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第2章 ジャイアントツリーの闇 男爵制裁編
第32話 旧王家の墓所と墓所の主
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皆戦ってるし、
ちょっと行ってみようかなぁ~
入口に近寄って奥をのぞき込むも…見えない…真っ暗…
何か声が聞こえるとかそういうわけじゃないけど、
なんとなく呼ばれているような感覚…
まぁ何かあればすぐ戻ってこれるなら大丈夫だろう…
軽い気持ちで入ってみた
…真っ暗なトンネルを歩いてるような感覚がしばらく続くといきなり開けた場所に出た…
森の中?しかも夕方かな?結構薄暗いけども…辺りを見渡すと北部森林とかまた違う気がするけど…
って…あれ…?今まで通ってきた道は…?どこ行った…?
(警告、死者の守護者と共鳴し、旧王家の墓所の性質が変化しました)
っは?旧王家の墓所?ダンジョンじゃなくて?
(肯定、旧王家の墓所と呼ばれるダンジョンです)
…王都北部森林って言ってた時点で気づけばよかった…
北の森にある旧王家の墓所って言ってたし…
…ガチもんのお化け屋敷とか何の冗談なんだよぉ…
この後どうすればいいのさ…
(左手を向きしばらく歩くと街道にでます。街道を出たら右手に歩いていくと町が見えます)
とりあえず言われた通りに歩き始める…
特に何も出会わないね…
ゴーストが寄ってきたらすぐ教えて!
(了解)
街道にぶつかり右に行く…
暫く街道を歩くも、何も起きない…何も出てこない…
これはこれですごい不気味なんだけども…
しばらく行くと城壁が見えてきたけども…門に誰も居ない…
なんて言うか…この世界に、うち一人しかいないみたいな感じ…
街の中に入るとなんとなくだけど…
王都な気がする建物とかは全然違うけど…
道とかはそのままだ…
位置的に、今くぐった門は貴族街のやつで
今いるのが貴族街か…過去の王都?
これって…だれかの記憶?
(肯定、かつて王都を追われた第一王妃の記憶であり、墓所の最後の主です)
こういうのって…大体ひどい仕打ちされたりするやつだよね…
(肯定、300年前、第二王妃に、第一子を殺されたことを知り、王に訴えるも納得のできる対応でなかったため、王の前で刃を向けたことにより西棟に投獄、投獄中に家人との間に第2子を授かるも、数日後落命しています)
はたして最期まで憎しみってわけでも気がするんだけども…
憎しみに呑まれたってこと…?
(不明、答えは茜さん自身で見つけてください)
その答え方は初めてだな…
多分何らかの意味があってこうなったんだろうけども…
…もしかしてだけど…死者の守護者が共鳴って言ってたけど…
うちがこの世界に来た事で、墓所の異変が起きたとかないよね…?
(肯定、茜さんがこの世界に降り立ったとき、共鳴が始まり異変が起きました。)
あれか、アメリアたちの欠損とか、ルナの呪いっの元凶ってうちじゃん!
4人とも異変調査でって言ってたし!異変の内容は?
(墓所周辺の瘴気濃度上昇、それに伴い一部魔物の強化が行われました)
‥‥‥‥ブラッディベアもその強化されたやつ………?
(肯定、ブラッディベアは、ブラックベアが強化されたものです)
犯人は、うちだ!お前が犯人だったかっ!
ここの件解決したら、何とかなる?
(肯定、解決方法次第ですが、瘴気濃度低下し周囲の環境は通常化します)
はぁ…面倒…
王城入口まで来ると赤い彼岸花が咲き乱れてる…
赤い彼岸花ってなんかあまりいいイメージないんだよね…
でも、個人的には一番好きな花ではあるんだけども…
さて…西棟に投獄されたって言ってたし…おそらくカレンやシータと会った場所だろう…
なんというか…
外を歩くと1歩1歩歩く毎に咲き乱れる範囲が広がってる…
これは歓迎されてるのかそうじゃないのかが…
ただ、好きな花が咲き乱れるのは、感動する。
少し形が違うけど西棟が見えてきた。
何が待ってる事やら…
中に入り、一つ一つ部屋を見ていく…
誰も居ない…
最後の部屋はシータとカンナの二人と初めて会った部屋か…
扉を開けると広々した部屋の隅にベッドが置いてあり
そこに一人の女性が横たわっていた…
近づくと…ユリア!ユリアそっくりだ!
