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第4章 王国激震!ペスト!
第74話 ペスト対策戦16 ヘレンのお願とDrミク誕生
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リリィーでは、いつも通り、城壁を越え、屋根の上を走っていく、
時間もかなり遅い時間なので街の中は静かだ
公爵家の庭着くとへ、門番がこちらに向かってくる
「こんな夜更けに何の用だ?」
そうだよねぇ‥‥夜更けだよね…
時間帯がなぁ…多分深夜って言える時間だと思うんだよね…
何時になってもいいとか言ってたきがするのだが…
とりあえず門番に
「ヘレンに何時になってもいいので寄ってほしいって言われたんですけど…確認だけしてもらっていいですか?無理なら気が向いたときにまた寄るので…」
無理なら別にいいし…
「わかった、しばし待たれよ!」
この門番…行くときに寄った時も居て、
そんな言い方してた気がする…
門番が屋敷の中へ入っていく…
「茜ちゃん…こんな時間に訪問はちょっといただけないかな…」
ユリアもそう思うよね…、うちもそう思う…
「遅い時間になってもいいとか言ってた気がするんだよね…」
「それでもです…」
これはどっちが正解なんだろう…
遅くなってもいいって言ったから、結構遅い時間に行く
遅くなっちゃったから後日寄る…
うち的には、面倒なので関わらないという選択肢もある…
暫く待っていると、門番が戻ってきた…さて答えは…?
「少し待ってほしいとのことです」
「わかりました」
もしかして寝てたかな…?
メグが伏せてくつろぎモードに入ったので
ユリアと一緒にメグから降りて
病院船の話をしてると…
ヘレンが出てきた
「お待たせしてごめんなさい」
「いえいえ、色々やってたら遅くなっちゃいました。すいません…」
忘れてたってのが本音だけド…
「来てくれただけでも、ありがたいですわ、エリックにこの包みをお願い」
「わかりました、預かります」
何だろ…結構軽い…まぁいいか…アイテムボックスに放り込んでさっさと行くか
ユリアと一緒にメグに乗り、ジャイアントツリーへ出発!
いつも通り、屋根の上を駆けて街の外へ
ジャイアントツリーまでは特に何もなくただ駆けるだけだったけど…
ユリアが少し眠そうにしてる…
部屋決めは明日で今夜は、うちの部屋で寝てもらうか
ジャイアントツリーの城壁が見えてきた、
城壁を飛び越えて屋根の上を走る
ここもリリィーと大して変わらないけど街中は静かで真っ暗…
けれども、巨木の真下あたり、おそらく教会があるところと、
港エリアはかがり火が炊かれてるのか明かりが灯ってる。
夕べはそんなのなかったのになぁ…
「メグ、船の甲板までお願い」
「はいよ」
港エリアで一回地面に降りるもそのまま船の甲板に飛び乗った
「メグ、ありがとう」
「うん~」
メグって跳躍力あるよねぇ、ほんと…
とりあえず、ユリアを休ませないと…
「ユリア、大丈夫?すごく眠そうだけど…」
「そうね、少しね…」
「んじゃこっち」
こういう時3階にしちゃだめだな…
3人がどの部屋を使ってるかわかれば空いてる部屋に案内するのになぁ…
とりあえず、ユリアを自分の部屋に案内するも…扉を開けて思った。
部屋ががら~んとして、ただベッドがあるだけだな…
まぁベッドしか設置してないし…
風呂とトイレの位置も含めて後で色々やるか…
とりあえず…ベッドに布団をセットしてユリアを寝かせる…
着替えるなら着替えてもいいけども…
「ユリア、今夜はゆっくりしてね、明日から色々大変だから…」
「ありがとう、お言葉に甘えさせてもらうわ」
「んじゃ、おやすみ~」
とりあえず自分の部屋を出る…
さてどうするかな…
おばちゃんたちに任せっぱなしだし入院エリアに戻るか…
再びメグに乗って入院病棟エリアに戻ると…
おばちゃん2人とミクが居る…
ただミクの動きが患者の世話って動きじゃなく
うちが治療してる時の動きに似てる気がする…
患部に手を当てて1つ1つ治療していくあの動きに…
もしかして…医薬の神になったと同時に…
ミク達にうちが今までやってた手法が出来るようになってたり…?
「あれ?ミクなにしてんの?」
「おかえりなさい…さっきは言いすぎた…ごめんなさい…」
「あぁうん、それはいいんだけど、さっきの動きの方が気になったんだけど」
「あのね、こっちに戻ってきたときまだ、お姉さん達が居たから一緒にやってたんだけど…患部に触れたら…なぜかわからないけど、その部分の状態が頭の中に流れ込んできて…」
うちがスキャンって言ってる奴かな…?
