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第3章 学園 召喚の儀編
第34話 王立白狼学園とソラリス学園長
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ミクが目覚めた翌朝食堂にて、
皆が集まったのを確認して、
「みんな知ってると思うけど夕べ目覚めたミクね、よろしくしてあげてね」
「ミクですよろしく」
その後みんなそれぞれ自己紹介していく、
戸惑っている感じも見られるが…笑顔が見られる辺り大丈夫かな
ミーニャとは、寝ていた所を起こされ、ずっと話をしていたとかで
凄く眠そうではある…
「んじゃガッザラは鍛冶屋の準備順調?手伝いあったら言ってね」
「あぁ大丈夫だ、後は場所が決まればなんともなるな」
「OKOK、アメリアたちは今日も冒険者稼業?」
「あぁ、アイテムボックスあるし、護衛系のを受けようと思っている。」
「あぁそうなんだ、んじゃさ、ジャイアントツリー方面いってもらっていいかな?被害者の荷物うち持ったままだったから…ギルドのイスカかクレアに届けてくれれば」
いつまでも持ったままってのもあれだし、さっさと返却してもらわないとね…
たぶん夜中に車なりバイクなりで飛ばして往復すればいい気もするけども…
「わかった、その方向で行こう」
「うん、よろしくね、あ、あとジャイアントツリーにいったら魚適当に買ってきて!」
あぶないあぶないもっとも重要なこと忘れてた…
「わかった、適当に出良いのか?」
「んじゃ美味しそうなので…」
「了解」
ミーニャはどうしようかなぁ?1人ってわけにいかないし…
「ユリアとミクとうちは学園だよね、ミーニャは、どうする?」
「そうですね、ミーニャお掃除頼んでいいですか?」
「うん、ボク掃除しとく」
「んじゃ、よろしくね」
んじゃこれで今日の行動決まったかな?
「んじゃ長くなっちゃったけどご飯食べようか、いただきます」
「「「「「「「いただきます」」」」」」」」
ミクだけついていけてない…そりゃそうだ説明してないし
「あぁごめんねミク、いただきますって、動物や植物の命を頂くってことと、育ててくれた農家さんたちへ感謝の意を込めてやってるんだ」
「なるほど、いただきます」
理解してくれたようで何より
皆朝食を終えてそれぞれの支度にとりかかった。
といっても…うちは何を持っていけばいいのか知らない…
とりあえず、ユリアとミクの準備が終わるのを待ってよ…
ただ待ってるのも暇だからなぁ…ハーブでも育ててるか…
外に出て、墓所前で拾った種を植えていく、
そして祈る、そしてハーブが出来る…なんというお手軽!家庭菜園!
これ交配とかできないかなぁ…そもそも交配ってどうやるんだろう…
イメージしたらできるとかないよね…
とりあえず…グリーンハーブとレッドハーブの種を持って融合をイメージ……
なんかできたっぽい…?とりあえずアイテムボックスに突っ込んでコピー…
1個取り出して植えます…祈ります。なんとできました~交配?成功!
目の前にはイエローハーブ…使い道は知りません!
とりあえず、花を咲かせて種を量産しておこう…
「茜ちゃんお待たせ、いきましょうか」
「うんうん、お!似合ってるじゃん」
ミクが、うちが夕べあげたジーンズとパーカーを着てる
あぁそっか尻尾の穴を作ってたのか
「ありがとう、とても着心地がいい」
「気に入ってもらえてよかったよ」
王都の学園は西部にあるんだとか、ざっくり王都の構造を言えば、
北に王城そして王城から扇状に広がる貴族街
東に職人と南東に住宅地区、
中央の大通り周辺が商業地区、
西部は、王立白狼学園!
