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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第114話 VSオダマキ帝国戦29 なんでもありと言われた一騎討ち!
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さぁ!何でもありなので遠慮なく行こう!
「ティアマト君カモン!」
ティアマト君召喚!
「あのおじさんやっちゃって!」
「ちょっとまて!」
「なにさ!」
「ドラゴン召喚するとか卑怯だろ!」
「何してもいいって言ったじゃん!」
「確かに言ったが!」
「えぇ~帝国の騎士が一度言った事を飲み込むんですか~?」
「っく!」
「そんなに子どもをいじめたかったんですか~?」
「そんなことはない!そなたの戦闘センスをみて一度手合わせしたいと純粋におもっただけだ!」
「そんな事で子どもに一騎討ち申し込む?騎士としてのプライドってなんなんだか!」
「久しく強き者を見たからそう思っただけだ!」
はぁ、このくらいでいいか、心理戦はもういいでしょ
うちは、ジャマダハルを見せながら
「んじゃ普通に魔法とこの子だけでやってあげるよ、それでいい?」
「あぁ…」
「んじゃいつでもどうぞ」
「まぁまて、一騎討ちの作法として、双方名乗るものだ、自分の名は、オダマキ帝国第1騎士団団長ジャン・ガースト!」
えぇ~名乗るの?偽名を使うべき?個人情報だしあまり敵対勢力に教えたくないんだけど
一騎討ちを受けてあげるんだから作法無視してもいい気がするんだけど、
軍人でもないし!適当でいいか!
それに、ガーストどこかで聞いた気がするんだけど何だっけ?
「えっと、リースです!」
このジャマダハルを持ってたであろう人物名だ
「ほぉ、副長と同名なんだな、そなたがその武器を使いこなせるのは定めか?」
偽名ですけどね!
リースって名前だと女性だと思うけど、副長だったのか
「で、どうするの…?」
「これで、存分やりあうだけだ」
せっかくだし、色々魔法実験しておこう
ジャンの周辺を地雷エリアをイメージ
爆発力は、色々な映画に出てきたC-4プラスチック爆弾をイメージしてみる
これで出来るかな?
「そう、んじゃどうぞ!」
「いや、せめてものハンデとしてそちらからで構わない」
近づいたら、うちが地雷踏んじゃうじゃん!
仕方ない魔法で誘導するか、イメージは、誘導する火矢!
100本ほど自分の周辺に出現させる。
「ほぉ、子どもでそれほどのファイアーアローを出現させるやつなんぞおらんぞ」
とりあえず、誘導出来るかどうか不明なので、自分を中心に、やや上向き扇状に放つ!
「どこに撃っている」
「あまり油断しないほうが良いですよ」
うちと、おじさんの中間付近まで飛んだ火矢が、
急激に角度を変え、おじさんに向かっていく
「っく!」
飛来する、火矢に対して自慢の長剣を使って切り落とし始めた
んじゃ追加で200本今度は雷矢!金属でやったらしびれるよ!
うちの周辺に、1本1本が、青い稲妻がうねうねと動き回る矢?が出現
これって矢?形状が安定してないし…
まぁいい!火矢同様に、誘導をイメージして放つ
おじさんは、避けたりして火矢の相手をしている、所へ追加だ!
ってか、矢を避けてるくせに、地雷を踏まない…
もうちょっと、近くまで地雷エリアをば…
「そなたは魔道師か!」
「ちがうよ、次のは気をつけた方がいいよ」
残念!魔法のW加護を持っただけの少女です!
雷の矢が、角度を変えおじさんをめがけていく
「見慣れぬ魔法!」
そう言って切りつけた瞬間、感電したんだろう
おじさんの身体がびくっとした、その後次々と、雷の矢を被弾していく
すると、急遽、外野のヴァンパイアから「ぐわぁっ」って声が聞こえた
ん…? あっ身代わりにしたな!
全ての矢がおじさんに着弾すると、地面に倒れこむ
はい!そこ地雷!
倒れこむと今度は大きな爆発が起こる。
吹っ飛んだ先も地雷エリアでさらに爆発し吹っ飛ぶ
ん~これって…エリアの外に吹っ飛んだらあれだし…地雷エリアを囲むように3mほどの高さの土壁出現させる。
壁の中で爆発音が聞こえるたびに外野のヴァンパイア達が灰になったり、倒れこんでも次の爆発で灰になる。
これ、眷属持ちの上位ヴァンパイア対策にいいかもしれない!
