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第5章 VSオダマキ帝国戦争
第134話 VSオダマキ帝国戦47 ヘイムの土地を得るために!
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ガッザラの鍛冶屋を後にして、王都ストレリチアへ
鍛冶屋を後にして、暫く飛び続けてると夜明けの時間が近いのか
東の空が明るくなってきた。
眼下に広がるのは、風に靡く緑のじゅうたんだ麦畑かな?
気づけば、ストレリチア王国内まで飛んでたようだ
前方に街が見えてきた。
王都じゃないから、ユンケアかな?
街の上空を通過し、しばらくすると、王都ストレリチアが見えてきた。
王城入口前に着地!
メグを下ろして、
2人の門番が驚いている
2人のうち、1人は、見たことのある、以前ホロウのファンで案内してくれた人だ
「すいません、王様に会いたいんですが~」
「ぇっと?」
以前来た時に、案内してくれた人なのに……
うちも背丈が伸びてるし、メグも人の姿だし、こんなものか
メグの方を見て
「メグ」
って言うと、察してくれたらしく
「はいよ~」
と言いながら、本来の狼の姿に
「あぁ、いつぞやの、お嬢さん背が大分伸びてるようだが……」
気づいてくれたらしい、
「まぁ、ちょっと色々ありまして、んで、王様に会いたいんだけど」
「了解しました。では、案内します」
ん、時間いいのかな?多分まだ早朝から朝って言える時間帯だと思うんだけど
「すいません、時間とか大丈夫なんですか?」
「お二人が来た場合は、時間帯問わず客間へ通せと通達がきていますから、お部屋で少し待たせてしまうかもしれませんが」
時間帯問わずに訪問していいのか、
まぁ、さすがに深夜の訪問とかは避けるけども……
「待つのは構いません」
「承知しました」
以前通された部屋に到着
メグは、気づけば人の姿に戻っている
そして、以前同様にベッドにダイブしている
すぐにメイドさんがきて、お茶とお菓子を持ってきてくれた。
お菓子と、お茶を堪能してると
王様ではなく、妃のサナエさんが来た
うちを見るなり
「こないな短時間で大人になったなぁ」
ちょっとびっくりしている
「ちょっと訳がありまして…… 」
「それで、どないしたんどす?こないな朝早うから」
「以前話があった、水の都の病気の対応をしようかと」
「おおきに、アナナスの病気の対応は、今日からするんか?」
「そうですね、この後行こうかと、それから、ヘイム平原の土地を分けていただきたく…… 」
「せやったら、宿の手配をしいひんとね、ヘイムの土地欲しいのか、構わへんで」
いいのか、王様と相談しなくていいのかな?
でも、許可は出た!アナナスの奇病の対応が終わったらノーム君たちに建築を頑張ってもらおう!
「ありがとうございます!塀とか建てても?」
「構わへんよ、なんであの土地欲しいの?」
まぁ、そうだよね、聞かれるよね~
「訳あって、大きな街を作りたくて」
「あそこは、アンデット多う人住むのに向いてへんどすえ」
「まぁ、そこは何とかなると思います。」
「そうどすか、シエスタ、紙とペンを」
サナエさんが、そういうと、お菓子やお茶を出してくれたメイドさんが紙とペンを持ってきた。
ん?どこに持ってた……?
サナエさんが、さささっと、手紙を書いてくれ、うちに手渡した。
「アナナスの衛兵をしてる、ザパンちゅう者に手紙を見したらええのに、封蝋を見たらうちからやとわかるやろう」
宿屋に出すんじゃなく、衛兵に出すのか
宿屋に案内してくれるのかな……?
「ありがとうございます」
「ほんなら、アナナスの事おたのもうします。」
王妃という立場なのに、うち対して深々と頭を下げた。
「はい、頼まれました」
その後、サナエさんと軽く雑談をした後王城を後にした。
鍛冶屋を後にして、暫く飛び続けてると夜明けの時間が近いのか
東の空が明るくなってきた。
眼下に広がるのは、風に靡く緑のじゅうたんだ麦畑かな?
気づけば、ストレリチア王国内まで飛んでたようだ
前方に街が見えてきた。
王都じゃないから、ユンケアかな?
街の上空を通過し、しばらくすると、王都ストレリチアが見えてきた。
王城入口前に着地!
メグを下ろして、
2人の門番が驚いている
2人のうち、1人は、見たことのある、以前ホロウのファンで案内してくれた人だ
「すいません、王様に会いたいんですが~」
「ぇっと?」
以前来た時に、案内してくれた人なのに……
うちも背丈が伸びてるし、メグも人の姿だし、こんなものか
メグの方を見て
「メグ」
って言うと、察してくれたらしく
「はいよ~」
と言いながら、本来の狼の姿に
「あぁ、いつぞやの、お嬢さん背が大分伸びてるようだが……」
気づいてくれたらしい、
「まぁ、ちょっと色々ありまして、んで、王様に会いたいんだけど」
「了解しました。では、案内します」
ん、時間いいのかな?多分まだ早朝から朝って言える時間帯だと思うんだけど
「すいません、時間とか大丈夫なんですか?」
「お二人が来た場合は、時間帯問わず客間へ通せと通達がきていますから、お部屋で少し待たせてしまうかもしれませんが」
時間帯問わずに訪問していいのか、
まぁ、さすがに深夜の訪問とかは避けるけども……
「待つのは構いません」
「承知しました」
以前通された部屋に到着
メグは、気づけば人の姿に戻っている
そして、以前同様にベッドにダイブしている
すぐにメイドさんがきて、お茶とお菓子を持ってきてくれた。
お菓子と、お茶を堪能してると
王様ではなく、妃のサナエさんが来た
うちを見るなり
「こないな短時間で大人になったなぁ」
ちょっとびっくりしている
「ちょっと訳がありまして…… 」
「それで、どないしたんどす?こないな朝早うから」
「以前話があった、水の都の病気の対応をしようかと」
「おおきに、アナナスの病気の対応は、今日からするんか?」
「そうですね、この後行こうかと、それから、ヘイム平原の土地を分けていただきたく…… 」
「せやったら、宿の手配をしいひんとね、ヘイムの土地欲しいのか、構わへんで」
いいのか、王様と相談しなくていいのかな?
でも、許可は出た!アナナスの奇病の対応が終わったらノーム君たちに建築を頑張ってもらおう!
「ありがとうございます!塀とか建てても?」
「構わへんよ、なんであの土地欲しいの?」
まぁ、そうだよね、聞かれるよね~
「訳あって、大きな街を作りたくて」
「あそこは、アンデット多う人住むのに向いてへんどすえ」
「まぁ、そこは何とかなると思います。」
「そうどすか、シエスタ、紙とペンを」
サナエさんが、そういうと、お菓子やお茶を出してくれたメイドさんが紙とペンを持ってきた。
ん?どこに持ってた……?
サナエさんが、さささっと、手紙を書いてくれ、うちに手渡した。
「アナナスの衛兵をしてる、ザパンちゅう者に手紙を見したらええのに、封蝋を見たらうちからやとわかるやろう」
宿屋に出すんじゃなく、衛兵に出すのか
宿屋に案内してくれるのかな……?
「ありがとうございます」
「ほんなら、アナナスの事おたのもうします。」
王妃という立場なのに、うち対して深々と頭を下げた。
「はい、頼まれました」
その後、サナエさんと軽く雑談をした後王城を後にした。
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