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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第128話 VSオダマキ帝国戦43 取引?
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さぁ、アリアと取引をしよう!
「アリア、うちと取引をしようか!」
「取引?何をするんだ?」
「うちから提供するのは、ヴァンパイア族達を人間にすること、そして安心して暮らせる場所の提供すること!そして、うちが求めるのはヴァンパイア族の政治的な面だけでいいから、帝国からの離反とヴァンパイア族の救済補助かな」
現在、ヴァンパイア族がどれだけいるのか不明だけど、確実な事が言える人間に戻すための人でが足りなさすぎるという事、ミクやナンシーユリア達だけじゃ時間がかかりすぎし。クローン作製と、コピペ移植技術の使い手が欲しい
「なぜそんなことを求める?安心して暮らせる地がどこにあるのだ?」
「ない!だから作る!国と揉めるなら喜んで相手をしよう!うちは精霊達が楽しめる都を作るために!」
「どこに作る気なんだ?それに国と争うのに兵力がないだろ、先のアンデットだけじゃたかが知れてる」
「本気で言ってる?」
うちは手持ちのアンデット兵をすべて出す。
そう約15万のアンデット兵を
「これでも、たかが知れてると思う?」
「……」
約15万のアンデット兵をだすと圧倒されるのか沈黙だ
「それに戦力は、それだけじゃない!かつてアリアと達と戦った、アレクサンダー将軍と、リチアとホロウがいる、相手をした事があるんじゃないの?」
「どういうことだ?彼らは既に600年前に死んでいるはずだ、生き残ったやつからそう聞いてる」
「そうだね、死んでいたよ、ヘイムでデュラハンとリッチになって彷徨ってた、だから加護を与えて蘇らせた。」
「アンデットとしてならともかく、死者をよみがえらせる術なんで存在しないはずだ」
「うちを鑑定したんじゃないの?うちは、生死を司る神だ、魂と肉体があればそれ位は出来る、肉体だけしかなければ、周りに居るアンデット達の様に、精霊たちの依り代として使う」
「その提案を断ったらどうする?」
「ヴァンパイア族そのものを消すに決まってるじゃん」
言ってから思った、どっちの選択肢をとってもヴァンパイア族が消えるという事を…
提案を飲めば、全ヴァンパイアに人としての生を与え、提案を飲まなければ、歯向かってくる者達を消し、そうじゃない者達には、人としての生を与えるのだから
最後に、ティアマト君召喚!
ティアマト君を撫でながら
「うちの最終兵器、ティアマット!うちに歯向かえば、きっちり無に帰してあげるよ」
「ティアマット……最悪の厄災か……そうか、おまえが、アカシアに続き、カトン、カトシスを落としたのか、この戦力、世界を敵に回すのか?それとも、ネアを討つのか?」
アリアの発言に対して、横からメグが
「だよねぇ~そういうレベルの戦力だよね……」
そんなことをしても、うちに利がない!
「世界征服しても、政治とかそういうの解からないし、世界を相手にする気ないし、ネアのやる事が気に入らなかったら、ネアを討つかもしれないけど、そんなつもりはないかな」
「かもって…… 茜ちゃんやめてね?本当にやめてね?」
「やんないって、で、アリアどうする?提案を飲むの?飲まないの?」
「今の状況で、こちらに拒否権が無いように思えるんだが?」
「まあ、どちらの選択肢をしても、この世からヴァンパイアって種族は消えるという結果だしね」
「わかった、その提案のもう、そして、どこに安心して過ごせる地があるんだ?」
「ないからこれから交渉する。場所はヘイム」
アリアが驚いた表情でこっちを見る
「正気か?かの地はアンデットの巣窟で、世界から忌み地と言われ嫌われている場所だぞ!?」
そこに居たアンデットが、今周囲に居るんだけど……
まだ、ヘイム平原にアンデット残ってるのかな?
