マッチョ兄貴調教

Shin Shinkawa

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【第25話】待機

朝、コーヒーの匂いで目が醒める。
起き上がってキッチンのほうを覗くと、公がコーヒーを飲んでいた。

そっか、昨日はウチに泊まってったんだ…
「おはよ」
まだ眠さが抜けない俺はベッドに潜ったまま声をかける。
「あ、おはようございます。勝手にコーヒーいただいてます」
「うん」
「健吾さんも飲みます?」
「サンキュ…。寝られた?」
「それが、ぜんっぜん!」
「えっ、なんで?」
「なんで?じゃないすよ。健吾さんのイビキがヤバすぎたからですよ」
「マジか…」
「まあ、もともとショートスリーパーだからいいんですけどね」
公は俺にカップを渡し、ベッドに腰掛ける。

「そんなにうるさかった?俺?」
 「ええ。怪獣かと思いました」
「ごめん」
「脚を蹴ると一時的に静かになるんですけどね、またすぐに復活するから途中で諦めました」
「口を塞いでくれればよかったのに」
「チンコで?」
「アホ!」

「いまから少し寝とく?」
「コーヒー飲んだから大丈夫すよ」
俺のタオルケットに潜り込んできた公は肩肘を立てて頭を支えながら身体を密着させてくる。
「そのうち乳首も開発しなきゃですね」
「なに言ってるのかよくわかんねえんだけど?」
「健吾さんて俺のチンコ大好きじゃないですか?」 
俺は答えず無視する。
「その大好きなチンコが、乳首感じるようになるともっと楽しめるかもしれないですよ?」
「この壺買うともっと幸せになれますよ?の人みたいだぞ、おまえ」

でも、もしかしたらそうかもしれない…。
俺はついこの間まで性処理に使っていたサトシを思い出す。

「あー、誰かさんのせいで寝不足だから勃ってきちゃったなー」
「なんだよそれ…」
公は俺の手首を掴み自分の股間へと誘導する。
触れた先にはビクビクと動く大蛇がいた。
「舐めて」
「ん…」
この数日で尺奉仕をするのは普通のことになってしまっていた。

タオルケットの中に頭を突っ込むと、はっきりとわかる巨大な膨らみがあった。
先端に鼻を押し付けると微かにすえた匂いがする。
「あぁ、すげ…」
その匂いを鼻いっぱいに吸い込む。
タオルケットの中という誰にも見られない空間が俺を大胆にさせる。

ボクサーを脱がし、丸めて鼻にあてながら太くドス黒いモノに舌を這わせる。
「美味い?」
外から公の声が聞こえる。
返事の代わりにカリ首の溝から竿を丹念に舐め上げる。

野郎の下着の匂いを嗅ぎながらチンコを舐めて興奮するなんて想像もしていなかった。
でも今は、理性を捨てて欲望のまま快楽に身を委ねたい…

「口開けて?」
頭を押さえられ、巨大なモノが挿入される。
「んげぇ!」
喉奥を突かれ吐気を催しながらもボクサーの匂う部分を嗅ぎ続ける。
自分のチンポには触れていないのに、これだけでイッてしまいそうだった。

「今日はずいぶん気合い入ってるね」
突然、タオルケットが剥ぎ取られる。
「ふぁっ!」
慌ててボクサーを隠すが、遅かった。
「やっぱそっち系も好きなんだ?」
「いや、、、これは、、、」
「見ててあげるから続けて」
俺は再びチンポを口に含む。
「そうじゃなくて、嗅いでたよね?」
「ひゃ、、、」
「被っちゃおうか」
公はボクサーを奪い取り、チンポが当たっていた部分が鼻にくるよう調整しながら被せてくる。
「ほら出来上がり」
「んぁぁぁ!」

「その格好でオナニーして」
「うぅ、、、」
俺は服を脱ぎ、仰向けになる。
「オナニーなんだから手を動かさないと」
耳元で優が囁く。
「でも、、もう、、」
擦るとすぐにイッてしまいそうだった。
「そんなに感じちゃってるんだ?」

公は乳首を舐め始める。
「あっ、、」
いつもより身体が敏感になっている。
そのまま舐める、噛む、吸うが繰り返される。
「ちょっと乳首が浮き出て固くなってきたよ?」
「おぅん…」
気持ちいい…。俺はチンポをシゴき始める。
「触り、、たい…」
手探りで公の竿を握る。
「パンツ被って乳首舐められながら他人のチンコ握ってオナニーしてるんだよ?わかる?」
「あぁぁぁ!」
あらためて言語化されると羞恥で身体が熱くなる。
「もう、出ちゃ、、」
「ダメダメ。今日は寝かしてくれなかったんだから、もっと楽しませてもらわないと」
「も、ムリだから…」

「そうだ、コンビニ行ってきますね。朝メシ買いに」
「えっ?」
なぜこのタイミングでそんなことを言うんだ…?
公がベッドから起きて支度をする気配がする。
「健吾さんもこっち来て」
目が見えないまま手を引かれ、玄関まで連れて来られる。
「帰ってくるまでここで口開けて正座待機しててくれたらぶっかけてあげますよ」
「ふざけんな、、そんなこと…」
「じゃ!」
公が出ていくと、ゴーッという浴室の換気扇の音だけが部屋に響く。
こんな状況なのにチンポは痛いほど勃ったままだ。

