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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第89話 VSオダマキ帝国戦4 加護の授与と戦争の進軍のお話
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食堂での集会を済ませたのち
ナンシー、カロさんとクララちゃん、ライラさんと娘さんを連れて
うちの部屋へ場所を移す。
部屋に入ると、癒しの空間!ん~久々にマイルーム!
応接の間みたいなセットがないからな…
とりあえず、2人掛けのソファーを3つだし、中央に、机をだす。
「んじゃ適当に座って」
それぞれ親子で座るので、うちはナンシーと一緒に座ることに
「んじゃまず、カロさんとクララちゃんだね、クララちゃんは今後どうする?カロさんと同じ医者を目指す?」
「へ?」
質問してから思った、与えるだけ与えておいて、ならなかったらならなかったで別にいい気もする、生きていく上で役には立つだろうし…
「まぁ考えておいて、次にライラさんと…」
「あぁ、娘のラナさ」
「よろしくね、ラナちゃん、ライラさんは鑑定とアイテムボックスは?」
ラナちゃんはただ頷くだけだな…
「そんなの無いよ…」
「んじゃ渡しますね」
ここにいる全員に、鑑定とアイテムボックス、医療知識でいいや
カロさんと、クララちゃんには、ミク達が出来る治療技術も渡すっと…
何にしようかなぁ~おなじみのシュークリームでいいかな
決まったらアイテムボックス内でささっと作ってお皿に盛って出す。
ついでにお茶も付けておく
「んじゃこれを食べてください~」
カロ親子とライラ親子が口にしたのを確認しつつ
「んでライラさん、とりあえず大量の胡椒をレシピブックとリンスinシャンプーと石鹸を渡すんで、それらを売りさばいてくれません?あとは準備金に、白銀貨3枚渡しておきます」
「まっておくれよ、胡椒と石鹸は高価だが売れるのはわかる、シャンプーインリンスってのは何だい?」
「髪を洗う用の石鹸と言えばいいですか?」
「髪用のかい?」
「ん~実際にやってみた方がいいか…後でお風呂に行きましょう…」
カロさんが、シュークリーム食べ終わったのを確認したのち
「カロさん、網膜色素変性症ってわかります?」
「あ?…あぁ、わかるな…」
「あれ?私も…」
クララが不思議そうにしてる
「ここにいる人には医療の知識とアイテムボックスに鑑定の3つを渡してあります、人として外れる行為をしたら消えると思ってくださいね」
「あぁ…」
「ありがとぅね」
カロとライラは答え、子どものクララとラナは、頷いて答えてくれた
「んじゃ、カロさんとクララちゃんは帰っていいよ、ライラさん、ラナちゃんと一緒に先に行ってってもらえません?」
「クララ帰ろうか、娘共々、加護与えてくれたことありがとう」
「それじゃ先に風呂場に行ってようか、ラナいくよ」
「は~い」
4人が、部屋を出たことを確認して、ナンシーと向かい合う用に移動する。
「さてナンちゃん、帝国内の地理が全く分からないんだけど、ナンちゃんの味方をしてくれそうな人達はいないの?」
「います!帝国南部にある、ガレン辺境伯とその周囲の人たちです。」
南部か…ちょうどいいかもしれないな…
A3用紙を出すと、ナンシーが紙に街の位置とかを書き始めた
暫く待つと、いくつかの街が終わりこっちを見た
「この、アカシアはどうなの?」
「アカシアですか?アカシア伯爵は味方にはなってくれないと思います…」
アカシアへの攻撃は遠慮しなくていいと見た…
「んじゃ、船で、アカシアから攻めたとして、どう行くのがいい?」
「そうですね…アカシア落とした前提なら、アカシアから南がすぐストレリチア王国との国境になっています。背後をつかれないようにストレリチア王国に同盟関係か、関与しないよう協定関係になったほうがいいと思います。」
南の国境か…挟撃されてもだし、帝国との関係はどうなんだか…
「ストレリチアと帝国の関係は?」
「正直悪いです…長年国境で争いを続けてましたから…ここ数年は、争いが起きてないみたいですが…」
正直良い状況じゃないな…
背後から襲われる可能性を踏まえた上で、事を構えなきゃいけないのか…
「ん~ストレリチアと関係を持たなきゃいけないと…」
「はい…」
メグと一緒に乗り込んで、攻撃した場合は、神罰落とすぞこらぁ~って脅すか…?
