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初日
ファンタジー最高! side涼介
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目の前を光る蝶がヒラヒラと優雅に飛んでいる
想像通り!なんて綺麗で!なんてファンタジー!
ウォレスさんすげ~!
こんな凄い事が!
マジで異世界トリップしてきたみたいだ!
こんな展開俺が経験してるなんて!
ラノベ読んでて良かった!
ラノベ読んでなかったら発狂警察沙汰だったよ!
すげー!魔法ってすげー!
しかも呪文とか魔方陣とか何もなかったけど無詠唱魔法かな?あー色々聞きたいことあるけどくっそイケメン過ぎてちゃんと話せない!
「りょーすけ…気に入って貰えたかな?」
「ひゃっ!はいっ!!」
ひゃっって何だよひゃって!
急に話しかけられたら心臓に悪すぎですから!!
「まだ出せるぞ」
そう言って光る蝶を10匹位一気に飛ばした
光る蝶は部屋のあちこちを自由に飛び回りうっすらと青白く部屋を照らしていた
それは本当に綺麗で語彙力足りなさすぎて
「うわっ…ヤバすぎてツラ………」
しか言えなかった
「りょーすけ?そんなに気に入った?気に入ったなら毎日でも飛ばしてあげられるが」
「本当?!」
あ、食いついちゃった
「あっ!あっ……凄く綺麗で……その…ありがとうございます………電気つけますね!アクリス全灯」
小さな電子音の後に部屋の電気がついた
「……りょーすけは魔法…いや、従者がいるのか?」
従者?ん?あ?あぁ!
「アクリスの事?」
「アクリスと言うのか?」
「音声操作のできる家電だからウォレスさんも言えば使えるよ!」
「音声操作?家電とは……?」
世界の違いは文化の違い
こっちは科学の世界だから全然違うのは当たり前なんだろうけど
俺は頑張ってウォレスさんに家電の事とこっちの世界のある程度の常識とかを簡単に教えた
アクリスで消すとつけるを出来るようになったウォレスさんがちょっと可愛く見えた
「ありがとう…りょーすけ」
たまに見えてしまうくっそイケメンに爽やかな笑顔でありがとうとか!尊死レベル!
「………………………ムリ…」
絶対今顔真っ赤になってる!ひゃー!
何このイケメンって凶器じゃないですか!
心臓に刺さりまくりなんですけど!辛い!
「りょーすけ?」
「………………………」
「そんな可愛い顔されたら我慢出来なくなるから…」
「ひぇっ!……むむむむむむむ無理ですー!俺がシヌ!」
顔を手で隠して体育座りして陰キャ剥き出しで前後にガタガタ揺れていた
それを見てなんだろうがくっそイケメンのウォレスさんがくくくと言った感じで笑った
笑われた恥ずかしい!死ねる!
「りょーすけ…もっとりょーすけの可愛い顔を見ていたいのだが…その前にそろそろこの装備を脱いでも良いかな?」
「へっ!えっ!あ、はいっ!でも置場所…」
ひと言心臓に悪い!心拍数1度上げないと話せない呪いでもあるのか?
甲冑置とか無いしそれ結構場所取りそうだなと思いながら脱いでも格好いいウォレスさんを見ていたが
腰にある小さいウエストポーチみたいなやつを開けたと思ったら脱いだその場からでかくて固いやつをスッと開け口に触れさせただけで消えた…
消えた!
消えた!!
消えたぁ!!!
り…リアル…インベントリ……
まじですか…生で見ちゃった…ヤベェ…欲しい…
「そ、、そそっ!それは!どれくらい収納できるんですか!?入れられないものとかあるんですか?他に何が入ってるんデスカ?凄い!触っても良いデスカ?」
興奮し過ぎてイントネーションおかしくなってる俺と
ニッコリとしているくっそイケメンのウォレスさん
「触って確かめても良いぞ」
「わーい!」
想像通り!なんて綺麗で!なんてファンタジー!
ウォレスさんすげ~!
こんな凄い事が!
マジで異世界トリップしてきたみたいだ!
こんな展開俺が経験してるなんて!
ラノベ読んでて良かった!
ラノベ読んでなかったら発狂警察沙汰だったよ!
すげー!魔法ってすげー!
しかも呪文とか魔方陣とか何もなかったけど無詠唱魔法かな?あー色々聞きたいことあるけどくっそイケメン過ぎてちゃんと話せない!
「りょーすけ…気に入って貰えたかな?」
「ひゃっ!はいっ!!」
ひゃっって何だよひゃって!
急に話しかけられたら心臓に悪すぎですから!!
「まだ出せるぞ」
そう言って光る蝶を10匹位一気に飛ばした
光る蝶は部屋のあちこちを自由に飛び回りうっすらと青白く部屋を照らしていた
それは本当に綺麗で語彙力足りなさすぎて
「うわっ…ヤバすぎてツラ………」
しか言えなかった
「りょーすけ?そんなに気に入った?気に入ったなら毎日でも飛ばしてあげられるが」
「本当?!」
あ、食いついちゃった
「あっ!あっ……凄く綺麗で……その…ありがとうございます………電気つけますね!アクリス全灯」
小さな電子音の後に部屋の電気がついた
「……りょーすけは魔法…いや、従者がいるのか?」
従者?ん?あ?あぁ!
「アクリスの事?」
「アクリスと言うのか?」
「音声操作のできる家電だからウォレスさんも言えば使えるよ!」
「音声操作?家電とは……?」
世界の違いは文化の違い
こっちは科学の世界だから全然違うのは当たり前なんだろうけど
俺は頑張ってウォレスさんに家電の事とこっちの世界のある程度の常識とかを簡単に教えた
アクリスで消すとつけるを出来るようになったウォレスさんがちょっと可愛く見えた
「ありがとう…りょーすけ」
たまに見えてしまうくっそイケメンに爽やかな笑顔でありがとうとか!尊死レベル!
「………………………ムリ…」
絶対今顔真っ赤になってる!ひゃー!
何このイケメンって凶器じゃないですか!
心臓に刺さりまくりなんですけど!辛い!
「りょーすけ?」
「………………………」
「そんな可愛い顔されたら我慢出来なくなるから…」
「ひぇっ!……むむむむむむむ無理ですー!俺がシヌ!」
顔を手で隠して体育座りして陰キャ剥き出しで前後にガタガタ揺れていた
それを見てなんだろうがくっそイケメンのウォレスさんがくくくと言った感じで笑った
笑われた恥ずかしい!死ねる!
「りょーすけ…もっとりょーすけの可愛い顔を見ていたいのだが…その前にそろそろこの装備を脱いでも良いかな?」
「へっ!えっ!あ、はいっ!でも置場所…」
ひと言心臓に悪い!心拍数1度上げないと話せない呪いでもあるのか?
甲冑置とか無いしそれ結構場所取りそうだなと思いながら脱いでも格好いいウォレスさんを見ていたが
腰にある小さいウエストポーチみたいなやつを開けたと思ったら脱いだその場からでかくて固いやつをスッと開け口に触れさせただけで消えた…
消えた!
消えた!!
消えたぁ!!!
り…リアル…インベントリ……
まじですか…生で見ちゃった…ヤベェ…欲しい…
「そ、、そそっ!それは!どれくらい収納できるんですか!?入れられないものとかあるんですか?他に何が入ってるんデスカ?凄い!触っても良いデスカ?」
興奮し過ぎてイントネーションおかしくなってる俺と
ニッコリとしているくっそイケメンのウォレスさん
「触って確かめても良いぞ」
「わーい!」
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