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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第129話 VSオダマキ帝国戦44 久々の王都オーガスタ
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ヴァンパイアロードとの決着がついた、
これで、帝国戦から、面倒なヴァンパイア戦がなくなるはず、
後は人との戦だ、これでナンシーの勝率が大分近づいたはず!
当初の目的通り、王都へ
日も暮れたし、今夜は王都で一泊かな
「メグ、改めて王都行こう!」
「はいよ~飛んで?」
「うん」
メグに乗っていくのも良いけど、空飛んでいくほうが早いし
メグに抱き着いて上空へ飛翔する
日も完全に落ちて目印が……
サポートシステム!
(っは!何か御用でしょうか?)
王都オーガスタまで行きたいんだけど、ナビお願い!
(了解しました。現在の向きから、右へ90度修正してください)
90度……言われた通りに向き修正して飛行開始!
飛行していると、時々眼下に街の明かりが見えるが、すぐ後方に流れていく
しばらく飛行してると
(まもなく左前方に、王都オーガスタが見えてきます。)
ナビ後、左前方に、広範囲の街の明かりが見えてきた。
あれか、白狼学園辺りで降りればいいかな、
王都が近づいてくると、高度をさげ、学園長のいる建物入り口付近に降りた
なんか、凄く久々に来た白狼学園
さすがに、日も落ちているからか、
人の気配が全くと言っていいくらいない
メグは前回同様に、ついてこないで外で待ってるみたいだ
校舎内にある、学園長室へ向かう、
扉の前で、ノックをすると返事があった
「失礼します~」
と言って、入ると
書類仕事をしていた手を止めて、こちらを見た
「ん?久しぶりだね~元気してたかい?」
「してましたよ、学園長も変わりないようで」
「そうだね、今日はどうしたんだい?」
「戦に参加するから、身長を伸ばしたくて、生前の身長くらいになりたいなと…… 」
思えば
ヴァンパイアロードとは、既に蹴りが付いてるし
今回の帝国戦じゃもう戦いはなさそうな気もしているけど……
まぁ、戻っておくことに越したことはないよね……
「なるほどね、身体の時間を流してほしいのか、構わないよ」
すこしは、考え直せ~とか戦に参加とは~?
みたいに何か言われるかなぁと思ったんだけど、
「いいんですか?」
「構わないよ、ネア様からも言われてるからね」
ん?ネアが?
「ネアがなんで?」
「元々の身体に戻りたいって、いずれ思うだろうから、その時はお願いとね」
「ふ~ん……」
読んでたって事かな?
まぁ、問題ないならそれでいいんだけども
「こっちへおいで」
そう言って、机の横に立つ学園長
うちも学園長の元へ移動する
「おでこに触れるよ」
「ほい」
学園長の手が、うちのおでこに触れる
すると、学園長の身体が、ぼんやりと光を纏いはじめると
おでこに触れてる手が、暖かくなってきた。
「おぉ」
なんというか、身長が伸びているのか、視点が徐々に高くなってきた。
身体には痛みとかはないし、このまま160㎝位まで伸ばせるなら伸ばしてくれても……
と思ったら、視点上昇が止まった……
「これでどうかな?一応26歳の時ではなく、18歳の時にしたよ」
「あ~ありがとうございます」
18歳の時か~身長が、145~6㎝の時だな……
「ん~茜君は、結構小柄な体質なんだね」
「ソウデスネ」
「まぁ可愛いからいいじゃないか」
一応コンプレックスなんだけどな……
「そうですか?」
あまり、可愛いと言われても
なぜかうれしくない!
彼に言われたときは別格だけども!
「さて、茜君、対価というわけじゃないけども、これを持っていきなさい」
そう言って、学園長が手を差し出してきた
その上に乗ってるのは、黒い数珠が2つ
「数珠ですか?」
「そうだよ数珠だよ」
魔除けかなんかなのかな?
「数珠をどうするんですか?」
「そうだね、数年以内に、秋津の国と深いつながりのある子が君の元に訪れると思うよ。その子と一緒に、秋津の国に行きなさい、そして秋津寺に行くといいよ」
秋津の国とつながりのある人か、
まさか彼だったりしないよね
彼の苗字が秋津なだけだと思うから繋がりはなさそうだけど
「ん~わかりました。いつになるかわかりませんが、行きます。元々行ってみたいと思ってたし」
「うん、よろしくね」
「ほい」
「他に何か用はあるかい?」
「いや、特に?」
「そう、メグにたまには顔を見せなさいと伝えてくれる?」
「了解です。今度は、学園長に紹介したい、お友達連れてきますね」
「楽しみにしているよ」
学園長が、少しにっこりした。
「んじゃ失礼します」
学園長が軽く手を振ってくれた
うちは、軽く頭を下げて退室した。
メグの元に戻ると、
「おぉ?ちょっと大きくなったね~お母さん元気そうだった?」
ちょっとってのが、凄く気になるけど……
その質問をするなら、ついて来ればよかったのに。
そんなことを思った
「元気してたよ、たまには顔を見せなさいってさ」
少し考えるような仕草をしつつ
「ん~そのうちね……」
「んじゃどこかの宿に泊まろう」
「ん~?宿なの?寮があるんじゃ?」
「だめだよ、身長伸びたし!とりあえず、街の宿屋!」
「はいよ~」
2人で夜のオーガスタの街へ向かった。
これで、帝国戦から、面倒なヴァンパイア戦がなくなるはず、
後は人との戦だ、これでナンシーの勝率が大分近づいたはず!