先にレイン王に相談すべき案件か…
まぁこっちは、うちが何とかするか…
「まぁいいや、ストレリチアの方は、うちが何とかしよう…それでどうするの?」
「はい、アカシアから東にレッド山脈の麓を歩いていくと、ガレン辺境伯のガレンって街が見えてきます。そこからさらに東にいくと、アル平原を越えて古都ハニムがあります。ハニム公爵は、たぶん味方になってくれます…」
「多分か、何か根拠があるの?」
「以前お話があったユズリア軍務大臣に、息子さんを殺されてるんです…」
ユズリア軍務大臣ってたしか、ジャイアントツリーの男爵とつながってたやつだったっけ
「あぁたしか、お兄さんの派閥の筆頭だったよね、その筆頭と対立関係にあると…」
「そうです、なので、たぶんです…」
「そこからどうする?」
「これで、帝国南部、南東部の主要都市は抑えたことになります。オーガスタ王国がどこまで攻めるかわかりませんが、旧カトレア王国領まで攻めてくれるんであれば、これで皇都でもいいと思います。」
「ねねアカシアの北にある、オダンはどうなの?」
「正直、あそこの男爵は好きになれません…お金の為なら簡単に味方を裏切ります…」
「そっか…まぁ一回焼かれてるからなぁ抑えるだけ抑えるのはありだと思うんだよね」
オダンの街がどういう状況か不明だけど、復旧が終わってるならね…
「焼かれるって?」
「今回のペストの件、ここから船で、感染したネズミをヘインズ大陸にもっていったらしくて、オダン内部でも感染者が出たんだけど、街ごと焼き払ったらしい」
「え…酷い」
「感染が広がることを防止するって意味では…まぁ一つの選択肢としてはありなものだから…」
「そうですか…」
王国側が北側から…うちらは南側からと…挟撃状態にするのは、いいとして…
問題は兵力0で軍港アカシア攻め…メグに無双してもらうか…
夜襲って意味では、ミクの影丸に依頼するのもありだな…
案外兵力0じゃないかも…
「とりあえず、わかった、後、悪いんだけど、ナンちゃんの旗のエンブレムを考えておいて、レインが教えてほしいってさ」
「それなら!」
そう言って書き始めたのは…
アンクの十字の左下には白狼が左を向いてる横顔、右側には、ポニテをした女性が右を向いてる横顔…
これ…メグとうちじゃない…?
「これって…」
「この船のシンボルの十字架と、メグ様と茜ちゃんです」
「やっぱり…」
そういや、メインマストと、上の旗にいつの間にか、トビの羽とアンクの十字架のシンボルがあるんだよね…
いつからあるんだろ…メインマストなんて広げないから気づかなかったけど…上の旗は小さいし…
「ダメですか?この国の国旗は、守護神である、フェンリル様が描かれています。なので、きっかけをくれた、茜ちゃんとその友のメグちゃんを書きました」
なるほど…
「まぁいいよ…これもう1枚書いてくれる?国王宛に出すからさ…」
「わかりました」
ナンシーが改めて、旗のシンボルを描き始めた
うちも、王宛に書くか…
医師団の派遣延期依頼、ナンシーの旗のシンボルマークの由来、帝国南部の軍港都市アカシアから攻め、ガレンの街に向かいガレン辺境伯と合流、古都ハニムに向かい、ハニム公爵と合流すること等ナンシーが言ってたことを書いていく、ついでに、王国がどこまで攻める意思があるのかと質問も…あとは、ストレリチア王国と交友があるなら、帝国内での戦争中は、休戦してくれるように依頼かな…
これでいいかな?、封筒を取り出し、中に入れる…少し待つと、ナンシーも書き終わったので、受取一緒に入れる。最後にうちのシンボルである、
アンクの十字とトビの羽の絵を描く
早速ミクにお使い頼むか…まだ日が高いからなぁ
「ナンちゃん悪いんだけど、ミク呼んできてくれる?そのままお風呂行っちゃっていいから」
「わかりました」
そう言って、ナンシーは部屋から出て行った
ミクが来るまで、のんびり待つ…
扉からノックが聞こえたので、
どうぞ~と返す
「茜ちゃんお待たせ」
「悪いんだけどさ、王城の王宛に手紙を届けてくれない?」
「え?王城に行くの?」
「うんうん」
「王城に知り合い居ないんだけど…」
すっごい不安そうな言い方で答える
表情はあまり変化ないのに…
「大丈夫昨夜言ってあるからさ門番に、これを王様にって言えばいいよ」
「そう…急ぎ?」
「いや、日が沈んでからでいいよ」
「わかった今夜行ってい来る」
「よろしく、んで、手すきなら、この後お風呂行かない?」
「いいよ」
「んじゃいこうか、ところでメグどこまで行ったんだろう…」
未だに帰ってこないんだよね…何してるんだか…
「知らない…」
まだ、怒ってるのかな…?
