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第四章 ダンジョン騒動編
19 事件
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行きと違って帰りは移動陣を使ったおかげで、すぐに帰ることができた。
直接魔王城の執務室に向かうと、果たしてリドアートは戻ってきていた。キエルと顔をつきあわせて、難しい表情で話をしている。
「おーい、戻ったぞ」
窓をコツンと叩くと、リドアートは気づいて窓を開け放った。赤茶の髪を振り乱しながら、リッド叔父さんは叫ぶ。
「戻ってきてくれたか! さあさあ入りたまえ」
部屋の中に降り立つともう一人、山羊角の魔族がいるのに気がついた。誰だと問いかける前に、キエルが話しかけてくる。
「カイル殿下、イツキ殿下。貴方がたに協力を要請したく存じます」
「へえ、どういう要件なんだよ」
キエルに向かって不敵に笑ってみせる。昨日は俺を除け者にしようとしたクセに、今日は協力してくれとは穏やかじゃねえな。
「内容による」
「カイルも彼の話を聞けば、非常事態だとわかるはずだぞ!」
カイルはリドアートの言葉を聞いて、腕を組みながら新顔を見つめた。
俺たちの視線を受けて、山羊角の魔人はハッと背筋を伸ばし、ハキハキと喋りだす。
「カタクガルダ領主の息子、フェナンと申します! イツキ殿下、お目にかかれて光栄です。カイル殿下につきましては、長らくご挨拶できず申し訳ありません!」
フェナンと名乗った彼はオレンジっぽい赤毛に茶色の目をしていて、垂れ目で柔らかい印象の顔を緊張で強張らせていた。
あれこいつ、今朝城の中で見なかったか? たしか、リッド叔父さんを探してる時にすれ違った気がする。
カイルはじっとりと何か言いたげにフェナンを見つめて、まなじりを鋭くしていた。なんだ、知り合いか?
「いいから本題に入れ」
「はい! 我が父は前魔王の施策を受け入れず、再びダンジョンを作る計画を秘密裏に立てていたのですが……」
「ダンジョンを作るだって⁉︎」
また獣人の国でスタンピードを起こすつもりか⁉︎ 勢いこんで詰め寄ると、フェナンは困り顔のまま後ずさった。
「は、はい。魔石を協力者に作らせて、ダンジョン作りに必要な魔力を貯めていたようでして」
なんだ、魔石でまかなうつもりなのかと、ホッと胸を撫で下ろす。また獣人の村を滅ぼすつもりのかって、焦っちまったじゃねえか。
「父と弟の怪しい動きについて、魔王様に報告を差し上げたのですが、妨害が激しく……やっと情報を届けられたのですが、一足遅かったようです」
フェナンがリッドをチラリと見ると、彼は鷹揚に頷いた。
「真実を確かめようとカタクガルダ領を訪問しようとしたところ、大量の魔力が獣人王国へと向かっていくのを感じたのだ」
「つまりダーシュカにまたダンジョンができたんだな? 場所は?」
「確証はないが、王都ケルス付近ではないだろうか」
だとしたら今頃クインシーたちはてんやわんやしてるだろう。魔導話をインベントリから取りだして、タップしてみる。
「……繋がらねえな」
また後でかけてみる必要があるな。いつ連絡が来てもいいように、手に持っておくことにした。
夕刻に近づき、眩いオレンジ色の光が窓から差し込む中、リドアートは珍しく深刻な表情をしていた。
「首謀者であるカタクガルダ領主と、苦労人くんの弟以外の協力者は、捕えることができたが……彼らはダンジョンの魔力と共に、獣人王国へと飛んでいってしまった」
苦労人くんってのはフェナンのことか。山羊角の赤毛青年は苦しそうに言葉を絞り出す。
「父は獣人を、支配するべき下等な種族だと決めつけています。ですので獣人王国と国交を結びダンジョンを撤退させたことが、気に食わないのでしょう」
「そんな理由で危険物を設置されたんじゃ、たまらねえな」
ダンジョンは、獣人の魔力を集積するための装置だった。獣人の命を犠牲にしなければ、維持がままならないシロモノだ。
このまま野放しにしておくと、また死人が出かねない。
二つの国が仲良くやっていこうって時に、魔人が獣人を大量に殺したりしたら、目も当てられねえ事態になる。
頼りになる恋人に目配せすると、俺の意を汲んでくれたらしい。解決しようと目で合図をくれてから、カイルは口を開く。
