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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第126話 VSオダマキ帝国戦41 ヴァンパイアロード戦 天候操作の結果
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上空に発達している雷雲があるなか、雷対策を考えていると
雪が降り始めた……
とりあえず低い所へ、クレーターに飛び込もう!
「メグ、雷対策で、クレーターの所まで走ろう!」
「はいよ!」
メグに乗らずに、そのままクレーターへダッシュ!
-300℃放出は止めよう……
寒い、うちまで凍えちゃう、20℃の暖気を放出しているのに、
まったく意味をなさない…
暖気放出した瞬間に、冷気に負けてる……
クレーターへ向けて走っていると
1回目の雷があった
一瞬の光と轟音があたりに響いた。
雷雲の真下なだけあって、光と音が同時……
とりあえず、うちとメグには落ちなかったのでOKOK
そのまま、クレーター内へ無事駆けこめた!
内心セーフ!と思いつつ、
クレーター内から、
スケルトン隊VSヴァンパイアロードのほうを覗くと
まだ戦っている。
ヴァンパイアロードの方は動きが悪くなっているのが解かる
耐寒スキルあっても、防寒装備もせずに、-30℃は辛そうだ、
ふと疑問がわいた
雷とか寒さって精霊達に影響はあるのだろうか?
「そういえば、雷とかって、精霊達に影響あるの?」
「ん~?環境で左右されるのは、属性持ちの精霊達だけだからね、火の精霊は、水の中で活動できないし、その逆もね、茜ちゃんの闇精霊は、夜とか闇を得意とするだけで、日中も活動できるしね、光の精霊も、明るい所や、日のあるうちが得意なだけで、どんな環境でも活動は出来るからね」
ん……対寒さ対策する必要なかったかな?
「寒さも関係ない?」
「うん」
なるほど、光と闇精霊は万能なのか、
しばらく、戦いの様子を見ていると、何度も落雷があったが、
スケルトン隊が戦ってる所に落雷があった。
あ~だれか直撃したかな?
そんなことを思ってると
「ネアは、なぜ我々の存在を否定する!我らは、同族が平和に暮らせる場所が欲しかっただけなのに!」
女性の声が、辺りに響いた。
ヴァンパイアロードの本来の声なのかな?
「他の種族から、憎まれ!疎まれ!蔑まれた!だから安心して暮らせる場所を得るために力求めただけなのに!」
彼女から、うちらに対してのメッセージなんだろうな……
スケルトン達に、攻撃停止と離れるようにイメージする。
「メグ、行こっか」
するとメグが、空を見て
「あれは、どうするの?」
どうするかな、どうすれば雷雲が消えるかな?
雷雲の上から下降気流でも流せばいいかな?
そんなことしたら雷雲が地上付近まで降りてきそうだし、ダメだ
雷の原理を考えると、小さな氷の粒がぶつかることで~だった気がするし
雷雲に向けて、高温の暖気の上昇気流を出せば霧散するかな?
とりあえず、上空に向けて、高温の強い上昇気流を発生させる。
避雷針替わりに、ティアマト君を出し、
メグとともに、スケルトン達がいる方へ
その間も、彼女の訴えは続く
「神に祈り、誇りを捨て、力を得たら、今度は、かつての同胞達から、誇りを捨てたと蔑まれる!どうすればよかったというのだ!居場所がない者達が居場所を求めて何が悪い!仲間がいない者が仲間を求めて何が悪い!」
ん~、確か、ネアは、蝙蝠人族達の異質な進化した者達が、ヴァンパイアとか言ってたっけ?
蝙蝠人族が迫害を受けていたって事かな?
その結果、居場所を作るために力が欲しいと願った結果が、誇りを捨て対価として力を得たって事だろうか?
それが、600年前の大陸の戦に繋がったのかな?
そんなことを想いながら、彼女の元へ近づいていく
彼女が視界に入ると全身火傷と表示された。
そして、当の彼女は、地面に大の字で仰向けに倒れて、右腕で目元を隠している、泣いてるのかな?
側には折れた剣が落ちてる
んで、憑いてる見えない誰かさんは、どこ行ったんだか
とりあえず、ヴァンパイアロードとは言え目の前にボロボロの女性がいるわけで
どうするかな、正直訴えが本当なら、悲惨な境遇だったはずだし
仕方ない、事情を聴くためにも治療するか……
彼女は、うちを見つけると、睨みつけ
「早く殺せ!もう疲れた!」
「他のヴァンパイア達みたいに身体を入れ替えればいいじゃん」
「する気はない!この身体だけは捨てることはできない!それに神を、お前たちが殺したから出来るか解らない!」
身体にこだわりがあるのは良いけど、神って?
「神って?」
「我々に力をくれた神だ、骨どもの攻撃と、先の雷で死んだ!」
スケルトン達はヴァンパイアロードと神モドキの相手をしてたのか
メグの方を見ると、メグが、ウンウンと頷いてる
憑いていた奴は消えたって事でいいのかな?
さて、そんな力を与えていた神とやらが消えてヴァンパイア達はどうなるんだか
とりあえず、悲惨な境遇が生み出したヴァンパイアだ、
同情したからとかじゃない、うちにできることをしよう!
仮説が正しければできるはず!
人の神として!
ヴァンパイアを消すって予定は変更しよう!
