【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】

桜 ちひろ

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恥ずかしいのに

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そんな会話が聞こえてきて恥ずかしい。
恥ずかしすぎて叫びそうだ。


しかもあのフロントのお姉さん。
バイブを持ってきたお姉さんがこの部屋にいて、私の喘ぎ声を聴かれていた。
しかもよりによってセリフ付き。



「なんでもいいけど、早く持ってきてー!」

「はいはい。その間にタオルとガウン交換しててよ」

「りょうかーい」


ガチャガチャと音がした後、1人が出て行ったようだ。


すると少しすると扉越しに声をかけられてビクッとした。






「すみません!お姉さん!新しいタオル脱衣所に置いておきますね!あと…ガウンも!」

「はぃ!…ありがとうございます」


まさか声をかけられると思っていなかったので声が出て裏返る


「それと…掛け布団も濡れてたので今、新しいものを持ってくるのでもう少しお時間いただきます!」

「す…すみません。」

「あ!いえ、大丈夫です!むしろありがとうございました!」

「え…?」

「あ、…なんでもないです。すみません」

「いぇ…はい。」

「失礼します!」



そう言って脱衣所から出たお姉さんはもう1人のスタッフ待ちのため滞在しているようだ。


あの会話と濡れたベッドを見られて恥ずかしいが…
それと同時に興奮してきた自分が変態すぎて困る。

自分の痴態を知った人がいる所に全裸の私。


湯船の中でそっと乳首やクリをいじってしまう。

そしてそれはだんだんとエスカレートしてしまい、浴槽からでると洗い場の椅子に座り、本格的にオナニーを始めてしまった。

息をころしながらクリを剥き軽く摘むと思わず声が出た。

「んっ!.…ふっぁ」

浴室の扉はすりガラスだが脱衣所にまた入られると椅子に座っていることはわかる。
わざわざすりガラスのほうに股を開いて座り直すと指を入れた。

ゆっくりと動かしているがグチャグチャと音が響いている。

部屋にまで聞こえてしまっていたらどうしようと思うが辞められない。
むしろ聞かれることを望んでしまっているかもしれない




そしてオナニーを楽しんでいると他の部屋から喘ぎ声が聞こえはじめた。
窓を開けてしているのか、他の部屋にもついている露天風呂でしているのか…

どちらにしろ控えめに喘ぐ声に興奮するとともに、ここで私が少し声が出てもどの部屋からかバレないんじゃないかと思って大胆になっていた。

「ん…っ!ぁ…はっ.ぅ」

クリを激しくイジるとイキそうだ。
さすがに声が出そうになったのですぐにシャワーを勢いよく出して声をかき消した。

「んんー!あっ!あぁ!」


部屋に聞こえてしまっただろうか…
さすがに最後は普通に喘ぐ声を出したことのやばさに焦った。


その後すぐにもう1人が戻り、カバー交換をしているようだ

シャワーをだしたついでにクリに当てて腰を振った。
水圧が高いので気持ちいい…

「はぁ…ぁ、ん…」

少し楽しんできたが、さっきのオナニーがバレていないか会話を聞くためにシャワーを止めて聞き耳を立てた。

「タオルは?」

「交換終わったよ」

「おし、じゃー終わりだね、フロント戻ろうー」

「りょーかい!あ、ゴミだけまとめて捨ててからフロント戻る。」

「あ、忘れた。ありがとう!よろしくー」






バレてはなかったようだ



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