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ついに初体験
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ネットで口コミや体験談を読んでいるとあっという間に予約時間が迫っていた。
シャワーは浴びたが一応服を着直してソファーで待っていた。
すると店から連絡があり、予定時刻にベルがなったら開けてくださいということだった。
緊張しているとついにドアベルが鳴った。
ゆっくりとドアを開けると思ったよりも大きな男性が立っていた。
「初めまして。セラピストの雅樹です。」
「はじめまして…あの、どうぞ」
「失礼します」
部屋の中に入り、本当にきた!という緊張感で目を見れず挙動不審になってしまう。
「緊張しますよね?ご利用は初めてですか?」
「はい。そうなんです。」
「ではまずは自己紹介しますね!」
そして数分雑談をして緊張がほぐれたころ、触られたくないところや嫌なことなどの確認と逆にして欲しいことを聞かれたが…
本音は、
全身を舐めまわしてほしい
クンニもしつこくしてほしい
何回でもイカさてほしい
ちょっと無理やりイかされたい
言葉責めもされたい
そんなど変態な願望はあるが言えるはずもなく。
おまかせします。とだけ答えた。
そしてシャワーも別々がいいと答えた私は一度浴びたが再び逃げるようにしてお風呂場へと向かった。
ネットで見たよりもイケメンで体も大きくて笑顔が素敵な人だった。
あまりにもタイプすぎてイけなくても満足できそうなくらいだ。
あんなイケメンと今からエロいことをする。そう思うだけでまだなにも始まっていないのにヌルヌルになっていた。
お風呂からあがると部屋の灯りが落とされていた。
ベッドにはタオルがひかれ、オイルだろうか、いくつかのビンが並んでいた。
入れ違いに雅樹さんがシャワーへ行くのを見送るとベッドで座ってまっていると改めて数分前に会ったばかりの人に裸を見せるのが恥ずかしくて逃げ出したくなる。
しかしそんな考えは上がってきた雅樹さんのガウンから覗く鎖骨や胸筋を見るとスッと消えていた。
隣に座った雅樹さんにコース時間を改めて確認されると今からタイマーかけますね、と言われた。
カウンセリングを含め雑談やシャワー時間をカウントしてなかったことに驚きながらも頷く。
そして言われた通りベッドにうつ伏せになると足先からゆっくりと指圧されマッサージが始まった。
普段疲れたときに行く駅前のマッサージよりも心地良いくらい上手な指圧に思わずうとうとしかけてしまう。
「結構、お疲れですね…力加減はどうですか?」
「ちょうどいいです…マッサージ上手ですね」
「ありがとうございます!そう言ってもらえるとやる気倍増です。…ではこのままオイルマッサージに移りますね。ガウンを失礼します。」
ガウンから腕を抜くとすぐにバスタオルがかけられてまるでエステのような気遣いに感心しつつ、このまま健全なマッサージで終わるのか?とも思った。
メンズエステの逆バージョン。
イケメンにマッサージされるお店もあれば絶対に通う。
そんなことを考えているとオイルのついた温かくて大きな手がふくらはぎからゆっくりと太ももまで滑っている。
しばらくすると内ももを往復する回数が増えたかと思うと、お尻や足の付け根ギリギリまでマッサージが行われている。
あと少しで性的に気持ち良いところに当たりそうだが指先がかする程度で焦ったい。
恥ずかしい気持ちはいつの間にか消えていて、早くそこを触ってほしくて仕方ない。
しかし指先はこのまま背中に移動して腰や肩のマッサージへと移行してしまった。
無意識に力が入っていたことに気付き、ふっと力を抜いて素直にマッサージを堪能していると不意に指が胸に当たった。
胸の横を何度か撫でられると指が下に差し込まれて乳首を刺激されたのだ。
いきなりで驚き思わず体をビクッとさせると手が下に入り込み胸全体を包み込まれた。
「では…このまま性感マッサージに移りますね…」
上に乗った雅樹さんは耳元で囁くとオイルまみれの指で胸を揉み、ときおり硬くなった乳首を撫でてくる。
「このまま仰向けになりましょうか」
ゆっくりと振り向くと体を密着させたまま仰向けにされるとそのまま押し倒され、首筋に唇を這わせながら胸への刺激を再開してくれる。
