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第2章 ジャイアントツリーの闇 男爵制裁編
第31話 王都北部森林とVSブラッディベア
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6人で家を出た後、
貴族街の出入り口から、王都北部森林に向かった。
出口を出たところだが…真っ暗…
「ん~真っ暗……光の玉を出すか…」
とりあえず人数分各自の頭の上に光の玉をだしてみる。
これって魔物に居場所を教えてるもんだけど仕方ないよね…
「これ周囲警戒しないと駄目な奴だよね」
「そうじゃな、サラしっかりやれよ」
「任せてよ!」
「んじゃガッザラ前でアメリア後方でサラは周囲警戒でルミはココだしておいて、こんな感じでいい?」
「あぁ問題ないだろ」
念のために…サポートシステム
(っは!何か御用ですか?)
周囲警戒しておいて、魔物が寄ってきたら教えて
(了解)
「んで、グリーンハーブとシダーウッドってどこにあるん?」
「シダーウッドは、そこら辺のがそうだが、薬に使うんだったらもうちょい先の森を左に行くと開けているところがあってな、そこに若木がある、グリーンハーブもそこにあるぞ」
開けてるところがあるのか~なんか意味あるんかな?
するとルミが
「えっと…そこってダンジョン入口の前ですよね?」
「そうだな、だから開けてるんだけどな」
「どゆこと?」
「ダンジョン攻略組の野営地なんだよ、何組か必ずいるぞ」
「へぇ~ダンジョンか面白そうだね、深いの?」
「いや10Fそこらだな、ここは珍しく中に入ってる間は時間の流れがないんじゃ」
なにその異次元に突入するような設定!
「え、入ったら入った時間に戻ってこれるの?」
「そうじゃ、攻略レベルはそれなりに高いがな…」
「へぇ~行ってみたいんだけど~」
「まぁいいじゃろ、これだけ居ればボスも何とかなるだろ」
森の中に入るところを目指していると
(警告、目的地のの広場で戦闘中、すでに負傷者多数)
ぇ…
「ちょっと、急いで広場に行こう!戦闘してるみたい」
「なんだと、急ぐぞ!」
駆け足で広場に向かうと、火の玉やら岩が飛び交ってるのが見えてきた…
しかもその標的はやたらとでかい熊だ…周囲の冒険者を見てると、3m位はあるんかな?
大人の身長の2倍以上あるし…腕を薙ぐだけで、まともに受けた前衛や近接組が吹っ飛んでるし…かなり分が悪そう…
「ブラッディベアだ…あたいらをやったやつだ…」
「えぇ?」
そう言えばその戦闘で負傷して奴隷落ちだったっけか…
無理強いする必要はないし
「どうする?やりたくないならいいよ負傷者の支援に回ってくれれば」
「……わかった私は支援に回る…」
「私も…」
「私は魔法で後方から攻撃する」
アメリアとサラが離脱か、まぁいい
「ガッザラ!3つ身体強化をイメージして!イメージだけで使える!身体頑丈化だけは忘れるな!」
「お、おぅ!身体頑丈化、腕力強化、身体強化」
うちは腕力強化、身体頑丈化、動体視力強化でいこう
「助太刀するっ!」
後方組から見たら子どもが巨大なクマに飛び込んで行くシーンにしか見えないだろうね…
「あぶない」「にげろ」とか悲鳴が聞こえるん…
まずは!また下をくぐるように突入して、右足の弁慶の泣き所に全力で左薙ぎ!
ん!いい感触!メリッって感触があったぜ!
そのまま後ろに抜け反転すると、熊が右ひざをついた。
「ガッザラ!盾役お願い攻撃引き受けて!アメリアとサラはやく負傷者下げて!ココとカナリアで適当に攻撃支援!」
「任せろ!こいつの攻撃は結構軽いぞ!」
いや多分強化のせいだから!過信しないで!
あとはさっさと仕留めたいから頸椎破壊狙うか…このままダッシュして背中に飛び乗って
背中に乗ったからって暴れないでほしい!ったく!首まで行けないしどこか部位破壊しておりたいところ…右腕を振り上げてるから肘関節狙っとくか!
っせい!うんうんいい感触ですよぉ~これで右腕は使えないはず!