南西部に住宅地という感じで別れてるらしい…
王国の守護神であるフェンリルで
白狼学園の由来ははるか昔にフェンリルに連なる者たちが創立に関わったとか
ちょっと学園に入ったら、由来とか調べてみたいよねぇ…
狼がどうやって何を手伝ったのかが気になるわぁ
大通りの中央十字路を西にいくとすぐに学園の門が見えてくる…
不思議なのは貴族街・市街地どれも大きくても3階建てなのにもかかわらず
学園内の建物はざっくり見ただけでも6階建て以上がちらほら…
フェンリルに連なる者たちの技術とかなのかなこれ…
周囲の建物と違いすぎて違和感が…
まぁ全寮制で大陸中から、
しかも、8~18歳までの10学年ともなればこれくらいが普通なのかもしれないけども…
最初の3年間は、共通で、4年次から各科に分かれ、
貴族科・騎士科・魔法科・商業科となるんだったか。
S・A・B・C・D・E・Fクラスがあって年3回の~テストでクラス替えだっけね
うろ覚えだ…たしかレンがそんなことを言ってた気がするくらい…
そんなことを考えてると学園の中にユリアが入ってく…
ついてくと一番大きい建物の中に、学び舎かな?クラブ活動と思しき活動をしている人たちがいるね…大学もこんなんだったなぁ…少し懐かしい
建物内に入ってすぐのところでユリアがノックをした。
職員室かなんかかな?
「ユリアです」
中から、入りなさいと声が聞こえた。女性かな?
扉を開けて一歩入るなり
「ソラリス学園長、お久しぶりです」
「そうだね久しぶりだね、ユリアは変わらないねぇ~」
「いえいえ学園長こそ…」
「おや?」
ミクに反応したのかな?ミクは手を振ってるけど知り合い?
「久しぶりだねミク、元気にしてたかい?」
「うん元気、茜ちゃんに助けてもらった。」
「そっちの子が、茜君かよろしくね、ハルトやアルバートから、やたらと強い子どもが王城に来たって聞いたから興味があったんだ。」
「ハルトにアルバート?」
そんな知り合い居たっけ…?
そう思ってるとユリアが
「茜ちゃん騎士団でアルと手合わせしたんじゃなかった?」
「あぁ団長と副団長か、知り合いなんですか?」
「知り合いも何も、ここの卒業生さ」
たしかハルトってエルフだったと思ったけど
…まだ若いのかな?
「そうなんか…」
「んじゃさっそくだけど、座学の方は二人ともパスでいいよ、魔法と戦闘の実技をしようか」
座学自信はなかったけど、どんなのが出るか興味があったんだけどなぁ
「「はい」」
「ユリアも来るかい?」
「いえいえ、久しぶりに恩師に会ってきてもいいですか?」
「あぁ構わないよ、終わったら私の部屋で待ってて、んじゃ二人はこっちにおいで」
学園長のあとについて行った
皆が集まったのを確認して、
「みんな知ってると思うけど夕べ目覚めたミクね、よろしくしてあげてね」
「ミクですよろしく」
その後みんなそれぞれ自己紹介していく、
戸惑っている感じも見られるが…笑顔が見られる辺り大丈夫かな
ミーニャとは、寝ていた所を起こされ、ずっと話をしていたとかで
凄く眠そうではある…
「んじゃガッザラは鍛冶屋の準備順調?手伝いあったら言ってね」
「あぁ大丈夫だ、後は場所が決まればなんともなるな」
「OKOK、アメリアたちは今日も冒険者稼業?」
「あぁ、アイテムボックスあるし、護衛系のを受けようと思っている。」
「あぁそうなんだ、んじゃさ、ジャイアントツリー方面いってもらっていいかな?被害者の荷物うち持ったままだったから…ギルドのイスカかクレアに届けてくれれば」
いつまでも持ったままってのもあれだし、さっさと返却してもらわないとね…
たぶん夜中に車なりバイクなりで飛ばして往復すればいい気もするけども…
「わかった、その方向で行こう」
「うん、よろしくね、あ、あとジャイアントツリーにいったら魚適当に買ってきて!」
あぶないあぶないもっとも重要なこと忘れてた…
「わかった、適当に出良いのか?」
「んじゃ美味しそうなので…」
「了解」
ミーニャはどうしようかなぁ?1人ってわけにいかないし…
「ユリアとミクとうちは学園だよね、ミーニャは、どうする?」
「そうですね、ミーニャお掃除頼んでいいですか?」
「うん、ボク掃除しとく」
「んじゃ、よろしくね」
んじゃこれで今日の行動決まったかな?