一気にマッサージから性行為へと変わったが不思議と羞恥心は薄れていて早く気持ち良くなりたい。
もっとしてほしいという気分になっていた。
シャワーは浴びたが一応服を着直してソファーで待っていた。
すると店から連絡があり、予定時刻にベルがなったら開けてくださいということだった。
緊張しているとついにドアベルが鳴った。
ゆっくりとドアを開けると思ったよりも大きな男性が立っていた。
「初めまして。セラピストの雅樹です。」
「はじめまして…あの、どうぞ」
「失礼します」
部屋の中に入り、本当にきた!という緊張感で目を見れず挙動不審になってしまう。
「緊張しますよね?ご利用は初めてですか?」
「はい。そうなんです。」
「ではまずは自己紹介しますね!」
そして数分雑談をして緊張がほぐれたころ、触られたくないところや嫌なことなどの確認と逆にして欲しいことを聞かれたが…
本音は、
全身を舐めまわしてほしい
クンニもしつこくしてほしい
何回でもイカさてほしい
ちょっと無理やりイかされたい
言葉責めもされたい
そんなど変態な願望はあるが言えるはずもなく。
おまかせします。とだけ答えた。
そしてシャワーも別々がいいと答えた私は一度浴びたが再び逃げるようにしてお風呂場へと向かった。
ネットで見たよりもイケメンで体も大きくて笑顔が素敵な人だった。
あまりにもタイプすぎてイけなくても満足できそうなくらいだ。
あんなイケメンと今からエロいことをする。そう思うだけでまだなにも始まっていないのにヌルヌルになっていた。
お風呂からあがると部屋の灯りが落とされていた。
ベッドにはタオルがひかれ、オイルだろうか、いくつかのビンが並んでいた。
入れ違いに雅樹さんがシャワーへ行くのを見送るとベッドで座ってまっていると改めて数分前に会ったばかりの人に裸を見せるのが恥ずかしくて逃げ出したくなる。
しかしそんな考えは上がってきた雅樹さんのガウンから覗く鎖骨や胸筋を見るとスッと消えていた。
隣に座った雅樹さんにコース時間を改めて確認されると今からタイマーかけますね、と言われた。
カウンセリングを含め雑談やシャワー時間をカウントしてなかったことに驚きながらも頷く。
そして言われた通りベッドにうつ伏せになると足先からゆっくりと指圧されマッサージが始まった。
普段疲れたときに行く駅前のマッサージよりも心地良いくらい上手な指圧に思わずうとうとしかけてしまう。
「結構、お疲れですね…力加減はどうですか?」
「ちょうどいいです…マッサージ上手ですね」
「ありがとうございます!そう言ってもらえるとやる気倍増です。…ではこのままオイルマッサージに移りますね。ガウンを失礼します。」
ガウンから腕を抜くとすぐにバスタオルがかけられてまるでエステのような気遣いに感心しつつ、このまま健全なマッサージで終わるのか?とも思った。
メンズエステの逆バージョン。
イケメンにマッサージされるお店もあれば絶対に通う。
そんなことを考えているとオイルのついた温かくて大きな手がふくらはぎからゆっくりと太ももまで滑っている。
しばらくすると内ももを往復する回数が増えたかと思うと、お尻や足の付け根ギリギリまでマッサージが行われている。
あと少しで性的に気持ち良いところに当たりそうだが指先がかする程度で焦ったい。
恥ずかしい気持ちはいつの間にか消えていて、早くそこを触ってほしくて仕方ない。
しかし指先はこのまま背中に移動して腰や肩のマッサージへと移行してしまった。
無意識に力が入っていたことに気付き、ふっと力を抜いて素直にマッサージを堪能していると不意に指が胸に当たった。
胸の横を何度か撫でられると指が下に差し込まれて乳首を刺激されたのだ。
いきなりで驚き思わず体をビクッとさせると手が下に入り込み胸全体を包み込まれた。
「では…このまま性感マッサージに移りますね…」
上に乗った雅樹さんは耳元で囁くとオイルまみれの指で胸を揉み、ときおり硬くなった乳首を撫でてくる。
「このまま仰向けになりましょうか」
ゆっくりと振り向くと体を密着させたまま仰向けにされるとそのまま押し倒され、首筋に唇を這わせながら胸への刺激を再開してくれる。
一気にマッサージから性行為へと変わったが不思議と羞恥心は薄れていて早く気持ち良くなりたい。
もっとしてほしいという気分になっていた。
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