【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】

桜 ちひろ

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延長とオプションを

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「もう出ないなんて…嘘つきちゃん」




最後はイキ潮を噴き上げ、派手にいったことを恥ずかしいと思いながらも今までで最高に気持ちよかったのは確かだった。


これは…リピート確定だ。


いい買い物をした。大満足。



イキまくって放心状態だったが、次も頼みたいということだけはハッキリしていた。


シャワーを浴びる時間になり、起き上がるの自然と雅樹さんの下半身に目が行った。

ガウンは脱いでいたが履いたままのボクサーパンツ。
くっきりと勃起し、先端部分が濡れて色が変わっていた。

彼氏やセフレだったら、彼のソレを口に含んだり、愛撫してセックスをする。
しかし相手は風俗店のキャストだ。
こちらから何かをしなくてもいい。
そしてセックスは御法度だ。

わたしの目線に気付いた雅樹さんは隠すどころかパンツ越しに勃起したモノを撫で見せつけてきた。
これもサービスの一環なのだろうか。

そして雅樹さんのモノは見せつけるだけあってご立派なモノだ。
くっきりと形が分かるくらい大きくなったモノは長くて太い。

「まぁ…こんなエロい姿と声聞いてたら完勃です。もちろん、襲ったりしないので安心してください。」

「大きなモノをお持ちで…」

「大きいの…好きですもんね?見ます?」

「えっと…どこまでいいんですか?」

「見るくらいならいくらでも。…オナニー鑑賞はオプションですけど」

「…オプション追加と延長はできますか?」

















思わず考えるよりさきに口から出ていた言葉に自分でも驚いた。

変態…というか私は痴女か?




そんな自分に引いていた私をよそに「もちろん!」と即答してくれた雅樹さんはすぐに私を引き寄せた。


「勃ちすぎて痛いくらいだったから嬉しいです。」


そう言いながら数回、パンツの上から撫でるとゆっくりとさげて脱ぎ始めた。

下着から解放されたモノは勢いよく真上を向き飛び出した。
そして下着の支えがなくても上を向き、へそにつきそうなほど大きいものが反り立っていた。


「ちゃんと見てて?さっきの潮吹きオカズにさせてもらうからね」

ゆっくりと自分の手で掴み上下に手を動かし始めた。

ただの上下運動がこんなにもエロいのか。

男性のオナニー姿を初めて間近で見た感想だ。




そして見ているとこちらもなんだかムズムズしてくる。
さっきまで限界!と思うほどイキまくった後なのに。


「ん…はっ…気持ちいい。すぐ出ちゃいそうだけど…まだイキたくないな…もっとオナニー楽しみたい。
ね、喘ぎ声オカズにさせて?」

そう言いながら私の乳首を舐めながらオナニーを始めた。

「ん…ぁっ…。ん」

「もっと…もっとエッチな声聞きたい」

チロチロと舐め回す速度が速くなり、同時に扱う手も少し早くなる。

乳首を舐められたせいか、オナニー鑑賞しているせいか…ムラムラが復活してしまった私は無意識に雅樹さんの頭を軽く自分の胸に押し付けていた。

「また気持ち良くなりたいよね。いっしょに気持ち良くなろう?顔にまたがって?」


仰向けに寝た雅樹さんは自分の顔の上には跨るように指示すると舌を出して誘ってきた。
いわゆる顔面騎乗だ。

遠慮なくがちにまたがると、腰を持たれて舐められた。

「あっ.ん!あっぁ」

気持ち良いところに当たるように腰を落としたのを確認してすると私の腰から手を離し、自身の肉棒に手を伸ばすとしごきだした。

舐められながら特等席でのオナニー鑑賞。


彼氏相手では考えられないプレイだ。

「ん!ぁあ!あっあああ、舌…はいってるっ!」

私の中に舌を差し込み中を舐めてくれる。
この喘ぎ声にあわせて自身で先端を責めたり、根元を握ったり緩急をつけながらオナニーをしている。

先ほどまで入れていた太めのバイブなんかよりも更に不特定多数長くて硬くて気持ちよさそうなモノを目の前にセックスしたくてたまらない。



よく男性風俗できく、ヤリたがる客の気持ちがよく分かった。

頭ではムリだと理解している。
だがやりたい、入れたい。本能的にそう思ってしまう。


そんなことを考えていると快感をもとめて無意識に雅樹さんの舌に押し付けてしまっていた。
もっと奥まで…


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