次いでだから土壁の上にふたをするように、土蓋を出現させる。
すこしだけ穴をあけておこう爆発音がしなくなったら、終わったって事だし!
ってか、あれだけの爆発に巻き込まれてるのに、コアって壊れないの?
(対象は、直接物理ダメージを与えないと破壊出来ません)
何と面倒な…爆発音が続く中、外に居たヴァンパイア兵たちが姿を消した。
まだ続くって事は、他にも眷属が居るって事か
ねぇ、サポートシステム、ガーストってどこかで聞き覚えがあるんだけど、どこで?
(対象は、帝国の軍務大臣ユズリア・ガーストの息子です)
あぁ、なるほどそれでか、あれ?大臣は人間だよね?
(肯定、大臣は人間です)
純血種ではないけど、上位ヴァンパイアか…
とりあえずアンデット達回収、アンデット達が集めたものがメグの近くに山になっているので、メグのもとに行く
「おかえり、あれどうするの?」
「終わるまでみてようかと」
アンデット達が装備せずに集めた物資の殆どが、
アクセサリーや財布なんかだ、アクセサリーはなぁいらないし…
財布は頂いておこう!軍資金にすればいいし!
しばらくメグと雑談をしてると、爆発音が止んだ
土壁類を削除し、地雷エリアも解除する。
姿がなくなってる辺り、身代わりが尽きたんだろう
1体のゾンビ兵を出し、おじさんが身に着けていた鎧と馬の回収を依頼
うちは、爆発のあった場所へ行くと、ヴァンパイアコアが落ちてる、武器は…原形をとどめてないな…とりあえずアイテムボックスに入れて、新品化して出す
結構重い…まぁいらないかな…鎧回収していたゾンビ兵を呼び渡す。
さて、今回の戦はこれで終わりかな、アカシアに帰るか
鎧回収の終わったゾンビを回収して、メグの上に乗る
「んじゃ、アカシアに帰ろうか」
「はいよ~」
戦場を後にし、アカシアに向けて駆け始めた。
「ティアマト君カモン!」
ティアマト君召喚!
「あのおじさんやっちゃって!」
「ちょっとまて!」
「なにさ!」
「ドラゴン召喚するとか卑怯だろ!」
「何してもいいって言ったじゃん!」
「確かに言ったが!」
「えぇ~帝国の騎士が一度言った事を飲み込むんですか~?」
「っく!」
「そんなに子どもをいじめたかったんですか~?」
「そんなことはない!そなたの戦闘センスをみて一度手合わせしたいと純粋におもっただけだ!」
「そんな事で子どもに一騎討ち申し込む?騎士としてのプライドってなんなんだか!」
「久しく強き者を見たからそう思っただけだ!」
はぁ、このくらいでいいか、心理戦はもういいでしょ
うちは、ジャマダハルを見せながら
「んじゃ普通に魔法とこの子だけでやってあげるよ、それでいい?」
「あぁ…」
「んじゃいつでもどうぞ」
「まぁまて、一騎討ちの作法として、双方名乗るものだ、自分の名は、オダマキ帝国第1騎士団団長ジャン・ガースト!」
えぇ~名乗るの?偽名を使うべき?個人情報だしあまり敵対勢力に教えたくないんだけど
一騎討ちを受けてあげるんだから作法無視してもいい気がするんだけど、
軍人でもないし!適当でいいか!
それに、ガーストどこかで聞いた気がするんだけど何だっけ?
「えっと、リースです!」
このジャマダハルを持ってたであろう人物名だ
「ほぉ、副長と同名なんだな、そなたがその武器を使いこなせるのは定めか?」
偽名ですけどね!
リースって名前だと女性だと思うけど、副長だったのか
「で、どうするの…?」
「これで、存分やりあうだけだ」
せっかくだし、色々魔法実験しておこう
ジャンの周辺を地雷エリアをイメージ
爆発力は、色々な映画に出てきたC-4プラスチック爆弾をイメージしてみる
これで出来るかな?
「そう、んじゃどうぞ!」
「いや、せめてものハンデとしてそちらからで構わない」
近づいたら、うちが地雷踏んじゃうじゃん!
