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第1章 元ヤンナース子ども時代!
第14話 豊穣の加護
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至福の入浴タイムを終えて
脱衣場から出ると、ユリアが脱衣場前で待機してた…
「あれ?またせちゃった?」
「いえいえ、大丈夫ですよ、先ほど来たばかりなので、朝食の用意が出来ましたので呼びに来ました」
朝食の用意が終わるほど長く入ってたかな?
「んじゃ行きます」
「まだ、髪が濡れていますが…」
「長いから乾きにくいんだよね…」
「そのままでいてください」
その直後なにか意味不明な事を言い出した…
「Άγιοι θεοί, βοήθεια ドライ」
最後だけ聞き取れたな…髪が綺麗に乾いてる…
「今のは?」
「詠唱ですよ、生活魔法なので、神々よ力を貸してくださいと言ったんですよ」
「へぇ、生活魔法じゃないともっと別の詠唱になるの?」
「そうですね、火の魔法なら“火の神よ”とか、“火の精霊よ”とかになりますね、神様に力を借りるか、精霊に力を借りるかは、その人次第ですね、精霊と契約しているのであれば精霊魔法ですが、一般的には神から力を借りるといった感じですかね」
ぇ?イメージするだけじゃないの!?
「ん?うちさっきそんなこと言ってない…」
「おそらくですが、ネア様の加護をすでに受けているからじゃないですか?」
「なるほど…」
(肯定、イシス様、ネア様の加護があるためイメージだけで発動可能です。また威力に関しても2神の恩恵の為、加護なしの者たちの100倍ほど違います)
それって危なくないですか…?
(肯定、イメージ調節してください)
そっか…人に向けるの怖いな…
「大丈夫ですか?」
考え事してたからかな?心配された予感?
「ごめんごめん行こうか」
ユリアに案内されて食堂に行くと
ケイトしかいない、まぁ城に戻ったって言ってたしね…
「おはようございます~」
「使徒様、おはようございます」
使徒様と言われるのにすごく違和感がある…
「使徒様ってのやめません…?すごく違和感があるのですが…
シータと同じく、茜ちゃんとかでいいので…」
「そうですか?では、茜ちゃんおはよう」
「そっちでいいです…家族に接するつもりでお願いします」
「わかりました、ユリアも席について、頂きましょう」
「かしこまりました」
ユリアが席に着くと
朝食タイムが始まった
そう言えばこっちに来てからやってなかったなぁ…
「いただきます…」
「茜ちゃん、それは?」
「ん~なんでも、動物や植物の命を頂くから、ってのと、育ててくれた農家さんに感謝の意味を込めてだった気がする」
「なるほどねぇ、それでは今後私たちもやりましょうか」
「はい」
食事を楽しんでいると
「今日はトマトが多いねぇ」
…そりゃそうだ…トマトのサラダに、トーストにトマトが乗ってる…
たぶん、一人当たり2個は使ってるだろう…
「いやぁ、今朝トマトがいっぱい取れたんですよ…」
「今朝?」
「うん~ちょっと植えたら、にょきにょきって…」
「ケイト様、茜さんのいうことはほんとですよ…種を植えて水を上げたら、すぐ成長して実をつけたんです…」
「そりゃ凄いね…不作の時は大いに役立ちそうねぇ」
そもそも不作になりそうになる前に祈れば豊作になりそうな気がする…
「茜ちゃんならハーブとか育てられるかもしれないねぇ」
ん?
「ハーブって育たないんですか?」
「ハーブは基本街中では育たないねぇ、この大陸でハーブを育ててるのはオーガスタ大森林のエルフの郷だけだねぇ」
「へぇ~なんかコツがあるのかな?」
(肯定、ハーブなどの薬草類は、その土地の魔素によってとれる種類が変わります。街中ではハーブが育つほどの魔素が無い為育たないのです)
あぁなるほどね…必要な栄養素がないから育たないのか…
栄養素とか無視して成長させるなら心配がないわけか…
(肯定、加護の恩恵がすべての栄養素になっています)
ハーブを育ててみるか…ってか
そもそも胡椒を育てればいい気もする!
永遠となる実…まさに金の成る木!
まぁそんなことしたら、不法侵入者が後を絶たなくなりそうだけども…
ハーブ育てるか…種がないし取りに行かなきゃ…
そんなことを考えていると
「このトマト凄く甘いわねぇ、お野菜というよりは果物ね」
え?
「ほんとですね、今まで食べたトマトとは違う甘さですね」
いやいや…普通のトマトのはずなんだけども…
自分でも食べてみると…たしかに違う…
ザ・トマトみたいな味はなく、甘さが際立つ感じだ…
なんで⁉
(加護による恩恵で、最高品質に育っています。その植物が持つ最大限の栄養素が込められています。)
また恩恵か!糖質も栄養素だっけか…
トマトってたしか、リコピンとかダイエットの栄養素もあったよね…
糖質とリコピン!このトマトの食べすぎは…どちらに転ぶのか!
