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第四章 ダンジョン騒動編
38 結婚式の話しあい
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やっと頬の赤みが取れてきた頃、抱擁を解いた俺たちはテーブルに移動して横並びに座る。
気恥ずかしいけど離れたくなくて、カイルにべったりと体をつけたままでいたが、食事を摂るように促されてカトラリーを手にとった。
朝食を食べながら、理想の結婚式について話しあう。
「カイルはどんな式にしたいんだ? 魔人の王族ってそもそもどんな式を挙げるんだ」
「貴族を招いて宴を開き、国民に向けて魔力量を知らしめ、王族の相手として相応しいと認めさせる」
「それってまさか」
魔人相手に一発で魔力量を示すって言ったら、物騒な手段しか思いつかないんだが?
カイルは俺の疑問を正確に読み取って、頷いた。
「威圧を放つ」
「おいおい、祝いの席に集まってもらっておいて、喧嘩を売るのかよ」
「問題ない、そういうしきたりなんだ。魔人は魔力の質と量で、相手が格上かどうかを決める生き物だ」
魔人って、獣人を脳筋扱いしがちだが……案外魔人も魔力至上主義っていうか、似た物同士なのかもしれねえな。
食べ終えた食器を脇に下げて、隣に座るカイルをチラリと見上げる。
「……そもそも俺は元魔王だし、獣人だ。ちゃんと祝ってもらえんのかな」
「魔人たちは皆魔力が多ければ、獣人であることも、過去のことも気にしない」
そういえば、城の兵士も俺がカイルの伴侶であることを、当たり前に受け入れていたなあと思います。
「そりゃそうみたいだが……」
その理屈で言えば、王族の中では魔力量が少ないカイルが、これからも侮られ続けるってことじゃねえか?
なんか納得いかねえよなあ。俺だけがすごいすごいと持ち上げられても、嬉しくもなんともない。
俺のジト目をどう解釈したのか、カイルは胸を張ってフッと微笑んだ。
「心配はいらない、イツキ。政治的な思惑で面白く思わない面々は確かにいるかもしれないが、俺が全て蹴散らして、お前を守ってやる」
「おお、それは頼もしい限りだな」
ああもう、その自信に満ちた笑顔、眩しいなあオイ……
以前にも増してキラキラと俺を魅了する、暴力的なまでに好みすぎる顔から、そっと視線を逸らした。心臓がいくつあっても足りやしない。
そもそも俺が実は獣人だったって明かした後も、大した反発はなかったわけだし、そこは気にする必要ねえか。
気を取り直した俺は、次の疑問を口に出した。
「なあ、威圧じゃなきゃダメなのか?」
「どうだろうな。今まで前例に倣わなかった例を聞いたことがないが、特に法で規制されているわけでもない」
「だったら、せっかくだからわざわざ祝いに来てくれた人が、楽しんでもらえるような式にしないか?」
カイルは目を細めて考えているが、具体的にどうすべきか思いつかないようだ。
「要は俺とカイルの魔力量を、存分に見せつければいいんだろ? だったらいい案がある」
エンターテイナーよろしく、見た目にも美しい圧倒されるような魔法で魔力量を示しつつ、お祝いすればいいんだ。
ただ魔力量が優れているだけが素晴らしいことなんじゃないって、魔人たちの常識を塗り替えてやろうじゃねえか。
俺たちはお互いに、どういう式がいいのか意見を交わしあいながら宿を立った。
話を続けながらカイルについていくと、彼は俺を連れて服飾店が軒を連ねるエリアへと向かっていく。
「こんなところに、なんの用事があるっていうんだ?」
「すぐにわかる……ああ、この店だな」
カイルは手元のメモを見比べながら、一件の店を割りだした。店構えから推測するに、オーダーメイドの品を取り扱う高級店らしい。
ああ、そういや昨夜、俺を連れていきたい場所があるって言ってたな。ここがそうなのか。
「服を買いにきたのか?」
「ああ。お前の服を作りたい」
カイルはセンスがいいから、安心して選んでもらえるなとホッと肩の力を抜いた。昨日はやけにもったいぶってたから、警戒して損したぜ。
中に入ると、高級店に相応しい装いをした黒服の店員が出迎えてくれる。メイド服っぽい服装の猫獣人が、代表して声をかけてきた。
「いらっしゃいませ。恐れ入りますが、紹介状はございますか?」
「これだ」
カイルが羊皮紙をぺらりと見せると、上品な顔立ちの店員はにっこりと笑顔を見せた。
「確かに確認いたしました。どうぞ奥へ」
紹介状が必要な店だなんて、ずいぶんと本格的だ。もしかして、昨日ヴァレリオとやりとりしていたのはこの件だろうかと思い至る。
で、肝心の服は何を作るつもりなんだか……どことなく機嫌がよさそうなカイルを見ていると、こっちまで勝手に口角が緩んでくる。
着せ替え人形にでもなんでもなってやろうと、鷹揚な気持ちでついていくと、早速採寸された。
カイルは真剣な顔で店員と話し込んでいる。俺の耳ってば高性能だから、聞こうとせずとも会話は全て耳に流れ込んできた。
「予算に糸目はつけない。商品一覧集があるなら参考に見せてくれ」
「かしこまりました」
なんか気合い入ってんなあ。本気でなにを作るつもりなのか、気になってきたじゃねえか。
採寸を終えた俺は、すぐさまソファで足を組むカイルのほうへと足を向けた。
「なあ、なにを作ってくれるつもりなんだよ」
「これだ」
カイルは俺に、手に持った紙の束を見せた。そこにはさまざまなフォーマルな貴族服が掲載されている。
白系が多いし、装飾も凝ってるな……もしやと、カイルの顔を問いかけるように見上げた。
これって、確実に普段着じゃなくて式典用の服だよな?
