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第13話
ボスキャラの登場!
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私が書店のレジの近くの椅子に座って、伝票処理をしていると…
書店にまっすぐに入って来ようとする女性の姿が見えました。
遠目でも、スラっとして綺麗な女性であることは、わかりました。
白のシャツにワンポイントのシルバーネックレス、
シャツの上に、グレーのジャケットを羽織り、
脚の線が綺麗にわかる紺色のナロースカートをはいて、
足元は黒のパンプスでした。
艶のある黒髪は、肩まであり、顔立ちはスッキリしていて、
鼻筋が綺麗に通って、何とも魅力的な唇をしていて、
かなりの目力のある女性でした。
カツ、カツ、カツ、カツ…
とパンプスの音を響かせながら…
その女性が、書店に入って、私に向かってくる、勢いがすごくて…
私は、心の中で
(なに、なに、なに、なに?私、何かしたかな?)
と…慌てふためいていました。
その女性は、私の近くに来て…
「潤矢さん、いるでしょ?どこ?」
と…私を睨みつけるようにして、いいました。
「あの~失礼ですけど…」
と…私がいいかけたとき…
「三条実花が来たって、いえばわかる!」
と…ぶっきらぼうに答えました。
突然のボスキャラ級の登場に、私は恐れを感じて…
背中に冷や汗が流れているのがわかりました。
そのときには、すでに、きゅうりさんは、
私のすぐそばに立っていました。
きゅうりさんは、いつもと変わらず、冷静にゆっくりと…
「実花さん、久しぶりだね!元気してたか?
そんな、鬼のような顔をしていたら、せっかくの美人が…
もったいないでしょ?」
と…きゅうりさんスマイルで言い放ちました。
「それは、それは、結構なご挨拶で…
お姉さんが亡くなって、犬飼って、学校辞めて、
変な本屋を始めたと思ったら…
今度は、若いかわいい女の子ですか…
全く男っていう生き物は、
いくつになっても、ノーテンキでいいわね~」
と綺麗なお顔で毒を吐きます。
「そうだね~勝手なことばかりしてるね。
でも、実花ちゃん、この子は、この書店の店員さんだよ!
書店の経営にも協力してもらっているんだ」
しばらく、実花さんという女性は、
きゅうりさんを睨みつけていたが…
一旦、その場で目を閉じて、ゆっくりと深呼吸をしました。
「フー」
その後、黒のショルダーバックから封筒差し出して…
その封筒をカウンターに置きました。
「もう、結花姉さんが、いなくなって何十年も経つの…
もう、お金はいらないから…私だって、
独立して税理士やっているんだから」
「そっか」
と…きゅうりさんは、いつものように優しくいいました。
「もう!その優しさがいらないっていうのよ!何なのよ!」
と…いいながら、目には涙が、たくさんあふれていました。
「実花ちゃん、ごめんね」
といいながら、ハンカチを手渡したのです。
「いらないって…いってるでしょ」
とハンカチを投げ捨てたのです。
そのあと、実花さんは、両手で顔をおさえて、そのまま立っていました。
きゅうりさんは、実花さんを諭すように…
「実花ちゃん、ここは、お客さんが来るから、奥に行こうか~」
と…きゅうりさんが促すと
「どこにお客さんがいるのよ!暇なくせに!」
と…またまた、ド直球の暴言を吐きました。
それでも、きゅうりさんは、落ち着いて、
「そうだね、暇だから、コーヒーでも飲んでいってよ」
と…めげた様子はなく、また、きゅうりさんスマイルだった。
さすがの実花さんも、それ以上は、何も言わずに大人しく、
奥の昔の診察室へ入っていったのです。
そして、その後、何事もなかったように書店は静まりかえりました。
数人のお客さんが、来店されたので、
そのまま、約1時間くらい過ぎたでしょうか。
実花さんは、きゅうりさんとお話をされたのだと…思います。
実花さんは、きゅうりさんと一緒に出てきました。
実花さんは、書店に入って来たときとは、
別人の顔のように、優しく、落ち着いていました。
「さっきは、ごめんなさいね。あれ、私の悪い癖…
病気だともって、許してもらえないかしら…」
と、私をみつめて、いわれるので…
「私は、大丈夫です。お気遣いいただき申し訳ありません」
と頭をさげました。
「ごめんなさい、あれ、あなた、綺麗なネックレスしているわね~
それって、アクアマリンでしょ?
