74 / 168
069 慰めて欲しい その2
しおりを挟む
ザックは肩幅ぐらい足を広げ足の間で私に膝立ちになる様に促す。それでもザックの足は長いから、私の顔の高さに自分のものがくる様に背中を壁に沿わせて腰を落としてくれた。床は水はけのいい白い石が大小様々な大きさで敷き詰められている。膝が傷つかない様にざらついた石を避けて膝立ちになる。
目の前にはザックの分身がそそりたっている。前見た時より少し小さいと思う。きっと、これから質量が増していくはずだ。
ゴクンと唾を飲み込んで、怒張の根元を両手で掴む。見上げるとザックの腹筋と胸筋そして、逞しい肩の筋肉が見える。汗なのか湯の雫なのか、張り出した筋肉を滑り落ちていく。
それから、濃いグリーンの瞳が私の顔を見つめて右の口角を上げて笑う。ザックは嬉しそうに笑い少し上体をかがめて私のおでこの髪をかき上げる。
ゴツゴツした長くて太い指。私の顔なんてひと掴みだ。もう片方の手で顎を下から掴まれ口を開ける様に促される。
「さぁ……」
そう言ってザックも喉を鳴らして私の口の中に自分の分身をゆっくり差し込む。大きく口を開けて彼自身を迎え入れる。
ザックが俯き金髪の髪の毛から水滴を滴らせながら私の目を見つめる。そんな私のおでこに落ちた水滴を親指で拭いながら息を吐きながら呟く。
「いいか? 奥まで飲み込む必要はない」
私はザックの細くなった瞳を見つめ小さく頷いて、飲み込めるところまでゆっくり含む。口の中でザックの分身の裏筋を舐めてみる。ザックの頬がピクリと動いたのと同時に口の中の熱い杭も少し膨らんだ様に思う。
ザックは瞳を逸らさずゆっくりおでこを撫でた手で今度は私の右の頬を撫でる。
「ゆっくりとな。今、含んでいる部分だけでイイから……キャンディーをしゃぶるみたいに、ほら……」
私はザックに言われるがまま甘いキャンディーを頬張る事を想像しながら口の中に力を入れて吸いあげる。
甘いキャンディー──なんて、可愛いものとは大違いのグロテスクな塊だが。
口の中にあるだ液を飲み込むのだが、舌先が丁度当たる鈴口付近から少しだけ苦味のある体液が広がってきた。
ザックが震えて背中を少し丸めて腰を引いた。
「はっ、ぁ、そう……上手だ。でも、そんなに最初からきつく吸いあげて刺激しなくてもいいから」
ザックの垂れ気味の瞳から目が離せない。目尻の辺りが潤んでいる様に見える。
しかも今の溜め息は色っぽかった。
いつもは低い声なのに鼻から抜けるみたいな高い声って何?!
私は膝立ちになっている両太股に力が入る。何だか興奮してきた様な気がする。だって、お腹の奥が熱い。
「口にはだ液を溜めて。引く時はこの添えている手はゆっくりと……そう、だ」
私の頬をくすぐりながらザックは次々に指示を出す。私はその通りに無言で口と添えている手を動かす。ザックの目尻の皮膚が興奮でほんのり赤くなっている。
「吸いあげて、そう。ゆっくりもう一度飲み込めるところまで……っはぁ」
ザックの掠れた声が最後撥ねた。私はザックの様子を下からじっくりと見つめる。口を少し引いたら、隙間が出来て飲み干せなかっただ液が口の横から垂れる。
私の顎を下からすくっているザックの手に垂れ床に落ちていく。
「そうっ、イイ……ゆっくりと前後に動かすのを繰り返してくれ。それから、少しずつ、最初に吸いあげたみたいに強くしていってく、れるか? ……ああっ」
途切れ途切れにザックは伝えて。途中で撥ねる様な声と合わせて私の口内に咥えているザックの杭が大きく膨れ上がる。最初に咥えた時より、ずっと大きく育ったザックの分身を私は大きく飲み込もうとする。やはり嘔吐いて根元まで飲み込む事が出来ない。
ザックが息を荒く吐きながら私のおでこをもう一度撫でる。
「そんなにっ、飲み込まなくても十分なんだ。ゆっくり出来るだけ長く動いて続けてくれ、よ。はっ……」
そうだった。寸止めは辛いって言っていた。
思い出して無理に飲み込む事を止める。だけれどこれだと本当に先の方だけなのに……
私の両目に無理に飲み込もうとして苦しくて溢れた涙をザックが微笑みながら拭った。
「俺のイクところを見たいんだろ? それならゆっくり続けてくれよ……」
ザックが私の頬を手の甲で撫でながら濃いグリーンの瞳を逸らさず呟いた。お湯で流れたはずのザックのいつもつけている香り、ベルガモットが鼻をくすぐった。そんな錯覚を覚える程ザックが色っぽく笑う。