ただ、呼吸が弱いのが見て取れる…
急いで近づき肌に触れると…
色々な想いが流れてきた
彼女の名前は、公爵家に生まれた。ユーリディス
そして当時の国王の名はケイン、
ケインとは同い年で幼いころから一緒に遊び、ともに学園で学びともに育った事
そして何よりも…本当にケインが好きだった事、相思相愛で結婚した事、
数年後に、第一子を産んだ事、そして数か月後、第二王妃に子が宿った知らせが回った翌日に第一子が殺された事を…
明らかな証拠があるのにもかかわらず第二王妃の事を、ケインが処罰をしなかった事
そこから強い絶望と憎しみが 生まれ、呑まれ投獄の原因となった国王に刃物を向けた事件を起こした事
投獄後、絶望や憎しみの中、幼いころから側に居た少し年上の執事との間に子も授かった事、
そして…3日前に出産し、子どもの親である執事に、子どもと一緒に身を隠すように命じた事…そして今に至ると…そっか今日が最期の日なんだ…
幸せや喜び、憎しみや怒り、絶望と諦めといろいろな感情を受け取ったけど、
一番の想いは、憎しみや怒りでもない、
今度こそは自分の子どもが無事成長できるように強く願う母親としての気持ちだ…
そして、この成長を見届けられない強い未練の気持ち…
もしかなうなら来世、あの子のそばに居たいって気持ちか…
そっか…これが答えか
ねぇシステム…ユーリディスは、ユリアの祖先だよね?
(肯定、ユリアの祖先になります)
そっか…んじゃ2人目の子どもは無事成長したって事ね…
ならば、数日間だけど、お世話になったユリアとの想い出を彼女に流そう
彼女の手に触れ、こんどはユリアとの想い出をイメージする…
ケイトのメイドとして初めて会った事…
屋敷を貰った後そのまま面倒を見てくれる事になった事
学園に行くための買い物に付き合ってもらった事、
黙って出かけて帰ってきたら、すごく心配させて泣かせた事
悪戯で、絶対健康を含めた自分のスキルを分け与えた事
すると…ユーリディスが目を開けてこっちを見た
「……今のはあなたが?」
「そうだね…」
「あの子は私にそっくりね…」
「うん、すごくね…最初ユリアだ!って思ったしね…」
「そう、あの子はもしかして…」
「そうだよ、あなたの子孫、300年後位のね…」
「そう…無事に育ったのね…」
「うん…もう元気にね…病気をすることもないよ…」
「あなたの加護のおかげね…ありがとう…」
何だろう…
ユーリディスと会話を始めてから涙が止まらなくなってきた
もう残された時間はなさそう…
「ユーリディス、あなたの最期の願いをかなえてあげる、何かあるかな?」
「そうね…出来る事なら、私の子どもたちと共に生きる事ができたらいいな」
さてどうやってかなえてあげよう…
その時、ユーリディスの人差し指の指輪に目が留まった…
そして何となくこんな言葉が頭の中をよぎった
「わかった、ならば死者の守護者として、あなたの最期の望みを叶えましょう…ユーリディス、その指輪に、あなたの想いを込めて、うちからは3つの祝福を」
「ありがとう…小さな死神さん」
その言葉を最期に、ユーリディスの体が光、指輪に吸い込まれていった。
これでいい気がする…この指輪をユリアに渡さないとね…
指輪を見ると内側に、“ユーリディスの想い”って彫られてる
これって、もともと刻まれてたのかな?それとも今刻まれたのかな?
祝福は上手くついたかな?久々の鑑定
*****************************************************
ユーリディスの指輪
ユーリディスの願い・生死を司る女神の祝福
子孫の無事を強く願う気持ちのこもった指輪
同調した女神の祝福も込められている
効果
幸運・絶対健康・アイテムボックス・フリーサイズ
*****************************************************
………生死を司る女神って誰の事だろか……
フリーサイズは、上手く付与されたようで良かった。
さて帰るか…
そう思った瞬間空間が歪みはじめ
気づいたら外に居る…‥‥‥‥
空間の主が居なくなったから放り出された?