まぁいいか、メグの手を引いて、お風呂に向かった
ナンシー、カロさんとクララちゃん、ライラさんと娘さんを連れて
うちの部屋へ場所を移す。
部屋に入ると、癒しの空間!ん~久々にマイルーム!
応接の間みたいなセットがないからな…
とりあえず、2人掛けのソファーを3つだし、中央に、机をだす。
「んじゃ適当に座って」
それぞれ親子で座るので、うちはナンシーと一緒に座ることに
「んじゃまず、カロさんとクララちゃんだね、クララちゃんは今後どうする?カロさんと同じ医者を目指す?」
「へ?」
質問してから思った、与えるだけ与えておいて、ならなかったらならなかったで別にいい気もする、生きていく上で役には立つだろうし…
「まぁ考えておいて、次にライラさんと…」
「あぁ、娘のラナさ」
「よろしくね、ラナちゃん、ライラさんは鑑定とアイテムボックスは?」
ラナちゃんはただ頷くだけだな…
「そんなの無いよ…」
「んじゃ渡しますね」
ここにいる全員に、鑑定とアイテムボックス、医療知識でいいや
カロさんと、クララちゃんには、ミク達が出来る治療技術も渡すっと…
何にしようかなぁ~おなじみのシュークリームでいいかな
決まったらアイテムボックス内でささっと作ってお皿に盛って出す。
ついでにお茶も付けておく
「んじゃこれを食べてください~」
カロ親子とライラ親子が口にしたのを確認しつつ
「んでライラさん、とりあえず大量の胡椒をレシピブックとリンスinシャンプーと石鹸を渡すんで、それらを売りさばいてくれません?あとは準備金に、白銀貨3枚渡しておきます」
「まっておくれよ、胡椒と石鹸は高価だが売れるのはわかる、シャンプーインリンスってのは何だい?」
「髪を洗う用の石鹸と言えばいいですか?」
「髪用のかい?」
「ん~実際にやってみた方がいいか…後でお風呂に行きましょう…」
カロさんが、シュークリーム食べ終わったのを確認したのち
「カロさん、網膜色素変性症ってわかります?」
「あ?…あぁ、わかるな…」
「あれ?私も…」
クララが不思議そうにしてる
「ここにいる人には医療の知識とアイテムボックスに鑑定の3つを渡してあります、人として外れる行為をしたら消えると思ってくださいね」
「あぁ…」
「ありがとぅね」
カロとライラは答え、子どものクララとラナは、頷いて答えてくれた
「んじゃ、カロさんとクララちゃんは帰っていいよ、ライラさん、ラナちゃんと一緒に先に行ってってもらえません?」
「クララ帰ろうか、娘共々、加護与えてくれたことありがとう」
「それじゃ先に風呂場に行ってようか、ラナいくよ」
「は~い」
4人が、部屋を出たことを確認して、ナンシーと向かい合う用に移動する。
「さてナンちゃん、帝国内の地理が全く分からないんだけど、ナンちゃんの味方をしてくれそうな人達はいないの?」
「います!帝国南部にある、ガレン辺境伯とその周囲の人たちです。」
南部か…ちょうどいいかもしれないな…
A3用紙を出すと、ナンシーが紙に街の位置とかを書き始めた
暫く待つと、いくつかの街が終わりこっちを見た
「この、アカシアはどうなの?」
「アカシアですか?アカシア伯爵は味方にはなってくれないと思います…」
アカシアへの攻撃は遠慮しなくていいと見た…
「んじゃ、船で、アカシアから攻めたとして、どう行くのがいい?」
「そうですね…アカシア落とした前提なら、アカシアから南がすぐストレリチア王国との国境になっています。背後をつかれないようにストレリチア王国に同盟関係か、関与しないよう協定関係になったほうがいいと思います。」
南の国境か…挟撃されてもだし、帝国との関係はどうなんだか…
「ストレリチアと帝国の関係は?」
「正直悪いです…長年国境で争いを続けてましたから…ここ数年は、争いが起きてないみたいですが…」
正直良い状況じゃないな…
背後から襲われる可能性を踏まえた上で、事を構えなきゃいけないのか…
「ん~ストレリチアと関係を持たなきゃいけないと…」
「はい…」
メグと一緒に乗り込んで、攻撃した場合は、神罰落とすぞこらぁ~って脅すか…?