私は言われた様にゆっくりと繰り返す。口内で舌を裏筋に沿わせて這わせ、鈴口付近をくすぐりながら口をすぼめ、だ液と共に熱い先端を吸いあげる。
その度にザックがピクリと動く。顎が疲れてくるけれど、リズミカルに続ける。その度にザックが荒い息のまま私と視線を合わせ頬を撫でてくれた。
いくら奥まで飲まなくてもザックの分身は大きい。苦しくてでも愛しくて──出来るだけ歯が当たらない様に気をつけて、少しずつ動きを早める。
ザックの荒い息が我慢出来ないといった様子で更に大きくなった。ギュッと瞳を閉じて私の顎に添えていた手をブルリと震わせる。傷をえぐられた様な痛さに耐える顔をして歯を食いしばった。眉間には何本も苦悩する様な皺が寄り、お腹の腹筋に力が入ったのが分かった。
「っ……!」
瞬間──咥えている熱い杭が膨れ上がる。熱いドロリとした体液を私の喉の奥に注ぎ込む。ザックは私の頭をグッと抑えて動かない様にする。そして腰を曲げたまま数回前後に短く動かす。私の喉の奥を突いてしまわない程度に。
だけれど苦しいっ! 息が出来ないし。口いっぱいに広がったザックの精液が溢れて口の端から滴り落ちる。
ああ、とうとうザックの達した顔が見えた!
声を堪える顔。大人の男の色気に当てられて私はうっとりしながら、ザックの少し小さくなった分身から口を離した。
「かはっ」
だ液とザックの精液が混じって口から流れ出て胸元と太股にボタリと垂れる。
私は余りの色香にぼんやりザックを見つめ、口を閉じる事が出来ないでいた。
ザックは目を開いてから、そんな私の様子を無言で見つめる。大きく肩で息をしながら軽く笑って溢れた私の口元を拭う。
「悪い、凄く出てるし。それより、何? ナツミの顔、凄くクルんだけど……まだ俺を慰めてくれるのか?」
そう言いながら、首を傾げて恥ずかしそうに笑う。それから、だらしなくあいている私の口の端から人指し指を突っ込んで体液を掻き出そうとした。
私は思わず突っ込まれた人指し指に吸いついて口内に残っていたザックの残汁とだ液をゴクンと飲み込んだ。
その様子をザックが目を見開いて口を開けたまま見つめている。
見つめられるだけで私はおかしくなりそう。
先ほどから分かっている。だって私はザックを迎え入れる部分がたっぷり濡れている。
恥ずかしい事に私は、ザックが昇り詰める姿を見つめて興奮しているのだ。
「はぁ」
全てを飲み込んで一息つく。私は物欲しそうにザックを見上げる。
ああ、ザックの達した時って凄く素敵だった。あんなに耐える様な、その後のクラクラする様な色っぽさ。だけれどあんな顔を見てしまったら今度は私が我慢出来ない……
私が言わんとする事が分かったのかザックがにやりと笑って崩れ落ちて座り込む私を抱き上げる。
「いいなぁ、その瞳」
そう短く言うと、シャワーのお湯を二人で被る。
「誘う様でさ。今度はナツミのイクところを見せてもらおうか」
「うん……」
私は呟きながら降ってくるシャワーのお湯を口の中に迎え入れてゆすごうとしたが直ぐにザックに口を塞がれる。
あ、それじゃぁザックの体液が。
ザックが私の口内をひと舐めしてから顔をしかめて離れた。
「うわぁ、斬新な味……」
舌をベロッと出して実に嫌そうに呟くザックだった。
「ぷっ。アハハハ」
私は笑いながらザックの胸に自分の頬を押し付けた。
目の前にはザックの分身がそそりたっている。前見た時より少し小さいと思う。きっと、これから質量が増していくはずだ。
ゴクンと唾を飲み込んで、怒張の根元を両手で掴む。見上げるとザックの腹筋と胸筋そして、逞しい肩の筋肉が見える。汗なのか湯の雫なのか、張り出した筋肉を滑り落ちていく。
それから、濃いグリーンの瞳が私の顔を見つめて右の口角を上げて笑う。ザックは嬉しそうに笑い少し上体をかがめて私のおでこの髪をかき上げる。
ゴツゴツした長くて太い指。私の顔なんてひと掴みだ。もう片方の手で顎を下から掴まれ口を開ける様に促される。
「さぁ……」
そう言ってザックも喉を鳴らして私の口の中に自分の分身をゆっくり差し込む。大きく口を開けて彼自身を迎え入れる。
ザックが俯き金髪の髪の毛から水滴を滴らせながら私の目を見つめる。そんな私のおでこに落ちた水滴を親指で拭いながら息を吐きながら呟く。