ちょっと気になる!
「茜ちゃん、今日からここに住めるよ」
「え?」
「夕べのうちに城に行く準備は整っていてね、もう移動するだけなのさ」
「早いですね、こっちは何も準備してないですが…」
「そうね、それで今日の予定なのだけど、この後城で胡椒の件を終わったら、ユリアと買い出しに行きなさい、家具は殆ど残っているからいらないでしょうが、学園に行く準備も必要でしょうし、入学式は、6日後よ」
「あれぇ~?もうそんなんなのか…必要なものが分からないのですが…」
思えば昨日王都について翌日には豪邸ゲット~か…
腕時計もたしかに3月26日ってなってるし…
4月1日に入学式って事か
「そうねぇ、ユリアならわかるから大丈夫よ」
「そうですね、寮暮しに必要な物をそろえましょう」
ん???寮??寮といった…?
「寮?全寮制なん?」
「そうですよ、全寮制ですね、王都内の子らは授業の無い日に家に戻るものも居ますが」
豪邸ゲットした意味なくない!?
「えっとこの家の管理は…?」
「私がやっておきますよ」
まぁ、ユリアしかいないよね…
「そうねぇお付きの子を用意しないとだねぇ…」
「お付きの子って…?」
「貴族達は、基本使用人を1人連れて行けるのよ」
「貴族じゃないんですが…」
「そうねぇ、けれど王家の客人、異国の姫君って設定みたいだから居たほうがいいと思うわ」
面倒な…
「お付きの子って、授業中とかは何してるんですか?」
「そうねぇ、年齢が近かったり本人の希望だったりすると、一緒に授業を受けることもあるね、近年はこちらが多いね」
「私もシータ様に付いて学園を卒業したんですよ」
「シータと同い年なんですか?」
「いえ、私の方が8つほど上でしたね、今年はレイラ様に付いてカンナも入学するんですよ」
「へぇ…同い年位の子が居ればなぁ…」
「城内はいないですね…居ないからカンナになったので」
「なるほど…」
「せっかくだし、奴隷商会のほうで探してみたら?使用人候補も探すんでしょ?」
奴隷か~気が進まないなぁ…
そんなことを思いながら、朝食を終えた。
「茜ちゃん、準備が出来たら王城に行きましょうか」
「準備ならいつでも」
「そう、なら片付けていきましょうか」
3人で食器を洗って片づけ
王城に向かうことになった。
脱衣場から出ると、ユリアが脱衣場前で待機してた…
「あれ?またせちゃった?」
「いえいえ、大丈夫ですよ、先ほど来たばかりなので、朝食の用意が出来ましたので呼びに来ました」
朝食の用意が終わるほど長く入ってたかな?
「んじゃ行きます」
「まだ、髪が濡れていますが…」
「長いから乾きにくいんだよね…」
「そのままでいてください」
その直後なにか意味不明な事を言い出した…
「Άγιοι θεοί, βοήθεια ドライ」
最後だけ聞き取れたな…髪が綺麗に乾いてる…
「今のは?」
「詠唱ですよ、生活魔法なので、神々よ力を貸してくださいと言ったんですよ」
「へぇ、生活魔法じゃないともっと別の詠唱になるの?」
「そうですね、火の魔法なら“火の神よ”とか、“火の精霊よ”とかになりますね、神様に力を借りるか、精霊に力を借りるかは、その人次第ですね、精霊と契約しているのであれば精霊魔法ですが、一般的には神から力を借りるといった感じですかね」
ぇ?イメージするだけじゃないの!?
「ん?うちさっきそんなこと言ってない…」
「おそらくですが、ネア様の加護をすでに受けているからじゃないですか?」
「なるほど…」
(肯定、イシス様、ネア様の加護があるためイメージだけで発動可能です。また威力に関しても2神の恩恵の為、加護なしの者たちの100倍ほど違います)
それって危なくないですか…?
(肯定、イメージ調節してください)
そっか…人に向けるの怖いな…
「大丈夫ですか?」
考え事してたからかな?心配された予感?