「グワァアアアア」
「ガッザラ右腕潰したから左腕の攻撃と噛みつきに注意して!」
「わかった!ずいぶんと戦いなれてるじゃねぇか!」
違います!看護師なんてやってれば人体の構造は理解してるし!
関節などの基本構造は動物も似てるし!
どのように壊せば動かせなくなるとか分かるからそれ狙ってるだけなんです!
どこぞのメイド吸血鬼に比べたら楽だ!
(警告、つがいのブラッディベア接近中)
えぇ~~~~~~~~まだいるの!?
「ガッザラ!2体目が来てる!大剣頂戴!うちが相手するからそれまで耐えるか!倒して!」
「わかった!受け取れい!」
いやそれって投げるもんじゃないよね!
ってか、回転してんじゃん!どうやってとれと!
そのままキャッチは怖いので、木刀で撃ち落としてから拾う…
さてどこから…?
(警告、後方、ダンジョンの入口裏から出現します)
っちょ!負傷者集めてるとこじゃないか!
大剣引きずりながら後方へ走る!
いや、だって両刃だよ?
肩に担いだら肩がバッサリ行きそうじゃん!
「アメリア!サラそっちアブナイ!負傷者を別のところにつれてって!」
そう言った瞬間森の中から、2体目のブラッディベアが出てきた
っちょ!こっちのがデカいじゃん!あっちの3m?がかわいく見えるんだけど!
文句言っても仕方ないからな…どうするかな…
とりあえずこっちもまず機動力を落とそう…
熊さんが右腕を薙いでくる…
ちび万歳!少ししゃがめばよけれる!
かすめていった隙に思いっきり刃を立てて左脛をめがけてフルスイング!
肉を断つ感触はあったけど…骨は行ってなくない……?メリット感ないよ…?
「グワァァ」
ちょっとまって!体制直す前に左腕がこっち来てんだけど!!
大剣で防がないと…っっ…攻撃重すぎる…踏ん張るの無理!飛ばされる前に大剣収納!
わぁお~うちは飛んでいる!ってか飛ばされている!ドサッ…っ勢いそのまま転がった…痛っ…………?あれ?あまりいたくない気がする?
まぁいいや、ワンモアトライ!
くまさんを見るとこっちを敵視してくれたせいか他に目もくれずこっちに四つん這いで突っ込んでくる!ボックスから大剣を出し直す!
ちょっとまって!そのまま突っ込んでくるのやめよう!?
突進とか避けようがないんだけど!
あっ!イメージするは壁!アイアンウォール!
次の瞬間目の前に鉄の壁が出来たと同時にくまさんがぶつかった…
ッドン…ミシッ…
「ガッ…」
えっと…大丈夫かな…?
なんかめっちゃいい音したよ?…骨が砕ける音も聞こえたけど…
鉄壁消去して、熊の様子を見る…
呼吸はしてるけども…多分頭から行ったから頭蓋骨とか頸椎いってそう…
首に手を当ててみるけど…あぁ…頸椎砕けてる上に神経にささってる…
介錯しますか…この剣骨通らなかったからなぁ…
頸椎砕けてるから問題なさそうだけど…
試しに…背中に手を当てて、熊さんの心臓をイメージ…停止
出来た、いっちょ上がり!ボックスに収納!
もう一方見てると
まだやってる…アメリアとサラも加わってるし大丈夫かな…
負傷者みるか周辺にヒール草とレッドハーブないかなぁ…多分大量に必要そう…
あるものを片っ端から摘んでいく…そういえば種ないかな?
お、今までレッドハーブやヒール草のあった近くにマーカーが出た、ゲットォ!
アイテムボックスに放り込んでコピー増産
そしてヒールポーションは作ったことあるからヒールポーション量産……………
大変!容器がない!どうしよう!
無いものは仕方ないし…とりあえず治療をしよ…
ん~5人かな…死者はいないね
止血用に容器がないから、ヒールポーションを
そのまま1人1人ダイレクトに口に流し込む…んじゃ見ていくか…
さっきから「せやーとか」掛け声がうるさい…もうちょっと静かに戦ってほしい
1人目…ん~特に問題なさそうかな…ポーションで回復したっぽい
2人目…こっちも大丈夫だね、
頭を打った形跡があるけど骨折はないみたいだし、中も大丈夫そう
3人目…ポーションで回復してるね大丈夫そう
もう診なくてもよさそうなんだけど…
ちょっと面倒…スキャンするの面倒だし見た感じで行こう…
4人目…問題なし!多分!
