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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第131話 幕間 ガッザラとナットの出会いと関係
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◇◇◇◇◇◇
ガッザラ視点
騒がしい、嬢ちゃんが来た数日後
嬢ちゃんに言われたように、
鉄を伸ばしては折って叩き
伸ばしては折って叩くを繰り返す。
問題はこれを何度やればいいのかだ……
柔らかい金属と硬い金属をどのタイミングでやるかが解らん
試行錯誤するしかあるまい……
本物の倭剣を見れれば
また、違ってくるんだろうが
そんなことを思っていると、
「親方!黒髪のお客さんが、数日鍜治場を貸してほしいって!」
黒髪のお客さん?嬢ちゃん以外にも黒髪が居るのか
「ドッザ、そいつは自分で鍛冶をやるって事か?」
「じゃないっすか?何でも、折れた刀の代わりの物を打ちたいと言ってます。」
おかしい、ふつうの奴なら、鍜治場を貸せなんてドッザが折り返すはずだ
普通じゃないって事か、それに刀と来たか……
「なぜワシに、話を持ってきた?」
「そのお客さん、Sランク冒険者なんすよ!それに親方の言ってた刀って言ってたんで!」
Sランク……
現在この大陸には、居ないはずだが……
お隣の大陸のSランクが来たのか?とりあえず
本物の刀が見れるなら受けよう!
あわよくば技術を盗めれば!
「ドッザ、その客人をここに通せ」
「はい!」
しばらくすると、ドッザが、客人を鍜治場に案内してきた。
20代後半位か?黒髪に、細い目、見慣れぬ服を纏っている
ただ、Sランクというのが、嘘のように思えてならない、
どう見ても戦い向きの雰囲気ではない、おまけに若すぎる
どちらかというと、商人とか言われた方がしっくりくる
ワシを見るなり、
「どうも、ナットです、受けてくれて助かります」
「ワシが、ガッザラだ、身分証明するものを見せてもらっても?」
「えぇ、いいですよ」
そう言って、客人は、冒険者カードを見せてくれた。
冒険者カードを見ると、登録場所が、お隣のヘインズ大陸の、大国ヴェンダル王国の国境都市ジャッスェイか、獣王国との国境が近い所だったような、登録年数が25年前か
どう見ても20代半ば位にしか見えないが
まぁいい、客人の腕前を見せてもらおう
ナットに冒険者カードを返す
「ナット、鍛冶の腕前を見せてもらっても?」
「構いませんよ、何をすればいいですか?」
Sランクのくせに、丁寧な奴だな……
アイテムボックスから鉄のインゴットを出し
「こいつで短剣を作ってくれ」
「了解」
そこからが早かった、
鍛冶道具は、すべて自前の物を持っているのか、
ワシと同じように、アイテムボックス持ちのようだ
炉と金床、水を使い、直ぐに形が出来、研ぎ始めた
気になったのは、短剣と言っても短い刀の形状をしている
気になったので
「ナットは、刀を作れるのか?」
「作れますよ、今回鍜治場を、お借りして刀を打ちなおしたかったんですよ」
こいつとの出会いを、ネア様に感謝しなければならんな
「作るのを見ていても構わんか?」
「いいですよ、鍜治場を借りるお礼って事で」
普通技術は、隠すものだがな……
Sランク様は、気にしないのか?
「ナットは、技術を隠さんのか?」
「ん~技術独占で稼ぐのは、いいと思いますが、自分は、持ってる技術と知識は、広めたいですね、それが技術の発展に繋がりますから」
「なるほどな」
話をしているうちに、短剣が出来たようだ
「大分手抜きですが、こんなんでいいですか?」
これで手抜きか、それで良業物か、
本腰いれてやったら大業物か、最上大業物になるのか?
是非見せてもらいたい!