「それで、どのようにすれば治るのかわかるから、やってみたとか?」
「そう…」
「できた?」
「うん…」
これは、うちが活動しなくてもいい奴だ!
「うちも見てるからやってみて」
「わかった…」
ミクが壊死している患部に手を触れるてしばらくすると…
確かにきれいになっている…
「出来てるね…こっちの黒ずんでるところは?」
「こっちは黒ずんでるだけじゃないの?」
あれ?うちの知識持ってるんじゃないっけ?
診てみたけど異常らしい異常はないって判断したかな?
「血管は大丈夫だったって事かな?皮下出血して出血したものが皮下にあるからそれを取り除くといいよ、あとは血管がもろくなってたりする確認だけはしておいてね」
「わかった…」
ミクを見てると、疲れてる感じがする…
あれをやるとなぁ…集中するから結構疲れるんだよね…
とりあえずゆっくり休んでもらうか…
「あとミク、今日まだ寝てないでしょ、寝な明日からは忙しくなるんだから」
「わかった…寝る、今日はほんとにごめんなさい…」
「あぁうん、それはいいって…今は早く休みな」
「うん…おやすみなさい」
「おやすみ」
そういって、ミクは船の方に戻っていった…
ミクと一緒に対応していた二人のおばちゃんたちに
「えっと、お姉さんたちは大丈夫です?」
「あぁ大丈夫だよ、交代交代やってるからねぇ」
「そうだね、あんたもゆっくり休めたかい?」
休んでないけども…
個人的に医薬の神になってどうなってるのか知りたい
「そうですね、ありがとうございました。甘いもの出すので少し休んでください」
「いえいえ、ありがとうね、夕方に出してもらったのはとてもおいしかったよ」
シュークリームは口に合ってよかった!
「あれでいいです?すぐにだせますけど」
「あぁ、夕方に出してくれたやつでいいよ」
「そうだね、私も同じのをお願い」
アイテムボックス内で
イスとテーブルを出し
お皿にシュークリーム3つもりを二人のおばちゃんに渡す
「「ありがとうねぇ」」
「少し休んでてください」
「お言葉に甘えさせてもらうよ」
「どうぞどうぞ」
おばちゃんたちがくつろぎ始めたのを確認して
うちは患者さんの元へ…
時間もかなり遅い時間なので街の中は静かだ
公爵家の庭着くとへ、門番がこちらに向かってくる
「こんな夜更けに何の用だ?」
そうだよねぇ‥‥夜更けだよね…
時間帯がなぁ…多分深夜って言える時間だと思うんだよね…
何時になってもいいとか言ってたきがするのだが…
とりあえず門番に
「ヘレンに何時になってもいいので寄ってほしいって言われたんですけど…確認だけしてもらっていいですか?無理なら気が向いたときにまた寄るので…」
無理なら別にいいし…
「わかった、しばし待たれよ!」
この門番…行くときに寄った時も居て、
そんな言い方してた気がする…
門番が屋敷の中へ入っていく…
「茜ちゃん…こんな時間に訪問はちょっといただけないかな…」
ユリアもそう思うよね…、うちもそう思う…
「遅い時間になってもいいとか言ってた気がするんだよね…」
「それでもです…」
これはどっちが正解なんだろう…
遅くなってもいいって言ったから、結構遅い時間に行く
遅くなっちゃったから後日寄る…
うち的には、面倒なので関わらないという選択肢もある…
暫く待っていると、門番が戻ってきた…さて答えは…?
「少し待ってほしいとのことです」
「わかりました」
もしかして寝てたかな…?
メグが伏せてくつろぎモードに入ったので
ユリアと一緒にメグから降りて
病院船の話をしてると…
ヘレンが出てきた
「お待たせしてごめんなさい」
「いえいえ、色々やってたら遅くなっちゃいました。すいません…」
忘れてたってのが本音だけド…
「来てくれただけでも、ありがたいですわ、エリックにこの包みをお願い」
「わかりました、預かります」
何だろ…結構軽い…まぁいいか…アイテムボックスに放り込んでさっさと行くか
ユリアと一緒にメグに乗り、ジャイアントツリーへ出発!
