【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】

桜 ちひろ

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気分はまるで…

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ここからはマッサージではなく、ただひたすら愛撫が続いた。

私から何かをすることはなく、気持ちいいを与えて続けてくれる。



「ぁ…ああ!」

「可愛い…もっと?ここが好きなんですね…んー」

マッサージのときに焦らされすでに濡れていたところを舐めてくれた雅樹さんはもう20分は舐め続けている。
思わず声を出しながら身を委ねていると指で広げて敏感な
ところを剥くと優しい吸いながら舌で何度も弾かれた。

「ん!…ぁぁ、だめっ」

「このまま続けますね」

「ぁ…あっあっああ!」

絶頂し腰が自然と浮くとそのまま抱え込まれ、ゆっくりと全体を舐めとってくれる。
敏感になったところを舐められ、くすぐったさも感じるが丁寧な愛撫に体だけでなく心も満たされていく。

「少し…休憩しましょうか」

ベッドに座った私にガウンをかけてくれた後、冷たい水を持ってきてくれた。

喉を潤し、冷たい水が喉を通る感覚さえ特別なものだと感じるくらいに非日常に浸っていた。
横に座った雅樹さんはこちらを覗くと頬に手を伸ばし唇を指で軽く押した。

「キス…してもいいですか?」

もちろん!と心の中では勢いよく答えたがそれを声に出すのはなんとなく恥ずかしくて軽く頷くだけになった。
それを見た雅樹はゆっくりと近すぎ、触れるだけのキスをしてすぐに離れた。

「ひんやりしてる…」

そう呟いたあと何度も角度を変えて触れたあと、上唇を軽く吸ったり、下唇を舐められた。
自然と少し開いたところから舌が入り込み、私の舌に当たると舌先からゆっくりと舐められた。

普段キスをするときには気に留めないが、動きのひとつひとつがエロく感じるのは何故だろうか。

どこを通って何をされているか、いちいち意識してしまうせいか口内まで性感帯になったように気持ちがいい。
上あごが、こんなにゾクゾクするなんて知らなかった。
そしてそのまま自然とプレイは再開されていく。

唇から首や耳にキスをされるたびに感度があがっているような感覚になる。

指先で肩から背中を撫でられ腰までくると尾てい骨辺りをゆっくりと往復するとまた背骨に沿って首の後ろに戻る。
ただ撫でられているだけ。
それだけなのに今まで体感したことのないくすぐったさとは違う、やめてほしいような…でもクセになりそうな感覚にゆっくりと息を吐いた。

思わず縋りつきたくなり、肩に頭をのせると少し強めに抱きしめてくれた。
その力強さに安心感を覚え、力を抜く時また何度も首から腰、そしてお尻を撫でられる。
いつの間にか撫でられていたところは性感帯に変わり、アソコが疼いてきていた。

そしてついに耳を舐められながら乳首を撫でられるだけでビリビリと快感が押し寄せ、いつもはなんとなく感じる程度なのに思わず声が出てしまい恥ずかしくてたまらない。

しかし一度出してしまった声は我慢することが出来ないくらい敏感になっている。

もどかしかった快感が弾けたようだ。

「あっ!ぁぁっ…気持ちいい…」

「ずっと触れてほしそうに硬くなってましたよ?…乳首」

手の平で優しく押さえながらこねられ、指先です左右に弾かれるだけでビクビクと反応してしまう。

「そろそろこっちも…」

そう言いながら脚を広げられ、自分でも信じられないくらい濡れているところを見られてしまう。

「お尻まで垂れてる…あ、太ももまで濡らしてたんですね。あとで中までマッサージするのでもう少し我慢しててくださいね?」

やっと触ってもらえると思ったのに後で。と言われて早くイかせてほしくて堪らない。と思っていたことに気付いた。



足元に移動した雅樹さんはおもむろに私の足を持つと足の甲にキスをした。
そしてそのまま舌を出してひと舐めすると、驚いた私の目を見ながら口を開け、舌を出すと見せつけるように親指から順番にゆっくりと舐め始めたのだ。

「ちょ!あの!それは…汚いです!やめてください…っ」

「汚いところなんでないですよ?今から全身…舐めまわしますからね?」

人に足を舐められたのは初めてだった。
恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいだったが、舌が指の間を通るたび気持ち良くてたまらない。
こんなところで感じるなんて変態すぎると思ったが一度経験してしまった快感に抗えず、口ではダメと言いながら大人しく脚を差し出していた。

5本の指が丁寧に舐められると足の裏まで舌を這わしたかと思うと次は親指を口に含み、しゃぶり出した。
吸われながら暖かい口内で舌が絡んでくる。
背徳感と快感が入り混じる行為に無意識に喘いでしまう。

両足への愛撫が終わる頃には何度か果てた後くらい濡れていた。














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