お姉さんが大好きだった、宝石よ!綺麗ね~」
「育ての母から譲り受けたものですけど…」
「そう、大切にしなさいね。幸せになれるわよ、きっと…」
気のせいかもしれませんが、実花さんのその言葉に、
アクアマリンが反応して、輝いたような気がしました。
実花さんが、書店の外に出られた後、
きゅうりさんは、
「美咲さん、ごめんね。気分害してない?
実花ちゃんは、強がるところがあるけど、
本当は優しんだよ。結花が亡くなったとき…
ボクより悲しんでいたんだから…」
「結花さんって、きゅうりさんと婚約されていた方ですよね?
きゅうりさんは、うつむき加減で
「そうだよ」呟いたのです。
「実花さんは、ご結婚されていないんですよね?」
「うん、もしかしたら、実花ちゃんは、
ボクよりも結花のことを慕っていたのかもしれないね。
実花ちゃん、お付き合いしていた男性もいたようだけど…
結花がいなくなって、結花より自分は幸せになれないって…
あとは、仕事一筋で、税理士になって頑張っている。
結花の分まで幸せになってよ…って、
ボクは、いうんだけどさ~
いうこと聞いてくれないんだよね~
でも、もし、結花が実花ちゃんの立場だったら…
同じことすると思うな…あの姉妹は…困ったもんだよ」
と…きゅうりさんは、目を閉じたまま、
話した後、ふーっとため息をつきました。
「あとね、結花は事故死だったんだ。
さっきまで、普通にそばで生きていた人が、
急にいなくなることは、想像もつかない、
悲しみになることを、ボクは感じたし、
実花ちゃんもそうだったと思うよ。
テレビとか新聞とかで、悲惨なニュースがさ~
たくさん報道されるけど、ボクらは、どこかでさ~
自分とは関係ない…
と、勝手に思い込んでしまっているような、
ところがあるんだよ…きっと。
でも、あのとき、突然、結花はいなくなった…。
それは、事実なんだよ。もう、会えないしね。
だから、そこで、時間が止まっているように感じる。
特に、実花ちゃんは、そう感じているんだと思うよ」
と…ひととおりの話が終わると…
きゅうりさんは、「ごめん、少し休憩していいかな?」
といったので…
「ごゆっくり、どうぞ…」と返事をしました。
そのときも、私のネックレスのアクアマリンが、
輝いたような気がしました。
書店にまっすぐに入って来ようとする女性の姿が見えました。
遠目でも、スラっとして綺麗な女性であることは、わかりました。
白のシャツにワンポイントのシルバーネックレス、
シャツの上に、グレーのジャケットを羽織り、
脚の線が綺麗にわかる紺色のナロースカートをはいて、
足元は黒のパンプスでした。
艶のある黒髪は、肩まであり、顔立ちはスッキリしていて、
鼻筋が綺麗に通って、何とも魅力的な唇をしていて、
かなりの目力のある女性でした。
カツ、カツ、カツ、カツ…
とパンプスの音を響かせながら…
その女性が、書店に入って、私に向かってくる、勢いがすごくて…
私は、心の中で
(なに、なに、なに、なに?私、何かしたかな?)
と…慌てふためいていました。
その女性は、私の近くに来て…
「潤矢さん、いるでしょ?どこ?」
と…私を睨みつけるようにして、いいました。
「あの~失礼ですけど…」
と…私がいいかけたとき…
「三条実花が来たって、いえばわかる!」
と…ぶっきらぼうに答えました。
突然のボスキャラ級の登場に、私は恐れを感じて…
背中に冷や汗が流れているのがわかりました。
そのときには、すでに、きゅうりさんは、
私のすぐそばに立っていました。
きゅうりさんは、いつもと変わらず、冷静にゆっくりと…
「実花さん、久しぶりだね!元気してたか?
そんな、鬼のような顔をしていたら、せっかくの美人が…
もったいないでしょ?」
と…きゅうりさんスマイルで言い放ちました。
「それは、それは、結構なご挨拶で…
お姉さんが亡くなって、犬飼って、学校辞めて、
変な本屋を始めたと思ったら…
今度は、若いかわいい女の子ですか…
全く男っていう生き物は、
いくつになっても、ノーテンキでいいわね~」
と綺麗なお顔で毒を吐きます。
「そうだね~勝手なことばかりしてるね。
でも、実花ちゃん、この子は、この書店の店員さんだよ!