結婚式を挙げるという、俺の人生の予定になかった出来事が間近まで迫っているのを実感して、若干及び腰になっちまう。
「服まで今から用意するのは、ちょっと気が早いんじゃねえか? リドアートとクレミアの式がまだだろ」
彼らは國内の情勢が安定するまで、式を無期限延期状態としている。ダンジョン勃発事件もあったことだし、まだまだ先になりそうなものだが。
カイルは頷いてから、自分の意見を述べた。
「やるからには最高の式にしたい。獣人式の衣装も参考にしつつ、魔人國の粋を尽くした衣装に仕上げたいんだ」
「それで今から準備しておくのか。気合い入ってんな、俺の服なんてそんなに拘らなくてもいいんだが」
カイルは人外だと言いたげな真顔で、極々真面目な口調で反論した。
「なにを言う。イツキの一番可愛くて魅力的な姿を、一生涯覚えておけるように、この目に焼きつけておきたい」
「……そうかよ」
そこまで期待してくれるなら、俺ももうためらったりしないぜ。
カイルのためにも一番魅力的な姿で、最高の演出で、歴史に残るくらい素晴らしい式にしてやる。
静かに決意していると、カイルはカタログを脇のテーブルに押しやった。
「もっとも、あくまでも現時点では参考として見ているだけだ。イツキの言う通り、気が早すぎるからな」
「ん? ってことは、結局ここでは買い物しないのか?」
ふと疑問に思ったことを尋ねると、カイルは腕を組んで首を横に振った。
「いや、ここでは別に頼みたい物がある。それこそイツキに一番着てもらいたいものだ」
「なんだ……?」
こんだけ熱を込めて口説いてきた結婚式の衣装よりも、着てほしい服だって……?
気恥ずかしいけど離れたくなくて、カイルにべったりと体をつけたままでいたが、食事を摂るように促されてカトラリーを手にとった。
朝食を食べながら、理想の結婚式について話しあう。
「カイルはどんな式にしたいんだ? 魔人の王族ってそもそもどんな式を挙げるんだ」
「貴族を招いて宴を開き、国民に向けて魔力量を知らしめ、王族の相手として相応しいと認めさせる」
「それってまさか」
魔人相手に一発で魔力量を示すって言ったら、物騒な手段しか思いつかないんだが?
カイルは俺の疑問を正確に読み取って、頷いた。
「威圧を放つ」
「おいおい、祝いの席に集まってもらっておいて、喧嘩を売るのかよ」
「問題ない、そういうしきたりなんだ。魔人は魔力の質と量で、相手が格上かどうかを決める生き物だ」
魔人って、獣人を脳筋扱いしがちだが……案外魔人も魔力至上主義っていうか、似た物同士なのかもしれねえな。
食べ終えた食器を脇に下げて、隣に座るカイルをチラリと見上げる。
「……そもそも俺は元魔王だし、獣人だ。ちゃんと祝ってもらえんのかな」
「魔人たちは皆魔力が多ければ、獣人であることも、過去のことも気にしない」
そういえば、城の兵士も俺がカイルの伴侶であることを、当たり前に受け入れていたなあと思います。
「そりゃそうみたいだが……」
その理屈で言えば、王族の中では魔力量が少ないカイルが、これからも侮られ続けるってことじゃねえか?
