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第2章 ジャイアントツリーの闇 男爵制裁編
第30話 スキル継承と薬草採取へ
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何そのチート…
それを聞いていたアメリアが、
「なぁもしかしてだけど、解体とかも自動でやってくれるのか?」
「あぁ恐らくな、今ワシがやったことを考えると出来るだろうな…」
「あたいらも欲しいんだが…解体は結構な手間だから…」
「そうじゃな…解体で時間ロスは多いからな…」
「それは別にいいんだけども…これずるくない!?」
「そうだな、あり得ないな、使徒様のスキルだからだろうな」
「えぇ…」
スキル分け与えるのって体のパーツのコピペ以外なんかある?
(肯定、イメージをしながら血を一滴飲ませるだけでも可能です、また分け与えたスキルも対象から消すことをイメージすれば消えます)
なに、ヴァンパイアかなんかの儀式みたいだな…
なるほど裏切者がでたら、スキル消去すればいいのか
「ん~アメリア、うちの血1滴飲めばいいらしいよ…」
「なんの儀式ですか…?」
「スキル継承?」
「血を飲むんですか…?」
そりゃ戸惑うよね…
「んじゃ私が飲む!」
「私も…」
サラとカナリアが立候補してきた。
まぁ近くにある武器で親指を少し刺して血をだす。
イメージするは、アイテムボックスと鑑定くらいでいいかなぁ
それを、膝ついて上を向いて口を開けている二人に飲ませてみた
「どうかな?なんか変化あった?」
「おぉ!鑑定が出来る!」
「私もアイテムボックスが使える!」
サラとカナリアへのスキル継承は成功したっぽい
カナリアが、杖を出し入れしてるけど…
見てると、なんかマジックショーのワンシーンみたいに見える…
「アメリアとルミはどうする?」
「やるよ」
「私もお願いします」
前の二人と同じようにしている
二人にも口の中に一滴たらしてあげる
あとでユリアにもやってあげたいところ…絶対健康も付けて…
せめてもの親孝行
「どうかな?」
「あぁ使えるようになったみたいだ」
とりあえず冒険者組は全員アイテムボックス持ちになったか
「ガッザラ、んじゃ全部武具渡すから、それぞれの希望したものを作ってあげてくれない?」
「あぁ間に合わせ品なら十分だろう、場所が出来たら改めて作るか、それじゃそれぞれ希望の品を言ってくれ」
並べていたのも含めて全てガッザスに渡した
冒険者組の事はガッザラに任せよう。
ユリアのところにいこう~
厨房でミーニャと片付けてる様子
「ユリアちょっといいかな、ケガしちゃった」
子どもっぽくいえば「なにやってるの」とか言ってなめてくれることを期待…
洗い物をしていた手を止めて、濡れた手をタオルで拭きながら
「大丈夫?見せて頂戴」
よっし!順調!
「なめれば治る?」
我ながらいい年こいて何言ってる!と思いながら…
「そうね大丈夫よ」
そういって親指を口に含んだ!
よっし!いまだ!うちが持ってる全スキル継承!
「あれ…?」
「ドウシタノ?」
「いえ、何か変な感覚が…」
「ダイジョウブ?」
「茜ちゃん何をしたの?喋り方が少し変だけども…」
「イエイエ、ナンデモナイデス、チョットアノコのヨウスミテクルネ」
踵を返して厨房を出ようとしたところ
後ろから肩を掴まれた…
「ねぇちょっと待ってくれるかな?」
ちょっと威圧してきて怖いんだけど…
「ハイ、ナンデショウ?」
「私に何をしたのかな?怒らないから言ってごらん?」
これって絶対に嘘だよね、高い確率で怒られるやつだよね!