コンビニはマンションの向かいなのですぐに帰ってくるはずだ。
さっきまで舐められていた乳首がジンジンする。
俺はその先端に触れながらチンポを握る。
あぁ、気持ちいぃ…
イキそうになったら手を止め、落ち着いたらまた動かすを繰り返す。

やがてドアノブがガチャリと回され、コンビニ袋がガサっと置かれる音がする。
目の前に人がいる気配はするが、そのまま無言の状態が続く。
「公、、だよな・・・?」
俺は不安になり声に出す。
「・・・」
ボクサーを捲って視界を取り戻そうとすると、相手はその手を掴み、ぶっといモノが口に差し込まれてきた。
この太さと硬さは…間違いない…
「あぅん!ぐふぅ!」
安心した俺は夢中でむしゃぶりつく。
「ちゃんと待機出来たね。よしよし」
と頭を撫でられる。
「出したい?」
「ひゃい!」
「じゃあ俺はパンツにぶっかけちゃおうかな」
「あふぃ!はへへ(かけて)!」
公は口からチンポを抜いてシゴき始めたようだ。
「見ててやるから出してみな」
「はい、あっ、もう、もう出ちゃいそうです…」
「いいよ。俺も上がってきた。あ、イック!」
目隠し代わりの下着にビュビュッと精子が放たれて口元へ垂れてくるのを感じると、俺も射精した。
「あ!イキます!あぁぁぁん!イクッ!」

頭からボクサーが剥ぎ取られる。
「これ、洗わないでまた使いましょうね」
公が悪い顔をして笑う。
ベトベトになった下着を見て、出したばかりなのにまたゾクゾクとした。

コンビニ袋を持ってそのままリビングへ向かおうとする公の太腿を掴む。
「ん?」
「まだ、掃除が…」
俺はブラブラと揺れる半勃ちの肉棒を咥え、汁で汚れた部分を丹念に舐め取る。
「はは、すっかりチンポ奴隷じゃん」
その言葉にまた鳥肌が立つ…


「おにぎりでよかったですか?」
「ありがと。いくらだった?」
「いいですよこれくらい。その代わり身体で払ってくれれば」
「全部で千円くらいだろ?安っすいな、俺の身体…」
「ていうか、マゾ野郎に調教してあげてるんだから本当はもっと貰いたいですけどね」 
「調子に乗るなよてめえ」


「今日はどっか出かける?」
食後のコーヒーを飲みながらソファに座る。
「じつは有休貯まってて明日も休みにしたんで、今日は特に何もしなくても」
「いいな、4連休か」
「健吾さんは仕事ですよね?」
「もちろん」
「週末まで会えないから今日は家でイチャイチャしましょうよ」
「来週も会うつもりなのかよ?」
「えっ?違うんですか?」
「べつに…いいけど…」
「もう俺のチンコなしじゃムリですもんね…」
「ふざけんな」
反応が無いので横を向くと、公は寝息を立てていた。
そうだ、寝てないんだもんな。
俺はそっと布団をかけてその場を離れる。

家にいると物音で起こしてしまいそうなので近所の公園に来た。
今日はジムサボっちまったな…
その代わりにと公園の健康遊具で懸垂をする。
10回を8セットこなすと汗だくになった。
その後スクワットをしながら時計を見ると1時間が経っていた。
そろそろ戻るか…


そーっと玄関を開けると公はまだ寝ていた。
忍び足で冷蔵庫に向かおうとしたところ、テーブルに脚をぶつけてしまった。
「うーん…」
その音で公が目を覚ます。
「ごめん起こしちゃったな」
「いま…何時ですか?」
「10時」
「寝てました…」
「もっと寝てていいぞ?」
「いえ、もう大丈夫です」
公は自分の頬をパシパシと叩く。

「寝たらまた勃っちゃいました」
「ほっとけば落ち着くだろそんなもん」
ペットボトルの水を飲みながらチラッと見ると、股間が大きく盛り上がっている。
「健吾さん汗だくですね。何してたんですか?」
「ちょっと公園でトレーニング」
「着替えないと風邪ひきますよ?」
「冬じゃないから大丈夫」
「俺と部屋にいるときは素っ裸でいろよって言ってますよ?あ、俺じゃなくて、このチンコが」
「おまえ本当にバカじゃねえの…?」
「あーあ、こいつを怒らせちゃいましたね」
公は短パンを下ろし、イキったチンポを見せつけてくる。
「うぅ…」
観念した俺は服を脱ぐ。
「あらら、そちらの可愛い坊やも元気みたいじゃないですか」
公は俺の股間を見て微笑む。
「てめえ…いつか絶対殺す!」

