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思い出しと妄想と
しおりを挟むうわ。どこも濡れてる。
全て自分のせいだと分かっていても不快だ。
来ていたガウンを下に引くとその上に座った。
そしてまだ濡れたままのアソコに指を入れた。
ぐちゃぐちゃに濡れてる…
自分の指も気持ちいいがさっきまでもっと気持ちいいところをダイレクトに触ってもらっていたので物足りない。
同じように手マンするが潮が出そうな感じは全くない。
ベッド全体が濡れるほど吹いたのが嘘のようだ。
「ん。どうせシーツ交換頼むんだし…潮吹きしたいのに…」
目を閉じて雅樹さんともプレイを思い出して気分を高めていく。ゆっくりの手マンでもビチャビチャ吹いて気持ち良かった。それにハメ潮まで…
指での刺激にもどかしくなりバイブを突っ込んでみた。
指とは違い、太くて奥も届く。
これだ、この引っかかって押し上げる刺激!
夢中でバイブを細かく出し入れするとすぐに水分の溢れる音が大きくなる。
「ん…ぁ…っ!あー…でそ…う。ぁっあっ…」
バイブを引っ掛けるようにお腹側に押し込むとジワっと潮がでた。もっと出したい…
「ん!ぁ。あぁ!でる!潮吹きしちゃう!」
1人なので思いっきり大きな声で叫ぶと勢いよくバイブを抜き潮吹きを楽しんだ。
視覚的にも最高だ。
家では絶対にできない淫語を言いながら潮吹きオナニー
そのまま何度もバイブを突っ込んで潮を出していた。
思い出しながらも妄想で騎乗位や窓際で立ちバックなどをしたら…と色々なシチュエーションも楽しみつつ1時間以上オナニーをしていた。
「はぁ…あっ…潮吹き癖になってる…っ!あっ!またでちゃうー!」
さすがに腕も疲れた。
イキ潮吹きながらのオナニー最高。
ラブホでしかできない大胆な行為に大満足だ。
フロントに電話してシーツを交換してもらおうと濡れていない雅樹が着ていたガウンを羽織った。
ーーーーー
「はい、フロントでございます。」
「すみません、シーツを交換していただきたいのと宿泊に変更したいんですけどお願いできますか?」
「はい、かしこまりました。シーツ交換は今から伺ってもよろしいですか?」
「はい。あの、お風呂に入っているのでその間に交換してもらうのは出来ますか?」
「はい、大丈夫ですよ!貴重品だけ手元に置いて管理をお願いします。宿泊に変更ということなのでタオルやガウンも無料で交換できますが、いかがですか?」
「じゃー…お願いします。」
「かしこまりました。スタッフが2名お部屋に入らせていただきますね」
「はい、よろしくお願いします。」
電話を切ると服とバッグを脱衣所に移動させ、濡れたタオルとガウンは何となく一箇所に集めて置いた。
対面はさすがに恥ずかしいので逃げるように脱衣所に向かい、半露天風呂を楽しむことにした。
ーーーピンポン
ドアベルが鳴り、失礼します。とスタッフの声がした。
お風呂に入っていることは伝えたので構わず体を流し、メイクを落としていた。
ラブホのいいところはアメニティが充実していることろだ。
メイク落としからスキンケアはもちろん、ヘアケアのオイルやストレートアイロンやコテもあるので手ぶらでお泊まりが可能だ。
下着をコンビニで買えば良かったなーと思いつつ、この部屋にいる間はどうせノーパンだ。
夜中にコンビニに買いに行けばいいか。と考えながら広い湯船に浸かる。
そしてこの後は一回寝て…
マッサージチェアに座りながら映画もいいな、と計画を立ていた。
扉があるとはいえ、自分が全裸の状態で同じ室内に他人がいるという少しの緊張感のせいかいつもより音に敏感になっていたからなのか…
換気のために窓を開けたのか露天風呂にいたので途中から会話がよく聞こえてきた。
「そっち引っ張ってー」
「あいよー、掛け布団とマットカバーも交換持ってくるからこれ、リネン室に持って行くね」
「お願いー!これ、どんなプレイしてたのかな?シーツどころか下のマットカバーまでぐっしょり。ガウンも重たい!」
「漏らしたんじゃない?おしっこ。放尿プレイでベッド上で出したとか」
「そっち?私は潮吹きだと思うなー」
「こんなに出る?」
「1時間前くらいかな?奥の部屋にオーダー届けるためにこの部屋の前通ったときすーんごい喘ぎ声聞こえたもん。
あっあ!おまんこ壊れるぅー、って」
「SMでもしてたのかね?まぁ、ベッド以外は綺麗に使ってくれてるし良客!」
「あとあれよ、バイブ届けたときに女の人みたけど可愛いかった!小柄でおっぱい大きい系。
あの人がこれだけ潮吹きしながら、おまんこ壊れるってあえぐとかムラムラするわー!
可愛い顔して淫乱!バイブ使うプレイするわ、叫び喘ぐなんで。
放尿プレイだとしても恥ずかしがりながらおしっこしたの想像しただけでご馳走!」
「客をオナネタにするの好きだねー。」
「性癖だからね、見るより声で妄想するのが1番興奮する!
だからこの仕事は天国よ!」
「中学生じゃん。」
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