「えっと~自分は何者?って思っていただけるとわかるかもです…」
「これは…」
「鑑定ってやつですね!ユリア凄いね!鑑定を身に着けたよ!」
「茜ちゃん!さっき私言ったよね!ちゃんと一言言ってって!」
「はい、すいません、ごめんなさい…」
「ちゃんと言ってちょうだい!でも、本当にありがとう」
「うん…」
しゃがんで抱きしめてくれた…
まぁ悪戯心あったけども…ちょっと罪悪感が…
「茜ちゃん私の部屋にあの子がいるから時々様子を見てあげてね」
「あぁOKOK,ミーニャもちょっと付き合ってよ」
「ボク?いいよ」
「んじゃこっち」
厨房を出て1階にあるユリアの部屋へ、
誰も居ないのはわかってるのでノックもせずにはいる
「ん、居たいた…あぁやっぱりな忘れてた…尻尾の毛やらないと」
「ミクだ!何でここにいるの!」
「ミクちゃんなのか、そりゃミクを助けたから、男爵の件が発覚して君らを助けに行ったんだよ」
「そうなんだ、ミクは生きてるの?」
「うん~そのはずなんだけどね~まだ目を覚まさないんだよね」
まぁ多分、精神面なんだろうなぁと思ってるけども
(肯定、本人の絶望感が強く現実に戻ろうとしていません。メンタルケアポーション推奨)
何そのメンタルケアポーションって、精神病とかに効果ありそうだけど
(肯定、主にメンタル系の疾患等に大きな効果をもたらします)
レシピは…
調合:グリーンハーブ3・シダーウッドの幹3・水4
水はともかくシダーウッドってんだ、アロマオイルでそんな名前見た気がするけども…
グリーンハーブかー王都外にありそうだけどなぁ…もう夜なんだけども…
まぁいいか…有志を募っていくか…
ミーニャと一緒にユリアの部屋をでて、冒険者組がまだ溜まっている玄関前に
「ねね~だれかシダーウッドとグリーンハーブ取りに行くの付き合う気ない?」
「今から?あたいらは良いけども」
「ワシも行こうか」
「んじゃ全員でいくか~って武具もうそろってんじゃん」
「革鎧も十分な量あったから作れたな」
「名工ガッザラの武具とか感動だな…試し斬りにいこう」
まぁ新しいのゲットしたら試したくなるよねぇ…
ミーニャを厨房に居るユリアに預けて一言薬草採取に出かけてくると伝えた
ガッザラもいるから問題ないだろうとのことで許してもらった
「んじゃ準備できたし行こうか」
「使徒殿は武器はいらんのか?」
「いや欲しいよ、けど刀って作ったことないでしょ?」
「あぁ無いな…」
「あとで見た目教えるから作ってみてよ」
「あぁわかった」
刀を早く作れるようになてもらいたいものだ
「ある場所知らないんだけどどこにあんの?」
「そうだなぁ、ここからだと貴族街の入口から抜けてすぐそこにある王都北部森林にどっちもあるはずだよ。」
「んじゃ近い?」
「あぁすぐそこだ、ただ北部森林は夜行性の魔物が多いから気をつけろよ」
「OKOK、んじゃまぁ、さっさと行って戻ってこよう」
6人で家を出て、王都北部森林に向かった。
それを聞いていたアメリアが、
「なぁもしかしてだけど、解体とかも自動でやってくれるのか?」
「あぁ恐らくな、今ワシがやったことを考えると出来るだろうな…」
「あたいらも欲しいんだが…解体は結構な手間だから…」
「そうじゃな…解体で時間ロスは多いからな…」
「それは別にいいんだけども…これずるくない!?」
「そうだな、あり得ないな、使徒様のスキルだからだろうな」
「えぇ…」
スキル分け与えるのって体のパーツのコピペ以外なんかある?
(肯定、イメージをしながら血を一滴飲ませるだけでも可能です、また分け与えたスキルも対象から消すことをイメージすれば消えます)
なに、ヴァンパイアかなんかの儀式みたいだな…
なるほど裏切者がでたら、スキル消去すればいいのか
「ん~アメリア、うちの血1滴飲めばいいらしいよ…」
「なんの儀式ですか…?」
「スキル継承?」
「血を飲むんですか…?」
そりゃ戸惑うよね…
「んじゃ私が飲む!」
「私も…」
サラとカナリアが立候補してきた。
まぁ近くにある武器で親指を少し刺して血をだす。
イメージするは、アイテムボックスと鑑定くらいでいいかなぁ
それを、膝ついて上を向いて口を開けている二人に飲ませてみた
「どうかな?なんか変化あった?」
「おぉ!鑑定が出来る!」
「私もアイテムボックスが使える!」
サラとカナリアへのスキル継承は成功したっぽい
カナリアが、杖を出し入れしてるけど…
見てると、なんかマジックショーのワンシーンみたいに見える…
「アメリアとルミはどうする?」
「やるよ」
「私もお願いします」
前の二人と同じようにしている
二人にも口の中に一滴たらしてあげる
あとでユリアにもやってあげたいところ…絶対健康も付けて…
せめてもの親孝行
「どうかな?」
「あぁ使えるようになったみたいだ」
とりあえず冒険者組は全員アイテムボックス持ちになったか
「ガッザラ、んじゃ全部武具渡すから、それぞれの希望したものを作ってあげてくれない?」
「あぁ間に合わせ品なら十分だろう、場所が出来たら改めて作るか、それじゃそれぞれ希望の品を言ってくれ」
並べていたのも含めて全てガッザスに渡した
冒険者組の事はガッザラに任せよう。
ユリアのところにいこう~
厨房でミーニャと片付けてる様子
「ユリアちょっといいかな、ケガしちゃった」
子どもっぽくいえば「なにやってるの」とか言ってなめてくれることを期待…
洗い物をしていた手を止めて、濡れた手をタオルで拭きながら
「大丈夫?見せて頂戴」
よっし!順調!