「んじゃ長くなっちゃったけどご飯食べようか、いただきます」
「「「「「「「いただきます」」」」」」」」
ミクだけついていけてない…そりゃそうだ説明してないし
「あぁごめんねミク、いただきますって、動物や植物の命を頂くってことと、育ててくれた農家さんたちへ感謝の意を込めてやってるんだ」
「なるほど、いただきます」
理解してくれたようで何より
皆朝食を終えてそれぞれの支度にとりかかった。
といっても…うちは何を持っていけばいいのか知らない…
とりあえず、ユリアとミクの準備が終わるのを待ってよ…
ただ待ってるのも暇だからなぁ…ハーブでも育ててるか…
外に出て、墓所前で拾った種を植えていく、
そして祈る、そしてハーブが出来る…なんというお手軽!家庭菜園!
これ交配とかできないかなぁ…そもそも交配ってどうやるんだろう…
イメージしたらできるとかないよね…
とりあえず…グリーンハーブとレッドハーブの種を持って融合をイメージ……
なんかできたっぽい…?とりあえずアイテムボックスに突っ込んでコピー…
1個取り出して植えます…祈ります。なんとできました~交配?成功!
目の前にはイエローハーブ…使い道は知りません!
とりあえず、花を咲かせて種を量産しておこう…
「茜ちゃんお待たせ、いきましょうか」
「うんうん、お!似合ってるじゃん」
ミクが、うちが夕べあげたジーンズとパーカーを着てる
あぁそっか尻尾の穴を作ってたのか
「ありがとう、とても着心地がいい」
「気に入ってもらえてよかったよ」
王都の学園は西部にあるんだとか、ざっくり王都の構造を言えば、
北に王城そして王城から扇状に広がる貴族街
東に職人と南東に住宅地区、
中央の大通り周辺が商業地区、
西部は、王立白狼学園!
南西部に住宅地という感じで別れてるらしい…
王国の守護神であるフェンリルで
白狼学園の由来ははるか昔にフェンリルに連なる者たちが創立に関わったとか
ちょっと学園に入ったら、由来とか調べてみたいよねぇ…
狼がどうやって何を手伝ったのかが気になるわぁ
大通りの中央十字路を西にいくとすぐに学園の門が見えてくる…
不思議なのは貴族街・市街地どれも大きくても3階建てなのにもかかわらず
学園内の建物はざっくり見ただけでも6階建て以上がちらほら…
フェンリルに連なる者たちの技術とかなのかなこれ…
周囲の建物と違いすぎて違和感が…
まぁ全寮制で大陸中から、
しかも、8~18歳までの10学年ともなればこれくらいが普通なのかもしれないけども…
最初の3年間は、共通で、4年次から各科に分かれ、
貴族科・騎士科・魔法科・商業科となるんだったか。
S・A・B・C・D・E・Fクラスがあって年3回の~テストでクラス替えだっけね
うろ覚えだ…たしかレンがそんなことを言ってた気がするくらい…
そんなことを考えてると学園の中にユリアが入ってく…
ついてくと一番大きい建物の中に、学び舎かな?クラブ活動と思しき活動をしている人たちがいるね…大学もこんなんだったなぁ…少し懐かしい
建物内に入ってすぐのところでユリアがノックをした。
職員室かなんかかな?
「ユリアです」
中から、入りなさいと声が聞こえた。女性かな?
扉を開けて一歩入るなり
「ソラリス学園長、お久しぶりです」
「そうだね久しぶりだね、ユリアは変わらないねぇ~」
「いえいえ学園長こそ…」
「おや?」
ミクに反応したのかな?ミクは手を振ってるけど知り合い?
「久しぶりだねミク、元気にしてたかい?」
「うん元気、茜ちゃんに助けてもらった。」
「そっちの子が、茜君かよろしくね、ハルトやアルバートから、やたらと強い子どもが王城に来たって聞いたから興味があったんだ。」
「ハルトにアルバート?」
そんな知り合い居たっけ…?
そう思ってるとユリアが
「茜ちゃん騎士団でアルと手合わせしたんじゃなかった?」
「あぁ団長と副団長か、知り合いなんですか?」
「知り合いも何も、ここの卒業生さ」
たしかハルトってエルフだったと思ったけど
…まだ若いのかな?
「そうなんか…」
「んじゃさっそくだけど、座学の方は二人ともパスでいいよ、魔法と戦闘の実技をしようか」
座学自信はなかったけど、どんなのが出るか興味があったんだけどなぁ
「「はい」」
「ユリアも来るかい?」
「いえいえ、久しぶりに恩師に会ってきてもいいですか?」
「あぁ構わないよ、終わったら私の部屋で待ってて、んじゃ二人はこっちにおいで」
学園長のあとについて行った
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