「ごめんごめん行こうか」
ユリアに案内されて食堂に行くと
ケイトしかいない、まぁ城に戻ったって言ってたしね…
「おはようございます~」
「使徒様、おはようございます」
使徒様と言われるのにすごく違和感がある…
「使徒様ってのやめません…?すごく違和感があるのですが…
シータと同じく、茜ちゃんとかでいいので…」
「そうですか?では、茜ちゃんおはよう」
「そっちでいいです…家族に接するつもりでお願いします」
「わかりました、ユリアも席について、頂きましょう」
「かしこまりました」
ユリアが席に着くと
朝食タイムが始まった
そう言えばこっちに来てからやってなかったなぁ…
「いただきます…」
「茜ちゃん、それは?」
「ん~なんでも、動物や植物の命を頂くから、ってのと、育ててくれた農家さんに感謝の意味を込めてだった気がする」
「なるほどねぇ、それでは今後私たちもやりましょうか」
「はい」
食事を楽しんでいると
「今日はトマトが多いねぇ」
…そりゃそうだ…トマトのサラダに、トーストにトマトが乗ってる…
たぶん、一人当たり2個は使ってるだろう…
「いやぁ、今朝トマトがいっぱい取れたんですよ…」
「今朝?」
「うん~ちょっと植えたら、にょきにょきって…」
「ケイト様、茜さんのいうことはほんとですよ…種を植えて水を上げたら、すぐ成長して実をつけたんです…」
「そりゃ凄いね…不作の時は大いに役立ちそうねぇ」
そもそも不作になりそうになる前に祈れば豊作になりそうな気がする…
「茜ちゃんならハーブとか育てられるかもしれないねぇ」
ん?
「ハーブって育たないんですか?」
「ハーブは基本街中では育たないねぇ、この大陸でハーブを育ててるのはオーガスタ大森林のエルフの郷だけだねぇ」
「へぇ~なんかコツがあるのかな?」
(肯定、ハーブなどの薬草類は、その土地の魔素によってとれる種類が変わります。街中ではハーブが育つほどの魔素が無い為育たないのです)
あぁなるほどね…必要な栄養素がないから育たないのか…
栄養素とか無視して成長させるなら心配がないわけか…
(肯定、加護の恩恵がすべての栄養素になっています)
ハーブを育ててみるか…ってか
そもそも胡椒を育てればいい気もする!
永遠となる実…まさに金の成る木!
まぁそんなことしたら、不法侵入者が後を絶たなくなりそうだけども…
ハーブ育てるか…種がないし取りに行かなきゃ…
そんなことを考えていると
「このトマト凄く甘いわねぇ、お野菜というよりは果物ね」
え?
「ほんとですね、今まで食べたトマトとは違う甘さですね」
いやいや…普通のトマトのはずなんだけども…
自分でも食べてみると…たしかに違う…
ザ・トマトみたいな味はなく、甘さが際立つ感じだ…
なんで⁉
(加護による恩恵で、最高品質に育っています。その植物が持つ最大限の栄養素が込められています。)
また恩恵か!糖質も栄養素だっけか…
トマトってたしか、リコピンとかダイエットの栄養素もあったよね…
糖質とリコピン!このトマトの食べすぎは…どちらに転ぶのか!
ちょっと気になる!
「茜ちゃん、今日からここに住めるよ」
「え?」
「夕べのうちに城に行く準備は整っていてね、もう移動するだけなのさ」
「早いですね、こっちは何も準備してないですが…」
「そうね、それで今日の予定なのだけど、この後城で胡椒の件を終わったら、ユリアと買い出しに行きなさい、家具は殆ど残っているからいらないでしょうが、学園に行く準備も必要でしょうし、入学式は、6日後よ」
「あれぇ~?もうそんなんなのか…必要なものが分からないのですが…」
思えば昨日王都について翌日には豪邸ゲット~か…
腕時計もたしかに3月26日ってなってるし…
4月1日に入学式って事か
「そうねぇ、ユリアならわかるから大丈夫よ」
「そうですね、寮暮しに必要な物をそろえましょう」
ん???寮??寮といった…?
「寮?全寮制なん?」
「そうですよ、全寮制ですね、王都内の子らは授業の無い日に家に戻るものも居ますが」
豪邸ゲットした意味なくない!?
「えっとこの家の管理は…?」
「私がやっておきますよ」
まぁ、ユリアしかいないよね…
「そうねぇお付きの子を用意しないとだねぇ…」
「お付きの子って…?」
「貴族達は、基本使用人を1人連れて行けるのよ」
「貴族じゃないんですが…」
「そうねぇ、けれど王家の客人、異国の姫君って設定みたいだから居たほうがいいと思うわ」
面倒な…
「お付きの子って、授業中とかは何してるんですか?」
「そうねぇ、年齢が近かったり本人の希望だったりすると、一緒に授業を受けることもあるね、近年はこちらが多いね」
「私もシータ様に付いて学園を卒業したんですよ」
「シータと同い年なんですか?」
「いえ、私の方が8つほど上でしたね、今年はレイラ様に付いてカンナも入学するんですよ」
「へぇ…同い年位の子が居ればなぁ…」
「城内はいないですね…居ないからカンナになったので」
「なるほど…」
「せっかくだし、奴隷商会のほうで探してみたら?使用人候補も探すんでしょ?」
奴隷か~気が進まないなぁ…
そんなことを思いながら、朝食を終えた。
「茜ちゃん、準備が出来たら王城に行きましょうか」
「準備ならいつでも」
「そう、なら片付けていきましょうか」
3人で食器を洗って片づけ
王城に向かうことになった。
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