「奥の場所を使って構わない」
「お、ありがとうございます!1週間程借りても大丈夫ですか?」
「構わん」
1週間位なら問題ないだろう
すると、ナットは、先ほどまで自分が、試行錯誤していた金属を見ている
「ん~もしかして刀を作ろうとしてました?」
「わかるか?」
「えぇ、それ、折り返し鍛錬でしょ」
「ほぅ、そういう技法なのか?」
ナットは不思議そうな顔をしてる
「もしかして、試行錯誤中で?」
「そうだ、依頼人から、柔らかい鉄、堅い鉄と折って伸ばし手を繰り返すというヒントを貰ったんでな」
「あぁなるほど、なら最初から教えましょう、まず本来使うのは鉄ではなく、砂鉄から作った玉鋼って金属なんですよ」
「玉鋼……?」
その後、ナットは、様々な事を教えてくれた。
1週間、店を閉め、ドッザと共に教わる
柔らかい金属と硬い金属の見分け方から刀の製法を
長く忘れていた弟子時代の感覚に陥る
一つ一つ実演して見せた後、
ワシにも、ドッザにもやらせ、一つ一つ丁寧に指摘してもらった。
おまけに鉄以外の、ミスリルやダマスカスで刀を作る際のコツまで
一流の冒険者は一流の鍛冶師か、
◇◇◇◇◇◇
「物作りって面白いですよね、その時の自分の心境が作品に反映される、特に刀なんかは繊細だ」
「そうだな……師匠一つ聞いていいか」
「何で師匠?」
「ワシらが知らん技術を教えてもらっているんだ、師匠で差し支えないだろう?」
「まぁ、そうかもしれませんが……」
ワシは横には、柄も鞘もない状態の刀4本がある
「ところで、この後どうするんだ?」
師匠は、4本の刀身を見て
「そうですね~ガッザラさんは、鑑定持ってます?」
「あるぞ」
「それぞれ、鑑定してもらっていいです?多分右の2本は、何らかの能力付与されてると思うんですが」
左の2本は、特に何もついてない大業物だったが、
右の2本は、違った。
―――――――――――――――――――――――――――――
ミスリル製倭剣:無銘 最上大業物 ナット作
付与効果
切れ味上昇
―――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――
ダマスカス製倭剣:無銘 最上大業物 ナット作
付与効果
切れ味上昇2・強度上昇2・軽量化4
―――――――――――――――――――――――――――――
最上大業物とな……
付与効果か、物を作っていると稀に付くが……
3つの効果が付いている上に、後ろに2とは
「ミスリルの方は、最上大業物 付与効果が、切れ味上昇だな、ダマスカス製の方は、最上大業物、付与効果が、切れ味上昇2・強度上昇2・軽量化4ってなっているが……」
「お、思ったよりいいのが出来ましたね」
「付与効果は、稀に付くものだが、師匠は、ある程度意識して付けられるのか?」
「ん~ある程度思った物が、つけられますよ、効果のランクに関しては保証できないですけど」
思ったものが付く……
ワシも何度か試したが、上手くいった試しがなかった
「可能なら教えてもらう事はできるか?」
「別にいですけど、作る過程でも出来るけど、出来上がってからも出来ますからね?」
「なんと!」
それは、知りたい!これまでずっと、作る過程のみだと思っていたからな
ガッザラ視点
騒がしい、嬢ちゃんが来た数日後
嬢ちゃんに言われたように、
鉄を伸ばしては折って叩き
伸ばしては折って叩くを繰り返す。
問題はこれを何度やればいいのかだ……
柔らかい金属と硬い金属をどのタイミングでやるかが解らん
試行錯誤するしかあるまい……
本物の倭剣を見れれば
また、違ってくるんだろうが
そんなことを思っていると、
「親方!黒髪のお客さんが、数日鍜治場を貸してほしいって!」
黒髪のお客さん?嬢ちゃん以外にも黒髪が居るのか
「ドッザ、そいつは自分で鍛冶をやるって事か?」
「じゃないっすか?何でも、折れた刀の代わりの物を打ちたいと言ってます。」
おかしい、ふつうの奴なら、鍜治場を貸せなんてドッザが折り返すはずだ
普通じゃないって事か、それに刀と来たか……
「なぜワシに、話を持ってきた?」
「そのお客さん、Sランク冒険者なんすよ!それに親方の言ってた刀って言ってたんで!」
Sランク……
現在この大陸には、居ないはずだが……
お隣の大陸のSランクが来たのか?とりあえず
本物の刀が見れるなら受けよう!
あわよくば技術を盗めれば!
「ドッザ、その客人をここに通せ」
「はい!」
しばらくすると、ドッザが、客人を鍜治場に案内してきた。
20代後半位か?黒髪に、細い目、見慣れぬ服を纏っている
ただ、Sランクというのが、嘘のように思えてならない、
どう見ても戦い向きの雰囲気ではない、おまけに若すぎる
どちらかというと、商人とか言われた方がしっくりくる
ワシを見るなり、
「どうも、ナットです、受けてくれて助かります」
「ワシが、ガッザラだ、身分証明するものを見せてもらっても?」
「えぇ、いいですよ」
そう言って、客人は、冒険者カードを見せてくれた。
冒険者カードを見ると、登録場所が、お隣のヘインズ大陸の、大国ヴェンダル王国の国境都市ジャッスェイか、獣王国との国境が近い所だったような、登録年数が25年前か
どう見ても20代半ば位にしか見えないが
まぁいい、客人の腕前を見せてもらおう
ナットに冒険者カードを返す
「ナット、鍛冶の腕前を見せてもらっても?」
「構いませんよ、何をすればいいですか?」
Sランクのくせに、丁寧な奴だな……
アイテムボックスから鉄のインゴットを出し
「こいつで短剣を作ってくれ」
「了解」
そこからが早かった、
鍛冶道具は、すべて自前の物を持っているのか、
ワシと同じように、アイテムボックス持ちのようだ
炉と金床、水を使い、直ぐに形が出来、研ぎ始めた
気になったのは、短剣と言っても短い刀の形状をしている
気になったので
「ナットは、刀を作れるのか?」
「作れますよ、今回鍜治場を、お借りして刀を打ちなおしたかったんですよ」
こいつとの出会いを、ネア様に感謝しなければならんな
「作るのを見ていても構わんか?」
「いいですよ、鍜治場を借りるお礼って事で」
普通技術は、隠すものだがな……
Sランク様は、気にしないのか?