「いいか? 奥まで飲み込む必要はない」
私はザックの細くなった瞳を見つめ小さく頷いて、飲み込めるところまでゆっくり含む。口の中でザックの分身の裏筋を舐めてみる。ザックの頬がピクリと動いたのと同時に口の中の熱い杭も少し膨らんだ様に思う。
ザックは瞳を逸らさずゆっくりおでこを撫でた手で今度は私の右の頬を撫でる。
「ゆっくりとな。今、含んでいる部分だけでイイから……キャンディーをしゃぶるみたいに、ほら……」
私はザックに言われるがまま甘いキャンディーを頬張る事を想像しながら口の中に力を入れて吸いあげる。
甘いキャンディー──なんて、可愛いものとは大違いのグロテスクな塊だが。
口の中にあるだ液を飲み込むのだが、舌先が丁度当たる鈴口付近から少しだけ苦味のある体液が広がってきた。
ザックが震えて背中を少し丸めて腰を引いた。
「はっ、ぁ、そう……上手だ。でも、そんなに最初からきつく吸いあげて刺激しなくてもいいから」
ザックの垂れ気味の瞳から目が離せない。目尻の辺りが潤んでいる様に見える。
しかも今の溜め息は色っぽかった。
いつもは低い声なのに鼻から抜けるみたいな高い声って何?!
私は膝立ちになっている両太股に力が入る。何だか興奮してきた様な気がする。だって、お腹の奥が熱い。
「口にはだ液を溜めて。引く時はこの添えている手はゆっくりと……そう、だ」
私の頬をくすぐりながらザックは次々に指示を出す。私はその通りに無言で口と添えている手を動かす。ザックの目尻の皮膚が興奮でほんのり赤くなっている。
「吸いあげて、そう。ゆっくりもう一度飲み込めるところまで……っはぁ」
ザックの掠れた声が最後撥ねた。私はザックの様子を下からじっくりと見つめる。口を少し引いたら、隙間が出来て飲み干せなかっただ液が口の横から垂れる。
私の顎を下からすくっているザックの手に垂れ床に落ちていく。
「そうっ、イイ……ゆっくりと前後に動かすのを繰り返してくれ。それから、少しずつ、最初に吸いあげたみたいに強くしていってく、れるか? ……ああっ」
途切れ途切れにザックは伝えて。途中で撥ねる様な声と合わせて私の口内に咥えているザックの杭が大きく膨れ上がる。最初に咥えた時より、ずっと大きく育ったザックの分身を私は大きく飲み込もうとする。やはり嘔吐いて根元まで飲み込む事が出来ない。
ザックが息を荒く吐きながら私のおでこをもう一度撫でる。
「そんなにっ、飲み込まなくても十分なんだ。ゆっくり出来るだけ長く動いて続けてくれ、よ。はっ……」
そうだった。寸止めは辛いって言っていた。
思い出して無理に飲み込む事を止める。だけれどこれだと本当に先の方だけなのに……
私の両目に無理に飲み込もうとして苦しくて溢れた涙をザックが微笑みながら拭った。
「俺のイクところを見たいんだろ? それならゆっくり続けてくれよ……」
ザックが私の頬を手の甲で撫でながら濃いグリーンの瞳を逸らさず呟いた。お湯で流れたはずのザックのいつもつけている香り、ベルガモットが鼻をくすぐった。そんな錯覚を覚える程ザックが色っぽく笑う。
私は言われた様にゆっくりと繰り返す。口内で舌を裏筋に沿わせて這わせ、鈴口付近をくすぐりながら口をすぼめ、だ液と共に熱い先端を吸いあげる。
その度にザックがピクリと動く。顎が疲れてくるけれど、リズミカルに続ける。その度にザックが荒い息のまま私と視線を合わせ頬を撫でてくれた。
いくら奥まで飲まなくてもザックの分身は大きい。苦しくてでも愛しくて──出来るだけ歯が当たらない様に気をつけて、少しずつ動きを早める。
ザックの荒い息が我慢出来ないといった様子で更に大きくなった。ギュッと瞳を閉じて私の顎に添えていた手をブルリと震わせる。傷をえぐられた様な痛さに耐える顔をして歯を食いしばった。眉間には何本も苦悩する様な皺が寄り、お腹の腹筋に力が入ったのが分かった。
「っ……!」
瞬間──咥えている熱い杭が膨れ上がる。熱いドロリとした体液を私の喉の奥に注ぎ込む。ザックは私の頭をグッと抑えて動かない様にする。そして腰を曲げたまま数回前後に短く動かす。私の喉の奥を突いてしまわない程度に。
だけれど苦しいっ! 息が出来ないし。口いっぱいに広がったザックの精液が溢れて口の端から滴り落ちる。
ああ、とうとうザックの達した顔が見えた!
