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case1 ~人形少女と虚空リーマン~ ―other side― #2
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私は変なヒトを誘惑することにしました。
「私は大丈夫ですよ?... それより…おじさんは、私に何かして欲しいこと...ないですか…? 」
モジモジしながら、上目遣いで変なヒトを見つめます――。
おじさんは一瞬固まりますが、だんだんとその眼は"オオカミさん"のモノへと変わっていきます。
(あ...!当たりだ・・・)
大変です!!やはりおじさんは射精出来ない病気のようです...!早急に治療しないと、凶暴な"人喰い狼"になってしまうかもしれません…。
もう、あんな事が起こらないように...私が頑張らないと―――!
「それじゃあ、その...手でシてもらえるかな?・・・」
「分かりました・・・。それじゃあ…失礼しますね。」
ズボンのチャックを下ろし、おじさんのお○んちんを取り出します。
(・・・? 小さい...?)
――いえ、大きさは今まで見た男性の中でも普通くらいです…。ちゃんとボッキもしていて、血液でパンパンに膨らんでいます。それなのに、何だか小さく...虚空っぽに感じられます・・・。
やっぱり...もう長い間"悪いモノ"を出していないから、オオカミさんがお腹を空かせてしょんぼりしているのでしょう…。
(大丈夫ですよ...私が治してあげますから・・・)
「ご・・・ごめんね!おじさんの臭いよね!すぐに洗ってくるから・・・」
(い...いけません!)
そんな悠長なコト言ってる場合ではありません!時は一刻を争うかもしれないのです…。私は咄嗟に、変なヒトのシャツの裾を掴みました。
「えっ・・・?」
「ううん…大丈夫ですよ、そのままで…。その...嫌な匂いじゃないので・・・。一日中お仕事頑張った男の人の匂い...臭くなんかないですよ。」
昔、"お父様"が言っていました...女性の本懐は「受容」である―――と。小さい頃は、難しくてよく分かりませんでしたが...今なら分かります。恐れも、悲しみも…憎しみも・・・すべて受け入れて前に進むしかないのです―――。
「ハハッ!そうかそうか…それじゃあ改めてお願いするよ。」
「はい!...では、触りますね・・・」
ここからは慎重に進める必要があります。このおじさん…相当溜め込んでいるはずなので、下手に刺激するとあっという間に食べられてしまうかもしれません…。
最初は出来るだけ優しく...ゆっくりとシゴき始めます。おじさんのお○んちんはとても熱く、手の平からはその脈動が伝わってきます。
「おじさん・・・その…お加減どうですか?」
「ああ…大丈夫だよ。すごく気持ちいいよ...。」
……もう少し強くしても大丈夫そうです。
「それならよかったです...このまま続けますね。」
爆発させないように…少しずつ、いつものやり方に近づけていきます。おじさんの呼吸はだんだん荒くなり、お○んちんから発せられる熱も強くなっていきます。
気持ちよくなってくれてるはずなのに…おじさんはそれに逆らってるみたいで…とても辛そうです…。
こうやって悪いモノを溜め込んで、苦しいのに吐き出せなくて...
きっと、最後には・・・。
("お兄様達"も...こんな風に―――。)
大丈夫ですよ・・・。私が、全部―― 受け止めますから。
「私は大丈夫ですよ?... それより…おじさんは、私に何かして欲しいこと...ないですか…? 」
モジモジしながら、上目遣いで変なヒトを見つめます――。
おじさんは一瞬固まりますが、だんだんとその眼は"オオカミさん"のモノへと変わっていきます。
(あ...!当たりだ・・・)
大変です!!やはりおじさんは射精出来ない病気のようです...!早急に治療しないと、凶暴な"人喰い狼"になってしまうかもしれません…。
もう、あんな事が起こらないように...私が頑張らないと―――!
「それじゃあ、その...手でシてもらえるかな?・・・」
「分かりました・・・。それじゃあ…失礼しますね。」
ズボンのチャックを下ろし、おじさんのお○んちんを取り出します。
(・・・? 小さい...?)
――いえ、大きさは今まで見た男性の中でも普通くらいです…。ちゃんとボッキもしていて、血液でパンパンに膨らんでいます。それなのに、何だか小さく...虚空っぽに感じられます・・・。
やっぱり...もう長い間"悪いモノ"を出していないから、オオカミさんがお腹を空かせてしょんぼりしているのでしょう…。
(大丈夫ですよ...私が治してあげますから・・・)
「ご・・・ごめんね!おじさんの臭いよね!すぐに洗ってくるから・・・」
(い...いけません!)
そんな悠長なコト言ってる場合ではありません!時は一刻を争うかもしれないのです…。私は咄嗟に、変なヒトのシャツの裾を掴みました。
「えっ・・・?」
「ううん…大丈夫ですよ、そのままで…。その...嫌な匂いじゃないので・・・。一日中お仕事頑張った男の人の匂い...臭くなんかないですよ。」
昔、"お父様"が言っていました...女性の本懐は「受容」である―――と。小さい頃は、難しくてよく分かりませんでしたが...今なら分かります。恐れも、悲しみも…憎しみも・・・すべて受け入れて前に進むしかないのです―――。
「ハハッ!そうかそうか…それじゃあ改めてお願いするよ。」
「はい!...では、触りますね・・・」
ここからは慎重に進める必要があります。このおじさん…相当溜め込んでいるはずなので、下手に刺激するとあっという間に食べられてしまうかもしれません…。
最初は出来るだけ優しく...ゆっくりとシゴき始めます。おじさんのお○んちんはとても熱く、手の平からはその脈動が伝わってきます。
「おじさん・・・その…お加減どうですか?」
「ああ…大丈夫だよ。すごく気持ちいいよ...。」
……もう少し強くしても大丈夫そうです。
「それならよかったです...このまま続けますね。」
爆発させないように…少しずつ、いつものやり方に近づけていきます。おじさんの呼吸はだんだん荒くなり、お○んちんから発せられる熱も強くなっていきます。
気持ちよくなってくれてるはずなのに…おじさんはそれに逆らってるみたいで…とても辛そうです…。
こうやって悪いモノを溜め込んで、苦しいのに吐き出せなくて...
きっと、最後には・・・。
("お兄様達"も...こんな風に―――。)
大丈夫ですよ・・・。私が、全部―― 受け止めますから。
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