「お前の父親と弟を罰することになるが、納得しているのか」
「……はい。父と弟は、許されないことをしました。魔王様の命に背いた者は、例外なく罰を受けるべきです」
フェナンはグッと唇を引き結んで、低く痛々しい声で宣言した。考えた末の苦渋の決断なのだろう。
ここまでの重大事になる前に、助けてあげられたらよかったのにな。
せめて昨日のうちに知ってたら、もうちょいなんかできたかもしれねえのに。
「おいリッド、これは俺の仕事だろう。どうして早く言わなかったんだ」
後始末くらい喜んでするって言うのに、変な遠慮してんじゃねえよ。リドアートはバツが悪そうに頬を掻いた。
「君は獣人にも関わらず、我が国を助けてくれた恩人だろう? 私たちは獣人に酷い仕打ちを働いたのに、まったく気にしないどころか救ってくれた」
「あーまあ、そうとも言うな」
今でこそ俺が兎獣人になっちまったことを受け入れてはいるが、元々人間だからな。獣人に対する仲間意識とかは薄いと思うぞ。
若干後ろめたくって、目を逸らしたくなるのを堪えてリッドを見つめていると、彼はバッとマントをひるがえし、眉間を指で押さえる。
「そんな慈悲深い君に、これ以上獣人関係の悲痛な事件で、心労を背負わせたくはないのだ!」
「お気遣いありがとうよ。でも除け者にされる方が後々困るから、遠慮なく言ってくれていいからな」
まあ、こんなリドアートだからこそ、俺が魔王の地位を退いた後、スムーズに王位の移譲を受け入れてくれたのだろう。
普段自由にやらさせてもらってる分、こういう時は働かせてくれよと、リドアートの肩をポンと叩く。
「俺たちに任せとけ。悪いやつらはこらしめて、ダンジョンを閉鎖に追い込んでやる」
「ハニーくん……!」
「俺にとっても他人事ではない。二度と獣人に危害を加えないよう、教育的指導を施してくる」
「ああカイル、君はやってくれると信じていたよ!」
叔父さんがカイルを抱きしめようとすると、彼はサッと後ろに下がった。リドアートの手は空を切る。
バランスを崩したリッドの後ろから、壮年の紳士キエルステンが、申し訳なさそうな表情で呟く。
「獣人との和平に亀裂を生まないために、どうかよろしくお願いします」
「ああ、任せとけ」
「首謀者の顔はフェナンが存じておりますので、彼を連れていってもらって構いませんか」
「わかった、助かる……」
「待て」
カイルは俺の言葉を遮り、フェナンから庇うようにして彼の前に立ちはだかる。
たじろぐフェナンを睨みつけたカイルは、低い声で語りかけた。
「遅くなった、間に合わなかった、だから何もできなかった……お前の常套句だ。前回もそうだったな」
「……っ!」
フェナンはビクリと大袈裟に肩を跳ねさせ、また一歩後ずさる。壁に背をつけたフェナンに近づき、カイルは冷徹な瞳で彼を見下ろす。
「俺はお前を信用できない」
直接魔王城の執務室に向かうと、果たしてリドアートは戻ってきていた。キエルと顔をつきあわせて、難しい表情で話をしている。
「おーい、戻ったぞ」
窓をコツンと叩くと、リドアートは気づいて窓を開け放った。赤茶の髪を振り乱しながら、リッド叔父さんは叫ぶ。
「戻ってきてくれたか! さあさあ入りたまえ」
部屋の中に降り立つともう一人、山羊角の魔族がいるのに気がついた。誰だと問いかける前に、キエルが話しかけてくる。
「カイル殿下、イツキ殿下。貴方がたに協力を要請したく存じます」
「へえ、どういう要件なんだよ」
キエルに向かって不敵に笑ってみせる。昨日は俺を除け者にしようとしたクセに、今日は協力してくれとは穏やかじゃねえな。
「内容による」
「カイルも彼の話を聞けば、非常事態だとわかるはずだぞ!」
カイルはリドアートの言葉を聞いて、腕を組みながら新顔を見つめた。
俺たちの視線を受けて、山羊角の魔人はハッと背筋を伸ばし、ハキハキと喋りだす。
「カタクガルダ領主の息子、フェナンと申します! イツキ殿下、お目にかかれて光栄です。カイル殿下につきましては、長らくご挨拶できず申し訳ありません!」
フェナンと名乗った彼はオレンジっぽい赤毛に茶色の目をしていて、垂れ目で柔らかい印象の顔を緊張で強張らせていた。
あれこいつ、今朝城の中で見なかったか? たしか、リッド叔父さんを探してる時にすれ違った気がする。
カイルはじっとりと何か言いたげにフェナンを見つめて、まなじりを鋭くしていた。なんだ、知り合いか?