声を堪える顔。大人の男の色気に当てられて私はうっとりしながら、ザックの少し小さくなった分身から口を離した。
「かはっ」
だ液とザックの精液が混じって口から流れ出て胸元と太股にボタリと垂れる。
私は余りの色香にぼんやりザックを見つめ、口を閉じる事が出来ないでいた。
ザックは目を開いてから、そんな私の様子を無言で見つめる。大きく肩で息をしながら軽く笑って溢れた私の口元を拭う。
「悪い、凄く出てるし。それより、何? ナツミの顔、凄くクルんだけど……まだ俺を慰めてくれるのか?」
そう言いながら、首を傾げて恥ずかしそうに笑う。それから、だらしなくあいている私の口の端から人指し指を突っ込んで体液を掻き出そうとした。
私は思わず突っ込まれた人指し指に吸いついて口内に残っていたザックの残汁とだ液をゴクンと飲み込んだ。
その様子をザックが目を見開いて口を開けたまま見つめている。
見つめられるだけで私はおかしくなりそう。
先ほどから分かっている。だって私はザックを迎え入れる部分がたっぷり濡れている。
恥ずかしい事に私は、ザックが昇り詰める姿を見つめて興奮しているのだ。
「はぁ」
全てを飲み込んで一息つく。私は物欲しそうにザックを見上げる。
ああ、ザックの達した時って凄く素敵だった。あんなに耐える様な、その後のクラクラする様な色っぽさ。だけれどあんな顔を見てしまったら今度は私が我慢出来ない……
私が言わんとする事が分かったのかザックがにやりと笑って崩れ落ちて座り込む私を抱き上げる。
「いいなぁ、その瞳」
そう短く言うと、シャワーのお湯を二人で被る。
「誘う様でさ。今度はナツミのイクところを見せてもらおうか」
「うん……」
私は呟きながら降ってくるシャワーのお湯を口の中に迎え入れてゆすごうとしたが直ぐにザックに口を塞がれる。
あ、それじゃぁザックの体液が。
ザックが私の口内をひと舐めしてから顔をしかめて離れた。
「うわぁ、斬新な味……」
舌をベロッと出して実に嫌そうに呟くザックだった。
「ぷっ。アハハハ」
私は笑いながらザックの胸に自分の頬を押し付けた。
0
あなたにおすすめの小説
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
面倒くさがりやの異世界人〜微妙な美醜逆転世界で〜
蝋梅
恋愛
仕事帰り電車で寝ていた雅は、目が覚めたら満天の夜空が広がる場所にいた。目の前には、やたら美形な青年が騒いでいる。どうしたもんか。面倒くさいが口癖の主人公の異世界生活。
短編ではありませんが短めです。
別視点あり
私が美女??美醜逆転世界に転移した私
鍋
恋愛
私の名前は如月美夕。
27才入浴剤のメーカーの商品開発室に勤める会社員。
私は都内で独り暮らし。
風邪を拗らせ自宅で寝ていたら異世界転移したらしい。
転移した世界は美醜逆転??
こんな地味な丸顔が絶世の美女。
私の好みど真ん中のイケメンが、醜男らしい。
このお話は転生した女性が優秀な宰相補佐官(醜男/イケメン)に囲い込まれるお話です。
※ゆるゆるな設定です
※ご都合主義
※感想欄はほとんど公開してます。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる