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~性へ目覚め、覚醒する~
悩み。それは初の大人玩具
「ん~どれが良いのだろう…」
「これは…大きくて怖いなぁ…これはどう動くのだろう…もっと小さいのは…」
「やっぱりこれが入ると思うと…何か怖いなぁ…どうしよう…でもなぁ…」
私独りでパソコンと睨めっこしている。
仕事が忙しかった頃は、旦那様とえっちをする事自体を忘れていたり、疲れていて、全然えっちをしていなかった。
しかし、今はスタッフが増員できて、増員したスタッフが育ったために、週に一回、不規則だけど休めるようになって、休みのたびにえっちを楽しむ余裕ができた。
旦那様とえっちには満足していたけど、再びえっちをするようになってから、性欲が高まったのかどうかは知らないけど、もっと興奮する刺激を求めるようになっていた。
旦那様がぐっすり眠って静まり返った深夜に、通販サイトを眺めていた。
◆
いろいろ悩んだ末、少し怖いぐらいに思いながら、勇気を出して思い切って購入した物が届いた。
その届いたものとは、大人の玩具『ピンクローター』だ。
サイトには初心者向けとおすすめしていたから、これに決めたのだけど…どうだろうか…
私は独りで、どうやって旦那様にこのピンクローターを見せるか、自分で試してから見せた方が良いかを悩んでいる。
私独りで試すには、旦那様がいない時か、お風呂に入っている時に、ひっそり使用するかのどちらかで、結婚してからは独りえっちをしていないために、なんだか旦那様に悪いような気がした。
「…どうしよう…」
そう悩んでいるうちに数日経過していた。
◆
ある日の晩に、勇気を出して旦那様がお風呂に入っている時に、ひっそりベッドの枕元に、届いた箱の状態のままピンクローターをドキドキしながら置いた。
旦那様がお風呂から上がって、私もお風呂に入る。
子供の頃、かくれんぼや悪戯して隠れてドキドキした記憶があるけど、今、私はその記憶に近いドキドキする緊張で、手足が今にも震えそうだ。
ピンクローターに気付いた旦那様がどんな反応して、どんなリアクションをするのか、私は何て答えて、どういう反応を返せば良いのか、など考え込みながらシャワーを浴びた。
どんなに考えてもなるようにしかならない。気持ちを切り替えて、寝室に行けば必ずえっちになると思って、丹念に身体を洗う。すると少し濡れていた。
まだ、えっちをしていないのに、濡れている。
私はピンクローターを買った言い訳を考えていたはずだったのに、いつしかえっちな事を考えて、ドキドキ、ワクワクして気分がすでにえっちになって、濡れていたのだ。
「はぁ~、気持ちを落ち着かせないと…」
気持ちを落ち着かせるために、身体を湯の中に沈めた。
「あぁ~きもちいい~」
お風呂に入いるとだんだん気持ちが落ち着いてきた。それと同じく、だんだんムラムラもしてくる。
「もう、だめ、上がろう。えっちしたくなる…」
洗った体をタオルで拭き取り、前ボタンのワンピースを着て寝室に向かった。
◆
私は緊張感からよそよそしく寝室に入ると、旦那様もよそよそしい様子でいた。
「こ、これどうしたの…」
「なんとなく…ほっ、ほら、この前見た動画!…にも…出てきたし…なんとなく…だよ…」
恥かしくて内心を隠したため、考えていた答えとは全然違う適当な答えを答えた。
「フフッ、なんとなく買った…かぁ~。まぁ良いや、こっちに来て一緒に見て見よう」
「うっ、うん」
旦那様と緊張している私は一緒にベッドで座りながら、ピンクローターを見たり触ったりした。
ドキドキしながら見ていると、旦那様がスイッチを入れてみる。
初めて見る意外な振動でびっくりした。
その振動に目を丸くして見ている私に旦那様が、パジャマの上から胸に当てて来て、パジャマの下は何も着けてないノーブラなので、直に振動が胸に伝わってきた。
「ひいやぁん」
思わね振動にびっくりして、声をあげてしまった。
「どう?きもちいい?」
「くすぐったい感じ…」
「そっそうか」
旦那様はニコニコいやらしい顔をして、乳首の周りにピンクローターを転がして、焦らすように乳首にも当てて来る。初めての振動は、くすぐったいような感じだったけど、だんだん気持ちよくなって感じできた。
「ん…ん…ぁん…ん…ん…ん…ぁん…」
私の感度が上がってうっとりしてくると、旦那様は嬉しそうにパジャマのボタンを外して、感じて立っている乳首にそっと置くようにピンクローターを当ててきた。
ブィーンと小刻みに振動しているものが、乳首に当たると、口や指の愛撫とは全然ちがう何とも言えない刺激で感度が急上昇する。
「ああ…あ…あん…ああ…あん…ああ…ああ…」
『ブィーンブィーンブィーンブィーンブィーン』
乳首で遊ぶようにピンクローターを転がして、その振動で乳首が硬くなる。硬くなった乳首を旦那様がパクっと咥えて、舌を転がして吸い上げ、逆側の乳首にピンクローターを当てる。
「あん…あん…あん…あん…あん…あん…」
初めての何とも言えない振動の快感と、旦那様が舌肉で乳首を舐め回している快感で、私の頭の中は真っ白になっていく。
片方の乳首には、甘く吸われて舌の柔らかい感触、もう片方の乳首には小刻みに振動するローターを。繰り返し交互に乳首を刺激され、快感の頂点に導かれ昇り詰める。
「ああん…だめ…ああん…だめ…だめ…だめ…あああん…」