書店の経営にも協力してもらっているんだ」
しばらく、実花さんという女性は、
きゅうりさんを睨みつけていたが…
一旦、その場で目を閉じて、ゆっくりと深呼吸をしました。
「フー」
その後、黒のショルダーバックから封筒差し出して…
その封筒をカウンターに置きました。
「もう、結花姉さんが、いなくなって何十年も経つの…
もう、お金はいらないから…私だって、
独立して税理士やっているんだから」
「そっか」
と…きゅうりさんは、いつものように優しくいいました。
「もう!その優しさがいらないっていうのよ!何なのよ!」
と…いいながら、目には涙が、たくさんあふれていました。
「実花ちゃん、ごめんね」
といいながら、ハンカチを手渡したのです。
「いらないって…いってるでしょ」
とハンカチを投げ捨てたのです。
そのあと、実花さんは、両手で顔をおさえて、そのまま立っていました。
きゅうりさんは、実花さんを諭すように…
「実花ちゃん、ここは、お客さんが来るから、奥に行こうか~」
と…きゅうりさんが促すと
「どこにお客さんがいるのよ!暇なくせに!」
と…またまた、ド直球の暴言を吐きました。
それでも、きゅうりさんは、落ち着いて、
「そうだね、暇だから、コーヒーでも飲んでいってよ」
と…めげた様子はなく、また、きゅうりさんスマイルだった。
さすがの実花さんも、それ以上は、何も言わずに大人しく、
奥の昔の診察室へ入っていったのです。
そして、その後、何事もなかったように書店は静まりかえりました。
数人のお客さんが、来店されたので、
そのまま、約1時間くらい過ぎたでしょうか。
実花さんは、きゅうりさんとお話をされたのだと…思います。
実花さんは、きゅうりさんと一緒に出てきました。
実花さんは、書店に入って来たときとは、
別人の顔のように、優しく、落ち着いていました。
「さっきは、ごめんなさいね。あれ、私の悪い癖…
病気だともって、許してもらえないかしら…」
と、私をみつめて、いわれるので…
「私は、大丈夫です。お気遣いいただき申し訳ありません」
と頭をさげました。
「ごめんなさい、あれ、あなた、綺麗なネックレスしているわね~
それって、アクアマリンでしょ?
お姉さんが大好きだった、宝石よ!綺麗ね~」
「育ての母から譲り受けたものですけど…」
「そう、大切にしなさいね。幸せになれるわよ、きっと…」
気のせいかもしれませんが、実花さんのその言葉に、
アクアマリンが反応して、輝いたような気がしました。
実花さんが、書店の外に出られた後、
きゅうりさんは、
「美咲さん、ごめんね。気分害してない?
実花ちゃんは、強がるところがあるけど、
本当は優しんだよ。結花が亡くなったとき…
ボクより悲しんでいたんだから…」
「結花さんって、きゅうりさんと婚約されていた方ですよね?
きゅうりさんは、うつむき加減で
「そうだよ」呟いたのです。
「実花さんは、ご結婚されていないんですよね?」
「うん、もしかしたら、実花ちゃんは、
ボクよりも結花のことを慕っていたのかもしれないね。
実花ちゃん、お付き合いしていた男性もいたようだけど…
結花がいなくなって、結花より自分は幸せになれないって…
あとは、仕事一筋で、税理士になって頑張っている。
結花の分まで幸せになってよ…って、
ボクは、いうんだけどさ~
いうこと聞いてくれないんだよね~
でも、もし、結花が実花ちゃんの立場だったら…
同じことすると思うな…あの姉妹は…困ったもんだよ」
と…きゅうりさんは、目を閉じたまま、
話した後、ふーっとため息をつきました。
「あとね、結花は事故死だったんだ。
さっきまで、普通にそばで生きていた人が、
急にいなくなることは、想像もつかない、
悲しみになることを、ボクは感じたし、
実花ちゃんもそうだったと思うよ。
テレビとか新聞とかで、悲惨なニュースがさ~
たくさん報道されるけど、ボクらは、どこかでさ~
自分とは関係ない…
と、勝手に思い込んでしまっているような、
ところがあるんだよ…きっと。
でも、あのとき、突然、結花はいなくなった…。
それは、事実なんだよ。もう、会えないしね。
だから、そこで、時間が止まっているように感じる。
特に、実花ちゃんは、そう感じているんだと思うよ」
と…ひととおりの話が終わると…
きゅうりさんは、「ごめん、少し休憩していいかな?」
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