「ナットは、技術を隠さんのか?」
「ん~技術独占で稼ぐのは、いいと思いますが、自分は、持ってる技術と知識は、広めたいですね、それが技術の発展に繋がりますから」
「なるほどな」
話をしているうちに、短剣が出来たようだ
「大分手抜きですが、こんなんでいいですか?」
これで手抜きか、それで良業物か、
本腰いれてやったら大業物か、最上大業物になるのか?
是非見せてもらいたい!
「奥の場所を使って構わない」
「お、ありがとうございます!1週間程借りても大丈夫ですか?」
「構わん」
1週間位なら問題ないだろう
すると、ナットは、先ほどまで自分が、試行錯誤していた金属を見ている
「ん~もしかして刀を作ろうとしてました?」
「わかるか?」
「えぇ、それ、折り返し鍛錬でしょ」
「ほぅ、そういう技法なのか?」
ナットは不思議そうな顔をしてる
「もしかして、試行錯誤中で?」
「そうだ、依頼人から、柔らかい鉄、堅い鉄と折って伸ばし手を繰り返すというヒントを貰ったんでな」
「あぁなるほど、なら最初から教えましょう、まず本来使うのは鉄ではなく、砂鉄から作った玉鋼って金属なんですよ」
「玉鋼……?」
その後、ナットは、様々な事を教えてくれた。
1週間、店を閉め、ドッザと共に教わる
柔らかい金属と硬い金属の見分け方から刀の製法を
長く忘れていた弟子時代の感覚に陥る
一つ一つ実演して見せた後、
ワシにも、ドッザにもやらせ、一つ一つ丁寧に指摘してもらった。
おまけに鉄以外の、ミスリルやダマスカスで刀を作る際のコツまで
一流の冒険者は一流の鍛冶師か、
◇◇◇◇◇◇
「物作りって面白いですよね、その時の自分の心境が作品に反映される、特に刀なんかは繊細だ」
「そうだな……師匠一つ聞いていいか」
「何で師匠?」
「ワシらが知らん技術を教えてもらっているんだ、師匠で差し支えないだろう?」
「まぁ、そうかもしれませんが……」
ワシは横には、柄も鞘もない状態の刀4本がある
「ところで、この後どうするんだ?」
師匠は、4本の刀身を見て
「そうですね~ガッザラさんは、鑑定持ってます?」
「あるぞ」
「それぞれ、鑑定してもらっていいです?多分右の2本は、何らかの能力付与されてると思うんですが」
左の2本は、特に何もついてない大業物だったが、
右の2本は、違った。
―――――――――――――――――――――――――――――
ミスリル製倭剣:無銘 最上大業物 ナット作
付与効果
切れ味上昇
―――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――
ダマスカス製倭剣:無銘 最上大業物 ナット作
付与効果
切れ味上昇2・強度上昇2・軽量化4
―――――――――――――――――――――――――――――
最上大業物とな……
付与効果か、物を作っていると稀に付くが……
3つの効果が付いている上に、後ろに2とは
「ミスリルの方は、最上大業物 付与効果が、切れ味上昇だな、ダマスカス製の方は、最上大業物、付与効果が、切れ味上昇2・強度上昇2・軽量化4ってなっているが……」
「お、思ったよりいいのが出来ましたね」
「付与効果は、稀に付くものだが、師匠は、ある程度意識して付けられるのか?」
「ん~ある程度思った物が、つけられますよ、効果のランクに関しては保証できないですけど」
思ったものが付く……
ワシも何度か試したが、上手くいった試しがなかった
「可能なら教えてもらう事はできるか?」
「別にいですけど、作る過程でも出来るけど、出来上がってからも出来ますからね?」
「なんと!」
それは、知りたい!これまでずっと、作る過程のみだと思っていたからな
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