いつも通り、屋根の上を駆けて街の外へ
ジャイアントツリーまでは特に何もなくただ駆けるだけだったけど…
ユリアが少し眠そうにしてる…
部屋決めは明日で今夜は、うちの部屋で寝てもらうか
ジャイアントツリーの城壁が見えてきた、
城壁を飛び越えて屋根の上を走る
ここもリリィーと大して変わらないけど街中は静かで真っ暗…
けれども、巨木の真下あたり、おそらく教会があるところと、
港エリアはかがり火が炊かれてるのか明かりが灯ってる。
夕べはそんなのなかったのになぁ…
「メグ、船の甲板までお願い」
「はいよ」
港エリアで一回地面に降りるもそのまま船の甲板に飛び乗った
「メグ、ありがとう」
「うん~」
メグって跳躍力あるよねぇ、ほんと…
とりあえず、ユリアを休ませないと…
「ユリア、大丈夫?すごく眠そうだけど…」
「そうね、少しね…」
「んじゃこっち」
こういう時3階にしちゃだめだな…
3人がどの部屋を使ってるかわかれば空いてる部屋に案内するのになぁ…
とりあえず、ユリアを自分の部屋に案内するも…扉を開けて思った。
部屋ががら~んとして、ただベッドがあるだけだな…
まぁベッドしか設置してないし…
風呂とトイレの位置も含めて後で色々やるか…
とりあえず…ベッドに布団をセットしてユリアを寝かせる…
着替えるなら着替えてもいいけども…
「ユリア、今夜はゆっくりしてね、明日から色々大変だから…」
「ありがとう、お言葉に甘えさせてもらうわ」
「んじゃ、おやすみ~」
とりあえず自分の部屋を出る…
さてどうするかな…
おばちゃんたちに任せっぱなしだし入院エリアに戻るか…
再びメグに乗って入院病棟エリアに戻ると…
おばちゃん2人とミクが居る…
ただミクの動きが患者の世話って動きじゃなく
うちが治療してる時の動きに似てる気がする…
患部に手を当てて1つ1つ治療していくあの動きに…
もしかして…医薬の神になったと同時に…
ミク達にうちが今までやってた手法が出来るようになってたり…?
「あれ?ミクなにしてんの?」
「おかえりなさい…さっきは言いすぎた…ごめんなさい…」
「あぁうん、それはいいんだけど、さっきの動きの方が気になったんだけど」
「あのね、こっちに戻ってきたときまだ、お姉さん達が居たから一緒にやってたんだけど…患部に触れたら…なぜかわからないけど、その部分の状態が頭の中に流れ込んできて…」
うちがスキャンって言ってる奴かな…?
「それで、どのようにすれば治るのかわかるから、やってみたとか?」
「そう…」
「できた?」
「うん…」
これは、うちが活動しなくてもいい奴だ!
「うちも見てるからやってみて」
「わかった…」
ミクが壊死している患部に手を触れるてしばらくすると…
確かにきれいになっている…
「出来てるね…こっちの黒ずんでるところは?」
「こっちは黒ずんでるだけじゃないの?」
あれ?うちの知識持ってるんじゃないっけ?
診てみたけど異常らしい異常はないって判断したかな?
「血管は大丈夫だったって事かな?皮下出血して出血したものが皮下にあるからそれを取り除くといいよ、あとは血管がもろくなってたりする確認だけはしておいてね」
「わかった…」
ミクを見てると、疲れてる感じがする…
あれをやるとなぁ…集中するから結構疲れるんだよね…
とりあえずゆっくり休んでもらうか…
「あとミク、今日まだ寝てないでしょ、寝な明日からは忙しくなるんだから」
「わかった…寝る、今日はほんとにごめんなさい…」
「あぁうん、それはいいって…今は早く休みな」
「うん…おやすみなさい」
「おやすみ」
そういって、ミクは船の方に戻っていった…
ミクと一緒に対応していた二人のおばちゃんたちに
「えっと、お姉さんたちは大丈夫です?」
「あぁ大丈夫だよ、交代交代やってるからねぇ」
「そうだね、あんたもゆっくり休めたかい?」
休んでないけども…
個人的に医薬の神になってどうなってるのか知りたい
「そうですね、ありがとうございました。甘いもの出すので少し休んでください」
「いえいえ、ありがとうね、夕方に出してもらったのはとてもおいしかったよ」
シュークリームは口に合ってよかった!
「あれでいいです?すぐにだせますけど」
「あぁ、夕方に出してくれたやつでいいよ」
「そうだね、私も同じのをお願い」
アイテムボックス内で
イスとテーブルを出し
お皿にシュークリーム3つもりを二人のおばちゃんに渡す
「「ありがとうねぇ」」
「少し休んでてください」
「お言葉に甘えさせてもらうよ」
「どうぞどうぞ」
おばちゃんたちがくつろぎ始めたのを確認して
うちは患者さんの元へ…
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