まだ、熊とやってるし…
仕方ない…さっさと帰りたいから手伝うか…
大剣を取り出して
「手伝ってあげる!」
そういって熊のもとに駆けた。
その後は無事討伐を終えた。
墓所に行くか?と問われたけど、やめておいた
先に指輪を渡さないとね
帰り道は特に何もなく帰宅…
ちょっと行ってみようかなぁ~
入口に近寄って奥をのぞき込むも…見えない…真っ暗…
何か声が聞こえるとかそういうわけじゃないけど、
なんとなく呼ばれているような感覚…
まぁ何かあればすぐ戻ってこれるなら大丈夫だろう…
軽い気持ちで入ってみた
…真っ暗なトンネルを歩いてるような感覚がしばらく続くといきなり開けた場所に出た…
森の中?しかも夕方かな?結構薄暗いけども…辺りを見渡すと北部森林とかまた違う気がするけど…
って…あれ…?今まで通ってきた道は…?どこ行った…?
(警告、死者の守護者と共鳴し、旧王家の墓所の性質が変化しました)
っは?旧王家の墓所?ダンジョンじゃなくて?
(肯定、旧王家の墓所と呼ばれるダンジョンです)
…王都北部森林って言ってた時点で気づけばよかった…
北の森にある旧王家の墓所って言ってたし…
…ガチもんのお化け屋敷とか何の冗談なんだよぉ…
この後どうすればいいのさ…
(左手を向きしばらく歩くと街道にでます。街道を出たら右手に歩いていくと町が見えます)
とりあえず言われた通りに歩き始める…
特に何も出会わないね…
ゴーストが寄ってきたらすぐ教えて!
(了解)
街道にぶつかり右に行く…
暫く街道を歩くも、何も起きない…何も出てこない…
これはこれですごい不気味なんだけども…
しばらく行くと城壁が見えてきたけども…門に誰も居ない…
なんて言うか…この世界に、うち一人しかいないみたいな感じ…
街の中に入るとなんとなくだけど…
王都な気がする建物とかは全然違うけど…
道とかはそのままだ…
位置的に、今くぐった門は貴族街のやつで
今いるのが貴族街か…過去の王都?
これって…だれかの記憶?
(肯定、かつて王都を追われた第一王妃の記憶であり、墓所の最後の主です)
こういうのって…大体ひどい仕打ちされたりするやつだよね…
(肯定、300年前、第二王妃に、第一子を殺されたことを知り、王に訴えるも納得のできる対応でなかったため、王の前で刃を向けたことにより西棟に投獄、投獄中に家人との間に第2子を授かるも、数日後落命しています)
はたして最期まで憎しみってわけでも気がするんだけども…
憎しみに呑まれたってこと…?
(不明、答えは茜さん自身で見つけてください)
その答え方は初めてだな…
多分何らかの意味があってこうなったんだろうけども…
…もしかしてだけど…死者の守護者が共鳴って言ってたけど…
うちがこの世界に来た事で、墓所の異変が起きたとかないよね…?
(肯定、茜さんがこの世界に降り立ったとき、共鳴が始まり異変が起きました。)
あれか、アメリアたちの欠損とか、ルナの呪いっの元凶ってうちじゃん!
4人とも異変調査でって言ってたし!異変の内容は?
(墓所周辺の瘴気濃度上昇、それに伴い一部魔物の強化が行われました)
‥‥‥‥ブラッディベアもその強化されたやつ………?
(肯定、ブラッディベアは、ブラックベアが強化されたものです)
犯人は、うちだ!お前が犯人だったかっ!
ここの件解決したら、何とかなる?
(肯定、解決方法次第ですが、瘴気濃度低下し周囲の環境は通常化します)
はぁ…面倒…
王城入口まで来ると赤い彼岸花が咲き乱れてる…
赤い彼岸花ってなんかあまりいいイメージないんだよね…
でも、個人的には一番好きな花ではあるんだけども…
さて…西棟に投獄されたって言ってたし…おそらくカレンやシータと会った場所だろう…
なんというか…
外を歩くと1歩1歩歩く毎に咲き乱れる範囲が広がってる…
これは歓迎されてるのかそうじゃないのかが…
ただ、好きな花が咲き乱れるのは、感動する。
少し形が違うけど西棟が見えてきた。
何が待ってる事やら…
中に入り、一つ一つ部屋を見ていく…
誰も居ない…
最後の部屋はシータとカンナの二人と初めて会った部屋か…
扉を開けると広々した部屋の隅にベッドが置いてあり
そこに一人の女性が横たわっていた…
近づくと…ユリア!ユリアそっくりだ!