仕方ない魔法で誘導するか、イメージは、誘導する火矢!
100本ほど自分の周辺に出現させる。
「ほぉ、子どもでそれほどのファイアーアローを出現させるやつなんぞおらんぞ」
とりあえず、誘導出来るかどうか不明なので、自分を中心に、やや上向き扇状に放つ!
「どこに撃っている」
「あまり油断しないほうが良いですよ」
うちと、おじさんの中間付近まで飛んだ火矢が、
急激に角度を変え、おじさんに向かっていく
「っく!」
飛来する、火矢に対して自慢の長剣を使って切り落とし始めた
んじゃ追加で200本今度は雷矢!金属でやったらしびれるよ!
うちの周辺に、1本1本が、青い稲妻がうねうねと動き回る矢?が出現
これって矢?形状が安定してないし…
まぁいい!火矢同様に、誘導をイメージして放つ
おじさんは、避けたりして火矢の相手をしている、所へ追加だ!
ってか、矢を避けてるくせに、地雷を踏まない…
もうちょっと、近くまで地雷エリアをば…
「そなたは魔道師か!」
「ちがうよ、次のは気をつけた方がいいよ」
残念!魔法のW加護を持っただけの少女です!
雷の矢が、角度を変えおじさんをめがけていく
「見慣れぬ魔法!」
そう言って切りつけた瞬間、感電したんだろう
おじさんの身体がびくっとした、その後次々と、雷の矢を被弾していく
すると、急遽、外野のヴァンパイアから「ぐわぁっ」って声が聞こえた
ん…? あっ身代わりにしたな!
全ての矢がおじさんに着弾すると、地面に倒れこむ
はい!そこ地雷!
倒れこむと今度は大きな爆発が起こる。
吹っ飛んだ先も地雷エリアでさらに爆発し吹っ飛ぶ
ん~これって…エリアの外に吹っ飛んだらあれだし…地雷エリアを囲むように3mほどの高さの土壁出現させる。
壁の中で爆発音が聞こえるたびに外野のヴァンパイア達が灰になったり、倒れこんでも次の爆発で灰になる。
これ、眷属持ちの上位ヴァンパイア対策にいいかもしれない!
次いでだから土壁の上にふたをするように、土蓋を出現させる。
すこしだけ穴をあけておこう爆発音がしなくなったら、終わったって事だし!
ってか、あれだけの爆発に巻き込まれてるのに、コアって壊れないの?
(対象は、直接物理ダメージを与えないと破壊出来ません)
何と面倒な…爆発音が続く中、外に居たヴァンパイア兵たちが姿を消した。
まだ続くって事は、他にも眷属が居るって事か
ねぇ、サポートシステム、ガーストってどこかで聞き覚えがあるんだけど、どこで?
(対象は、帝国の軍務大臣ユズリア・ガーストの息子です)
あぁ、なるほどそれでか、あれ?大臣は人間だよね?
(肯定、大臣は人間です)
純血種ではないけど、上位ヴァンパイアか…
とりあえずアンデット達回収、アンデット達が集めたものがメグの近くに山になっているので、メグのもとに行く
「おかえり、あれどうするの?」
「終わるまでみてようかと」
アンデット達が装備せずに集めた物資の殆どが、
アクセサリーや財布なんかだ、アクセサリーはなぁいらないし…
財布は頂いておこう!軍資金にすればいいし!
しばらくメグと雑談をしてると、爆発音が止んだ
土壁類を削除し、地雷エリアも解除する。
姿がなくなってる辺り、身代わりが尽きたんだろう
1体のゾンビ兵を出し、おじさんが身に着けていた鎧と馬の回収を依頼
うちは、爆発のあった場所へ行くと、ヴァンパイアコアが落ちてる、武器は…原形をとどめてないな…とりあえずアイテムボックスに入れて、新品化して出す
結構重い…まぁいらないかな…鎧回収していたゾンビ兵を呼び渡す。
さて、今回の戦はこれで終わりかな、アカシアに帰るか
鎧回収の終わったゾンビを回収して、メグの上に乗る
「んじゃ、アカシアに帰ろうか」
「はいよ~」
戦場を後にし、アカシアに向けて駆け始めた。
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