当初の目的通り、王都へ
日も暮れたし、今夜は王都で一泊かな
「メグ、改めて王都行こう!」
「はいよ~飛んで?」
「うん」
メグに乗っていくのも良いけど、空飛んでいくほうが早いし
メグに抱き着いて上空へ飛翔する
日も完全に落ちて目印が……
サポートシステム!
(っは!何か御用でしょうか?)
王都オーガスタまで行きたいんだけど、ナビお願い!
(了解しました。現在の向きから、右へ90度修正してください)
90度……言われた通りに向き修正して飛行開始!
飛行していると、時々眼下に街の明かりが見えるが、すぐ後方に流れていく
しばらく飛行してると
(まもなく左前方に、王都オーガスタが見えてきます。)
ナビ後、左前方に、広範囲の街の明かりが見えてきた。
あれか、白狼学園辺りで降りればいいかな、
王都が近づいてくると、高度をさげ、学園長のいる建物入り口付近に降りた
なんか、凄く久々に来た白狼学園
さすがに、日も落ちているからか、
人の気配が全くと言っていいくらいない
メグは前回同様に、ついてこないで外で待ってるみたいだ
校舎内にある、学園長室へ向かう、
扉の前で、ノックをすると返事があった
「失礼します~」
と言って、入ると
書類仕事をしていた手を止めて、こちらを見た
「ん?久しぶりだね~元気してたかい?」
「してましたよ、学園長も変わりないようで」
「そうだね、今日はどうしたんだい?」
「戦に参加するから、身長を伸ばしたくて、生前の身長くらいになりたいなと…… 」
思えば
ヴァンパイアロードとは、既に蹴りが付いてるし
今回の帝国戦じゃもう戦いはなさそうな気もしているけど……
まぁ、戻っておくことに越したことはないよね……
「なるほどね、身体の時間を流してほしいのか、構わないよ」
すこしは、考え直せ~とか戦に参加とは~?
みたいに何か言われるかなぁと思ったんだけど、
「いいんですか?」
「構わないよ、ネア様からも言われてるからね」
ん?ネアが?
「ネアがなんで?」
「元々の身体に戻りたいって、いずれ思うだろうから、その時はお願いとね」
「ふ~ん……」
読んでたって事かな?
まぁ、問題ないならそれでいいんだけども
「こっちへおいで」
そう言って、机の横に立つ学園長
うちも学園長の元へ移動する
「おでこに触れるよ」
「ほい」
学園長の手が、うちのおでこに触れる
すると、学園長の身体が、ぼんやりと光を纏いはじめると
おでこに触れてる手が、暖かくなってきた。
「おぉ」
なんというか、身長が伸びているのか、視点が徐々に高くなってきた。
身体には痛みとかはないし、このまま160㎝位まで伸ばせるなら伸ばしてくれても……
と思ったら、視点上昇が止まった……
「これでどうかな?一応26歳の時ではなく、18歳の時にしたよ」
「あ~ありがとうございます」
18歳の時か~身長が、145~6㎝の時だな……
「ん~茜君は、結構小柄な体質なんだね」
「ソウデスネ」
「まぁ可愛いからいいじゃないか」
一応コンプレックスなんだけどな……
「そうですか?」
あまり、可愛いと言われても
なぜかうれしくない!
彼に言われたときは別格だけども!
「さて、茜君、対価というわけじゃないけども、これを持っていきなさい」
そう言って、学園長が手を差し出してきた
その上に乗ってるのは、黒い数珠が2つ
「数珠ですか?」
「そうだよ数珠だよ」
魔除けかなんかなのかな?
「数珠をどうするんですか?」
「そうだね、数年以内に、秋津の国と深いつながりのある子が君の元に訪れると思うよ。その子と一緒に、秋津の国に行きなさい、そして秋津寺に行くといいよ」
秋津の国とつながりのある人か、
まさか彼だったりしないよね
彼の苗字が秋津なだけだと思うから繋がりはなさそうだけど
「ん~わかりました。いつになるかわかりませんが、行きます。元々行ってみたいと思ってたし」
「うん、よろしくね」
「ほい」
「他に何か用はあるかい?」
「いや、特に?」
「そう、メグにたまには顔を見せなさいと伝えてくれる?」
「了解です。今度は、学園長に紹介したい、お友達連れてきますね」
「楽しみにしているよ」
学園長が、少しにっこりした。
「んじゃ失礼します」
学園長が軽く手を振ってくれた
うちは、軽く頭を下げて退室した。
メグの元に戻ると、
「おぉ?ちょっと大きくなったね~お母さん元気そうだった?」
ちょっとってのが、凄く気になるけど……
その質問をするなら、ついて来ればよかったのに。
そんなことを思った
「元気してたよ、たまには顔を見せなさいってさ」
少し考えるような仕草をしつつ
「ん~そのうちね……」
「んじゃどこかの宿に泊まろう」
「ん~?宿なの?寮があるんじゃ?」
「だめだよ、身長伸びたし!とりあえず、街の宿屋!」
「はいよ~」
2人で夜のオーガスタの街へ向かった。
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