なんか納得いかねえよなあ。俺だけがすごいすごいと持ち上げられても、嬉しくもなんともない。
俺のジト目をどう解釈したのか、カイルは胸を張ってフッと微笑んだ。
「心配はいらない、イツキ。政治的な思惑で面白く思わない面々は確かにいるかもしれないが、俺が全て蹴散らして、お前を守ってやる」
「おお、それは頼もしい限りだな」
ああもう、その自信に満ちた笑顔、眩しいなあオイ……
以前にも増してキラキラと俺を魅了する、暴力的なまでに好みすぎる顔から、そっと視線を逸らした。心臓がいくつあっても足りやしない。
そもそも俺が実は獣人だったって明かした後も、大した反発はなかったわけだし、そこは気にする必要ねえか。
気を取り直した俺は、次の疑問を口に出した。
「なあ、威圧じゃなきゃダメなのか?」
「どうだろうな。今まで前例に倣わなかった例を聞いたことがないが、特に法で規制されているわけでもない」
「だったら、せっかくだからわざわざ祝いに来てくれた人が、楽しんでもらえるような式にしないか?」
カイルは目を細めて考えているが、具体的にどうすべきか思いつかないようだ。
「要は俺とカイルの魔力量を、存分に見せつければいいんだろ? だったらいい案がある」
エンターテイナーよろしく、見た目にも美しい圧倒されるような魔法で魔力量を示しつつ、お祝いすればいいんだ。
ただ魔力量が優れているだけが素晴らしいことなんじゃないって、魔人たちの常識を塗り替えてやろうじゃねえか。
俺たちはお互いに、どういう式がいいのか意見を交わしあいながら宿を立った。
話を続けながらカイルについていくと、彼は俺を連れて服飾店が軒を連ねるエリアへと向かっていく。
「こんなところに、なんの用事があるっていうんだ?」
「すぐにわかる……ああ、この店だな」
カイルは手元のメモを見比べながら、一件の店を割りだした。店構えから推測するに、オーダーメイドの品を取り扱う高級店らしい。
ああ、そういや昨夜、俺を連れていきたい場所があるって言ってたな。ここがそうなのか。
「服を買いにきたのか?」
「ああ。お前の服を作りたい」
カイルはセンスがいいから、安心して選んでもらえるなとホッと肩の力を抜いた。昨日はやけにもったいぶってたから、警戒して損したぜ。
中に入ると、高級店に相応しい装いをした黒服の店員が出迎えてくれる。メイド服っぽい服装の猫獣人が、代表して声をかけてきた。
「いらっしゃいませ。恐れ入りますが、紹介状はございますか?」
「これだ」
カイルが羊皮紙をぺらりと見せると、上品な顔立ちの店員はにっこりと笑顔を見せた。
「確かに確認いたしました。どうぞ奥へ」
紹介状が必要な店だなんて、ずいぶんと本格的だ。もしかして、昨日ヴァレリオとやりとりしていたのはこの件だろうかと思い至る。
で、肝心の服は何を作るつもりなんだか……どことなく機嫌がよさそうなカイルを見ていると、こっちまで勝手に口角が緩んでくる。
着せ替え人形にでもなんでもなってやろうと、鷹揚な気持ちでついていくと、早速採寸された。
カイルは真剣な顔で店員と話し込んでいる。俺の耳ってば高性能だから、聞こうとせずとも会話は全て耳に流れ込んできた。
「予算に糸目はつけない。商品一覧集があるなら参考に見せてくれ」
「かしこまりました」
なんか気合い入ってんなあ。本気でなにを作るつもりなのか、気になってきたじゃねえか。
採寸を終えた俺は、すぐさまソファで足を組むカイルのほうへと足を向けた。
「なあ、なにを作ってくれるつもりなんだよ」
「これだ」
カイルは俺に、手に持った紙の束を見せた。そこにはさまざまなフォーマルな貴族服が掲載されている。
白系が多いし、装飾も凝ってるな……もしやと、カイルの顔を問いかけるように見上げた。
これって、確実に普段着じゃなくて式典用の服だよな?
結婚式を挙げるという、俺の人生の予定になかった出来事が間近まで迫っているのを実感して、若干及び腰になっちまう。
「服まで今から用意するのは、ちょっと気が早いんじゃねえか? リドアートとクレミアの式がまだだろ」
彼らは國内の情勢が安定するまで、式を無期限延期状態としている。ダンジョン勃発事件もあったことだし、まだまだ先になりそうなものだが。
カイルは頷いてから、自分の意見を述べた。
「やるからには最高の式にしたい。獣人式の衣装も参考にしつつ、魔人國の粋を尽くした衣装に仕上げたいんだ」
「それで今から準備しておくのか。気合い入ってんな、俺の服なんてそんなに拘らなくてもいいんだが」
カイルは人外だと言いたげな真顔で、極々真面目な口調で反論した。
「なにを言う。イツキの一番可愛くて魅力的な姿を、一生涯覚えておけるように、この目に焼きつけておきたい」
「……そうかよ」
そこまで期待してくれるなら、俺ももうためらったりしないぜ。
カイルのためにも一番魅力的な姿で、最高の演出で、歴史に残るくらい素晴らしい式にしてやる。
静かに決意していると、カイルはカタログを脇のテーブルに押しやった。
「もっとも、あくまでも現時点では参考として見ているだけだ。イツキの言う通り、気が早すぎるからな」
「ん? ってことは、結局ここでは買い物しないのか?」
ふと疑問に思ったことを尋ねると、カイルは腕を組んで首を横に振った。
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