「こっち来て」
俺は吸い寄せられるようにソファの足元に座り、公の股間に顔を埋める。
「そうそう。あー気持ちいい」
「ジュボッ、んぐ!」
「言いましたっけ?俺、絶倫なんですよ」
知るかよ、そんなの…
「だから1日何回も抜かないと落ち着かないんですよね」
「んグゥ…」
しゃぶりながら何かを期待している俺がいる。
「2発目は、どこに欲しい?」
「好きにしろ…」
「また目隠しして遊びましょっか。タオル貸してください」

洗面所から手拭いを取って来る。
公は俺の頭に巻き、キツく縛る。
「痛くないです?」
「ん」
「正座して舌出して」
言われた通りにすると、頬や鼻を肉棒でビタンビタンと叩かれる。
「あぅ、あふっ!」
口に入れて欲しくて叩かれるほうへ顔を向けるが、すぐに逃げられる。
「あぁ、口に、、入れてくれよ」
「食いしん坊だなぁ。メス泣きするまでダメに決まってるじゃないですか」
「くっ…」

突然、乳首を責められる。
「あひゃう!」
「ははは、なんて声出してんの?気持ちよくなってきた?」
視界を奪われているからか、予想外の責めに声が出てしまう。
「もっと育成したいなぁ、この乳首」
「やめ、、、」
舐められ、触れられるたびに感度が増している。
「いやだ、、やめてくれ!」
「でも我慢汁どんどん出てるよ?」
足で股間をグリグリと踏みつけられる。
「あ、だめ、、」
その後も乳首責めやマラビンタ、シゴかれてからの寸止めが続く。
「もう、あっ、ホントに、ひっ、ダメだからぁぁ!」
俺はまたよがり泣いていた。

「うぅ、チンポください、ひっく、もうおかしく、なっひゃう…」
「じゃあ特別にちょっとだけだよ?」
口にデカマラが突っ込まれたと思うと、一往復で引き抜かれる。
「あぅ、まだ、、、」
「まだ欲しいの?」
さっきよりゆっくりだが、また一往復で抜かれる。
「ちが、もっと、ズボズボしてぇぇ!」
「欲張りさんだなぁ。こう?」
公は俺の髪を掴んでチンポを激しく出し入れする。
「うわぅ、ぐはっ!んんー!」
「このまま出していい?」
俺は何度も大きく頷く。
「今日は飲んで?」
「ふぁい!」
「あ、イクよ?やべ、あ!イック!」
喉に温かい液体がビュビュっと何度も当たる。
「ゴクっ、んぐぅ!あ、なんか出ちゃう、あ、いっちゃう!あぁぁぁぁぁ!」
精子を飲み込むと同時に俺はまたチンコに手を触れないまま射精した。

「うぁぁぁ、、」
射精の余韻が続いている俺に、公は舌を絡めながらキスをしてくる。
「んふぅ、、」
おそらく出会ってから初めてのちゃんとしたキスだった。
「飲んだだけでイッちゃった?」
「・・・」
「でも、まだイケそうだね」
たしかに竿はまだビンビンだ。

「お礼にイカせてあげるから」
「タオル…取りたい」
「ダメ。してたほうが興奮するって」
公は俺を立たさせて背後に回る。
乳首を舐められチンポをシゴかれる。
「あんっ…」
「乳首も勃つようになってきたね」
「やっ…」
舐められると気持ちよくなっている自分がいた。
「脚閉じて」
「え…??」
「後ろからズボズボしてあげるから」
こいつまさか、ケツを…?
緊張で身体を硬くしていると、ケツタブのすぐ下を太いモノが通過し、タマが後ろから突かれる。
「あっ…」
どうやら素股だったようだ。
俺は安堵し脚を閉じて力を入れる。

ケツに挿入されているワケではないが、だんだんと犯されているような気分になってくる。
「あぁぁん!」
その間も乳首とチンポは責められ続ける。
「気持ちいい?」
「あ、んっ…」
俺はコクリと頷く。
「そのうちケツも開発して、こうやって毎日ズボズボって…」
公の動きが早くなる。
「や、ケツは、いゃ…」
ケツが感じるようになると、もう後戻りできなくなっちまう…
「あぁぁぁぁ、、もう、、」
「まだダメだって」
公は俺の竿を握った手を止める。
「あ、こすって、、」
俺は自分で握ろうとするが手を払い除けられる。
「これからは俺がいいって言うまで勝手に出しちゃダメだよ?」
「そんなの…」
「ほら、股締めろって」
公は俺のケツをバシッと叩く。
「あひぃん!」
その後も乳首を責められながら寸止めが繰り返される。
「あぁ!もう、イカせて…」
俺はケツを公の腰に押し付けて懇願する。
「俺の女になる?」
「なる…なります!だから、あぁん、もう…」
「よし、じゃあ一緒にイこ?」
「はい、あぁぁぁ、イキます!イク!」
「あ、俺もイクよ。う、イッく!」
公の精液がタマの裏側にビュビュっと当たる。

「お疲れさま」
目隠しが解かれると眩しい光が目に飛び込んでくる。
「綺麗にして」
まだ汁の滴がついたデカマラを俺の顔に近づける。
「はい…」

こうして俺は、悪魔のようなこの男の性処理道具になっていった…


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