5人目…多分大丈夫!問題なし!
以上!多分治療OK…
右肘右足死んでる熊にいつまでかかってんだか…
何しようかなぁ…あぁ~グリーンハーブとシダーウッド探そう…
グーリンハーブゲットォ!これを放り込んでコピー量産、ついでに種を回収も忘れずに~
次はシダーウッド~使えそうなのは~…マーカーがでた!
若木1本丸々貰っていけばいいか…斧とか持ってこなかったなぁ…
木刀じゃ無理なの確定だし大剣で切れるかな?
刃を立てて、っせぃ!伐れた伐れた、収納して~コピー
コピーしたのを出して~製薬用に削りますカンナとかあればなぁ…
ある程度削った所で、すり鉢すりこぎセットを出します~
確かレシピは、調合:グリーンハーブ3・シダーウッドの幹3・水4だったね
レシピ通りの割合で、
すり鉢に入れていきます~すりこぎで潰していきます~
あっと言う間にメンタルケアポーションの出来上がりっ!
これも容器ないからこのままアイテムボックスに収納…
………いつまでやってるんだろ……体育座りして待機してよう……
日本でよく聞いた歌を口ずさみながら待ってみる…
時々ルミがこっちを見て何か言いたそうにしてるけど、にっこり微笑んどく…
他のパーティの後衛職の人たちもこっちを見てるけど、にっこり微笑んどく
とりあえずうちとしては目標達成したし帰りたいところ…
耐えかねたのかな?
別のパーティの人が
「君は戦わないの?」
「うん?いやぁ、お邪魔かなぁと…?それにうちか弱い子どもOK?」
「そう…そうだね…」
気づけば人も増えてるんだよね~治療した人たちが戦線に復帰してるし…
個人的にはただ邪魔なんだよ…
まぁそのうち熊の方が出血してるし死ぬっしょ
暇だしダンジョンソロで行ってみようかなぁ
外の時間じゃ入っても即戻ってきてるように見えるなら
中で遊んで戻ってきても今の状態だろうし…
どうしようかなぁ
貴族街の出入り口から、王都北部森林に向かった。
出口を出たところだが…真っ暗…
「ん~真っ暗……光の玉を出すか…」
とりあえず人数分各自の頭の上に光の玉をだしてみる。
これって魔物に居場所を教えてるもんだけど仕方ないよね…
「これ周囲警戒しないと駄目な奴だよね」
「そうじゃな、サラしっかりやれよ」
「任せてよ!」
「んじゃガッザラ前でアメリア後方でサラは周囲警戒でルミはココだしておいて、こんな感じでいい?」
「あぁ問題ないだろ」
念のために…サポートシステム
(っは!何か御用ですか?)
周囲警戒しておいて、魔物が寄ってきたら教えて
(了解)
「んで、グリーンハーブとシダーウッドってどこにあるん?」
「シダーウッドは、そこら辺のがそうだが、薬に使うんだったらもうちょい先の森を左に行くと開けているところがあってな、そこに若木がある、グリーンハーブもそこにあるぞ」
開けてるところがあるのか~なんか意味あるんかな?
するとルミが
「えっと…そこってダンジョン入口の前ですよね?」
「そうだな、だから開けてるんだけどな」
「どゆこと?」
「ダンジョン攻略組の野営地なんだよ、何組か必ずいるぞ」
「へぇ~ダンジョンか面白そうだね、深いの?」
「いや10Fそこらだな、ここは珍しく中に入ってる間は時間の流れがないんじゃ」
なにその異次元に突入するような設定!
「え、入ったら入った時間に戻ってこれるの?」
「そうじゃ、攻略レベルはそれなりに高いがな…」
「へぇ~行ってみたいんだけど~」
「まぁいいじゃろ、これだけ居ればボスも何とかなるだろ」
森の中に入るところを目指していると
(警告、目的地のの広場で戦闘中、すでに負傷者多数)
ぇ…
「ちょっと、急いで広場に行こう!戦闘してるみたい」
「なんだと、急ぐぞ!」
駆け足で広場に向かうと、火の玉やら岩が飛び交ってるのが見えてきた…
しかもその標的はやたらとでかい熊だ…周囲の冒険者を見てると、3m位はあるんかな?