先にレイン王に相談すべき案件か…
まぁこっちは、うちが何とかするか…
「まぁいいや、ストレリチアの方は、うちが何とかしよう…それでどうするの?」
「はい、アカシアから東にレッド山脈の麓を歩いていくと、ガレン辺境伯のガレンって街が見えてきます。そこからさらに東にいくと、アル平原を越えて古都ハニムがあります。ハニム公爵は、たぶん味方になってくれます…」
「多分か、何か根拠があるの?」
「以前お話があったユズリア軍務大臣に、息子さんを殺されてるんです…」
ユズリア軍務大臣ってたしか、ジャイアントツリーの男爵とつながってたやつだったっけ
「あぁたしか、お兄さんの派閥の筆頭だったよね、その筆頭と対立関係にあると…」
「そうです、なので、たぶんです…」
「そこからどうする?」
「これで、帝国南部、南東部の主要都市は抑えたことになります。オーガスタ王国がどこまで攻めるかわかりませんが、旧カトレア王国領まで攻めてくれるんであれば、これで皇都でもいいと思います。」
「ねねアカシアの北にある、オダンはどうなの?」
「正直、あそこの男爵は好きになれません…お金の為なら簡単に味方を裏切ります…」
「そっか…まぁ一回焼かれてるからなぁ抑えるだけ抑えるのはありだと思うんだよね」
オダンの街がどういう状況か不明だけど、復旧が終わってるならね…
「焼かれるって?」
「今回のペストの件、ここから船で、感染したネズミをヘインズ大陸にもっていったらしくて、オダン内部でも感染者が出たんだけど、街ごと焼き払ったらしい」
「え…酷い」
「感染が広がることを防止するって意味では…まぁ一つの選択肢としてはありなものだから…」
「そうですか…」
王国側が北側から…うちらは南側からと…挟撃状態にするのは、いいとして…
問題は兵力0で軍港アカシア攻め…メグに無双してもらうか…
夜襲って意味では、ミクの影丸に依頼するのもありだな…
案外兵力0じゃないかも…
「とりあえず、わかった、後、悪いんだけど、ナンちゃんの旗のエンブレムを考えておいて、レインが教えてほしいってさ」
「それなら!」
そう言って書き始めたのは…
アンクの十字の左下には白狼が左を向いてる横顔、右側には、ポニテをした女性が右を向いてる横顔…
これ…メグとうちじゃない…?
「これって…」
「この船のシンボルの十字架と、メグ様と茜ちゃんです」
「やっぱり…」
そういや、メインマストと、上の旗にいつの間にか、トビの羽とアンクの十字架のシンボルがあるんだよね…
いつからあるんだろ…メインマストなんて広げないから気づかなかったけど…上の旗は小さいし…
「ダメですか?この国の国旗は、守護神である、フェンリル様が描かれています。なので、きっかけをくれた、茜ちゃんとその友のメグちゃんを書きました」
なるほど…
「まぁいいよ…これもう1枚書いてくれる?国王宛に出すからさ…」
「わかりました」
ナンシーが改めて、旗のシンボルを描き始めた
うちも、王宛に書くか…
医師団の派遣延期依頼、ナンシーの旗のシンボルマークの由来、帝国南部の軍港都市アカシアから攻め、ガレンの街に向かいガレン辺境伯と合流、古都ハニムに向かい、ハニム公爵と合流すること等ナンシーが言ってたことを書いていく、ついでに、王国がどこまで攻める意思があるのかと質問も…あとは、ストレリチア王国と交友があるなら、帝国内での戦争中は、休戦してくれるように依頼かな…
これでいいかな?、封筒を取り出し、中に入れる…少し待つと、ナンシーも書き終わったので、受取一緒に入れる。最後にうちのシンボルである、
アンクの十字とトビの羽の絵を描く
早速ミクにお使い頼むか…まだ日が高いからなぁ
「ナンちゃん悪いんだけど、ミク呼んできてくれる?そのままお風呂行っちゃっていいから」
「わかりました」
そう言って、ナンシーは部屋から出て行った
ミクが来るまで、のんびり待つ…
扉からノックが聞こえたので、
どうぞ~と返す
「茜ちゃんお待たせ」
「悪いんだけどさ、王城の王宛に手紙を届けてくれない?」
「え?王城に行くの?」
「うんうん」
「王城に知り合い居ないんだけど…」
すっごい不安そうな言い方で答える
表情はあまり変化ないのに…
「大丈夫昨夜言ってあるからさ門番に、これを王様にって言えばいいよ」
「そう…急ぎ?」
「いや、日が沈んでからでいいよ」
「わかった今夜行ってい来る」
「よろしく、んで、手すきなら、この後お風呂行かない?」
「いいよ」
「んじゃいこうか、ところでメグどこまで行ったんだろう…」
未だに帰ってこないんだよね…何してるんだか…
「知らない…」
まだ、怒ってるのかな…?
まぁいいか、メグの手を引いて、お風呂に向かった
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