「そのアンデット達が周りのやつらじゃん、だから多分今はいないんじゃないかな?居たら居たで精霊達の身体になるだけだから別にいいし」
「なるほど、ヘイムで調達したアンデットか、これだけの数が居るのも納得した。それでどうすればいいのだ?」
「ナンシーが皇帝の座に着いたらヘイム全域をよこせというつもり、ストレリチア側にも同じ提案をする。断られたら力づくでも奪うけど、とりあえず、今は帝国とナンシーの争いに関与しない事を求めるかな、争いが終わり次第、ヘイムに街づくりを始めるから」
「わかった、それまで私は、オーシアに戻るとしよう時がきたら呼びに来てくれ」
オーシアって、アレク単騎攻略依頼してるところだよね……
間違って巻き込んだら……
「あ~オーシアには戻らないほうがいいかな…… 近々アレクが乗り込んでくると思うから……」
「アレク?先程言っていたアレクサンダー将軍か?」
「だよ、なので、アカシアに行っといてくれない?ゾンビ兵付けるからさ」
「なぜ、私にゾンビ兵をつける?」
「リチアがお留守番してるから……」
ヴァンパイアロード発見!全力魔法!とかアカシアが火の海になるのは避けたいところ
「おまえの拠点はないのか?」
「ん~あるんだけど、いまアカシアに向けて海上移動中かな、来たら乗り込んでていいけど、うちの紹介できたと、ユリアかミクってに子言えば、迎えてくれるはず」
「そうか、では、アカシアの地に向かうとしよう」
適当に選んだ2体のゾンビ兵とともに元ヴァンパイアロードの
アリアは、アカシアに向かって行った
「んじゃ取引成立だね!」
「取引って言えるのかな……? 脅しとかそういうのな気がするけど……」
「気のせい気のせい、これでうちが手伝わなくても、ナンシーは帝都を落とせるはず!」
「そうだね、どれくらいの兵士がいるんだろうね~」
「アリアってなにも持ってなかったけど、アカシアまでの食料とか大丈夫なのかな?」
「大丈夫なんじゃない?アイテムボックス持ちみたいだし」
「へぇ、んじゃ大丈夫か~いよいよ、帝都戦も大詰めだね~」
「まだ、ナンシーちゃん何もしてないのにね」
「そうだね、まずいかな?」
「ん~いいんじゃない?」
今後は、ヘイムの地を手に入れる事が目標かな?
さて、王都に行くか~
「アリア、うちと取引をしようか!」
「取引?何をするんだ?」
「うちから提供するのは、ヴァンパイア族達を人間にすること、そして安心して暮らせる場所の提供すること!そして、うちが求めるのはヴァンパイア族の政治的な面だけでいいから、帝国からの離反とヴァンパイア族の救済補助かな」
現在、ヴァンパイア族がどれだけいるのか不明だけど、確実な事が言える人間に戻すための人でが足りなさすぎるという事、ミクやナンシーユリア達だけじゃ時間がかかりすぎし。クローン作製と、コピペ移植技術の使い手が欲しい
「なぜそんなことを求める?安心して暮らせる地がどこにあるのだ?」
「ない!だから作る!国と揉めるなら喜んで相手をしよう!うちは精霊達が楽しめる都を作るために!」
「どこに作る気なんだ?それに国と争うのに兵力がないだろ、先のアンデットだけじゃたかが知れてる」
「本気で言ってる?」
うちは手持ちのアンデット兵をすべて出す。
そう約15万のアンデット兵を
「これでも、たかが知れてると思う?」
「……」
約15万のアンデット兵をだすと圧倒されるのか沈黙だ
「それに戦力は、それだけじゃない!かつてアリアと達と戦った、アレクサンダー将軍と、リチアとホロウがいる、相手をした事があるんじゃないの?」
「どういうことだ?彼らは既に600年前に死んでいるはずだ、生き残ったやつからそう聞いてる」
「そうだね、死んでいたよ、ヘイムでデュラハンとリッチになって彷徨ってた、だから加護を与えて蘇らせた。」
「アンデットとしてならともかく、死者をよみがえらせる術なんで存在しないはずだ」
「うちを鑑定したんじゃないの?うちは、生死を司る神だ、魂と肉体があればそれ位は出来る、肉体だけしかなければ、周りに居るアンデット達の様に、精霊たちの依り代として使う」
「その提案を断ったらどうする?」
「ヴァンパイア族そのものを消すに決まってるじゃん」
言ってから思った、どっちの選択肢をとってもヴァンパイア族が消えるという事を…
提案を飲めば、全ヴァンパイアに人としての生を与え、提案を飲まなければ、歯向かってくる者達を消し、そうじゃない者達には、人としての生を与えるのだから
最後に、ティアマト君召喚!