さぁ!ヴァンパイア達救出戦といこうか!
雪が降り始めた……
とりあえず低い所へ、クレーターに飛び込もう!
「メグ、雷対策で、クレーターの所まで走ろう!」
「はいよ!」
メグに乗らずに、そのままクレーターへダッシュ!
-300℃放出は止めよう……
寒い、うちまで凍えちゃう、20℃の暖気を放出しているのに、
まったく意味をなさない…
暖気放出した瞬間に、冷気に負けてる……
クレーターへ向けて走っていると
1回目の雷があった
一瞬の光と轟音があたりに響いた。
雷雲の真下なだけあって、光と音が同時……
とりあえず、うちとメグには落ちなかったのでOKOK
そのまま、クレーター内へ無事駆けこめた!
内心セーフ!と思いつつ、
クレーター内から、
スケルトン隊VSヴァンパイアロードのほうを覗くと
まだ戦っている。
ヴァンパイアロードの方は動きが悪くなっているのが解かる
耐寒スキルあっても、防寒装備もせずに、-30℃は辛そうだ、
ふと疑問がわいた
雷とか寒さって精霊達に影響はあるのだろうか?
「そういえば、雷とかって、精霊達に影響あるの?」
「ん~?環境で左右されるのは、属性持ちの精霊達だけだからね、火の精霊は、水の中で活動できないし、その逆もね、茜ちゃんの闇精霊は、夜とか闇を得意とするだけで、日中も活動できるしね、光の精霊も、明るい所や、日のあるうちが得意なだけで、どんな環境でも活動は出来るからね」
ん……対寒さ対策する必要なかったかな?
「寒さも関係ない?」
「うん」
なるほど、光と闇精霊は万能なのか、
しばらく、戦いの様子を見ていると、何度も落雷があったが、
スケルトン隊が戦ってる所に落雷があった。
あ~だれか直撃したかな?
そんなことを思ってると
「ネアは、なぜ我々の存在を否定する!我らは、同族が平和に暮らせる場所が欲しかっただけなのに!」
女性の声が、辺りに響いた。
ヴァンパイアロードの本来の声なのかな?
「他の種族から、憎まれ!疎まれ!蔑まれた!だから安心して暮らせる場所を得るために力求めただけなのに!」
彼女から、うちらに対してのメッセージなんだろうな……
スケルトン達に、攻撃停止と離れるようにイメージする。
「メグ、行こっか」
するとメグが、空を見て
「あれは、どうするの?」
どうするかな、どうすれば雷雲が消えるかな?
雷雲の上から下降気流でも流せばいいかな?
そんなことしたら雷雲が地上付近まで降りてきそうだし、ダメだ
雷の原理を考えると、小さな氷の粒がぶつかることで~だった気がするし
雷雲に向けて、高温の暖気の上昇気流を出せば霧散するかな?
とりあえず、上空に向けて、高温の強い上昇気流を発生させる。
避雷針替わりに、ティアマト君を出し、
メグとともに、スケルトン達がいる方へ
その間も、彼女の訴えは続く
「神に祈り、誇りを捨て、力を得たら、今度は、かつての同胞達から、誇りを捨てたと蔑まれる!どうすればよかったというのだ!居場所がない者達が居場所を求めて何が悪い!仲間がいない者が仲間を求めて何が悪い!」
ん~、確か、ネアは、蝙蝠人族達の異質な進化した者達が、ヴァンパイアとか言ってたっけ?
蝙蝠人族が迫害を受けていたって事かな?
その結果、居場所を作るために力が欲しいと願った結果が、誇りを捨て対価として力を得たって事だろうか?
それが、600年前の大陸の戦に繋がったのかな?
そんなことを想いながら、彼女の元へ近づいていく
彼女が視界に入ると全身火傷と表示された。
そして、当の彼女は、地面に大の字で仰向けに倒れて、右腕で目元を隠している、泣いてるのかな?
側には折れた剣が落ちてる
んで、憑いてる見えない誰かさんは、どこ行ったんだか
とりあえず、ヴァンパイアロードとは言え目の前にボロボロの女性がいるわけで
どうするかな、正直訴えが本当なら、悲惨な境遇だったはずだし
仕方ない、事情を聴くためにも治療するか……
彼女は、うちを見つけると、睨みつけ
「早く殺せ!もう疲れた!」
「他のヴァンパイア達みたいに身体を入れ替えればいいじゃん」
「する気はない!この身体だけは捨てることはできない!それに神を、お前たちが殺したから出来るか解らない!」
身体にこだわりがあるのは良いけど、神って?
「神って?」
「我々に力をくれた神だ、骨どもの攻撃と、先の雷で死んだ!」
スケルトン達はヴァンパイアロードと神モドキの相手をしてたのか
メグの方を見ると、メグが、ウンウンと頷いてる
憑いていた奴は消えたって事でいいのかな?
さて、そんな力を与えていた神とやらが消えてヴァンパイア達はどうなるんだか
とりあえず、悲惨な境遇が生み出したヴァンパイアだ、
同情したからとかじゃない、うちにできることをしよう!
仮説が正しければできるはず!
人の神として!
ヴァンパイアを消すって予定は変更しよう!
さぁ!ヴァンパイア達救出戦といこうか!
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