大人の身長の2倍以上あるし…腕を薙ぐだけで、まともに受けた前衛や近接組が吹っ飛んでるし…かなり分が悪そう…
「ブラッディベアだ…あたいらをやったやつだ…」
「えぇ?」
そう言えばその戦闘で負傷して奴隷落ちだったっけか…
無理強いする必要はないし
「どうする?やりたくないならいいよ負傷者の支援に回ってくれれば」
「……わかった私は支援に回る…」
「私も…」
「私は魔法で後方から攻撃する」
アメリアとサラが離脱か、まぁいい
「ガッザラ!3つ身体強化をイメージして!イメージだけで使える!身体頑丈化だけは忘れるな!」
「お、おぅ!身体頑丈化、腕力強化、身体強化」
うちは腕力強化、身体頑丈化、動体視力強化でいこう
「助太刀するっ!」
後方組から見たら子どもが巨大なクマに飛び込んで行くシーンにしか見えないだろうね…
「あぶない」「にげろ」とか悲鳴が聞こえるん…
まずは!また下をくぐるように突入して、右足の弁慶の泣き所に全力で左薙ぎ!
ん!いい感触!メリッって感触があったぜ!
そのまま後ろに抜け反転すると、熊が右ひざをついた。
「ガッザラ!盾役お願い攻撃引き受けて!アメリアとサラはやく負傷者下げて!ココとカナリアで適当に攻撃支援!」
「任せろ!こいつの攻撃は結構軽いぞ!」
いや多分強化のせいだから!過信しないで!
あとはさっさと仕留めたいから頸椎破壊狙うか…このままダッシュして背中に飛び乗って
背中に乗ったからって暴れないでほしい!ったく!首まで行けないしどこか部位破壊しておりたいところ…右腕を振り上げてるから肘関節狙っとくか!
っせい!うんうんいい感触ですよぉ~これで右腕は使えないはず!
「グワァアアアア」
「ガッザラ右腕潰したから左腕の攻撃と噛みつきに注意して!」
「わかった!ずいぶんと戦いなれてるじゃねぇか!」
違います!看護師なんてやってれば人体の構造は理解してるし!
関節などの基本構造は動物も似てるし!
どのように壊せば動かせなくなるとか分かるからそれ狙ってるだけなんです!
どこぞのメイド吸血鬼に比べたら楽だ!
(警告、つがいのブラッディベア接近中)
えぇ~~~~~~~~まだいるの!?
「ガッザラ!2体目が来てる!大剣頂戴!うちが相手するからそれまで耐えるか!倒して!」
「わかった!受け取れい!」
いやそれって投げるもんじゃないよね!
ってか、回転してんじゃん!どうやってとれと!
そのままキャッチは怖いので、木刀で撃ち落としてから拾う…
さてどこから…?
(警告、後方、ダンジョンの入口裏から出現します)
っちょ!負傷者集めてるとこじゃないか!
大剣引きずりながら後方へ走る!
いや、だって両刃だよ?
肩に担いだら肩がバッサリ行きそうじゃん!
「アメリア!サラそっちアブナイ!負傷者を別のところにつれてって!」
そう言った瞬間森の中から、2体目のブラッディベアが出てきた
っちょ!こっちのがデカいじゃん!あっちの3m?がかわいく見えるんだけど!
文句言っても仕方ないからな…どうするかな…
とりあえずこっちもまず機動力を落とそう…
熊さんが右腕を薙いでくる…
ちび万歳!少ししゃがめばよけれる!
かすめていった隙に思いっきり刃を立てて左脛をめがけてフルスイング!
肉を断つ感触はあったけど…骨は行ってなくない……?メリット感ないよ…?
「グワァァ」
ちょっとまって!体制直す前に左腕がこっち来てんだけど!!
大剣で防がないと…っっ…攻撃重すぎる…踏ん張るの無理!飛ばされる前に大剣収納!
わぁお~うちは飛んでいる!ってか飛ばされている!ドサッ…っ勢いそのまま転がった…痛っ…………?あれ?あまりいたくない気がする?
まぁいいや、ワンモアトライ!