ティアマト君を撫でながら
「うちの最終兵器、ティアマット!うちに歯向かえば、きっちり無に帰してあげるよ」
「ティアマット……最悪の厄災か……そうか、おまえが、アカシアに続き、カトン、カトシスを落としたのか、この戦力、世界を敵に回すのか?それとも、ネアを討つのか?」
アリアの発言に対して、横からメグが
「だよねぇ~そういうレベルの戦力だよね……」
そんなことをしても、うちに利がない!
「世界征服しても、政治とかそういうの解からないし、世界を相手にする気ないし、ネアのやる事が気に入らなかったら、ネアを討つかもしれないけど、そんなつもりはないかな」
「かもって…… 茜ちゃんやめてね?本当にやめてね?」
「やんないって、で、アリアどうする?提案を飲むの?飲まないの?」
「今の状況で、こちらに拒否権が無いように思えるんだが?」
「まあ、どちらの選択肢をしても、この世からヴァンパイアって種族は消えるという結果だしね」
「わかった、その提案のもう、そして、どこに安心して過ごせる地があるんだ?」
「ないからこれから交渉する。場所はヘイム」
アリアが驚いた表情でこっちを見る
「正気か?かの地はアンデットの巣窟で、世界から忌み地と言われ嫌われている場所だぞ!?」
そこに居たアンデットが、今周囲に居るんだけど……
まだ、ヘイム平原にアンデット残ってるのかな?
「そのアンデット達が周りのやつらじゃん、だから多分今はいないんじゃないかな?居たら居たで精霊達の身体になるだけだから別にいいし」
「なるほど、ヘイムで調達したアンデットか、これだけの数が居るのも納得した。それでどうすればいいのだ?」
「ナンシーが皇帝の座に着いたらヘイム全域をよこせというつもり、ストレリチア側にも同じ提案をする。断られたら力づくでも奪うけど、とりあえず、今は帝国とナンシーの争いに関与しない事を求めるかな、争いが終わり次第、ヘイムに街づくりを始めるから」
「わかった、それまで私は、オーシアに戻るとしよう時がきたら呼びに来てくれ」
オーシアって、アレク単騎攻略依頼してるところだよね……
間違って巻き込んだら……
「あ~オーシアには戻らないほうがいいかな…… 近々アレクが乗り込んでくると思うから……」
「アレク?先程言っていたアレクサンダー将軍か?」
「だよ、なので、アカシアに行っといてくれない?ゾンビ兵付けるからさ」
「なぜ、私にゾンビ兵をつける?」
「リチアがお留守番してるから……」
ヴァンパイアロード発見!全力魔法!とかアカシアが火の海になるのは避けたいところ
「おまえの拠点はないのか?」
「ん~あるんだけど、いまアカシアに向けて海上移動中かな、来たら乗り込んでていいけど、うちの紹介できたと、ユリアかミクってに子言えば、迎えてくれるはず」
「そうか、では、アカシアの地に向かうとしよう」
適当に選んだ2体のゾンビ兵とともに元ヴァンパイアロードの
アリアは、アカシアに向かって行った
「んじゃ取引成立だね!」
「取引って言えるのかな……? 脅しとかそういうのな気がするけど……」
「気のせい気のせい、これでうちが手伝わなくても、ナンシーは帝都を落とせるはず!」
「そうだね、どれくらいの兵士がいるんだろうね~」
「アリアってなにも持ってなかったけど、アカシアまでの食料とか大丈夫なのかな?」
「大丈夫なんじゃない?アイテムボックス持ちみたいだし」
「へぇ、んじゃ大丈夫か~いよいよ、帝都戦も大詰めだね~」
「まだ、ナンシーちゃん何もしてないのにね」
「そうだね、まずいかな?」
「ん~いいんじゃない?」
今後は、ヘイムの地を手に入れる事が目標かな?
さて、王都に行くか~
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