「なめれば治る?」
我ながらいい年こいて何言ってる!と思いながら…
「そうね大丈夫よ」
そういって親指を口に含んだ!
よっし!いまだ!うちが持ってる全スキル継承!
「あれ…?」
「ドウシタノ?」
「いえ、何か変な感覚が…」
「ダイジョウブ?」
「茜ちゃん何をしたの?喋り方が少し変だけども…」
「イエイエ、ナンデモナイデス、チョットアノコのヨウスミテクルネ」
踵を返して厨房を出ようとしたところ
後ろから肩を掴まれた…
「ねぇちょっと待ってくれるかな?」
ちょっと威圧してきて怖いんだけど…
「ハイ、ナンデショウ?」
「私に何をしたのかな?怒らないから言ってごらん?」
これって絶対に嘘だよね、高い確率で怒られるやつだよね!
「えっと~自分は何者?って思っていただけるとわかるかもです…」
「これは…」
「鑑定ってやつですね!ユリア凄いね!鑑定を身に着けたよ!」
「茜ちゃん!さっき私言ったよね!ちゃんと一言言ってって!」
「はい、すいません、ごめんなさい…」
「ちゃんと言ってちょうだい!でも、本当にありがとう」
「うん…」
しゃがんで抱きしめてくれた…
まぁ悪戯心あったけども…ちょっと罪悪感が…
「茜ちゃん私の部屋にあの子がいるから時々様子を見てあげてね」
「あぁOKOK,ミーニャもちょっと付き合ってよ」
「ボク?いいよ」
「んじゃこっち」
厨房を出て1階にあるユリアの部屋へ、
誰も居ないのはわかってるのでノックもせずにはいる
「ん、居たいた…あぁやっぱりな忘れてた…尻尾の毛やらないと」
「ミクだ!何でここにいるの!」
「ミクちゃんなのか、そりゃミクを助けたから、男爵の件が発覚して君らを助けに行ったんだよ」
「そうなんだ、ミクは生きてるの?」
「うん~そのはずなんだけどね~まだ目を覚まさないんだよね」
まぁ多分、精神面なんだろうなぁと思ってるけども
(肯定、本人の絶望感が強く現実に戻ろうとしていません。メンタルケアポーション推奨)
何そのメンタルケアポーションって、精神病とかに効果ありそうだけど
(肯定、主にメンタル系の疾患等に大きな効果をもたらします)
レシピは…
調合:グリーンハーブ3・シダーウッドの幹3・水4
水はともかくシダーウッドってんだ、アロマオイルでそんな名前見た気がするけども…
グリーンハーブかー王都外にありそうだけどなぁ…もう夜なんだけども…
まぁいいか…有志を募っていくか…
ミーニャと一緒にユリアの部屋をでて、冒険者組がまだ溜まっている玄関前に
「ねね~だれかシダーウッドとグリーンハーブ取りに行くの付き合う気ない?」
「今から?あたいらは良いけども」
「ワシも行こうか」
「んじゃ全員でいくか~って武具もうそろってんじゃん」
「革鎧も十分な量あったから作れたな」
「名工ガッザラの武具とか感動だな…試し斬りにいこう」
まぁ新しいのゲットしたら試したくなるよねぇ…
ミーニャを厨房に居るユリアに預けて一言薬草採取に出かけてくると伝えた
ガッザラもいるから問題ないだろうとのことで許してもらった
「んじゃ準備できたし行こうか」
「使徒殿は武器はいらんのか?」
「いや欲しいよ、けど刀って作ったことないでしょ?」
「あぁ無いな…」
「あとで見た目教えるから作ってみてよ」
「あぁわかった」
刀を早く作れるようになてもらいたいものだ
「ある場所知らないんだけどどこにあんの?」
「そうだなぁ、ここからだと貴族街の入口から抜けてすぐそこにある王都北部森林にどっちもあるはずだよ。」
「んじゃ近い?」
「あぁすぐそこだ、ただ北部森林は夜行性の魔物が多いから気をつけろよ」
「OKOK、んじゃまぁ、さっさと行って戻ってこよう」
6人で家を出て、王都北部森林に向かった。
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