「いいから本題に入れ」
「はい! 我が父は前魔王の施策を受け入れず、再びダンジョンを作る計画を秘密裏に立てていたのですが……」
「ダンジョンを作るだって⁉︎」
また獣人の国でスタンピードを起こすつもりか⁉︎ 勢いこんで詰め寄ると、フェナンは困り顔のまま後ずさった。
「は、はい。魔石を協力者に作らせて、ダンジョン作りに必要な魔力を貯めていたようでして」
なんだ、魔石でまかなうつもりなのかと、ホッと胸を撫で下ろす。また獣人の村を滅ぼすつもりのかって、焦っちまったじゃねえか。
「父と弟の怪しい動きについて、魔王様に報告を差し上げたのですが、妨害が激しく……やっと情報を届けられたのですが、一足遅かったようです」
フェナンがリッドをチラリと見ると、彼は鷹揚に頷いた。
「真実を確かめようとカタクガルダ領を訪問しようとしたところ、大量の魔力が獣人王国へと向かっていくのを感じたのだ」
「つまりダーシュカにまたダンジョンができたんだな? 場所は?」
「確証はないが、王都ケルス付近ではないだろうか」
だとしたら今頃クインシーたちはてんやわんやしてるだろう。魔導話をインベントリから取りだして、タップしてみる。
「……繋がらねえな」
また後でかけてみる必要があるな。いつ連絡が来てもいいように、手に持っておくことにした。
夕刻に近づき、眩いオレンジ色の光が窓から差し込む中、リドアートは珍しく深刻な表情をしていた。
「首謀者であるカタクガルダ領主と、苦労人くんの弟以外の協力者は、捕えることができたが……彼らはダンジョンの魔力と共に、獣人王国へと飛んでいってしまった」
苦労人くんってのはフェナンのことか。山羊角の赤毛青年は苦しそうに言葉を絞り出す。
「父は獣人を、支配するべき下等な種族だと決めつけています。ですので獣人王国と国交を結びダンジョンを撤退させたことが、気に食わないのでしょう」
「そんな理由で危険物を設置されたんじゃ、たまらねえな」
ダンジョンは、獣人の魔力を集積するための装置だった。獣人の命を犠牲にしなければ、維持がままならないシロモノだ。
このまま野放しにしておくと、また死人が出かねない。
二つの国が仲良くやっていこうって時に、魔人が獣人を大量に殺したりしたら、目も当てられねえ事態になる。
頼りになる恋人に目配せすると、俺の意を汲んでくれたらしい。解決しようと目で合図をくれてから、カイルは口を開く。
「お前の父親と弟を罰することになるが、納得しているのか」
「……はい。父と弟は、許されないことをしました。魔王様の命に背いた者は、例外なく罰を受けるべきです」
フェナンはグッと唇を引き結んで、低く痛々しい声で宣言した。考えた末の苦渋の決断なのだろう。
ここまでの重大事になる前に、助けてあげられたらよかったのにな。
せめて昨日のうちに知ってたら、もうちょいなんかできたかもしれねえのに。
「おいリッド、これは俺の仕事だろう。どうして早く言わなかったんだ」
後始末くらい喜んでするって言うのに、変な遠慮してんじゃねえよ。リドアートはバツが悪そうに頬を掻いた。
「君は獣人にも関わらず、我が国を助けてくれた恩人だろう? 私たちは獣人に酷い仕打ちを働いたのに、まったく気にしないどころか救ってくれた」
「あーまあ、そうとも言うな」
今でこそ俺が兎獣人になっちまったことを受け入れてはいるが、元々人間だからな。獣人に対する仲間意識とかは薄いと思うぞ。
若干後ろめたくって、目を逸らしたくなるのを堪えてリッドを見つめていると、彼はバッとマントをひるがえし、眉間を指で押さえる。
「そんな慈悲深い君に、これ以上獣人関係の悲痛な事件で、心労を背負わせたくはないのだ!」
「お気遣いありがとうよ。でも除け者にされる方が後々困るから、遠慮なく言ってくれていいからな」
まあ、こんなリドアートだからこそ、俺が魔王の地位を退いた後、スムーズに王位の移譲を受け入れてくれたのだろう。
普段自由にやらさせてもらってる分、こういう時は働かせてくれよと、リドアートの肩をポンと叩く。
「俺たちに任せとけ。悪いやつらはこらしめて、ダンジョンを閉鎖に追い込んでやる」
「ハニーくん……!」
「俺にとっても他人事ではない。二度と獣人に危害を加えないよう、教育的指導を施してくる」
「ああカイル、君はやってくれると信じていたよ!」
叔父さんがカイルを抱きしめようとすると、彼はサッと後ろに下がった。リドアートの手は空を切る。
バランスを崩したリッドの後ろから、壮年の紳士キエルステンが、申し訳なさそうな表情で呟く。
「獣人との和平に亀裂を生まないために、どうかよろしくお願いします」
「ああ、任せとけ」
「首謀者の顔はフェナンが存じておりますので、彼を連れていってもらって構いませんか」
「わかった、助かる……」
「待て」
カイルは俺の言葉を遮り、フェナンから庇うようにして彼の前に立ちはだかる。
たじろぐフェナンを睨みつけたカイルは、低い声で語りかけた。
「遅くなった、間に合わなかった、だから何もできなかった……お前の常套句だ。前回もそうだったな」
「……っ!」
フェナンはビクリと大袈裟に肩を跳ねさせ、また一歩後ずさる。壁に背をつけたフェナンに近づき、カイルは冷徹な瞳で彼を見下ろす。
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