【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】

桜 ちひろ

文字の大きさ
14 / 25

興奮材料に

しおりを挟む
1人が出て行った。

残ったお姉さんもゴミを片付けてくれたらすぐ出るみたいなので早く上がってバイブで思いっきり楽しみたい。


まだ微かに聞こえる他の部屋の喘ぎ声もオカズにしようと決めて、このまま露天風呂でオナニーだ。
ここなら潮吹き放題!

そして思いっきり喘ぎたい。

今している他の客に聞かれたい。

変態オナニーしてイクところを聞かれたい。






とことん終わってるな。と思いながらお姉さんが出て行くのを待った。

またクリと乳首をいじり、股を大きく広げていた。
するとまた脱衣所にお姉さんが入ってきてしまった!



思わず足をとじて息をとめた。


「すみませんー!これで交換終わったので退室します!あと、ごみなんですけど…バイブの箱は処分しますか?
付属の巾着袋にいれて保管されますー?」


「あ…はぃ。じゃ、処分で…」

「わかりましたー!あ、バイブ充電器さしておきました!
…あれ、お姉さんも使いましたよね?もしかして…アレでシーツびちょびちょになっちゃいました?」






さすがに。

思考停止しかけた。


私よりやばいお姉さん。

客に最大級のセクハラ!





まぁでも、オナニー聞かれてもいいと思ってた私も大概やばい。

二度と会わない相手だ。

オナニーでまた理性がぶっとび始めていたせいで
この際、こっちも興奮材料にささてもらうことにして質問に答えた。


「…はぃ、まぁ…それもあります。」

そう答えながら閉じていた足を少し開くとゆっくりとクリを撫でる

すりガラス越しにオナニーを公開




ただすりガラスにむかって座っている様にみえるか…バレるかドキドキする。


「やっぱり!わかりますー!私もアレ使うと潮吹きしちゃうんで。あとすぐに使えるように洗っておきました!…
根元までエッチなお汁がついてたので。
私も大きいの欲しくなっちゃいましたよー!」

「わざわざ…すみません。」



そう言いながら少しずつ股を開いて何度もクリを撫でて、愛液を指ですくって塗りつけた。


「あと…お連れ様は帰られました?お買い物とかですか?」

「いぇ、先に帰ったので…っ!」

クチャっ


そう答えたとき、アソコが濡れすぎていたため音がしてしまった。

「そうなんですね!あれだけビチャビチャにしてくれるパートナーさんがいるなんて羨ましいです!
あ、チェックアウトまで何回でもシーツ交換できるので遠慮なく言ってくださいねー!では!失礼します!」






バタン。と扉が閉まり、部屋に戻ると本当に丁寧に洗ったバイブが充電されていた。

もうこれは…またシーツを濡らしてしまいそうだ。











バイブを持って露天風呂に戻ると発散するかのように声を出して楽しんだ。


「あっあっあ!いく!お風呂でいく!あぁん!」






風呂からあがり、また水をたくさん飲んだ。

のぼせそうになったのでしはらく休憩だ。






それにしてもあのお姉さん…
イケるやつだよねー。

レズなのかな?











恋愛対象は男性だが…
性の対象は両方ともいける。
むしろ性転換済みの男女もいける。


タイプならなんでもイケる。


改めて自分の性欲のヤバさと危なさを実感する。



「これ…ちょっと犯罪っ?露出狂よりやばい?アウト?」


性欲が収まるといつも反省するが…
またムラムラすると理性とかぶっとんだヤバいヤツになるのが困りものだ。





そしてウトウトしたと思っていたらすっかり夜になっていた。



しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。

海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。 ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。 「案外、本当に君以外いないかも」 「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」 「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」 そのドクターの甘さは手加減を知らない。 【登場人物】 末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。   恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる? 田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い? 【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】

ちょっと大人な体験談はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な体験談です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

処理中です...