そのまま快感の絶頂に達した。
「これは…大きくて怖いなぁ…これはどう動くのだろう…もっと小さいのは…」
「やっぱりこれが入ると思うと…何か怖いなぁ…どうしよう…でもなぁ…」
私独りでパソコンと睨めっこしている。
仕事が忙しかった頃は、旦那様とえっちをする事自体を忘れていたり、疲れていて、全然えっちをしていなかった。
しかし、今はスタッフが増員できて、増員したスタッフが育ったために、週に一回、不規則だけど休めるようになって、休みのたびにえっちを楽しむ余裕ができた。
旦那様とえっちには満足していたけど、再びえっちをするようになってから、性欲が高まったのかどうかは知らないけど、もっと興奮する刺激を求めるようになっていた。
旦那様がぐっすり眠って静まり返った深夜に、通販サイトを眺めていた。
◆
いろいろ悩んだ末、少し怖いぐらいに思いながら、勇気を出して思い切って購入した物が届いた。
その届いたものとは、大人の玩具『ピンクローター』だ。
サイトには初心者向けとおすすめしていたから、これに決めたのだけど…どうだろうか…
私は独りで、どうやって旦那様にこのピンクローターを見せるか、自分で試してから見せた方が良いかを悩んでいる。
私独りで試すには、旦那様がいない時か、お風呂に入っている時に、ひっそり使用するかのどちらかで、結婚してからは独りえっちをしていないために、なんだか旦那様に悪いような気がした。
「…どうしよう…」
そう悩んでいるうちに数日経過していた。
◆
ある日の晩に、勇気を出して旦那様がお風呂に入っている時に、ひっそりベッドの枕元に、届いた箱の状態のままピンクローターをドキドキしながら置いた。
旦那様がお風呂から上がって、私もお風呂に入る。
子供の頃、かくれんぼや悪戯して隠れてドキドキした記憶があるけど、今、私はその記憶に近いドキドキする緊張で、手足が今にも震えそうだ。
ピンクローターに気付いた旦那様がどんな反応して、どんなリアクションをするのか、私は何て答えて、どういう反応を返せば良いのか、など考え込みながらシャワーを浴びた。
どんなに考えてもなるようにしかならない。気持ちを切り替えて、寝室に行けば必ずえっちになると思って、丹念に身体を洗う。すると少し濡れていた。
まだ、えっちをしていないのに、濡れている。
私はピンクローターを買った言い訳を考えていたはずだったのに、いつしかえっちな事を考えて、ドキドキ、ワクワクして気分がすでにえっちになって、濡れていたのだ。
「はぁ~、気持ちを落ち着かせないと…」
気持ちを落ち着かせるために、身体を湯の中に沈めた。
「あぁ~きもちいい~」
お風呂に入いるとだんだん気持ちが落ち着いてきた。それと同じく、だんだんムラムラもしてくる。
「もう、だめ、上がろう。えっちしたくなる…」
洗った体をタオルで拭き取り、前ボタンのワンピースを着て寝室に向かった。
◆
私は緊張感からよそよそしく寝室に入ると、旦那様もよそよそしい様子でいた。
「こ、これどうしたの…」
「なんとなく…ほっ、ほら、この前見た動画!…にも…出てきたし…なんとなく…だよ…」
恥かしくて内心を隠したため、考えていた答えとは全然違う適当な答えを答えた。
「フフッ、なんとなく買った…かぁ~。まぁ良いや、こっちに来て一緒に見て見よう」
「うっ、うん」
旦那様と緊張している私は一緒にベッドで座りながら、ピンクローターを見たり触ったりした。
ドキドキしながら見ていると、旦那様がスイッチを入れてみる。
初めて見る意外な振動でびっくりした。
その振動に目を丸くして見ている私に旦那様が、パジャマの上から胸に当てて来て、パジャマの下は何も着けてないノーブラなので、直に振動が胸に伝わってきた。
「ひいやぁん」
思わね振動にびっくりして、声をあげてしまった。
「どう?きもちいい?」
「くすぐったい感じ…」
「そっそうか」
旦那様はニコニコいやらしい顔をして、乳首の周りにピンクローターを転がして、焦らすように乳首にも当てて来る。初めての振動は、くすぐったいような感じだったけど、だんだん気持ちよくなって感じできた。
「ん…ん…ぁん…ん…ん…ん…ぁん…」
私の感度が上がってうっとりしてくると、旦那様は嬉しそうにパジャマのボタンを外して、感じて立っている乳首にそっと置くようにピンクローターを当ててきた。
ブィーンと小刻みに振動しているものが、乳首に当たると、口や指の愛撫とは全然ちがう何とも言えない刺激で感度が急上昇する。
「ああ…あ…あん…ああ…あん…ああ…ああ…」
『ブィーンブィーンブィーンブィーンブィーン』
乳首で遊ぶようにピンクローターを転がして、その振動で乳首が硬くなる。硬くなった乳首を旦那様がパクっと咥えて、舌を転がして吸い上げ、逆側の乳首にピンクローターを当てる。
「あん…あん…あん…あん…あん…あん…」
初めての何とも言えない振動の快感と、旦那様が舌肉で乳首を舐め回している快感で、私の頭の中は真っ白になっていく。
片方の乳首には、甘く吸われて舌の柔らかい感触、もう片方の乳首には小刻みに振動するローターを。繰り返し交互に乳首を刺激され、快感の頂点に導かれ昇り詰める。
「ああん…だめ…ああん…だめ…だめ…だめ…あああん…」
そのまま快感の絶頂に達した。
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