ただ、呼吸が弱いのが見て取れる…
急いで近づき肌に触れると…
色々な想いが流れてきた
彼女の名前は、公爵家に生まれた。ユーリディス
そして当時の国王の名はケイン、
ケインとは同い年で幼いころから一緒に遊び、ともに学園で学びともに育った事
そして何よりも…本当にケインが好きだった事、相思相愛で結婚した事、
数年後に、第一子を産んだ事、そして数か月後、第二王妃に子が宿った知らせが回った翌日に第一子が殺された事を…
明らかな証拠があるのにもかかわらず第二王妃の事を、ケインが処罰をしなかった事
そこから強い絶望と憎しみが 生まれ、呑まれ投獄の原因となった国王に刃物を向けた事件を起こした事
投獄後、絶望や憎しみの中、幼いころから側に居た少し年上の執事との間に子も授かった事、
そして…3日前に出産し、子どもの親である執事に、子どもと一緒に身を隠すように命じた事…そして今に至ると…そっか今日が最期の日なんだ…
幸せや喜び、憎しみや怒り、絶望と諦めといろいろな感情を受け取ったけど、
一番の想いは、憎しみや怒りでもない、
今度こそは自分の子どもが無事成長できるように強く願う母親としての気持ちだ…
そして、この成長を見届けられない強い未練の気持ち…
もしかなうなら来世、あの子のそばに居たいって気持ちか…
そっか…これが答えか
ねぇシステム…ユーリディスは、ユリアの祖先だよね?
(肯定、ユリアの祖先になります)
そっか…んじゃ2人目の子どもは無事成長したって事ね…
ならば、数日間だけど、お世話になったユリアとの想い出を彼女に流そう
彼女の手に触れ、こんどはユリアとの想い出をイメージする…
ケイトのメイドとして初めて会った事…
屋敷を貰った後そのまま面倒を見てくれる事になった事
学園に行くための買い物に付き合ってもらった事、
黙って出かけて帰ってきたら、すごく心配させて泣かせた事
悪戯で、絶対健康を含めた自分のスキルを分け与えた事
すると…ユーリディスが目を開けてこっちを見た
「……今のはあなたが?」
「そうだね…」
「あの子は私にそっくりね…」
「うん、すごくね…最初ユリアだ!って思ったしね…」
「そう、あの子はもしかして…」
「そうだよ、あなたの子孫、300年後位のね…」
「そう…無事に育ったのね…」
「うん…もう元気にね…病気をすることもないよ…」
「あなたの加護のおかげね…ありがとう…」
何だろう…
ユーリディスと会話を始めてから涙が止まらなくなってきた
もう残された時間はなさそう…
「ユーリディス、あなたの最期の願いをかなえてあげる、何かあるかな?」
「そうね…出来る事なら、私の子どもたちと共に生きる事ができたらいいな」
さてどうやってかなえてあげよう…
その時、ユーリディスの人差し指の指輪に目が留まった…
そして何となくこんな言葉が頭の中をよぎった
「わかった、ならば死者の守護者として、あなたの最期の望みを叶えましょう…ユーリディス、その指輪に、あなたの想いを込めて、うちからは3つの祝福を」
「ありがとう…小さな死神さん」
その言葉を最期に、ユーリディスの体が光、指輪に吸い込まれていった。
これでいい気がする…この指輪をユリアに渡さないとね…
指輪を見ると内側に、“ユーリディスの想い”って彫られてる
これって、もともと刻まれてたのかな?それとも今刻まれたのかな?
祝福は上手くついたかな?久々の鑑定
*****************************************************
ユーリディスの指輪
ユーリディスの願い・生死を司る女神の祝福
子孫の無事を強く願う気持ちのこもった指輪
同調した女神の祝福も込められている
効果
幸運・絶対健康・アイテムボックス・フリーサイズ
*****************************************************
………生死を司る女神って誰の事だろか……
フリーサイズは、上手く付与されたようで良かった。
さて帰るか…
そう思った瞬間空間が歪みはじめ
気づいたら外に居る…‥‥‥‥
空間の主が居なくなったから放り出された?
まだ、熊とやってるし…
仕方ない…さっさと帰りたいから手伝うか…
大剣を取り出して
「手伝ってあげる!」
そういって熊のもとに駆けた。
その後は無事討伐を終えた。
墓所に行くか?と問われたけど、やめておいた
先に指輪を渡さないとね
帰り道は特に何もなく帰宅…
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