くまさんを見るとこっちを敵視してくれたせいか他に目もくれずこっちに四つん這いで突っ込んでくる!ボックスから大剣を出し直す!
ちょっとまって!そのまま突っ込んでくるのやめよう!?
突進とか避けようがないんだけど!
あっ!イメージするは壁!アイアンウォール!
次の瞬間目の前に鉄の壁が出来たと同時にくまさんがぶつかった…
ッドン…ミシッ…
「ガッ…」
えっと…大丈夫かな…?
なんかめっちゃいい音したよ?…骨が砕ける音も聞こえたけど…
鉄壁消去して、熊の様子を見る…
呼吸はしてるけども…多分頭から行ったから頭蓋骨とか頸椎いってそう…
首に手を当ててみるけど…あぁ…頸椎砕けてる上に神経にささってる…
介錯しますか…この剣骨通らなかったからなぁ…
頸椎砕けてるから問題なさそうだけど…
試しに…背中に手を当てて、熊さんの心臓をイメージ…停止
出来た、いっちょ上がり!ボックスに収納!
もう一方見てると
まだやってる…アメリアとサラも加わってるし大丈夫かな…
負傷者みるか周辺にヒール草とレッドハーブないかなぁ…多分大量に必要そう…
あるものを片っ端から摘んでいく…そういえば種ないかな?
お、今までレッドハーブやヒール草のあった近くにマーカーが出た、ゲットォ!
アイテムボックスに放り込んでコピー増産
そしてヒールポーションは作ったことあるからヒールポーション量産……………
大変!容器がない!どうしよう!
無いものは仕方ないし…とりあえず治療をしよ…
ん~5人かな…死者はいないね
止血用に容器がないから、ヒールポーションを
そのまま1人1人ダイレクトに口に流し込む…んじゃ見ていくか…
さっきから「せやーとか」掛け声がうるさい…もうちょっと静かに戦ってほしい
1人目…ん~特に問題なさそうかな…ポーションで回復したっぽい
2人目…こっちも大丈夫だね、
頭を打った形跡があるけど骨折はないみたいだし、中も大丈夫そう
3人目…ポーションで回復してるね大丈夫そう
もう診なくてもよさそうなんだけど…
ちょっと面倒…スキャンするの面倒だし見た感じで行こう…
4人目…問題なし!多分!
5人目…多分大丈夫!問題なし!
以上!多分治療OK…
右肘右足死んでる熊にいつまでかかってんだか…
何しようかなぁ…あぁ~グリーンハーブとシダーウッド探そう…
グーリンハーブゲットォ!これを放り込んでコピー量産、ついでに種を回収も忘れずに~
次はシダーウッド~使えそうなのは~…マーカーがでた!
若木1本丸々貰っていけばいいか…斧とか持ってこなかったなぁ…
木刀じゃ無理なの確定だし大剣で切れるかな?
刃を立てて、っせぃ!伐れた伐れた、収納して~コピー
コピーしたのを出して~製薬用に削りますカンナとかあればなぁ…
ある程度削った所で、すり鉢すりこぎセットを出します~
確かレシピは、調合:グリーンハーブ3・シダーウッドの幹3・水4だったね
レシピ通りの割合で、
すり鉢に入れていきます~すりこぎで潰していきます~
あっと言う間にメンタルケアポーションの出来上がりっ!
これも容器ないからこのままアイテムボックスに収納…
………いつまでやってるんだろ……体育座りして待機してよう……
日本でよく聞いた歌を口ずさみながら待ってみる…
時々ルミがこっちを見て何か言いたそうにしてるけど、にっこり微笑んどく…
他のパーティの後衛職の人たちもこっちを見てるけど、にっこり微笑んどく
とりあえずうちとしては目標達成したし帰りたいところ…
耐えかねたのかな?
別のパーティの人が
「君は戦わないの?」
「うん?いやぁ、お邪魔かなぁと…?それにうちか弱い子どもOK?」
「そう…そうだね…」
気づけば人も増えてるんだよね~治療した人たちが戦線に復帰してるし…
個人的にはただ邪魔なんだよ…
まぁそのうち熊の方が出血してるし死ぬっしょ
暇だしダンジョンソロで行ってみようかなぁ
外の時間じゃ入っても即戻ってきてるように見えるなら
中で遊んで戻ってきても今の状態だろうし…
どうしようかなぁ
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