俺の出したもんが流れ出てくる。くっそエロい光景だぜ」
リカルドは俺の尻の穴に指を突っ込むと、ぐちゅぐちゅとかき回した。
「あんっ、きもちい、ちんこをちょうだい、中をかき回してぇっ」
「ああっ、くれてやる!」
「あああっ!」
リカルドは正常位で俺に突っ込むと、激しく腰を振り始めた。
トントンと奥をノックすると、緩んだそこに嵌まり込む。
前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
気持ち良くて、腰が蕩けた。
「あっ、あっ、リカルドぉっ、愛してるっ、俺だけのリカルドが大好きっ、あんっ、あんっ」
「俺はハヤトのもんだ。俺も愛してるよ、ハヤト。俺のちんぽが大好きなハヤトが大好きだっ」
「あんっ、あんっ、リカルドのちんぽ大好きぃっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「オラオラオラっ! イっちまえ! 俺のちんぽでイけ、ハヤト!」
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺は荒い息をつきながら、リカルドの上に乗った。
ゆっくりと身体を上下にゆすり、ピストンしていく。
トントンと奥をノックし、緩んだそこに嵌まり込む。
ぐぽっぐぽっと、ピストンする度に淫らな音が鳴った。
「あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、リカルド、大好きっ」
「可愛いよ、ハヤト。もっと腰振って。淫らに乱れて。もっともっと気持ち良くなろう」
「うんっ、リカルドのちんぽ気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、もっとぉ」
リカルドも下から突き上げてくる。
俺はより激しく身体を上下させた。
俺のよだれだらけの顔を愛おしそうに引き寄せ、リカルドはキスをした。
舌を絡め合いながら、腰を振る。
「あんっ、あんっ、あんっ、リカルド、愛してるっ、あんっ、あんっ、大好きっ」
「俺も大好きだよ、ハヤト。愛してる。ああ、可愛いね、ハヤト。一緒にイこう」
リカルドは俺を抱き締めると、より激しく突き上げてきた。
俺も激しく腰を振る。
リカルドとキスをしながら腰を振るのは、最高に気持ちが良かった。
「あんっ、あんっ、あんっ、きもちい、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺も一緒にイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
リカルドに強く抱き締められ、キスを繰り返す。
舌を絡め合い、舌を吸われる。
何度も角度を変えて、キスをした。
「ハヤト。俺だけの唯一だ。愛してるよ。浮気は絶対に許さないから、そのつもりでな」
「浮気なんてしないよ。でも、俺がただの16歳だったらもっと辛かったよ。俺は36歳の記憶もあるから、寂しくても耐えられるんだと思う」
「ハヤトは36年も恋人がいなかったのか」
「うん。恋人は欲しかったけれど、俺は臆病でね。なかなかそんな相手は出来なかったよ」
「おかげでまっさらなハヤトが俺のものになった。俺はハヤトが俺しか知らない事を得難い幸福だと思ってる。ハヤトに会えて、俺は幸せだよ」
「俺もリカルドに会えて幸せだよ。大好き、リカルド。愛してる」
俺達はまた舌を絡めてキスを繰り返し、唾液を飲んだ。
「はぁ……愛おしくてしょうがねえぜ。明日は青姦セックスを楽しもうな!」
「うん。いっぱい愛して。大好き、リカルド。おやすみなさい」
「おやすみ。愛してるよ」
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俺は明日を楽しみに、夢の世界に旅立った。
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